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シェフも初来日!本場ルクセンブルク料理&ワインフェア@ヒルトン大阪   

2012年 11月 23日
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ただいま、ヒルトンホテル大阪で開催中のルクセンブルクのお料理&ワインフェア


初日に行われた、ガラ・ディナーに行ってきました。


まずは、ご一緒する、素敵な方とこちらで待ち合わせ〜。


そうよ。

キタで大阪人の待ち合わせ場所NO,1と言っても過言じゃない、

ヒルトン大阪1Fのロビーです。

この日、お会いしたのは、だーいすきな私の心友、ゆりちゃんです!

なんと、この日だけのために、東京から駆けつけて下さったのです〜(喜)

再会を祝して、Hug する私達〜。

うれしーーーー、ゆりちゃんと会えて!


ロビーには大きな大きなツリーが飾られ、華やかなXmasムードも満点。



私達、思わずカメラ小僧になりまして、

まるで田舎から修学旅行にやってきた中学生のように、

ツリーやサンタさんの前でまずは、記念撮影よ(笑)

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この日の私のお洋服はもちろんレジィーナロマンティコ。

ポケットにフォックスファーの毛皮がついた、秋冬定番のスーツ。

今年はラベンダーがとっても新鮮。

ボディラインがしゅっと見える、ちょっとクラシックなデザインが大好き。

ファーは取り外し出来て、ミンクや豹柄などのファーの別売りもございます〜。

で、ゆりちゃんとツーショット。


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ゆりちゃんのこの日のファッションは、

レジィーナで大人気のゴージャスなレースのバルーンスカートと

コム・デ・ギャルソンのジャケット。

相変わらず、お洒落〜。



記念撮影のあとは(笑)ガラ・ディナーの会場、

ヒルトンホテル大阪の最上階、35階スカイラウンジ「ウインドーズ オン ザ ワールド」へ。


きゃっ、

今回、久しぶりに訪れたのですが、

夜景がめちゃくちゃ、きれいで、びっくりしました〜。


まさに、ジュエリーを散りばめたよう。

スカイラウンジの中も、煌めくXmasデコレーションでとってもゴージャスです。

最近なかなかないですよね〜こんな華麗なる空間。いいわいいわ。

思わず、気分があがりますっ。


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ガラ・ディナーのテーブルセッティングもゴージャスです〜

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それにしても・・・

みなさんは、ルクセンブルク・・・と聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか?

えーっとどこだったっけ?

わたしは、確か、ベネルクス3ヵ国だったけど、いったいどんなところなのか、

国なのか都市なのか、詳しく知りませんなんだー(汗)


その答えは、ぜひこちら、ゆりちゃんのブログでご覧くださいませ〜。


このフェアのために今回、ルクセンブルクからなんと、

日本初輸入のルクセンブルクワインも登場するとのことで、

ワインクイーン、ゆりちゃんがそれなら、ぜひ!と東京から上陸してくれたのでした!


さて、お料理を作ってくれるのは、
ルクセンブルクで4代続く「ホテル・ビスドルフ」を経営している

オーナーシェフ、女性料理長のシルヴィー・ビスドルフ女史。

今回が初来日。そして最初に降り立った地が大阪とはなんだかうれしいです。


東京からルクセンブルク大使、Mr.ポール・シュタインメッツ氏もいらしてました。

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そして、ゆりちゃんも交えて〜

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ここでゆりちゃんのネイルに思わず大使が注目!

そのわけは・・・・ゆりちゃんのブログでお確かめくださいね〜。




この日、出されるルクセンブルクのワインたち。

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こちらの詳しいお話は、

ワインクイーン、ゆりちゃんのブログから拝借いたしました〜。

一番左は泡はセプドールのクレマン・ド・リュクサンブール。

既にご存知の方もいるかと思いますが


ドメーヌ・マティス・バスティアンは、日本初お目見え!!ワクワク♪

ルクセンブルクの女性醸造家の筆頭、アヌーク・バスティアン率いるワイナリー、

マチス・バスティアンからの3本も!!

※バスティアンは、2013年LE GUIDE HACHETTE DE VINS(アシェット・ワインガイド)にて最高点「心に響く(3つ星)」を獲得!!

