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号外っ!レジィーナ×ソフィーのコラボフェア開催中っ!   

2012年 10月 30日
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みなさまーっ。


ただいま、わたくし最愛のレジィーナロマンティコ全店舗にて、

ソフィーブルームのオリジナルバッグやチャームの限定フェア、開催中なのをご存知でしたかっ?!


ソフィーブルームは何度かこのブログでもご紹介しておりますが、

銀座に本店を構える、ひと味違う、凄くラブリーなチャームブランドのカンパニーです。


そんなソフィーが、この秋にとーっても素敵な

お財布ポシェット、「シャルロット」を新発売。


わたくし、さっそく前回のロンドン旅にも持っていきました。

これ、すっごくお洒落で、便利なんですよね。



お財布としても、パスポートケースとしても使えて、

旅先でのお買い物とかに、ほんっとにどんぴしゃなデザインと機能。

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薄くて、小さいのですが、クレジットカードもレシートも

しっかり入って、仕切りの数も大きさも、ほんとによく考えられて、

超キュート。

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今回、旅の道中でもしっかりと活躍してくれました。

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色展開は、こーんなにたくさん。


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そして、お楽しみはやっぱりソフィーちゃんのチャームをつけること。


キラキラクリスタルがついた、エッフェル塔のチャームも超おすすめよ!

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ポシェットとして持つのはもちろんですが、

わたしは、別売りのネックストラップをつけて、

こんなチャームを作って頂きました。

ね、かわいいでしょ?

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今シーズン、このパステルブルーはないのですが、

特別にオーダ。

来年春には、お目見えいたしますわよ〜。

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そんなポシェットも、今回のレジィーナでの期間限定販売では、

各店舗で、人気炸裂。


みなさまーっ、急いでくださいね。


そして、とっても楽しくて、見ると全部欲しくなる、

レジィーナロマンティコのカリスマブロガー、

優雅ちゃん、渾身のブログ、こちらもぜひご覧くださいませ〜。

『Regina Romantico×Sophie Bloom』全店コラボ企画/a>






そして、今回レジィーナ帝塚山店の壁野店長企画による、

ワンちゃんや猫ちゃんなどの、

動物たちの可愛らしすぎる、チャームがいっぱいのブログ


こちらもぜひ

by madamregina | 2012-10-30 14:04 | ソフィーブルーム

紀州犬の逆襲   

2012年 10月 30日




最近、私の友人がこぞってみんな、ワンちゃんを飼い始めました。

すると、どーだ、みんなメロメロ。

「もう、家族以外には考えられない」


なんて、毎晩飲み歩いて、犬のいる生活なんて想像出来なかったっていう人が、

そんなセリフを呟いて、おらあ、びっくりしました。


でも、

かわいーよね。私は猫も好きだけど、やっぱり犬の方が安心できます。



そして、いま私は激しく、ワンちゃんを飼いたい衝動にかられているわけであります。

やっぱり飼いやすいっていう、トイプードルがいいの?

でも、もともと大型犬が好きです。

多恵さんところのコリーがすっごく可愛くて、健気な感じなので、

コリーもいいなぁと思ったり。

壁ちゃんところのさくらも、いいよね〜。

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ほんっとに人生悟っているような顔がたまりませんっ。

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いっちばん飼いたいのは、ホワイトタイガーの赤ちゃんなんだけど、

大きくなると、ウチの裏山で飼うことは出来ないしな(恐)

私の夢は、大きくならないホワイトタイガーか、

ライオンの赤ちゃんを飼うことなんですけどね。




私にもかつて、人生を分かち合えるような犬がいたんです。

友達のような犬が。







子供の頃、我が家はちょっとした

動物王国でありました。

一人っ子だった私のために

父が犬(ダックスフンド、コッカスパニエルなどなど)

シャム猫やペルシャ猫はもちろん、

日本猿までどっこから買ってきて、

飼っていました。



この日本猿、名前はサブちゃん。

ほんとぜーんぜんなつかへんかったし、

かわいげなかったです。

ま、このサルにまつわる話はいろいろあるけど

それはまたこんどってことで。



私がいちばん好きだったのは

紀州犬のふじ。

凛々しくて、誇り高くて、真っ黒に濡れた鼻が

もう、好きで好きで、ふじとはいつも一緒に

寝たり、遊んだり。

彼の背中に乗るのもお気に入り。

いつも一緒に寝て、毎朝一緒に目覚める・・・そんな関係。



近所の鰹節屋にもふじとまったく同じ紀州犬がいて、

そいつに会うのも楽しみにしていた。

でも、いつも犬小屋で丸まってばかりいたので、

ある日、母と一緒に買い物にいった3歳の私は

ふじにするのと同じように

そいつの右目の中に私のひとさし指を入れて、

「あっかんべー」をした。


ぎょえええええーーーーーーーっ。

なんてこと、するんだっ。



そりゃ、犬も驚く。大災難だよ。

いきなり目の玉に指入れられたら。



で、私の顔をガブリと噛んだというわけで・・。


ひえええええええーーーーーーーっ。



いまはデカい顔が自慢のわたしですが、

3歳のときはかなり小顔。

紀州犬は思いの他、激しい歯をもっているので、

あっという間に周囲は血の海になったそうです。



まさに修羅場。命の現場。



母はほとんど発狂寸前。卒倒寸前。

すぐに私は病院に運ばれ、緊急手術をすることに。



そして左目の下瞼と鼻先を縫うことになったのだけど、

そこに大慌てでやってきた父が

「女の子なんだからなー。

跡が残らないように気をつけて縫えよ!」

と手術室でドクターを怒鳴り飛ばし、

気の毒な外科医は恐れおののいて、

余計針を持つ手が震えていたそうな・・。



だからなのね。


うまく縫えなかったのは。

いまこんなデザインの顔になってしまったのは・・・(涙)



いまも少し疲れたり、酔ったりすると、

私の左目下瞼に残る、

あのときの紀州犬に噛まれた傷が

ちょっぴりうづきます。



あの鰹節屋の犬はどうしてるだろうか?

