<   2013年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧   

お洒落についての、Mary MaCatneyの名言   

2013年 01月 31日
f0215324_1215016.jpg






マダ松の言葉で鍛えよ「女力」1月31日

今日の「まりょ」は、
フォトグラファーであり、ママであり、料理本も執筆する
世界屈指のロイヤルな女性、Mary McCartoneyの名言です。






彼女との出会いは、私の人生の中でも、とっても大きな出来事でした。

Paris やLondonの海外ロケで一緒に仕事したあの、2年間は

いまも私の宝物。

彼女のファッション感、人生観に、多くの刺激と影響を受けました。

あるときのParisのロケで、彼女はシャッターを切りながら、
「I love Paris」を連発していました。

そして、
「Parisという街はいつも私に恋をさせる」とも。


そんな彼女に、「Parisの街で普通の女性を撮るなら、どんな女性を撮ってみたい?」
とインタビューしたとき、返ってきたのがこんな名言。


「モデルみたいに、若くてスタイルバツグンのパリジェンヌも素敵だけど、
年を重ねたごく普通のマダムの着こなしにも心ひかれるわ。
その人の人生や女性としての密度の濃さを
ファインダーから発見する瞬間が好き。
これもフォトグラファーとしての醍醐味ね」



メアリー、素敵ね〜。





そんなわけで、私が以前メアリーについて書いたものです。

彼女のお洒落のこだわりや、「髪の毛が逆立つ撮影」エピソードなんかも入っておりますので(笑)お時間のあるとき、ぜひ読んでみてくださいね〜。



こちらは、メアリーのベジタリアンクックブックの出版記念レセプションの様子
ダディーも登場です。
写真は、私がロンドンで大好きなデパート、
Libertyのお花屋さんの前だね。

f0215324_1222381.jpg





※こちらはメアリーのサイト





注:Photo from Mail Online

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー












『Mary McCartoneyのこと』






海外ロケで、約2年間、パリ、ロンドンと計6回、一緒に仕事をした
イギリス人フォトグラファー、メアリー・マッカートニー。



彼女こそ、わたしが実際会った中で、
正真正銘のセレブリティと呼べる女性でした。

メアリーは、ポール・マッカートニーの次女で、
現在ロンドンを拠点に、写真家として活躍する一方、
マッカートニー家を代表して、
動物愛護の啓蒙活動でも大忙しの人です。


でもパリではじめて会ったときは、
ひえええーっ、
もしやヒッピーでいらっしゃいますのことか?と驚愕いたしました。

くたびれたTシャツにジーンズという小汚い格好、
すっぴん。
ビーサン。
髪の毛もただ、束ねただけで
お洒落さとは無縁という感じ。

ところがお茶を飲みながらミーティングをはじめると、

彼女からただものじゃない、オーラがあふれ出て、

瞳の奥をのぞくと、底知れない知性と教養を感じたのでした。


メアリーはおそらく、
子供の頃から願ったことは何でもかなう・・という
最高に恵まれた環境で育った、究極のリッチ&フェイマスピーポー。


でも、
自分が特別な人と思われることをことのほか嫌がり、
普通の庶民の暮らしを心から楽しんでいるように見えました。
(うーん、それはあまりにもいままで注目されすぎて、お金持ちすぎたせい?)

服装だって、TOPSHOPの1枚6ポンドぐらいのペラペラのワンピースを着て、
足元はビーサンなんて、いうくだけた格好ばかり(ビーサン好きよね~)
とにかくブランドものを着てたのを見たことがありません。

アクセサリーだって、本物の宝石は小さなルビーのピアスだけ。

「これ、ママの形見なの。アンティークよ」
と自慢してましたっけ。

ママとはリンダ・マッカートニーのこと。

彼女も写真家で、ビートルズが活躍した時代、
ジミ・ヘンドリックス,ジャニス・ジョプリン,
サイモン&ガーファンクルなど、ありとあらゆる有名ミュージシャンたちを撮影し、話題に。

メアリーはそんなママ、リンダから
「子供の頃ライカのカメラをもらったのを
きっかけに、写真家になったのよ」と教えてくれました。

そういえば、プロフィールにも
「ポールの娘ということだけは書かないで!」
とエージェントから厳しくお達しがあったのでした。

ステラはもちろんデザイナーとしても
とっても実力のある人ですが、

パパ、ポールの名前をいい意味で利用したけれど、
メアリーは
写真の評価は自分の実力だけで勝負したい!と願っていたのでしょう。



メアリーは、両親の影響もあり、ハードなベジタリアンで、

撮影のときのケータリングはベジアリアンオンリーという、
肉食獣ラヴァーのわたくしにとっては
大変厳しいものでありました(くーっ)


で、そんなメアリーとのロケでも、
いまだから話せる撮影秘話がございましたのよ~。


秋、冬物の、パリでの撮影のときのこと。

商品は、毛皮満載!のアイテムが勢ぞろい。

で、撮影前日、メアリーやクライアントさんを交えての
モデルオーディションで、
モデルに撮影商品を着用してもらったところ・・・

メアリーのマネージャーが言いにくそうに、

「あのー、メアリーは、毛皮もの、撮影できないのよね~」

「はぁ、はあーっ?!」

クライアントさんもコーディネーターさんも
わたしもただただ、あんぐり口をあけるしかなかったわよ(きーっ)

「毛皮が撮影できないってどういうことざますか?」

と詰め寄ると、

メアリーは、動物愛護協会の会長を務めているので、
毛皮や革製品はNGとのこと。

えええええーー?!

そんなこと、聞いてないよっ。

第一この撮影商品、事前にデータ画像で送ってますやんかあああ?!

見てなかったのかい?


もはやモデルオーディションの会場は騒然!

クライアントさんも真っ青よ。

わたしなんて、もはや心臓一時停止状態っす。

そ、そ、そんなムタイな・・・。

撮影すべき商品は各ブランドさんから借りて、
点数もすべて決まっており、
また印刷物のレイアウトもほぼ決定済み。

それを、なんと撮影前日になって、どーゆーこと?!

あわわわわわーっ、
わたし、クライアントさんにどう説明すればいいのん?

絶体絶命の大ピーンチ!

このときの場の空気は、おそらくマイナス200度。



・・・と誰もが凍りつきそうになったそのとき。
メアリーがひっそりとした声で、
こう言った。

「あのね、毛皮のストールはやっぱり厳しいけど、
襟に毛皮があしらわれているジャケットはなんとか今回だけ撮ってみるわ」


ほーっ。

するとクライアントさんが、

「ストールは、小物撮影なので、
万一なくてもなんとかなります!」

と答えてくれたのよ~。

ああ、このクライアントさん、本当に最高にいい人でした。
いままで私が一緒に仕事した中でも、
とにかくダントツ!


こうして、なんとかおいらの首は繋がったわけでありますが。

あのときは生きた心地がしなかったね~。


いやあ、しかし、ファッショカメラマンとして仕事をしているというのに、
毛皮はNGなんて・・・。

でもなんとも憎めない素敵な女性でした。

ちなみにメアリーの写真サイトはこちら

彼女が撮影した作品、
妹のステラのファッションキャンペーンから、
ライフワークであるのロイヤルバレエのバックステージのモノクロショットなど、
いろいろご覧になれます。

PORTRAITSのところをクリックすると
キラ星のごとくセレブリティたちが登場しますよっ。


ジュード・ロウもいます(ぜぃぜぃ)
ファッション界のミューズ、ケイト・モスや、
ステラ、パパのポールもおりまっせ。


そういえば、
メアリーから少し前、
ロイヤルメールが届きました。

封筒の中にはメアリーがロケのあと、
激写してくれたなつかしいポートレートが
入ってました。

場所はパリ郊外のバルビゾン。

ディレクターさん、コーディネーターさんと一緒に映ったものもあります。

彼女がこんな日本の、おいらのようなへなちょこプロデューサーのことを覚えていてくれて、
思い出の写真を送ってくれるなんて、なんていい人なの!