注目すべきワイナリーなのですっ♪

Domaine Mathis Bastian (ドメーヌ マティス・バスティアン)については、コチラ♪


女性醸造家というのも、とっても楽しみだったのですが

今回は、お料理も女性♪ 

とっても素敵な25室しかないホテル「ホテル ビスドルフ」を経営されている

シルヴィー・ビスドルフさんのお父様は、

大公殿下の料理人も務めた方とのこと。 これも、また楽しみ♪

まずは、駐日ルクセンブルグ大公国 特命全権大使
←ポール・シュタインメッツ氏のご挨拶から始まり
お料理をしてくださる↓シルヴィー・ビスドルフさんからもご説明を頂きました♪






まずは、泡とアミューズからスタートです!


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セプドールクレマン・ド・リュクセンブール

ゆりちゃんいわく、【とってもクリーミーで
優しい甘さと程よい酸味が
この3種類の葡萄の良いところなんだな〜】

とのこと。

アミューズは、

燻製鱒のムース、フレンチキャビア添え ヴェリーヌ仕立て。

濃厚です。キャヴィアもちらりといます。

泡との相性バツグンでした。



そして、みんながワオ!と感嘆したのがこちらのお料理

雲丹殻入り鶉卵のポシェ。

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ウニの旨みがぎゅっと凝縮されていて、

珍しいウニの温かいお料理でした。


こちらのウニはフランスの魚介類の宝庫、ブルターニュから仕入れたものだとか。



そして、ゆりちゃんが大注目していた、真打ワインが登場。


ドメーヌ マティス・バスティアンのオーセロワ!!



12月から新宿伊勢丹にて販売開始されるとのことですよ〜。


そのバランスのとれた美味しさは、

ワインクイーンゆりちゃんが箱買いしたい!と言うほどのお墨付きですっ。




さて、次のお料理は、

フォアグラのクレーム・ブリュレ 胡桃のマカロンと青りんごのコンポート。

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このプレゼンテーション、素敵です。

思わずデセール?と思わせて、実はフォアグラのクレームブリュレなんて!



そして、レモングラスとカレー風味のエクルビスのスープ カプチーノ仕立て

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レモングラスの香りがとっても素敵〜。

ゆりちゃんも、

「マダムと以前ロンドンで頂いた、ミシュランスターのタイレストランで食べたお料理に

似てますよね〜」

とロンドンの思い出話しにも華が咲きましたが、

2人とも、最後までレストランの名前は思い出せず(ひ)







このお料理に合わせて頂いのは、

Domaine Mathis Bastian (ドメーヌ マティス・バスティアン)


シーフードのお料理との相性もぴったり。



ホタテ貝と舌平目のポトフ仕立て

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メインの前のお口直しは

ルクセンブルク スパークリングワインシャーベット

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そして、メインの登場っ。

蝦夷鹿の背肉のポシェ、フィッセル

クランベリーを詰めた洋梨、ベーコン風味のダンプリング添え


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このシーズンならではの、ジビエ料理には、


赤ワイン、ドメーヌ マティス・バスティアンのピノ・ノワール。

デセールは、

チョコレートムースとパッションフルーツクリーム クリスピーパン・ド・エピス添え

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サービスも、とっても洗練されていながら、アトホームで

さすが老舗名門ホテル、ヒルトンの底力を感じました〜。

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※ゆりちゃん、激写中w


この日のお料理を作ってくださった、シルヴィー・ビスドルフさんが

満場の拍手の中、登場!

ルクセンブルクのテロワールのお料理をさらに繊細にし、

プレゼンテーションも女性ならではの、素敵さで、

すごく楽しいお料理の数々でした。



シルヴィーさんは本国では、テレビ出演などもされるほど人気スターシェフ。



お料理本も出されています。

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笑顏があったかで、美味しいお料理をみんなに食べさせたい!という

愛がみなぎる、素敵なシェフ。

ほんとにごちそうさまでした!