噛まれた日の後、父が見に行くと、

なんだかとってもうなだれていたらしいけど、

犬は、あんなことで反省しないと思うんだけど、

どうなんでしょう?

by madamregina | 2012-10-30 11:11 | Diary

レジィーナロマンティコの伊勢神宮参拝スーツ!   

2012年 10月 30日
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先週末、とても美しい秋晴れの日、レジィーナロマンティコの阪口社長と、

伊勢神宮に行って参りました。

まさにサイッコーの参拝日和。


阪口社長は毎月一回、伊勢神宮にお参りに行かれているのですが、

私は2ヶ月に一度ぐらいの割り合いで、

彼女のラグジュリーカーに乗せて頂き、ご一緒させてもらっております。

早起きが超苦手な私ですが、お伊勢さんに行くときだけは、別。

6時前には起きて、6時半には大阪を出発。

すると、9時前には、もう外宮に到着するのよね。

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この日は外宮にてご祈祷をした阪口社長。

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まだ人もまばらで、あたりには荘厳な空気が満ち溢れ、

思わず、ピシっと背筋が伸びて、それがとーっても気持ちいい。


そういえば、


お正月にはお伊勢さん参りへ・・・というのが、私の子供の頃からの習慣でした。

子供の頃、芸能事務所に入ってたわたくし(えーーーーっ?)

小学生のときは、元旦の近鉄電車の広告で、

伊勢神宮初詣のTVCFにも出演したのですよ〜(笑)。

そのときは振袖を着て、もちろん、お伊勢さんでも撮影。

着物は自前だったような気がするなぁ。

撮影を待っている間、五十鈴川のたもとにある石に腰掛けて、

「着物が汚れるよー」とスタッフの方に言われて、

子供ごころに、「だったら、早く撮影してーーーーーっ」

と思った記憶がえらく鮮明です。


いや、話がそれましたが、

そんな風に、伊勢神宮は私にとって、人生で切っても切れない関係〜。

とにかくこちらに来ると、悪いものが浄化されて、

心も清らかなに磨かれるような気がするのよね。

毎回、還ってきたな・・・という気がします。

建築も、ため息が出るほど美しい。

そして、この鮮やかな紫に真っ白の菊の御紋。

中央には、真っ赤なふさという、色使いの美しさ!

お伊勢さんには日本の伝統美が凝縮されています。

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そして、6年ほど前には、

第62回第伊勢神宮式年遷宮のご寄付して、

内宮の神楽殿でご祈願をいたしました。


で、かねてからずーっと欲しいと思っていました、

特別参宮証を頂きましたんでございます。

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いや、これはどういうことかと申しますと、

お伊勢さんの御正殿にお参りしたことがある人は

ご存知だと思いますが、



普通は、はるか遠くに神殿があり、

白い布がかけられた前で参拝します。



それがですね、

この会員証があれば、

特別に御垣内に入って、

神殿をすぐ前に見ながら、

つまり天照大御神様と対峙しつつ、

参拝できるわけですね。


日本一のパワースポット、

全国に8万もある神社の総本山、伊勢神宮の

天照大御神様に


「より近づくためのパスポート」なわけでございます。

で、当時はそれほど正式参拝の服装チェックは厳しくなかったようで、

普通のワンピースだとか、ちょっときちんとした格好で、良かったんです。


それが、最近、正式参拝する人増えて、

かんなり厳しい服装チェックがなされております。

伊勢神宮の大先輩、元美さんは、そのことをようくご存知で、

なんと、レジィーナロマンティコで、参拝スーツなるものを作られたんですよっ!

それが、こちら〜。

なんて、素敵なのー。


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伊勢神宮、正式参拝(御垣内)の際の、お洋服やジュエリー、そして靴に至るまでの

正しい参拝のための心構えは、

こちらで元美さんが詳しく書いてくださっているので、

ぜひぜひ、ご覧くださいませ。

これ、めちゃくちゃ勉強になります。

目からウロコ100枚落ちます。


そうだったのか・・・そんな厳格なる、ルールが存在していたのか・・・。

伊勢神宮参拝される方、必見!


ちなみに、わたくしのこの日の参拝スーツは、こちらでございます。

元美さんも私も、御垣内参拝ができるパスを持っていますが、

毎回、少しずつご寄付をさせて頂き、それで正式参拝させて頂いております。


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この日のスーツ、黒の上下だし、

ぜったい注意されないよね、大きな自信を持っていたにもかかわらず、

「次からは普通のスカートを履いてきてください」

と厳しく、注意を受けたのでありました。およよ。


わたくし、思わず、


「えっ?どこがだめなんでしょうか?」

とお聞きしましたら、

「それは普通のスカートではありませんから」

という返答でございました〜。

くーーーーーーっ。



やっぱり、レジィーナの参拝スーツを買うしかないっ〜。

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でも、この日は神馬さまも登場。

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げんのいい参拝でございました。



こちらのスーツ、もちろん、参拝スーツとしてだけでなく、

冠婚葬祭などのシーンにも大活躍のブラックスーツです。

エレガントで大きな襟が、小顔効果も!