カードとエンベロープはスマイソンのオリジナルで、
カードにはMとだけ印刷されていました(かっこよかったわ~)

そこにはこんなメッセージが。

Ichiko-

Hope you like this photo.
I think it brings back good memories!

Mary



もう仕事も終わったのに、忘れずにきちんと写真とメッセージカードを
手書きで送ってくれるってところが
やっぱり、ロイヤルな女性です。

唯一残念だったのは、写真の中のわたしが
ロケで走り回っていたせいか、
難民キャンプに参加した
怪しいアジア人という風貌だったってことであります。

by madamregina | 2013-01-31 12:09 | 鍛えよ女力

マダ松の東京ホテルライフ@Grand Hyatt Tokyo   

2013年 01月 30日
f0215324_1231292.jpg



年が明けてから、イベント続きで、

なかなかUPできなかった、めくるめく東京出張。

まずは、ホテル編からいきますわよ〜。


東京でステイしたのは、

六本木のグランド・ハイアット東京



車寄せからして、ラグジュアリーです。

f0215324_1103361.jpg


このプロパティに足を踏み入れると、空気がぱっと変わって、

街の喧騒がすーっと消えました。

気分が華やぐね〜。


今回のお部屋は、グランドクラブルーム。



チェックインは、

2011年9月にリニューアルした、

10階にある、

グランド クラブ ラウンジ

で、行います。



スタイリッシュにして、上質な和モダンの世界が広がります。

f0215324_0275926.jpg


訪日外国人が多い、こちらのホテル、

この日もラウンジには海外からのゲストの姿が目立ちました。

日本のホテルだけど、どこか外国のホテルにいる感じ。

f0215324_1114188.jpg


このラウンジに足を踏み入れると、一瞬にして、空気感がかわります。

日常と非日常を明確にわける、この見えない、素敵な仕切りを超えることが、

いいホテルに泊まる、醍醐味のひとつ。


グランドクラブラウンジは、リニューアルするにあたって、

約2倍の広さの500㎡に。

ラウンジ内は、シンプルでいながら

オーダーメイドの家具の自然木の優しさやぬくもりが漂う、

居心地のいい空間です。


f0215324_1125251.jpg


f0215324_113999.jpg



デザインを手がけたのは、

NYとロングビーチを拠点に、ハイアットやコンラッド、

アマンリゾーツなど、ラグジュアリーホテルのデザインで実績のある、

ドン・シエンベーダ。


木や石など天然素材の質感をコンテンポラリーな世界に取り入れ、

柔らかな和のモダンのエッセンスを散りばめた、

ドン・シエンベーダならではのお洒落な空間です。

f0215324_1162912.jpg


f0215324_1132265.jpg



グランド・ハイアット東京はアートなホテルとしても知られていますが、

グランドクラブにも、素敵な作品がさりげなく置かれていました。

こちらは、石彫家の和泉正敏氏の作品です。

f0215324_1184538.jpg





先祖代々石屋に生まれ、石職人として生きていた25歳のときに、

60歳のイサム・ノグチと出会い、

以後、25年間にわたって、ノグチ氏の片腕となって支え続けた人。



ノグチ氏が亡くなった後は、その遺作を完成させたという作家。

そんな、石彫家の名作が見れるなんて、とっても贅沢です。


f0215324_1182799.jpg


f0215324_1173619.jpg









チェックインしたのは午後5時前ぐらいでしたが、

窓の外に広がる東京のビル群の美しいこと!

富士山も見えました。

こちらは、東京の秘かなパワースポットですね。

このラウンジは、都内初となるテラスがあり、

春から秋にかけては、こちらでシャンパンとカナッペなんかで、

過ごすのも優雅でいいよね。

夜の雰囲気もとっても素敵でした。

f0215324_117852.jpg




お部屋も、とても居心地のいい空間でした。


f0215324_1153922.jpg



f0215324_114736.jpg




チェックインしたちょうどこの時間に、

ブルーに染まる夕暮れの街の向こうに、富士山が見えて、感激っ。


f0215324_0243879.jpg





お茶のセットもお洒落〜。

f0215324_025638.jpg



アメニティは美味なあられとショコラ。

f0215324_0252175.jpg



バスルームは、バスタブのお湯が溢れてもいいように、

洗い場が広くて、とっても使い勝手がいい!

ホテルではゆったりお風呂に入りたい私には、最高!

タブに浸かりながら、夜景が見えるのも、素敵よね〜。


f0215324_1141825.jpg


こちらのバスタブには、わずか90秒でお湯がいっぱいになります。

これ、多忙なエグゼクティブたちにも大好評だとか。

いやあ、私も大好き!

何度もお風呂に入れるし(笑)

f0215324_1242798.jpg


f0215324_1244670.jpg


f0215324_125250.jpg



クローゼットもきちんとあって、シンプルでいながら、

高級感もあり、機能もよく考えぬかれています。

東京・・・といえば、この方に会わなければ!と

私の旅友であり、心友でもある、大好きなゆりちゃんをお誘いしました。

彼女のブログにも、グランドクラブ・ラウンジや、

私が泊まったお部屋のレポをしてくれています。

これがもう、ほんとに詳細にわたる素晴らしい取材ぶり。

みなさま、ぜひゆりちゃんのレポ、ご覧くださいね。


カクテルタイムは、ゆりちゃんと一緒に、ラウンジへ。

わああ、ライトダウンされて、素敵。

シャンパンは大好きなルイ・ロデレールでした。

惜しげもなく、開けてくださいます。

f0215324_122104.jpg

f0215324_1214566.jpg


シャンパンの泡を見ると、気分上がりますね〜。

かんぱーい。

f0215324_1212123.jpg


お洒落なおつまみやちょっとしたお料理もたくさん、用意されています。

f0215324_026947.jpg

f0215324_0264738.jpg

f0215324_0271476.jpg


※ゆりちゃんからお写真お借りしました〜。





夜はディナーの約束があったので、

あまりお料理は食べれませんでしたが、ここで軽くお食事・・

というのももちろんありですね。


ちょっと話はそれますが、

海外のホテルのクラブラウンジで、

ゲストをさりげなーく観察するのも、ちょっと楽しみ。

LAビバリーヒルズの某高級ホテルのラウンジには、毎年同じ時期にいらっしゃる、

日系のおじさまがいらっしゃって、

朝からずっーーと入り浸って、朝食からアフタヌーンティ、

カクテルタイムまでそれはもう、飲み、食べ、飲んでおられました(笑)

ヴーヴ・クリコのシャンパンは毎日1本、ひとりで開けてた模様。



NYのセントラルパークを一望できる、某ホテルのラウンジでは、

最高級キャビアのベルーガの缶詰を惜しげもなく出していて、

それを一度に3瓶ぐらい食べておられる、イギリス人おじさまもいらっしゃいましたっけ(笑)


そうかと思うと、

ロンドンの某クラブラウンジでは、

いかにもやり手のプロモーターとそのお客さんと思しき人たちが

プライベートジェット、サマーハウス、ボディガード、

スイス、ケイマン諸島・・・など富裕層用語でひそひそとお話されてて、

なんだか、映画の世界のようで、楽しかったなぁ。


まあ、このようにホテルの中のクラブラウンジは、

非日常度がさらに高い、特別な空間なんですよね。


で、このあとゆりちゃんたちと過ごした、

めくるめく食道楽ツアーの内容に関しては、

また追って、お知らせするとして・・・


お食事からもどると、

ロビーも素敵にライトUPされていました。

f0215324_1233986.jpg



ベッドはシモンズのポケットコイルマットレスで、

シーツはイタリア製のフレッテ(大好き!)