シルヴィさんが経営されているルクセンブルクのオーベルジュ「ホテル ビスドルフ」は

わずか25室しかない、贅沢な食通のためのホテルです。

ゆりちゃんと行きたいね〜と話していたら、

Parisから飛行機でわずか1時間とのこと。

じゃ、次、ロンドンーParis経由で行きましょう(ってなんでロンドン経由やねん笑)

この日は、マスコミ関係の方もたくさんいらしていて、

なつかしいお顔もちらほら、久しぶりにお話も楽しみました。

中でも、とってもなつかしい再会は、KIYOMIさん。


関西で、DJといえば、この人!というほど、

FM COCOLO 765 などで活躍されているカリスマDJです。

何度かイベントでご一緒して以来、ん年ぶり!

ますます、素敵になっておられました〜。

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Kiyomi さんは野菜ソムリエでもあり、

ご自宅でも農園をお持ちで、お野菜を作っておられるとか!

憧れるライフスタイルだなぁ。


そして、こちらはヒルトン大阪の広報部次長の古澤亜樹子さん。

とても素敵な方です。

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今回、いろんな意味でヒルトン大阪、惚れなおしました!

このルクセンブルクお料理とワインフェアも、

ヒルトン大阪からの熱いラブコールで実現したイベントなのだとか。



そして、みなさまーっ。

このお料理とこのワインが楽しめるのは、11月27日(火)までですっ


『ルクセンブルク料理フェア』 HP
会 場:ヒルトン大阪 HP
     スカイラウンジ「ウインドーズ オン ザ ワールド」(35階)
期 間:2012年11/21(水)~27(火)
時 間:17:30~21:00(ラストオーダー)
料 金:ディナーコース 1人 7500円、12,000円、15,000円

問合せ:ヒルトン大阪レストラン予約 TEL:06-6347-0310




今回のイベントでお声をかけてくださった青山ゆみこさんに大きく感謝です。


またいろいろとお手配頂きました、

ルクセンブルク経済通商省のエグゼクティブ・ディレクター、

松野百合子さん、

渡辺祥子さん、本当にありがとうございました。


そして、最後に、

今回、東京からわざわざ来て、華を添えてくださった

ゆりちゃん、ほんとにありがとうございました!




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ヒルトン大阪 HP

by madamregina | 2012-11-23 22:27 | Gourme

London からのうれしすぎる贈りもの〜   

2012年 11月 19日

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つい先日のこと。

ピンポーンと郵便局の方がいらして、

はーいと、ドアを開けると、

きゃーーーーーっ、このブラウンのパッケージとRoyal Mailの文字に、

すぐに、London からだ!と心が浮き立ちました〜。

誰からかな?何かな?

わくわくしながら、包を開けると・・・・

大好きな大好きなロンドンの年下のBF、S君とその美しいママ、Eさんからの

贈りものでした。

そして、ギフトラッピングを開けると、中に入ってたのは、

ひゃーーーーーーーーーー、こーんなにたくさんのユニオンジャックグッズ!!!


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カードもお洒落。私の大好きな英国お遍路のときの食事(泣笑)、

フィッシュアンドチップスだよ〜。


そこには、ちょっと元気のなかった私への励ましの言葉と

相変わらずのユーモアがあるメッセージ。

S君はミュージカルスターで、いま出演作のリハーサルやあれこれで、

とっても大変なときなのに、

私のために、こんなプレゼントわざわざ選んで日本まで送ってくれるなんて・・・

その気持ちがしみじみうれしくて、

涙、でちゃった。


前回のロンドンでママに会ったとき頂いたのは、

こちらのユニオンジャックトリオ。

Tシャツと帽子とセーター。

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それがすっごくお気に入りで、帽子はヘビロテでもう毛羽立ちかけていたんだけど、

新しい帽子も買ってくれてたんです〜。


そしてそして、みてみて、このイヤーマフ。

なんてラブリーなんだろう。

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このふたつがあれば、寒がりのわたしももう、大丈夫。あったかいよ。


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でも、まだまだ寒がりの私のために、

こーんなゴージャスなマフラーも。


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このマフラー、幅広でロングで、ぐるぐるっと首に巻けば、

北風にも負けないっす。


そして!これは、S君が「Ichikoにはちょっとキビシイよ」

と大反対したという(笑)