タイトスカートはいつもより少し長め丈。

ウエストシェイプの効いたシルエットが、


スタイル抜群に見せてくれます。

でも、わたくし思うんですけどね、


何より、元美社長が伊勢神宮正式参拝ためにというコンセプトで、

このスーツをデザインされた、という発想が凄いと思うの。



このスーツには、最初からすっごいパワーが
秘められているような気がするんですよね。





これを買えば、強運に、

そして手にしたとたん、きっと素敵なご利益もありそうな、

すっごく、「げんがいい」スーツだと思うのです。


ぜーったい買わなきゃ。


次回の伊勢神宮正式参拝には、参拝スーツで参上いたしますっ。

がるぅーーーーー。

by madamregina | 2012-10-30 10:16 | Regina Romantico

ファーストクラスマダムの上品&迫力肌を目指せ!ダイヤモンドクリーム序章⑵   

2012年 10月 29日
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前回、ニーマンマーカス御用達、マンハッタンマダムのとんでもなくぴかつやの、お肌は、

飛行機のファーストクラスの女のセレブ肌でもある!

と書きましたが、

わたくし、海外で飛行機に乗るとき、

誰がファーストクラスに乗るか、百発百中で当てる特技がございます。



いや、それが何の役に立つんだ?と言われたら、正直返答に困るわけですが・・・。

あ、もちろん、大富豪マダムは、プライベートジェットで参りますが、

最近、PJも維持費がかかるので、

レンタルジェットないし民間飛行機のファーストクラス(フロア全買い占めとか)に

変更している人も多いそう。





先日のビューティトークショーでも、ちらりと、お話させて頂きましたが、

この、搭乗口ひとり遊びはおもしろいよ。


「この人はファーストクラス」

「この人はビジネス」

「この人はエコノミー」

「この人は貨物(えっ、わたしのこと?)」

とかさ。




それを、いったいどこでチェックするのだっ?!と

言われますた、


それはもう、



ズバリ、肌へのジェニジェニジェニーのかけ方ですね(笑)


注:ジェにジェニジェニは銭のことでありますね(笑)。




飛行機乗る時は、彼女たちもほとんどメイクしないし、

ブランドもんのバッグもあまり持ってないし、

ジュエリーも控えめ。



第一、長時間のフライトで、お出かけバリバリのスーツやワンピースなどを着ている方が、

だっせー、という風潮が欧米のファーストクラス業界にはございます(ほんまかっ)


中には、とんでもないジャージー姿のマダムもいるんです。

ま、高級ジャージだろうけど。

でも、そんな彼女たちも、お肌だけは別格。



ノーメイクでも、すっぴんでも、お肌だけは、超高級なオーラを放出しております。



わたくしのような平民とは大違い。月とスッポン。

中には、アゲアゲ整形手術を受けすぎた余り、

きつねの親分もドン引きな、

超きつね顔になられているマダムもいらっしゃいますが、

ほとんどのファーストクラスマダムは、

お肌の内側からダイヤモンドのような光を発光している・・・



いやそれはもう、ハリーウィンストンか、フレッドか、デビアスの

最高峰ダイヤモンドの輝き・・・・





そして、話かなり長くなったけど(笑)


何が言いたいかと言いますと、



わたくし、ファーストクラスの彼女たちのお肌に

ずっと長い間、憧れ続けてきたわけです。



とりあえず、お金をかけたお肌であることは、わかります。

し、しかし、あのセレブ肌を手に入れるまでの投資額を考えると、気が遠くなる・・。

私はお肌に、そこまで湯水のごとき費用をかけれないわ、知性が邪魔をするわ(なんでやねん)

出来るなら、即効であんなお肌になりたいもんだ・・・と、

虫のいいことを願い続け、

ずーっとずーっと、あらゆるスキンケアを探してきておりましたん。



即効でファーストクラスのダイヤモンド肌を手に入れる、奥義を。


前置き長くなったけどね、

そんな夢を、叶えてくれたのが、

ナチュラビセのダイヤモンドフェイシャルだったわけですよ。



次回はいよいよ、使いはじめたその日から(マジ)、

気分も心も、一気にダイヤモンド肌になれる

セレブスキンケアの最高峰、

驚異の

ナチュラビセ ダイヤモンドクリームの秘密に肉薄いたしますっ。がるっ。




お問い合わせはこちらへ。

■The Day Spa Osaka

〒541-0046
大阪市中央区平野町1-8-14 北浜TDSビルヂング2F
TEL:06-6227-8085
営業時間 11:00〜20:00
定休日 毎週月曜日

by madamregina | 2012-10-29 11:01 | Madam's Beauty

ニーマン・マーカスマダム、そのお肌の秘密 ! ダイヤモンドクリーム序章⑴   

2012年 10月 25日
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いやあ、大変なスキンケアに出会ってしまいました〜。

先日より、TwitterやFacebookでも、熱くご紹介しておりますが、


こちらのビューティトークショーの直前に受けさせて頂いた、

世界一贅沢!と言っていい、エクスクルーシブな

Natura Bissé のダイヤモンドフェイシャル。



これでわたくし、すーっかりナチュラビセにハマってしまったのですよ、奥さんっ(ぜぃぜぃ)



そりゃ、ハマるだろ。

たった90分で、あんなつやピカダイヤモンド肌になったらね。



いえ、ナチュラビセの存在は、わたくしかなーり前から存じておりましたん。

スペイン、バルセロナ発の超セレブなスキンケア。

スペインのロイヤルファミリーも御用達。



うーん。そうですね・・・あれは、NYにしょっちゅう行ってた頃、ですかな?