いやあ、ぐっすり眠れました〜。


f0215324_1152477.jpg









そして、グランドクラブで朝食。


まずは、ブルーベリーを中心にフルーツとなぜかヤクルト(笑)


f0215324_1253270.jpg




オムレツなど好みの卵料理なども作ってもらえますが、

私は和定食をオーダーしました。

写真写りはちょっといまいちですが(笑)とっても美味しかった!

f0215324_1261264.jpg



少しだけ時間があったので、

5階にあるNAGOMIスパ&フィットネスでちょっとだけエクササイズ。


f0215324_120930.jpg



NAGOMIはメンバーとホテルゲストだけに許された空間ですが、

グランドクラブのゲストは無料で利用できます。

水着やランニングシューズを借りることも可能(有料)


わたしはさっそく水着を借りて、

こちらのプールへ。


f0215324_0303619.jpg



ほとんど人がいません。

静寂に包まれています。

なんて優雅な空間。

このジャクージはゴールドに輝いているんですよね〜。

f0215324_029422.jpg



ロッカールームには、広々としたお風呂もあって、

泳いだあとじっくりと身体を温められるので、いいなぁ。

いやしかし、



ときおりすれ違うゲストも(たぶんメンバーの方)

これぞ、本物のセレブリティというような人たちでした。


わたくし、これまでParisやNY,London,ミラノなど、

それこそ数々の高級ホテルのジムやスパを

利用してきましたが、

NAGOMI はそんな中でもトップクラスのラグジュアリーさ。


単に豪華な施設というだけのスパは、それこそアジアあたりにもいっぱいありますが、

なんといっても、ゲストの質、というか、空気感が違うのよね。


つくづく思うのですが、ほんとうに素敵なホテルっていうのは、


スタッフのホスピタリティの質の高さと、ゲストが作っていくものだと思います。



ジムでちょっと汗を流したあとは、

グリーンスムージーなんか飲んだりして、

私もつかの間、セレブリティ気分を楽しんだ次第です。


さりげないけれど、よく見るととっても贅沢で、品がある。

このエクスクルーシブな上質感こそが、

グランド・ハイアット東京の真髄ではないか・・・と思った次第です。
















f0215324_10551151.jpg



『グランドハイアット東京』
◆東京都港区六本木6-10-3
◆03-4333-1234

by madamregina | 2013-01-30 11:42 | Hotel(Japan)

伝説のファッショニスタ ダイアナ・ヴリーランド   

2013年 01月 26日
f0215324_11212037.jpg



ファッション界の女帝が、

ココ・シャネルなら、

ファッション誌の女帝は、まちがいなく、この人

ダイアナ・ヴリーランドだろう。







世界で最も古い歴史を持つ「ハーパース・バザー」で、

1940年代、50年代に渡って、25年間カリスマ・エディターとして活躍。

1962年にライバル誌の「ヴォーグ」に編集長として移籍。

その独自のカリスマ性で新たなフォトグラファー、モデルなど才能を次々と世に送り出した。

ヴォーグを退いたあとも、70歳にして、メトロポリタン美術館衣装研究所の顧問に就任、

常識を越えた数々の衝撃的な衣装展を数多く成功に導いた。


アメリカが光り輝いていた50年、60年代に

ファッション界の黄金期を築いた、まさに伝説のファッショニスタなのだ。

彼女が見出し、のちにビッグセレブリティとなった人たちも凄い顔ぶれよ。

ローレン・ハットン。

“ミニの女王”と呼ばれたツィギー。

大女優となったローレン・バコールは無名時代にモデルとして登用。

シンガーのシェール。

バーブラ・ストライサンドをスーパースターにしたのも彼女だ。

アンディ・ウォーホールのファクトリー・ガール、イーディ・セジウィックを

時代のイット・ガールにしたのも彼女。

写真家リチャード・アヴェドンも。

ミック・ジャガーをいち早く誌面に取り上げたのもダイアナ。

靴の神様、マノロ・ブラニクに「靴のデザインをしてみれば?」と提案したのも彼女。

ジャッキーに、夫の大統領就任式に着るべき服をアドバイスしたのもそう。

あの、王冠を賭けた恋として有名な、

英国のエドワード8世とウォリス・シンプソンの恋の一夜に

ナイトガウンを用意したのも、そう、ダイアナ。


その語録も、小気味いいんだな。




『新しい服を着るだけではダメ。その服でいかに生きるかよ」

『いい人生はひとつだけ。自ら望み、自ら創る』

『ブルージーンズはベニスのゴンドラ以来の最高傑作』

『スタイルこそすべて。まさに生き方。スタイルなしじゃ価値がない』






彼女に比べたら、アナ・ウィンターなど、

規律を守って気弱に生きる、修道士に見えるほどよ。




そんな彼女の生涯に迫るドキュメンタリー映画が、

『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』

監督したのは、ダイアナの孫と結婚したリサ・モルディーノ・ヴリーランド。


ダイアナ自身が“地獄の庭”と呼ぶ、

あの有名な真っ赤なリビングルームで受けたインタビューをもとに、

ヴリーランド家に伝わる貴重な資料、アーカイブ映像、

著名な写真家による写真の数々(全てプリントアウトして飾りたいほど)

そして、ゴージャスなセレブリティや関係者、親族へのインタビューを加えて、

ダイアナを浮きぼりにした、ドキュメンタリー。

これがリサよ。知的な面持ちですね。

f0215324_1127438.jpg




私が、ヴリーランドをはじめて知ったのは、

アメリカンヴォーグで彼女のアシスタントとして働いた経験のある、

グレース・ミラベラによる著書。

(彼女もまた生きる伝説のようなファッションエディター)



きらめく社交界、素敵なエレガンスの世界を描きつつも、

ファッションエディターとしての根性物語でもある本書、ほんっとにおもしろかった。

その中で登場する、ダイアナの動向がもう、最高に興味深かったのです。


だから、彼女のドキュメンタリー映画は、

ぜーったい観に行く。


レ・ミゼラブルの影に隠れていた感のある(笑)このドキュメンタリー、

ファッションに興味がある人、いや、骨太な女の生きざまを知る・・という上で、

ぜったい観に行くべきだと思うのよね!



f0215324_11264031.png

f0215324_11262026.jpg

f0215324_1126323.jpg

by madamregina | 2013-01-26 12:26 | Movie

24日〜29日まで。ブノワのフードフランスビストロ、ブラボーの嵐!   