UJミニスカートです。


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確かに・・・・・このミニは・・・。


しかし、わたくし、スパッツやレジィーナのスナフキンとコーディネートさせて、

S君にその激写画像、送ろうっと(超迷惑)


このミニスカには、ロンドンのセルフリッジで買った、

マダム仕様のキラキラUGGを合わせましょうかね。

大粒のラインストーンがついてます。


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こちらのUGGマークも、キラキラ。

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ロンドンでUGG買うなんて、超おバカですが(だってお値段日本とほぼ変わらず)

セルフリッジで一目惚れしちゃったから仕方ないな。

ロンドンマダムも、めっちゃ興奮して買ってましたから。

わたし、サイズがなくならないか、あせりまくって買ったのよ。


そしてそして!

このパッケージには、もうひとつ、超お宝グッズが同封されていたのでした。


それは、私の永遠のDarling、Michael Ballの18年前のコンサートパンフ。

きゃーーーーーーーーーーっ。



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なんて可愛いの!マイケル!

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そうよ。いまはデブリンと呼ばれる彼だけど、

かつては、王子様のように、素敵だったのー。

でも、私達ファンは、いまもこのときのマイケルの顔を胸に、

脳内変換しながら、大きくなった(笑)マイケルを見ております。


このパンフの中には、それこそ、お宝写真がいっぱいでした。

ミュージカル界のモーツァルト、

あの、サー・アンドリュー・ロイド・ウェバーが世界一美しい声と絶賛した

マイケルとのツーショットも。アンドリューも、若いです。

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それから、

マイケルのファンで、私が会った中で、いちばん年上だった

バーバラとの昔のツーショットも。

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私がバーバラに会ったときはすでに80歳すぎていた彼女だけど、

郊外のサマーコンサートにも元気でいらして、ロックナンバーでは踊ってましたっけ。

数年前に亡くなったそうですが、

ほんとにマイケルを孫のように、恋人のように思っていたバーバラ。

マイケルのステージを見るときの、彼女のしあわせそーな笑顏、

忘れられませんっ。


そんな貴重な写真も見つけることが出来た、

素晴らしいお宝パンフなのでした〜。


S君、

ママさま、

ほんとにほんとにうれしかったよーーーっ。

心から、ありがとうございました!


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by madamregina | 2012-11-19 09:04 | Luxurious Gift

Facebookで、マダ松の言葉で鍛えよ「女力」はじめました   

2012年 11月 18日
どもども〜。

わたくし、先日より、

Facebookで、

マダ松の言葉で鍛えよ「女力」なんていう、エッセイを連載しはじめました〜。

映画や本の中から気になったセリフやセンテンス、


そして、有名人だけでなく、ごく普通の人がつぶやいた言葉など、

そのとき私の心にずっきゅーんと、ぶっ刺さった言葉にフォーカスして、

書き綴ったエッセイです。

私もまだ、Facebookを本格的にはじめて数ヶ月ほど。

いやあ、アカウント登録はしたものの、放置ン万年。

フォロワー数が断然多い、Twitterを中心に、ブログには書かない、

ごく日常の風景や、気になるトピック、おすすめのおもたせやレストランネタなど、

ツイートしてきましたが、

最近、Facebookもおもしろいのよね。



そんなわけで、まだFacebookはやってないわ〜という方も、

ぜひぜひこの機会に、アカウント登録してみてーーーーーっ。



わたしのFacebookのアカウントは、こちらになります。

http://www.facebook.com/ichiko.matsuzawa

フィードを公開していますので、

Facebookにアカウント登録したのち、購読していただくと、

どなたでもご覧頂けます。

こちらのブログの左バーにも私のFacebookへと飛ぶリンクがありますので、

そちらからもどうぞ。


そして、もちろん、ご希望の方は私までお友達申請してくださいねー。

お会いしたことがなくても、

私のブログをご覧くださっていれば、ぜひお友達になりたーい!


そんなわけで、

今日は、FacebookでUPした『マダ松の言葉で鍛えよ「女力」』から、

抜粋したエッセイ、いくよ〜〜。


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そこまでする値打ちのある男か?!