わたくしの当時のワンダーランドは、世界一高級なデパートメントストア、ニュージャージーのNeiman Marcus。


こちら、ニーマン・マーカスに置かれているものは、何でも、

世界最高級品ばかり。

Xmasのオーナメントひとつが400ドルとか、

200ドルのショコラとか、もう

とんでもなく別格な高級デパートなわけなんですが、

こちらに、ナチュラビセが置かれておりました。


なんでも、ナチュラビセを使った、ニーマン・マーカス社長夫人が、

「こ、こ、これはあまりにも凄いんじゃない?」

と大感動。

ナチュラビセの、とんでもなく素晴らしい美肌力に魅せられたのがそのきっかけとか。



すっごー。

なにせ世界中の最高級品を知り尽くしたニーマンの奥様、

その審美眼に認められたんですもの。

もちろんナチュラビセは、ニーマンマーカスから発信され、世界中のセレブリティ、富裕層の間で大ヒットし、

超ラグジュアリースキンケアブランドとしての、揺るぎない地位を確立したわけでありますよ。

このニーマン・マーカスってところには、

マンハッタンの超富裕層のマダムたちが、

BMWやメルセデスを飛ばして、アッパーイーストから足繁くやってきます。

ま、彼女たちの遊園地という感じですかね。


それは税金がど高いマンハッタンに比べて、

NJがノータックスってのも一因ですが、

ま、お金持ちとはいえ、NYのタックスと比較すると、

デカいお買い物するときは、ぜったいNJ!と言うお約束もあり、

パウダールーム(お手洗いね)でさえ、5つ星ホテルのスイートルームのような、趣きで、
高級なソファやコンソールテーブル、美しい生の花々で満たされておりました。

もー、私と友人は、ここでアフタヌーンティだって、楽しめるよね、と記念撮影しましたからっ(恥)


うーん、そうですね。
たとえば、バーグドルフ・グッドマンが、

成金と思われることを恥とする、シックなNYマダム御用達とすれば、

ニーマン・マーカスはね、

「わたし、お金は持ってるわよ。妙な隠し立てはしないわよ。

$$$は、湯水のごとく使わなきゃ、ねぇ〜奥様っ!」

という、小気味いい、リッチなマダムたちの牙城であるわけですよ。


わたくし、元気がなくなると、

そんな金粉降り注ぐNJの、ニーマンへ突撃し、

3階のレストランで、ほかほかポップオーバが無料でつくランチを食べて、

そのあと、コスメ売場に入り浸ることを、史上の喜びとしておりましたん。

で、前置き長くなりましたが(いつものことだけど・・)

こちらのコスメコーナーで、他のブランドとはあきらかに

別種の輝きを放っていたのが、

ナチュラビセだった・・・。




そのカウンターには、毛皮やダイヤモンド好きなマダムたちが

いつも群がって、がんがん買っておられました。

少し前まで、ニーマンマーカスマダムの、鉄板スキンケアは、ドゥラメールでしたが、
一気にナチュラビセに民族大移動。


でね、あたくしは、

そこにやってくるマダムたちのファッションを見るのが最大の楽しみだったわけでありますが、

何より目を見張ったのは、

彼女たちのすごいツヤと輝きを放った、これぞセレブ肌



それはもう、




完全、ファーストクラスのマダムのお肌でもありました。

飛行機のファーストクラスに乗るマダムたちの、セレブ肌とは、なんぞや…⁈

そんなわけで、明日はファーストクラスの女のセレブ肌に迫ります。

ダイヤモンドクリーム序章、まだまだ続きますーっ。

by madamregina | 2012-10-25 11:20

みなさんっ、準備はいいですかっ?レジィーナ秋冬お洒落計画その①   

2012年 10月 23日
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みなさまーーーっ。

すっかり秋も深まりました。

この季節、落ち葉がはらりと落ちる夕暮れ、

地下鉄の階段を上がって、ふと見上げた空が、

ブルーブラックに染まって、ブルブルっと心も身体も寒くなって

なんとも心もとない、せつなーい気持ちになるのはわたしだけでしょうか?(哀愁)

でも、そんなときには、

「明日のランチ会で、どんなお洒落しようかな?」と思うと、

すっかり元気になっちゃうのよね〜。


そうなのです!

レジィーナのお洋服を買うと、なんだかとーっても心うきうき。




ということで私が真っ先にゲットしましたのは、

もちろん、レジィーナロマンティコの新作です。

ブラック×グレー×ベージュのタータンチェック柄。

大好きなブリティッシュテイストのある、超ラブリ〜なスーツ

ロンドンの街でも、とっても映えましたん。

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生地はちょっと厚めです。

いつものレジィーナテイストとはちょっと違う、

トラッドな雰囲気。


でも、そこはレジィーナ、ボディが美しく見えるように、

きゅっとウエストも絞っていて、

とっても大人エレガントなトラッドスーツなのですよ。

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お襟の部分が一部ベロアになっていて、

ノーブル感を醸し出し、お袖のピンクの折り返しが、

トラディショナルなタータンチェックを華やかにしています。

スカートはレジィーナ初のボックスプリーツスカート。

後ろのポケットもすっごくキュート!

お襟と同じベロアがついて、めちゃかわいーーーーーっ。

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これ、着るとね、見た目は、キリッと、ビシッと、していますが、

伸縮性があるので、すごーく着やすくて、肩もこりません。

(これ私的にはめちゃ大事)

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まずは写真をFacebookにアップしましたら、

さっそく、大好きなお友達、ホテル講座に皆勤賞で来てくださった、

Acoちゃんのお目に止まりました!