2013年 01月 24日
f0215324_171974.jpg



久々のブノワです〜。


こちらでもご紹介したように、

明日、1月24日からはじまる、フードフランスビストロのお料理を、

一足お先に頂いて参りました〜。


わ、このエントランスを見るだけで、心ときめきます。


f0215324_0591660.jpg



ブリーゼブリーゼの33階。

5時半に伺いましたら、吹き抜けの大きな窓から、大阪のビル群が広がって、

なんてきれいの〜。

まるで、空中のレストランにいるようよね。



f0215324_059585.jpg



今日のテーブルはどこかしら・・・

スタッフに案内されながら、

いつもの、あの、プラチナ・シート、ラウンドテーブルかな?

と思っていましたら、

さらに、奥へ〜。



きゃーーーーーーーーーっ。

なんと、ブノワの特別室、プリンセスルームではありませんかっ(ぜぃぜぃ)

f0215324_2125491.jpg


f0215324_2124235.jpg


この夜景、今宵は、私達のためだけのものですねっ。

気分、超アガリますわっ。


f0215324_125329.jpg



この日、一緒にテーブルを囲んだのは、

昨年5月に開催されたフードフランスビストロでもご一緒した、

泡会の主力メンバー、大学の准教授ミッシェルと、


サロン・ド・パンピーユというクレイクラフトのお教室を主宰されている、山口美貴先生。


f0215324_41127100.jpg


そのときの記事はこちら〜




さてさて、トップの写真は、今回、素晴らしいお料理を作ってくれた、

アルザスワイン街道のミシュラン星付きビストロ、

「ザ・ビストロ・デ・サヴール」のオーナーシェフ、ティエリー・シュワルツさん。

もう、みんながティエリーちゃん、とでも呼びたいほど(笑)

会う人を思わず虜にしそうな、人なつっこい笑顏が超魅了。



「きっと美味しいお料理を作ってくれるはず!」と確信いたしましたよ、私はっ。


ブノワの副総支配人、倉富 宗さん(フランス語べらべらですっ)とティエリーさん。

f0215324_0595648.jpg


お二人とも、素敵な笑顏ですね〜。

そして、お食事前に、まだメインフロアにゲストがいらっしゃらない間に、

まずは記念撮影。もうすでに、楽しい。

f0215324_103285.jpg




そして、みんなで!

f0215324_112830.jpg


私がこの日、着ているのは、もちろん、レジィーナのグレンチェックのスーツ。

ちょっと厚めのしっかりとした生地で、スカートはバルーンです。

襟とお袖の折り返し部分がベロアになっています。


ミッシェルは、オリジナルアメコミ柄のタイトスカート。

きゃ、とっても素敵〜。

美貴さんも、レジィーナのインポートワンピース。


そして、いよいよ、シャンパーニュからスタート〜。

「マリリン・モンローが愛した、Piper Heidsieckでございます〜」

とソムリエの斉藤さんが、サーヴしてくれます。



f0215324_112041.jpg



うふっ、幸せそうな、この顔〜。

f0215324_104858.jpg





あ、わたくし、この日は打ち合わせがあり、グレンチェックのスーツを着ておりましたが、

ここからは、いまレジィーナで話題の、オリジナルアメコミ柄のジャケットに着替えました〜。

(軽くてシワにならないから、着替えをバッグにシュッと入れていけるのもレジィーナの魅力)

グレンチェックのバルーンとも相性いいのよね。




で、なぜか、3人立ち上がって、夜景をバックにかんぱーい。


f0215324_1131127.jpg



まず、出された、アミューズに、

一同、「まるでスイーツみたい」

f0215324_121561.jpg


f0215324_115660.jpg


いえいえ、これは、野菜のタルレット。

パウダー状にしたオニオン、

ラディッシュ、オリーブ、ビーツなどをアクセントに、

遊び心いっぱいのアミューズです。


フランス語で「ゲーム」という名前がついているように、

食べる人へ、まずそのビジュアルで驚きや感動を与えたい、というティエリーさんらしい一皿。

そして、

やってきた、前菜。

卵のラヴィオリ仕立て、トリュフ風味。目の前に運ばれたとたん、


たまらん、トリュフの香りがぶわわわーんと鼻をかすめます。


f0215324_15614.jpg



もう、写真だけで、めちゃくちゃ美味しいのは、伝わってくるでしょ?


3人とも、感動の嵐!

ナイフでそっと切ると、

中に入った半熟の黄身がとろーりとこぼれて、きゃー、激うまでございます〜。


f0215324_373960.jpg



このお料理に合わせてくださった、アルザスの白が上品なフルーティーさで、

爽やか、とっても美味〜。

f0215324_311333.jpg



次は、こちら〜。

一見、普通のアンディーブ?と思いきや。

一口食べて、わああ、なんて饒舌なアンディーブ・・・。

アンディーブをグリルしただけの一皿なのに、その歯ざわりや松の実とオレンジのディップとの

相性も素晴らしく、

ティエリーさんのセンスとその腕の確かさに、思わず3人、うなった味です。

ただものじゃないね、ティエリーさん。


それもそのはず、彼の代表料理は、「有機野菜」。




フォアグラやキャヴィア、高級なオマールやシーフードはそれだけで、

みんなが注目するし、美味しくて当たり前。

でも、彼は、普段は主役にならない、地味な野菜に、

自分の味で冠を掲げて、とびきりの料理として、お客さんの前に出したい、

そして感動させたい・・というポリシーのもと、アルザスのオベルネのレストランで、

日々、奮闘しています。

そして、そんな中でも、ティエリーさんの真骨頂ともいうべき、料理が、

次に出された、にんじん。これです!

f0215324_141521.jpg


オベルネで出すにんじんはもう少し大きいとのことですが、

この日は、淡路島産の葉付きにんじんで。

これがね、本来なら肉料理や魚料理に添えられた、野菜・・とおもいきや、

口にふくむと、まるで懐石料理の煮物のように、

にんじんの中に、オレンジジュース入りのブイヨンで煮詰めたソースがしみこんでいる。

それもそのはず、にんじんをソテーしながら、何度も何度もソースをかけて、

味をしみこませるとのこと。

そして、つけあわせのにんじんのケチャップ、フレッシュチーズとシフレットのピューレが、

絶妙のハーモニーを奏でてくれます。





メインは、厳選食材のクマモト赤毛和牛の煮込み「ベッコフ」。

ストウブのお鍋でダイナミックに出されます。

f0215324_162296.jpg



正直に言っていい?

これまでの、フレンチ・ビストロのこの手のお料理って、

メインとして出されると、もう、ちょっと食べただけで、

ひええええーーーお腹いっぱいというか、胸につまるっていうか、

これなら、ステーキが欲しい!なんて罰当たりなことを思ってしまう、私ですが、


これは、違った!


f0215324_3351659.jpg



まず、ソースの味わいが、これまた日本料理の出汁を彷彿とさせるような、

ほんとに洗練された味なのです。

そして、お肉の美味しさと言ったら!

最初見たときは、あ、これ多すぎます・・・と思ったのですが、

まだこの塊、2つぐらい食べれそうでした。

それぐらい、美味しかったよ!

いやあ、ティエリーさん、野菜料理の天才だけど、

最高の肉味を引き出す才能もお持ちです。


合わせて頂いたワインは、こちらです。

f0215324_163780.jpg



ああ、ほんとに素晴らしくバランスの取れた、コースで、

美貴ちゃんもミッシェルも感動の嵐。

もう、こうなったらオベルネのティエリーさんのお店に行こう!

という、旅の計画まで立ててしまいました!