もう、この言葉は、エッセイやブログでも何度も書いてる内容なんだけど、

やっぱりこの人の小説は、衝撃的すぎでした。

そうだなぁ。

映画「ダメージ」って覚えてる?

ジェレミー・アイアンズが父親役で、息子のフィアンセと恋に落ちる、

ねじれたおやじの不倫もの。

結果、父親は人生のすべてをなくして、うらぶれた生活をすることになる。

で、エンディング。

父親が最愛の女(ジュリエット・ビノシュ)だと信じて疑わなかった、

その人を偶然、見かける。

そのときつぶやいたジェレミーの言葉、圧巻でした。



「ごく普通の女だった・・・」




その言葉には、


この女にために、おれは、息子を死なせ、妻をなくし、

社会的地位まで、人生のすべてをなくしたのか・・・・

と、いうやり切れない思いが凝縮されていて、

茫然自失する、ジェレミーの表情が大変印象的でした。



いやあ、ほんとに、恋って、ときには劇薬っすね。

劇薬の恋の方が、魅力的だけど・・・、

劇薬は破壊力もハンパないからなぁ。





ときには、こういう文章を読んで、

心を沈めなくては、ですね。はい。


というわけで前置き長くなったけど、

読んで!


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友達が失恋して泣いていたり、恋の渋滞に巻き込まれて途方に暮れていたりすると、

私はすぐに言ったもんです。

「ちょっと、あんな男、あんたが好きになる値打ちもないわ」



もちろん、その言葉は自分の恋にも向けられるわけで。


あんなやつ、「私に惚れられるような値打ちのある男かい?」・・・。

そうやって、何度苦し紛れに棄てセリフ吐いてきたことでしょう。

これこそ負け犬の遠吠えってやつなんだけど。


でもね、最近、ようやくわかったことがあるの。

自分が惚れた相手が、社会的、人間的に値打ちがあるかどうかなんて、

実は、どうでもいいことなんだ。



大切なことは、いかに私がその男を好きになるかであって、

そこから見えてくる世界にこそ意味がある。

その男の実際の価値なんて考えることすら、ナンセンス。





私にとって重要なことは、その男を愛することで見えてくる、

これまで知りえなかった自分自身や、知らなかった世界と巡り合うこと。



私の恋愛のバイブルともいえる、

アニー・エルノーの「シンプルな情熱」にもそんなくだりがある。



『そこまでするだけの“値打ち”が彼にあったかどうかを問うのは
いうまでもなくまったく意味のないことだ。

彼がいてくれたからこそ、私は自己を他者から分離している境界に接近し、
時折その境界を超えるようなイメージさえ抱くことができたのだ』



『私は人がその気になれば、どんなことを仕出かし得るか、
何でもやりかねないのだということを発見した。

崇高な、あるいは致命的な欲望、みっともない振る舞い、
あるいはまた自分自身がそれに頼ったり、
訴えたりすることになるまでは他人事として見て、
およそばかげていると思っていたある種の信心や行動・・・。

彼は彼自身の知らぬ間に、私を以前より深く世界に結びつけてくれた』



そうなんです。



人を愛するとということは、より深く世界と結びつくことー。


by 『シンプルな情熱』アニー・エルノー

by madamregina | 2012-11-18 23:59 | 鍛えよ女力

パーティーシーズン到来!レジィーナのブラックフォーマルでGOGO!   

2012年 11月 15日
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みなさまーっ。


とうとう、この季節がやって参りました〜。


そうよ、パーティーシーズンの到来でございます〜。

しかし、

一年がすぎるのはなんて、早いのでしょうか?

Life is shortよねっ。


だから、パーティーでも思いっきりお洒落して、

キラキラして、過ごしたいもんです。

というわけで!


レジィーナロマンティコでは


11月15日(木)から21日(水)の1 WEEK

レジィーナロマンティコのオリジナルブラックフォーマル対象商品をお買い上げの方に

ポイント10倍の特典がつくんですーーーーーっ!!!




詳しくは、レジィーナのブログをご覧くださいね。


各店舗の店長さんやスタッフが、

お気に入りのブラックフォーマルで登場しています!