そして、彼女のこの秋冬のお洒落計画に組み込まれたとの、

ご報告を頂いたところです。

いつも素敵なファッションの世界観を持つ、

お洒落なAcoちゃんとお揃いで、うれしーーーっ。


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スーツだけど、ジャケットとスカートを別々にコーディネートしても、

すごく素敵です。

スカートには、真っ白のシャツ、襟元にはパールのネックレスなんて、いいよね。

ジャケットはジーンズやレジィーナのスナフキンパンツとの相性も抜群っ。

先日はさっそく、ジャケットと昨年、大人気を博して売り切れ続出だった、

グレーのスナフキンパンツと合わせてみました〜。

ジャケットにはCHANELのブローチ。

いや、ちょっと、場所が、JR芦屋駅のエレベーターの中ってのが、

イケてませんが、ま、そこは大目に見てね〜。

この秋冬のヘビロテになること、間違いなしっ!の大好きなスーツです。

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そして、もうひとつ!

こちらは、まだゲット出来てないのですが、

やっぱり絶対ほしーーーーーーーーっと毎晩思っているのが(笑)

こちらのキャサリンスーツ。

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はい、優雅ちゃんの命名です。

英国の麗しい、キャサリン王妃のような令嬢スタイル。

大好きなチャコールグレー。男子への受けもよさそうだな(笑)

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お襟の雰囲気と首まわりのすっきり感が、セクシーノーブルに見せてくれます。

着るだけで、キャサリンやグレースやジャッキーな気分にしてくれる、

クラス感のあるスーツ。

ね、欲しいでしょーーーーーーーーっ。

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というわけでマダ松のレジィーナ秋冬、お洒落計画、まだまだ続きますよ〜。

by madamregina | 2012-10-23 09:57 | Regina Romantico

ただいま神戸で開催中。マウリッツハイス美術館の思い出   

2012年 10月 22日
えーっと、わたくしですね。

とっても興味がある展覧会などがあっても、

最近、あまり日本では行かないんですよね。


というのも、以前、某美術館にフェルメール展を観にいったとき、

びっくりしましたー。

あまりの人の多さに・・

どこかの事故現場のように、ロープがはられ、

あまりに厳重な額装に・・・

(国宝級の作品を借りている、その責任があるから仕方ないのかも・・・ですが。)



そう、いちばん、観たかったのは、

みなさんもようくご存知の、あの絵、青いターバンを巻いた、

真珠の耳飾りの少女です。

以前、彼女のパーマネントアドレスである、

オランダ、デン・ハーグのマウリッツハイスで観た時の感動が忘れられなかったから。

再会を心から楽しみにしていたの。


しかし・・夢破れたわ。

あの美術館は、彼女がいるべき空間じゃなかったなぁ(小さな声で)



で、現在、『マウリッツハイス美術館展』が神戸市立博物館で開催中。



でも、今度は大丈夫かな?

行ってみようかな?




そんなわけで、マウリッツハイスの思い出。


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パリからオランダに移り住んで、

ロケーションコーディネーターを

しているMちゃんからメールがあって、

「オランダはやっぱりいいー。パリより好き」

と書いてあったので、うれしくなった。



彼女はずっとパリに住みながら、

TV番組の仕事を主にしていたコーディネーター。



以前、Parisに居た頃の佐渡裕さん、

フィリッパ・ジョルダーノ、

オペラ歌手のホセ・クーラーをインタビューしたときに

お世話になって以来の友達。





最初は仕事だったけど、いっぺんに気があって、

彼女が住む、古いビルディングの一室を改造した

素敵なアパートメントに呼んでもらった。

ムートン・ロートシルトのセカンドワインを飲みながら、

(これが、むちゃくちゃ美味しくて、いまもあの香りを思い出す)


世界で住むならどの都市がいい?みたいな話題で

盛り上がった。

私が「いちばんはHawaiiだけど、

2番目はオランダ!」

というと

そのとき、Mちゃんは


「どう考えてもパリ!」


と言ってたけど、

オランダに住むようになって、

パリより、オランダが断然好きになったMちゃん。



アムスももちろんいいけど、

私はフェルメールの絵があるデン・ハーグがいちばん好き。

池の上に建つマウリッツハイス美術館で

はじめて「真珠の耳飾りの少女」を見たときは



ずっと会いたかった人にやっと会えたような

とても不思議な感じがした。




無防備なほど、何の囲いもなく、ロープなんて無粋なものは当然なく、

むき出しに近い形で(実際はガラス一枚でプロテクトされてます)、

拍子抜けするほど、さりげなく飾られていたその絵ー。


あのとき、その部屋に、窓から差し込んでいた午後の柔らかな光と、

絵の前で、雷に打たれたような顔をして

じっと少女を見つめていた50歳ぐらいの紳士の顔を、

昨日のことのように思い出す。



美術館を出て、マロニエの並木道を歩きながら、

マーケットのほうに歩いていくと

フリッツ(フライドポテト)の屋台があって、

揚げたてにマヨネーズをいっぱいかけて食べながら

歩いた。



ライデンという町の

風車の前にある、

その名も「風車」という名のカフェでは

朝からビールを飲んだり、

ゲームをしたりしているブルーワーカーの人たちで

混みあっていて、そこに毎朝朝食を食べに行くのが

好きだった。

ここのコロッケと卵料理はいままで食べた中で

いちばんあたたかく優しい海外の味。


あなたがもし、世界中で住むとしたら、どこですか?