デセールは、フランスの伝統菓子のひとつ、

パリ・ブレストです。

このデセールの名前が、Parsi Brest "Alexandre Faix "となっているのは、

Alexandre Faix 氏はティエリーのお料理の師匠で、フランス料理界で知られる名料理人。

まだ存命ですが、

その彼にリスペクトを捧げた、オマージュのような作品なのです。




それゆえ、なんと、こんなビジュアルで運ばれてきました。

何なに?

PRの土居さんです。

f0215324_18636.jpg



えっ?サランラップ?(失礼)と思いきや、

なんとこれはティエリーさんが時間をかけて作った、羽のような薄い飴細工なのです。

師匠から教わった、パリ・ブレストを大切にラッピングして出したいという、思いから。



本来はバターがベースですが、生クリームをベースに、軽やかに仕上げています。

f0215324_182842.jpg


食後酒はこちら。

f0215324_423147.jpg


今回、私達3人の写真を撮ってくださった斉藤さん、

ありがとうございました!




プティフールは、小さなフレッシュチーズのタルト。

f0215324_17349.jpg



f0215324_175059.jpg



いやあ、ほんとにしあわせ〜。




先日までParisでグルメ三昧してきた美貴さんも、

「まだParisにいるみたい。ほんとに美味しかった!」

と大感動でした。


f0215324_1124078.jpg



最後はまたみんなで記念撮影。



この3人の中で、誰よりも足繁くブノワに通っているミッシェルもごきげん。

f0215324_3515566.jpg



みんな、すっかりティエリーさんの大ファンに!


f0215324_1175858.jpg




最後に、彼の料理哲学を聞いてみました。


「シンプルなことほど難しい」


それは、人生哲学にもあてはまるそうです。




ほんとに、最初の一皿から、最後のお菓子に至るまで、

シンプルにして、実に奥深い味わい。

作り手の「愛」と「情熱」「誠実さ」がつまった、


素晴らしく洗練された、お料理の数々でした。





そして、今回、素敵な笑顏とウィットの飛んだ会話で、

とびきりのホスピタリティーで私達をケアしてくださった、

副総支配人の倉富さん、ブノワ東京からこちらに来られたそうです。

ほんとにありがとうございました。

f0215324_1141561.jpg




ミッシェル、美貴さん、

最高に美味しくて、最高に楽しかったね。

おつきあいくださって、本当にありがとう!













f0215324_49569.jpg



f0215324_1112051.jpg





そして、みなさまっ。

今回のフードフランス、めちゃくちゃ美味しいです。

ティエリーさんのお料理、ほんっとにいい。

彼のお料理を食べると、なんだか、ほんとに元気になれます。

オベルネのお店には、日本人ゲストもよく訪れるそうよ。



そんなティエリーさんのお料理が食べれる、このチャンスに、

ぜひぜひ予約して、行ってみてくださいね。







◆期間:1月24日(木)~29日(火)
◆料金: ランチプリフィックスメニュー 3,600円~ 
     ディナープリフィックスメニュー 6,000円~
   ※上記金額には税金サービス料が含まれています。

◆特典情報 ◆
特典1: 初日1月24日(木)のディナーに限り、ご来店頂いた皆様に、メニューに
お出ししていない厳選食材「熊本の赤毛和牛」を使った1皿をプレゼントいたします。
特典2: 1月27日(日)のディナーは<ボルドー:ペッサク・レオニャン、グラーヴ>のボトルワインを半額でご提供。


ル・コントワール・ド・ブノワ

大阪市北区梅田2-4-9
ブリーゼブリーゼ33階

Tel:06-6345-4388

ランチ 11:00~14:30 (L.O.)
ディナー 17:00~21:30 (L.O.)



これまでのブノワについてのブログは、こちら〜

by madamregina | 2013-01-24 01:19 | フランス料理

潤い、潤い、潤い   

2013年 01月 22日
f0215324_1431494.jpg




どもども〜。


いやあ、この季節、お肌乾燥しちゃうよね。

でも、お肌が干からびているのは、ほんといやよね〜。

心までゴビ砂漠状態になってしまいますん。



私も真冬は自宅にいるときも長時間、床暖房などで

かぴかぴになっていたりして、ひえええええーーーーなのでありますが、

でも、このところ、

ナチュラビセの最高峰クリーム、

ダイヤモンドクリームを使っているので、

乾燥知らずよーっ。




しかし、本日ご紹介しますのは、

このダイヤモンドクリームと同じぐらい、乾燥肌にも効く、


超おすすめなNBの名品です。


それが、最近、私の友人の間で、乾燥肌対策ケアとして大ヒット中の


ナチュラルビセのエッセンシャルショッククリーム。

f0215324_14304125.jpg




これね、もうめちゃくちゃ、潤い具合が、ハンパないです。

すっごくリッチな使い心地。


ショッククリームは、

ホルモンの影響による肌質の変化に対応しているので、

ハリ、弾力の衰えを感じる肌をビシっと引き締めてくれます。

そして、

イソフラボンや大豆タンパクが配合されているので、乾燥肌に効く、効く!

さらに、フリーフォームコラーゲンもたっぷり配合。

お肌に潤いを与えて、

しっとり、ふっくらしていくのーーーー。




これ、実はナチュラルビセのスタッフの間でも大人気ということで、

思わず買ってしまったんです。


テクスチャーもダイヤモンドクリームのようになめらか。

それでいて、お値段、75mlで13650 円。

ナチュラビセのエイジングケアラインで、

これだけの結果が出せる商品で、このお値段は絶対買いでしょ?




ちなみに私は、ダイヤモンドクリームとの併用づかいで、

一日おきにつけたり、1週間ごとに使い分けたりしています。



ショッククリームを使うと、さらにダイヤモンドクリームの良さも実感できるし、

その逆もまたしかり!

もちろん、

ダイヤモンドクリームは私にとって、何にも代えがたい、

ジュエリーのような、別格の存在。

f0215324_1453410.jpg



そう、使うだけで、お肌がぴっかぴかにダイヤモンドのように輝くのよね。

そして、香りもとっても贅沢。

ワインでいえば、超高級なヴィンテージを飲む感じ。

毛皮なら最高級セーブルを身につける、そんな感じかな?

実際の効果ももちろんですが、使うだけで、心がリッチに潤います。

これ、スキンケアではぜったいだいじ。

とにかく、女に生まれたからには、お肌も心も潤いが大切〜。


(あ、男性陣にも大変人気のクリームらしいですが)



そして!


女なら、このふたつのクリームを持ちたいよね。


f0215324_1452658.jpg






ダイヤモンドクリーム


エッセンシャルショッククリーム

by madamregina | 2013-01-22 15:06 | Madam's Beauty

アルザスワイン街道の1ッ星レストランからシェフが来日!@Food France Bistrot   

2013年 01月 21日
f0215324_1856561.jpg



みなさまっ!

またまた、フードフランスの時期がやってきました〜。

本場フランスで愛されるビストロの味が、

日本でそのまま楽しめるという、

フードフランスビストロフェアは、

ル・コントワール・ド・ブノワで

1月24日(木曜日)から29日(火曜日)までの期間開催されます!