妊婦の壁ちゃんも、とっーーっても優雅に着ているよ。


みんな、すっごくすっごく素敵!





で、みなさま!

トップの写真、ご覧頂けましたか?


レジィーナロマンティコの帝塚山店のカリスマブロガー、

そして、巨匠篠山紀信ばりの名作を激写することで知られる、

通称篠山田氏(笑)

優雅ちゃんのブラックフォーマル晴れ姿。


美しいよね〜。


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やっぱりパーティではこれぐらい、インパクトのあるドレスで、

挑みたい!

レジィーナのブラックフォーマルは、

皺にならず、小さく折りたためるので、

わたくし、海外の旅では必ず数枚持参いたします。

ちょっとしたレセプションや、お洒落なレストランのランチやディナーにも、

自信を持っていけるんですよね〜。

そんなわけで、

私のレジィーナブラックドレスコレクション、


いくわよ〜ーーーーーーーーーーっ。


ドレスコードがソワレなど正式なパーティーには、

やっぱり、こちら。

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このブラックショートは、どんなときにも大活躍。

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そして、優雅ちゃんも着ていた、こちらのフリル半袖スーツは、

南のリゾートでのパーティやレセプションで。

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こちらは、優雅ちゃんが着ている、ワンショルダーブラック。


大勢の人の中でもぱっと目を引く存在感ありまくりのブラックショートです。

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こちらは、以前、クルーズでのディナーで

レジィーナ軍団揃って、ブラックフォーマルです。

ボスの阪口社長を囲んで。


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レジィーナのブラックフォーマルは、

どんなブランドにもない、ひと味もふた味も違う、

女性を最大限美しく見せるためのデザイン力があります。

それは、


ブラックフォーマルをこよなく愛する、

オーナーデザイナー阪口社長がこだわる美の魂が、

細部に至るまで息づいているからなんですよね。


見るだけじゃわからないよ。

まずは、お店で、試着してみてくださいね。

そうすると、もう、

「ええええーーーーっ。これが私?ひええええーーーーっ」

と自分で自分に惚れますからっ。




私も人生をかえるような、

新たなブラックフォーマルを見つけるため、

レジィーナに突撃しますーっ。がるぅ。

みなさまも、急いでねーーーーっ!


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by madamregina | 2012-11-15 11:31 | Regina Romantico

はじめまして、Hiromi さん!London最後の夜に出逢った素敵な人。   

2012年 11月 09日
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えーっと、9月半ばのロンドン旅レポ、まだまだあるんです〜。

というわけで、

今回のロンドンも、素敵な出逢いがいくつかありました。

中でもね、Hiromi さんとの出逢いは別格よ。


ひろみさんは、現在ロンドン在住なんですが、

5〜6年も前から、私の初代ブログ『元祖マダム日記』のファンでいてくださったの!

そして、Facebookでお声をかけて頂いて以来、素敵なご縁が生まれました。




もう、その才女ぶり、美人っぷりに、会う前からすっかり私の方が、

ファンになっちゃった。



その経歴もほんと華麗で、こんなアカデミックでセレブな方が、

私のブログをご覧くださっていたなんて!まじーーーーっ?!


とすっかり、うれしくなったのでした。

Facebookでお見受けする、ひろみさんの日々は、超ラグジュアリーなグルメ三昧、

ワイン三昧なロンドンライフ、ときにはParis,またはベルギー・・などなど

ワールドワイドです。




いや、私のブログって、全然自慢できないけど、

私のブログのファンの方は、これはもう、

自慢しまくりたいほど、素敵な方ばかりなのー。



みなさん、知性があって、お洒落で、

独自の素晴らしい世界観を持っておられて、触発されること多数。

ブログの持ち主(わしです、わし)ぜんぜん負けてますからっ。


まあ、そんなわけで前置き長くなりましたが、


ロンドンに行くと決めたときから、

ひろみさんとはぜったい会いたい!と思っていたのよね。


待ち合わせは、私が滞在していたホテル、

One Aldwychで。


エレベータが1Fに止まって、開いた瞬間、

めっちゃくちゃ素敵なトレンチコート姿の女優さんみたいな日本人女性が、

ぱーっと目に飛び込んできました。



もうお写真で拝見する200倍、きれいだった!