私はいまも、やっぱりデン・ハーグに住みたいと思うのよね。

by madamregina | 2012-10-22 02:28 | Life

第一回ビューティトークショー@The Day Spa by Natura Bissé   

2012年 10月 18日
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先日、10月13日

こちらでも告知いたしましたように、


The Day Spa主催のビューティトークショーが開催されました!

場所は、関西屈指の高級住宅街として知られる、

芦屋の奥池の森の中。

緑の風が吹き抜ける国定公園内の高台に建つ、

パラッツオのような一軒家、

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リゾートスパのようなゴージャスなサロンです。The Day Spa by Natura Bissé

お話させて頂いたのは、私のブログでもおなじみの

The Day Spaのオーナーであり、日本初のスパディレクターでいらっしゃる、

河崎多恵さん。


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そして、わたくしめ、松澤でございます。

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JR芦屋駅から車で15分ぐらいの距離なのに

このエリアに来ると、一瞬にして空気感が変わります。

参加してくださった方もおっしゃっていましたが、

とってもいい「気」が充満していて、

「まるでパワースポット」のよう。





トークショーはお陰様で、


定員オーバーで、補助席まで出しての、大盛況となりました〜。

イベントの前にレジィーナロマンティコの阪口元美社長より、

ゴージャスなお花が届きました!

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こちらのお花は、芦屋、南青山にお店を構える、

I'llonyさんのアレンジ。

アイロニーさんは、HERMESやハリーウィンストンなどのイベントなど、

ハイブランドから、深い信頼を得ている、セレブなフローリストなのです。

真っ白の薔薇を贅沢に使って、グリーンと白だけというシンプルでいながら、

なんとも艶のある華麗な佇まい。今日のダイヤモンドビューティートークショーにぴったり。

元美さん、さすがです〜。場が一気に華やぎました。

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この日のお話は、女子力アップするための裏ワザや、

女の人生について(えっ)

そんなこんなの、ガールズトークの延長というくだけた内容から(あはっ)

お肌について、ボディについて、Spaでトリートメントを受ける意義について、

美しさを磨くための、本気アプローチを、ビューティのプロ、多恵さんから伺って、

私自身もすごくためになった、トークショーでした。


このサロンは、世界のセレブリティに愛される、

スキンケアの最高峰、 Natura Bisséの製品のみを使った、

最高に贅沢な、 Natura Bissé専用のサロンなのですが、

この日は、ナチュラビセのその成分や効果についての凄い魅力について、

多恵さんと、ナチュラビセをメインとするセラピストの、

西村華林さんから、詳しいレクチャーもあり、

みなさん、真剣な眼差しで聞いておられました。

私が愛してやまない、BRこと、ビオロジックルシェルシュや、

アメリカの人気オーガニックスキンケア、Sundariについても、もちろん。

トークショーのあとは、実際のスキンケアのテクスチャーや香りなどを

試して頂き、みなさんから、「これ頂きます!」のお声が続出。



華林さんから詳しく説明をうける、みなさん。

ナチュラビセのシルクのようなテクスチャーと高級感溢れる香りにみなさん、うっとり。

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多恵さん自ら、お肌にさらなる効果を生む、

正しいスキンケアの方法について、具体的なアドバイス〜。

これ、してもらった人、超ラッキー。貴重です!(私もして欲しかった!)




お越しくださったみなさまが、お洒落でほんとに全員、ダイヤモンドのように

輝いておられました!


私はこの日、実は午前中からこちらに突撃。

トークショーの前に

ナチュラビセのダイヤモンドフェイシャルをして頂いたのです!

きゃーーーーっ。

このダイヤモンドフェイシャルは、

アカデミー賞に列席するハリウッド女優たちが、

レッドカーペットを歩くまえにしてもらうような、超セレブでリッチな

別格中の別格トリートメント。

そして!何より私が感動したのは、

ナチュラビセのスキンケア商品の中には、

なんと!

使うごとにハッピーに気分を上げてくれる、

ハッピーホルモンの成分が封じ込められているというではないですかっ?!


きゃーーーー。



こんな私がしてもらっていいのだろうか・・・


と思いつつ、緑と光に溢れた奥池の聖なるパワーが充満する、

トリートメントルームに入ったとたん、もはや、気分は完全な女優(えっ)



施術してくださったのは、華林さんです。

彼女、お顔もどこか菩薩のように、優しくて、

そばにいるだけで、癒されます。


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もうね〜、

その柔らかくて、優しい手に触れられた瞬間、

桃源郷に旅立っておりました〜。

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(念のため、こちらは、私の写真じゃありませんっ(笑)。セラピストは華林さん)

使う製品は、すべてナチュラビセの中の最高峰ラインの、

ダイヤモンドコレクション。

ナチュラビセはその成分がほんとに濃度が高くて、

ひとつずつの製品が高価で、トリートメントに使用する際の

商材の原価も、スパ業界でも類を見ないほど高額なのだとか。


そして・・・・90分後、

わたくし、今世紀はじまって以来の、素晴らしいお肌に生まれ変わりました!

いやぁ、もうフェイスラインはすっきり、小顔になり、

リフトアップされて、毛穴もぴゅと引き締まり、もうーーーーーーー、

鏡を見た時、華林さんに抱きつきたい気分でした。

彼女は、施術する人を、癒し、新たなエナジーを与えることが出来る、、

不思議なパワーと癒しが生まれつき、備わっている人なんですね、きっと。


あ、ちなみに、

この日の私の写真を実際見て頂くと、えっ?ホンマに?

と思われるかもですが(ひーっ)私レベル的には、

ものすごい快挙。

こんなすごいトリートメント、はじめて受けました。

ダイヤモンドフェイシャルについては、また詳しくお伝えしますが、

正直言って、人生変わります!