今回選ばれた、ビストロは、

アルザスワイン街道のオベルネにある、

ミシュランの1ッ星レストラン、「オ・ビストロ・デ・サヴール」。

シェフのティエリー・シュワルツ氏は、

ジョエル・ロブションの元でテクニックを学んだ実力の持ち主。

もちろん、今回来日して、ル・コントワール・ド・ブノワのキッチンで、

腕を奮ってくれます。


f0215324_18561217.jpg



オベルネは、まずパリからストラスブールまで2時間。

さらに、電車で30分ほど揺られたフランス北東部にある、アルザス地方の街です。

ワイン街道にあるこの街は、中世の面影が色濃く残る、とってもチャーミングなエリア。



ティエリー・シュワルツ氏が奥様と一緒に経営する、

お店は、フランスの貴族たちが、かつて狩猟を楽しむために、

カントリーサイドに建てた素敵なロッジのような雰囲気です。



素材の95%は地元の食材を使うほど、

この地方の伝統をこよなく愛する彼のお料理は、

たとえば、セップ茸とクルミのラヴィオリや

カレ・ダニョー、フィレ・ド・ブッフなど、

フランスの伝統料理を軽やかに仕上げた、洗練されたビストロの味。

野菜使いの名手でもあります。


f0215324_19111460.jpg



f0215324_19105116.jpg



さて、今回、日本ではどんなお料理を食べさせてくれるのか、とっても楽しみ!


いままでのフードフランスの中で、

実は、わたくし、いっちばん期待してるんですよね〜。




ちなみに、この写真は、

ちょっと前に、

レジィーナロマンティコの阪口社長とブノワのお料理教室に伺ったときのもの。


f0215324_19335344.jpg


ここは、私のいちばんお気に入りのテーブル。


ブノワのお席はみんな素敵ですが、

こちらから眺める大阪の夜景、それはもう、最高なのですよ〜。

ブノワの店内は、もちろん、お昼間も素敵です。


光がさんさんと差し込む中、昼下がりのシャンパンをいただくと、

ほんっとに幸せな気分になります。


みなさまも、ぜひぜひシュワルツ氏のお料理を

食べにいらっしゃいませんか?


いろんな特典もありますよ〜。

ご予約はお早めにね!










◆期間:1月24日(木)~29日(火)
◆料金: ランチプリフィックスメニュー 3,600円~ 
     ディナープリフィックスメニュー 6,000円~
   ※上記金額には税金サービス料が含まれています。

◆特典情報 ◆
特典1: 初日1月24日(木)のディナーに限り、ご来店頂いた皆様に、メニューに
お出ししていない厳選食材「熊本の赤毛和牛」を使った1皿をプレゼントいたします。
特典2: 1月27日(日)のディナーは<ボルドー:ペッサク・レオニャン、グラーヴ>のボトルワインを半額でご提供。


ル・コントワール・ド・ブノワ

大阪市北区梅田2-4-9
ブリーゼブリーゼ33階

Tel:06-6345-4388

ランチ 11:00~14:30 (L.O.)
ディナー 17:00~21:30 (L.O.)



これまでのブノワについてのブログは、こちら〜

by madamregina | 2013-01-21 19:51 | フランス料理

いままでと違う自分に出逢える服!@レジィーナロマンティコ   

2013年 01月 18日
f0215324_17013.jpg


先日、The Day Spaの社長、河崎多恵さんと、

来る2月2日に開催されるビューティー&ファッショントークショーの

打ち合わせで、会場となる芦屋フレンチ、北じまに行ってきました!

北じまは、

JR芦屋から歩いて5分ほどなのですが、

なんとも隠れ家的な素敵な雰囲気。

f0215324_172154.jpg



店内も、ほっと気持ちが安らぐ、ナチュラルにして、シックな空間です。

f0215324_154429.jpg



シェフの北島さんは、アランシャペルなどで腕を磨いた、

実力の持ち主。

マダムがまた素敵なのですよ。


お料理の写真は、当日のお楽しみ・・ということで、

メインのお魚の一皿だけ、ご紹介しますね。

このオイスターがもうーーーーー美味でしたっ!

(当日はその日仕入れていただく、とびきり新鮮なシーフードになります)

f0215324_152452.jpg



アミューズから最後のプチフール、ミニミニラデュレに至るまで、

舌にも身体にも優しいお味でした。


北島さんといえば、野菜料理の美味しさでも定評がありますが、

今回のトークショーでは、身体の中からきれいになれる、

スペシャルコースを作っていただきますので、

みなさま、お楽しみに!

ランチミーティングのあとは、

多恵さんと、レジィーナロマンティコ苦楽園店に伺いました〜。


f0215324_143530.jpg




コーヒーとスイーツをいただきながら、

さっそく試着大会スタート。

試着室から出て来っれた多恵さんに、

苦楽園店スタッフの、松久保さんも武山さんからも、

「素敵!」といっせいに声が上がります。



このストライプ、きゃーーーー、多恵さん、素敵。


f0215324_134438.jpg



もともと素晴らしくスタイルのいい彼女ですが、

レジィーナのお洋服を着ると、さらに、ナイスボディなシルエットに。



そして、次は華やかな馬柄のスーツ。

彼女が着ると、なんともいえない、ノーブルな雰囲気が出て、ほんっとに素敵!


f0215324_133384.jpg



私はレジィーナの新作、そして初のオリジナル柄となる、

アメコミプリントのジャケットを着てみました。



f0215324_164082.jpg



※激写してくださっている松久保さんも写ってます(笑)
この日の彼女の装いも素敵でした〜。


f0215324_10352045.jpg









あ、この日大雪だったので、長靴ですいませんっ。

この長靴はですね、スコットランドに旅したときに買いました。

はい。例のMichael Ball 追っかけツアーよ(笑)


スコッチ・ウィスキーの故郷として知られる、ハイランドの近く、

アバディーンというとっても可愛らしい町にあるお城でのコンサートに行きましたん。


アバディーンにはチャールズさまはじめロイヤルファミリーが

バカンスを過ごす場所でもあります。



が・・・この長靴は、まあ、1年に1回履くか履かないか・・・ですね(笑)

ま、それはともかく、こんな長靴を履いても、

いやあ、レジィーナは素敵〜



そして、多恵さんがこの日買われたのが、

トップ画像のネイビーのジャケットとバルーンスカートの組み合わせ〜。

多恵さん、めちゃくちゃお似合いです。

私も同じジャケットを持っていますが、

多恵さんが着ると、またぜんぜん雰囲気が違うから、おもしろい。


松久保さん、武山さん、

ほんとにありがとうございました!

とっても楽しく、わくわくする時間を過ごすことができました〜。




で、多恵さんが、ふとおっしゃったのが、

今回のタイトルになった、言葉。


「レジィーナは、いままでと違う自分に出逢える服ですね!」


わあああ、ほんとだ、ほんとだ!


レジィーナのお洋服を着ると、いままで知らなかった、自分の魅力に出逢えます!

たぶん、これが、レジィーナがこの時代、

女子たちにめちゃくちゃ支持されている理由のひとつだと

多恵さんの言葉で改めて、思ったのであります!


みなさんも、いままでと違う自分に出逢ってみたくない?


レジィーナではいま、素敵な新作のラッシュです。


ぜひぜひ、お近くのお店に行ってみてくださいね!