この日はあいにく雨模様だったのですが、

彼女の笑顏は太陽みたいで華やかで、

でも、すっごく親しみを感じさせるあたたかさがあり、

いっぺんで大好きになっちゃった。

まず、One Aldwychのゲスト専用プライベートラウンジで


はじめまして!のごあいさつをさせて頂いたときの写真がこちらです〜。

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私のブログをご覧になって、レジィーナのファンに!(嬉)

きゃーーーこれは私とお揃いの、アメコミ柄ではありませんかっ?!

とっても素敵に着こなしておられます。

こんな素敵な方に愛される、レジィーナ、やっぱり素晴らしいわーっ。

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初対面にもかかわらず、もうーーーーお話が止まらないのーーーーっ。

私のブログをずっとお読みくださっていたことで、

いろんなこと、ぜーんぶご存知で、


スタートから、まるで旧知の心友みたいな会話炸裂。




私のアフォなマイケル追っかけ話もやさしく聞いてくださって、

もうーーーーーーー、あのときはすいませんでした、ひろみさん。


そして、こちらは、彼女に頂いたプレゼント!


きゃーーーーーっ。

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私の最愛の、Jo Maloneの香り〜。

キッチンタオルは女王陛下在位60年ダイヤモンド・ジュビリー の記念の柄〜。

なんてお洒落〜。



そして私達がディナーのために向かった先は・・・。



はい、相変わらず、London では、ロクなもの食べてなかったわたし。

ま、大好きな舞台が観れるなら、

たとえ、最高のキャビアとフォアグラとシャンパーニュがあるよ〜とか、

Fat Duck(めちゃ美味しいと評判。ロンドンからちょっと遠いんだけどね)

に連れていってあげる、とか、

予約困難なあのお店、今日取れたから・・

と言われても、ぜーんぜん心動かされませんが(ほんまか?ほんまやー)


この日は特別〜、ひろみさんと初デートですからねっ。

マイケルの舞台も終わったことだし(笑)


心置きなくごちそうたべるよ〜。

というわけで、

ひろみさんがアレンジしてくださった、

ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションに突撃。

Parisのこちらも素敵ですが、

ロンドンははじめて〜。

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まずはシャンパーニュから〜。

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素敵な出逢いにかんぱーい!

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ひろみさん、おすすめのデギュスタシオン、

お話に夢中で、写真ぜんぜん撮れてませんが(くーっ)

こんなのとか。

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そして、きたーーーーーーーっ。

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この蓋をあけると・・・(前置きながすぎ?)

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OMG!

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黒いダイヤ、キャビアがーーーーー。

このあと、フォアグラも、

鳩もあれこれ、登場して、大満足。

ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションなので、

カウンターはメインです。

この夜、満席でございました〜。

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日曜以外は、2階のテーブル席でもお食事ができます。

最後にひろみさんのご友人で、こちらで活躍されている日本人スーシェフの方から、

スペシャルのデセールを出していただきました。


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そして、気がつけば・・なんと私達、5時間あまりも一緒にいたのでした〜。


ロンドン最後の夜を華麗に飾ってくださった、ひろみさん、

ほんとにお会い出来て、うれしかった!

タクシーで私のホテルまで送ってくださった彼女が、

別れ際

「マダム、Hugしていいですか?」


とおっしゃったときは、なんだか、うれしくってうるうるしちゃいました。

まるで、恋に落ちたような、そんな感じの出会い・・・。


お別れしたあとも、ずっとずっとJo Maloneのレッドローズみたいに、

魅惑的な余韻を残す、とっても素敵な方でした。


ひろみさんっ、ほんとにありがとうございました!

これからもどうぞ、よろしくねっ!!


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by madamregina | 2012-11-09 01:35 | London

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2012年 11月 02日
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レジィーナ ロマンティコはわたしが世界一好きな日本のファッションブランド。

レジィーナのお洋服を着ると、女っぷりがあがります。

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元気が出ます。

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by madamregina | 2012-11-02 23:32 | ごあいさつ