それだけは言える。

それぐらい、すご~~~い実力があります。


わたくし、もちろん、ノーファンデーションなのでありますよ。

多恵さんもそうです。

この顔、表情微妙ですが(笑)私的には、目尻の位置、かなり上がってます〜。

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この日のお洋服はもちろん、レジィーナロマンティコですわよーっ。

新作の水玉ティアードスーツ。

多恵さんのジャケットはレジィーナのアラベスク柄。

私も大好きなスーツです。多恵さんはジーンズと凄くかっこよくコーディネートされていました。

ポシェットは、ソフィーブルームの新作をお持ちでした。



トークショーに来て下さったみなさんと記念撮影。

よしかちゃんとお友達のみなさん、私のホテル講座にも来てくださいました。

そして、Twitterでお知り合いになり、

すっかり意気投合したMさま、同じくホテル講座に何度も参加してくださっています(うれしー)

みんなで、多恵さんを囲んで。


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よしかちゃんのご友人たちと。

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苦楽園の桝井店長はレジィーナの素敵すぎるお客様をたくさんお連れくださいました。

全員レジィーナのお洋服で、レジィーナご一行様と。桝井ちゃん、ほんとにありがとう。

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ナチュラビセの製品に囲まれて、みなさん、ハッピーホルモン炸裂の笑顏。

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こちらは、もう7年前ぐらいから知っていたのですが、

Facebookを通して再会、

ジュエリーデザイナーのエレガントで素敵なマダム、優子さん(右)と、

元美さんともお知り合いの、ゴージャスなマダム、佳子さんと。

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桝井ちゃんのお知り合いであり、レジィーナ苦楽園店の素敵なお客様、

松さんと。

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こちらもレジィーナ苦楽園店の素敵なマダムお二人と。

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今回、お写真と撮れない方もいらして、残念でした。

素敵なおみやげもいただきました。


私のパソコンの先生、K君のママさんからは、

多恵さんと私にそれぞれ、

私の大好物カファレル

極上イタリアンショコラ。


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中を開けると、シーズンのハロウィンギフト。かわいーーーっ。

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よしかちゃんは、Parisに行ったお友達にわざわざ買ってきてもらったという、

きゃーーー、メゾン・ド・ショコラ!

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イベントでちょっと疲れ気味でしたが、

このショコラのお陰で、元気になりました。

ほんとにありがとうございました。


今回のイベントで、お申し込み受け付けから、現場での仕切りまで

影で支えてくださった、The Day Spaのセラピスト、上田香織さんにも

感謝をお伝えしたいと思います。

とっても可愛らしい方ですが、小さな身体でエネルギーいっぱい。

大変優秀で、頼りになる存在の香織さん、

ほんとにありがとうございました!



そして、記念すべき、多恵さんとの第一回目のビューティイベントに来て下さった、

みなさま。

ほんとにほんとにありがとうございました!!!


第2回目もさらにバージョンアップして、

開催する予定ですので、

またぜひ、いらしてくださいね!




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【The Day Spa by Natura Bissé】
 ザ・デイ・スパ by ナチュラビセ

ご予約はお電話にて受け付けております。
〒659-0004  芦屋市奥池南町45番11号
TEL:0797-38-8388 FAX:0797-38-8389
営業時間:11:00〜18:00
(電話予約は10:00〜20:00にて受け付けております)
※3日前までのご予約をお願いします
定休日:毎週月曜日
JR・阪急芦屋駅まで送迎サービス有り
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関西以外でナチュラビセを導入しているSpaサロンはこちらです。

by madamregina | 2012-10-18 19:58 | Madam's Beauty

10月25日ワインイベント「 シャトー・ポンテ・カネ 」@ブノワ大阪   

2012年 10月 17日
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えーっと、

ワイン愛好家のみなさまに、緊急告知でございます〜。

ワイン大好きな人の間で、大人気のブノワ大阪のワインイベントが、

10月25日に開催されるのでありますっ!!!


トップの写真は、今年6月に開催された、ワインイベントに参加したときのもの。

パリから、アラン・デュカスの全レストランのワインを統率する

世界的なソムリエ、ジェラール・マルジョン氏も来日して、

お二人にレクチャーして頂きながらの、実に勉強になり、またエンジョイできる、

ワインイベントなのですよ〜。

マルジョンさん、ますます渋いパリジャンになってきました〜。

素敵。

マロニエの並木道が似合いそうな、ムッシュだわ。きゃん。

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今回のワインイベントのテーマは、


「 シャトー・ポンテ・カネ 」。

シャトー・ポンテ・カネは、

あの有名な、シャトー・ムートン・ロートシルトの正面という

絶好のロケーションに畑を所有し、 格付け5級の名声を誇っています。

その群を抜く、ポテンシャルの高さから、

ワイン愛好家からも大変人気で、
  
近年、ポイヤックで最も注目されるハイパフォーマンスワインです。

  
マルジョンさんと一緒に来日されるのは、

前回6月もいらっしゃった、

有名な醸造家であり、ワインコンサルタントでもある、

ステファン・ドゥルノンクール氏。

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彼は、世界で最も注目を集める醸造家として、

ワイン評論家のロバートパーカーに

『神の子』と称された、奇才です。

この最強の二人がタッグを組んで、繰り広げる、

シャトー・ポンテ・カネの夕べ、めちゃくちゃ贅沢なイベントなのですよ。

こちらは前回、頂いた、全ワイン〜。

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まだ明るいうちから、素敵なブノワにお邪魔して・・・・

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ちょっと記念撮影などもしまして・・・(笑)

この日着ているのは、もちろん、レジィーナ。

レース柄、バービースーツです。

これもロンドンでもヘビロテでしたー。

レストランに行くときやちょっとドレスアップしたいときにもいいのよね〜。


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私は、スカートをちょっと短めにしています。

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このスーツ、ジャケットとマットティアードスカートとか、

真っ白のオーガンジーのブラウスにスカートとか、

いろんな着こなしが楽しめのも魅力です。

もちろん、これからは、ジーンズにUGGやブーツでもOK.