以下はレジィーナ・ロマンティコの各店データです。





大阪帝塚山店



住所:大阪市住吉区帝塚山中 3-8-30 帝塚山ビル1F-1B
■ TEL:06-4701-7277
■ FAX:06-4701-7278
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 定休日:お正月以外無休 (そのつどご案内致します)
■ 最寄駅:阪堺電軌上町線 帝塚山三丁目駅下車 徒歩30秒





福岡 浄水通店

住所:福岡市中央区浄水通2-6 浄水クレッシェンドビル1F
■ TEL:092-525-7022
■ FAX:092-525-7023
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 定休日:お正月以外無休 (そのつどご案内致します)
■ 最寄駅:西鉄バス教会前亭下車すぐ
■ パーキングあり(1台)




東京白金店


■ 住所:東京都港区白金台4丁目5番6号 1F
■ TEL:03-5791-5077
■ FAX:03-5791-5078
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 定休日:お正月以外無休 (そのつどご案内致します)
■ 最寄駅:都営三田線白金台駅すぐ



名古屋南山店



住所:愛知県名古屋市昭和区南山町 20-22-2
■ TEL:052-861-9161
■ FAX:052-861-9162
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 定休日:お正月以外無休 (そのつどご案内致します)
■ 最寄駅:八事駅、杁中(いりなか)駅から各10分
■ パーキングあり


苦楽園店


■ 住所:西宮市樋之池町6 番53 号 アンテリージェ苦楽園102
■ TEL:0798-75-1633
■ FAX:0798-75-1634
■ 営業時間:11:00~20:00
■ 定休日:お正月以外無休 (そのつどご案内致します)
■ 最寄駅:阪急甲陽線【苦楽園口駅】から徒歩約7分
■ パーキングあり



by madamregina | 2013-01-18 01:08 | Regina Romantico

素敵な酵素   

2013年 01月 17日
f0215324_1136028.jpg



最近、私が毎朝、飲んでいる、酵素ジュース。

それが、素敵な酵素です。


巷にあふれる酵素ジュースの中でも、とにかくいま私のイチオシなの!

何より、めちゃくちゃ美味しい!

一度飲んだら、やみつき。

血液がぐんぐんきれいになっていくような、そんな実感があるのよね。


この1000mlのボトルの中には、

約3000億以上もの酵母菌(酵素)が入っているんです!

そして、お肌や細胞を活性化するのに大切なフルーツもいっぱい。


f0215324_1128946.jpg




まずは、

ブルーベリーよりもアントシアニンが豊富とされている、アロニア。

素敵なマダムには欠かすことが出来ない(笑)ザクロ。

ミラクルフルーツと言われる、ボイセンベリー。

そして、昔から抗酸化作用があり、毛細血管を強化し、

冷え性改善などにも効く、ヘスペリジン・・・

などが濃く配合。


眼がクリアになって、

お肌もつるつるになりますからっ。

髪の毛がふさふさになってきた・・という男性もいらっしゃるそうよ。

飲み続けていくと、体温も確実に上がるそうです。


私は低体温なので、これに期待!


お酒を飲む前にいただくと、ほんっとに悪酔いしません。

とにかく代謝が上がって、免疫力UP。

そして、風邪もひきにくくなって・・・・という、

まさに、ミラクルなジュースなの。


お値段は1本15750円(税込)とちょっとお高いですが、

それだけのお値打ちは必ずあると思います!

一日20㍉を7倍から10倍に希釈して、飲むだけ。

ホットでもアイスでも、ペリエで割ったり。

私は、お天気のいい日など、サンペリグリーノで割って、

ちょっとお洒落なバカラのグラスに入れたりして、飲んでます。

f0215324_1115523.jpg




バカラのグラスはね、壁ちゃんにお祝で頂いたもの。

超お気に入り!

これで、10倍ほどに薄めています。とってもきれいなルビー色。


f0215324_11293215.jpg



はじめての人は約半分のミニボトルから試してみるのもいいね。

「素敵な酵素」はファミリー経営で、丁寧に、誠実に作られています。

そこも気に入っています。





※はじめての方は、まずは450ml入りのミニボトル(8400円税込)から

トライするのもいいかもですね!



大きいサイズはHPから買えますが、

ミニボトルの購入は現在、お電話かFAXのみとのことです。


TEL 078−322−2237
FAX 078−333−5008




f0215324_11322086.jpg

by madamregina | 2013-01-17 11:44 | Madam's Beauty

女と靴   

2013年 01月 17日
f0215324_1263896.jpg
f0215324_126749.jpg





どもども〜。

Facebookでさまざまな名言について、ときどきUPしております、

【マダ松の言葉で鍛えよ「女力」】。

Facebookをご覧くださっている方には、

重複しちゃいますが、

こちらにもご紹介させていただきます。


そんなわけで



今年はじめの名言は、

「女と靴」についてでありますっ。






映画「靴に恋して」からのセリフ。



「履き心地がよくて、素敵な靴を手に入れた時、

人間は、初めて人格を完成させることができる」






前置きは長いよっ(ひーーーー)






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





『靴に恋して』









なぜか、調子がいいとき、

気分がいいとき、

そして人生が乗りに乗っているときって、

無性に靴が欲しくなるんですよね、私の場合。

ま、いまはそうじゃないんだけどさ(泣)

人生上昇志向のときはね、

華奢でセクシーで、

蝶々より軽く、

20メートルも歩くと、

卒倒するような、

非現実的な靴が欲しくなります。

が、いまはそんな夢のような靴より、

UGG、

スニーカー、

LLビーンの雪用靴、

スコットランドの長靴〜

と、足元も大変現実味を帯びており、

ン百ドルの靴を

フルプライスで購入しておった

かつてとえらい変わりようですわ。

ま、単に華奢な靴を履くと、しんどいってこともありますけどね。

しかし・・・

わたしの場合、どんな靴を履いていても、

なぜか、いつも靴ずれな感じが拭えません。








ちなみに写真のこのコンバースは、

ずいぶん前に、LAに行ったとき、

ノードストロームにて購入いたしました。

(ノードストロームって靴の品揃えなかなかです)

これ、お値段は、たぶん30ドルもしなかったはず。

それにしても、

週末のデパートの靴売り場って、

全世界的に混み合ってるように思うのは

おいらだけでしょうか?

この靴を買ったノードストームでも

セールの真っ最中で、

あらゆるオンナたちが、

あらゆる靴を履きまくり、

店員さんに

「8あるかしら?」

「7ハーフもお願いね」

などと口々に叫びあい、

ソファの前に放射線状に靴をおいて、吟味し、

結局一足も買わずに帰っていくマダムなんてのも

少なくありませんでした。




このとき、

なぜかコンバース月間だったおいらも、

負けずとシロ、クロの定番から

ウォッシュ加工された新作まで

全種類のコンバースを履き倒しておりました。

・・・・となにやらものすごーくゴージャスなマダムが隣りに座りました。

なぜか、

おいらの履くコンバースに強く焦点を合わしております。

何やのん?何の用やのん?