それにしても、

ほんとに、ブノワのあの開放感ある空間、心地いいですよね〜。



そして、ディナーがスタートする前のあの、わくわく感。

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少しずつ窓の外が暮れなずんでいく風景を眺めながら、

美味しいワインとお料理のマリアージュを楽しむ。

大好きな時間です。

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しあわせだなぁ。

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ワインの飲み比べ、たのしーーー。

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ハリーウィンストンのダイヤのクズを散りばめたみたいな、

夜景にもため息だわ。

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わたくしの、腕のスカル君も光っております(笑)


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ドゥルノンクール氏と一緒に。

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ま、人生いろいろあるけれど、

こんな時間を過ごしたら、ぜったい元気になるから!











そんなわけで、

今回、頂けるワインは、

ワインアトリエでは6種、

ワインディナーでは8種のシャトー・ポンテ・カネを、

シェフ上野さんの特別コースと共に楽しめます。


はっきり言って、このお値段、むちゃくちゃお値打ちだと思います。

私もぜひ行きたいと思っています。

この日、シャトー・ポンテ・カネにおぼれてみたいーーー。






  ≪ワインアトリエ≫
  ◆日時:10月25日(木)  11:30 ドアオープン/12:00 スタート
  ◆料金:¥10,000(税金・サービス料込)

  ≪ワインディナー≫
  ◆日時:10月25日(木)  19:00 ドアオープン/19:30 スタート
  ◆料金:¥14,000(税金・サービス料込)

  席に限りがございますので、お申し込みはお早めにね!



ル・コントワール・ド・ブノワ

大阪市北区梅田2-4-9
ブリーゼブリーゼ33階

Tel:06-6345-4388
















 

by madamregina | 2012-10-17 09:28 | フランス料理

緊急告知!レ・ミゼラブル映画版   

2012年 10月 14日



わたくし、まずは昨日の素敵すぎる、

多恵さんとのビューティトークショーについて、

ブログをアップしようと思いますが、

今朝、あまりに衝撃的なnewsが飛び込んできましたので、

まずはそちらを緊急告知いたします(ひーーーー)

ビューティートークショーについては、

のちほど、参加くださったみなさまの華麗なお写真とともに、

ゆっくりご紹介いたしますのことよ。


えと、

本日、朝、Twitterを観ておりましたら、

いつも大注目している、

マノン様という方のツイートで、

レ・ミゼラブルの映画版のポスターと日本公開日(12月21日)などについて、

知りました。

で、さっそくそのサイトに行きましたらですね、


わたし、ぶるぶるぶる〜っと鳥肌たちました。

まず、このポスターみてくれーーーーーっ。

どないどないどない?

あの、レ・ミゼラブルの世界観をこれ一発で、

表しているじゃないかっ(卒倒)


ジャン・バルジャン演じる、ヒュー・ジャックマン(ここまで変わるかっ。さすが役者)

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私が愛してやまない、デブ専帝王、ジャベール演じる、

ラッセル・クロウ。

ジャベールが持つ深い闇と、苦悩を背負った、この瞳〜(たまらんっ)



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(いや、レタッチ技術もブラボーです)


そ、そして、や、や、やばい。やばすぎるーーーーーーーーっ。

レ・ミゼラブル映画の公式サイト開いて、

予告編を見ましたん。

アン・ハサウェイのI dreamed a dream をワンフレーズ、聴いただけで、

涙が溢れた。止まりません。


レ・ミゼラブルは、誰がなんと言っても、私が世界一愛してやまないミュージカル。



映画化されると聞いたときは、あの壮大なるミュージカルをフィルムで・・・?

マジっすか?とキャメロンを疑ったよ。

ヒュー・ジャックマンもアン・ハサウェイも

ぜんぜんそれぞれの役柄の雰囲気じゃないし、

アン・ハサウェイに至っては、プラダを着た悪魔が、

あの、幸薄い、哀しみの女王フォンティーヌ?ですかい?

と、はなっからこの映画は見る気がなかったんだよ。

ラッセル・クロウのジャベールだけは、

観たかったけど。


しかし、予告編を観て、椅子から転げ落ちそうになりました。

なんという、格調高さ、重厚感、

深みのある画面・・・。

お金のかけ方も、もう、ハンパなさそうですね。



衣装も素晴らしすぎるーーーーーっ。

ラッセル・クロウのコスチュームどう?

こういうの、来年のパリコレあたりで見かけそうよね。




それにしても、この予告編を見る限り、

おれがブロードウェイで、ウエスト・エンドで

そしてオランダその他ヨーロッパ各地で、

1万回は観て、号泣してきた舞台より、

もしかして、凄いんじゃないかと思えてきました。

監督は英国王のスピーチのトム・フーパー。


英国ミュージカルの金字塔を

凄腕の英国人監督が撮った作品。

これを見ずして、何のための人生よ!という映画であることは間違いないですからっ。

もうーーーーーーーいまから、公開が待ちきれません。


どうしよーーーーーーーーーっ。

いや、試写会にいくーーーーーっ。

by madamregina | 2012-10-14 12:04 | Musical