と、マダムが一言

「あら、そのゴールドのコンバース素敵ね。あなたサイズは何?」

「は、は、はい、こちら、サイズは7ハーフでございますよ」

と、なぜか店員のように答えてしまったオレ。

「わたしは7なんだけど。」

(えーっ、そんなこと知らんがな。

おいらは店員ちゃうっちゅーねん)

でも親切なわたしは、マダムのために

ちょうど試したばかりのホワイトの7を差し出してあげた。

「ホワイトで、一度試してみれば?」

というと、彼女はエトロのスカートにそのコンバースを履き、

「どう?」

と聞くので、

わたしはパーソナルショッパーかっとあきれながらも、

「い、い、いいですわよっ、まだむ〜」

と卑屈に返答いたしました。

「でもやっぱりゴールドがいいわ」

知らんがな。もう。



でも再び、奉仕精神満点のおいらは、

靴売り場で確かゴールドの7を見かけたので、

マダムのために持ってきてあげました。

それを、履いた瞬間。

「素敵!これ、いただくわ!」

とマダム〜。

思わず

「ありがとうございます!」

って言いそうになったわよ。

しかし、どう考えても、

エレガントな彼女の雰囲気に、

あのコンバースは似合わないって思うのですけどね。







そういえば、「靴に恋して」

と言う映画が、ありました(前置きながっ)




盗んだ靴を履く女

偏平足の女

スリッパを履く女

スニーカーを履く女

小さな靴を履く女





そんな靴を履く、

それぞれ人生に問題をかかえた、

5人の女性が、新たな「靴」に履き替え、

“人生を変える”ことができるのか、という物語。



監督は、『オール・アバウト・マイ・マザー』のラモン・サラサール。

この中で、靴を死ぬほど持っているリッチなオンナが

靴のセラピストに言われる言葉が、

印象的です。




「履き心地がよくて、素敵な靴を手に入れた時、

人間は、初めて人格を完成させることができるんですよ」





ひえええええーっ。

マジマジマジ?

おいらなんて、

いつも、どんな靴を履いても、

しっくりと来ず、

ジュゼッペやマノロやヴィッチーニなどの

華奢なシューズは、

もちろん、論外で、

履き心地最高!といわれる、

グッチやエルメスやウエストンのローファーも

大枚はたいて買っても

必ず、痛くなる。

グッチもエルメスも

あかんやーんと

文句をつけていました。

それは、やっぱし、

人格が完成されていなかったってことなのね。

でも、コンバースはなぜか、

かなりしっくりきますねん。

・・・・って

おいらの人格は、

とうとうコンバースによって完成されたのかっ?!

by madamregina | 2013-01-17 10:21 | 鍛えよ女力

有馬のパワーSpa @CAAZE へ   

2013年 01月 12日
f0215324_0471942.jpg


いやあ、あっという間にえべっさんですね。


それにしてもシバレますね~。

みなさん、大丈夫ですかっ?


寒いと、身体も気持ちも硬直しちゃって、

血流も悪くなるでしょ?だから、顔色も冴えません・・・。




なんかだるいし、ヤル気も起こらないな・・・なんて思いつつ、

やっぱりこんなときは、

大好きなあの場所へ行きたいなぁ・・・と思っておりました〜。


そうよ!


我が人生最良の楽園、The Day Spaがプロデュースする、

有馬のCAAZEオーガニックスパよ!



しかし!

私のサンクチュアリは、年末年始はもちろん、フルブック!


お友達は早くから予約してお正月明け早々にCAAZEへ行ったらしい(うらやましーーー)

彼女は誰もが憧れる素敵なお仕事をしながら、国際結婚をして、

そして子育しながら、バリバリに働いている、

クレバーな女性です。

でもこの日は、おチビちゃん抜きで、ご夫婦2人だけで、

有馬グランド・ホテルにお泊まりだったのだとか。



そして、CAAZEで、女友達とふたりで、

90分の至福のトリートメントを体験したそうですっ!

もちろん、大感激でした。


「トリートメント中、何度もアナザワールドへとトリップ〜完璧なリフレッシュでした〜」


と言うメールを頂いて、たまらなく私も行きたくなったのよね〜。


で、ようやく予約が取れたので、

2013年 初CAAZE!




そうしたらね、

いやあ、今回改めて、こちらのトリートメントは凄すぎる!と

新たな感動の連続だったのよ!


もう、いつも思うのですが、このアプローチを見ただけで、

あっという間に異次元へと心が旅立つのですね(笑)


f0215324_0341633.jpg



このカーブ、優美な曲線が、疲れた身体と心を優しく包み込んでくれる気がします。


こちらのサロンで、ローズヒップのお茶を頂きながら、

セラピストの方に、体調やお肌のコンディションを相談しつつ、

この日のメニューを決めていきます。

もちろん、今日はボディトリートメントとか、ビオロジックルシェルシュのフェイシャルや、


予約時に決めていることもあるのですが、

セラピストの方とあれこれお話していると、

「今日はお身体がとっても疲れていらっしゃるようですね」

と、的確な判断をしてくださって、それに従うことのほうが多いのです。

この日は、久々に私の人生最高の救世主であり、CAAZEの店長さん、

花森愛さんにしていただきました!

愛ちゃんは大好き〜♡

ほんとに神の手を持つ素晴らしいセラピストなのです。

f0215324_22534589.jpg




もちろん、The Day Spaのセラピストさんたちは、

誰もが素晴らしいホスピタリティと

高度なテクニックを持つ方ばかり。

誰にしていただいても、それぞれ、ほんっとにびっくりするほどレベルが高いのです!

こちらは私の大好きなお部屋です。

f0215324_048884.jpg



まずはトップの画像のように、The Day Spaオリジナルの

ふわふわもこもこのガウンに着替えて、フットバスをしていただきます。

このガウン、すっごく軽くてあったかくて、大好き。

私も持ってます。

ブランケットやスリッパもあって、洗濯してもすぐに乾くし、最高!

ガウンは、Michael へのプレゼントにもしたのよ(笑)

肌触りはまさにカシミアのよう。

このガウンを着るだけで、一瞬にして、世界が変わる・・・そんな感じ。

f0215324_0471942.jpg



こちらはCAAZEのギフトショップでも買えます。




お部屋にはすごくいいアロマの香りが漂っていて、

この部屋にいると、何も恐れることはない、何も心配することはない・・なんて、

もうすべての不安や、縛られていた何もかもから解き放たれて、

魂レベルで心安らぐ空間なのです。

f0215324_24242.jpg


やわらかで、温もりのある照明が、凝り固まった心をゆっくりとほぐしていってくれます。



f0215324_241946.jpg







トリートメント中には、もう、いつも幽体離脱よっ〜。

ほんっとに最高の夢見心地とはこのことだ。


じっくり、揉みほぐしていただき、

リンパの流れを整えてもらって、

90分後・・・・・


ひええええーーーーーーーーー

脚なんか半分ぐらいに、細くなってるし。

お腹もぺったんこになってるし。



そうなのよ!

こちらのボディトリートメントは、

ボンっ、キュっ、ボンっな、

ボディメイキング効果もあるのですよ。



ウエストなんか、キュっとしたくびれが!


それもそのはずです。

脚のマッサージは足裏から膝裏、ツボというツボをしっかりととらえて、

丁寧に丁寧にマッサージ。

私の、浮腫みまくっていた脚も、だから半分になりました。



お腹もね、しっかりとマッサージしてくれます。

まるで腸セラピーみたいな感じで、ほんとにウエストが細くなるのです。




ヘッドマッサージはまさに、至福の時間・・・

私はときどきオプションで、

アイケアを取り入れていただくのですが、

終わったあと、世界の景色がかわります(笑)


浮遊感を感じながらも、

トリートメント終了後には、

完璧なる、蘇生!


まさに、Re Born、生まれ変わった感じなのです!



もちろん、このトリートメントは、CAAZEだけでなく、

The Day Spaの大阪店やThe Day Spaがプロデュースする、

全国各地のホテルや老舗旅館などでも受けられます。


でも、私は有馬に行くと、ほんっとにパワーをもらえるの。


こちらはCAAZEが入ってる、有馬グランド・ホテルの8階のお部屋からの風景。

f0215324_13354498.jpg


こちらは展望露天風呂がある10階からの眺め〜

f0215324_0473684.jpg



どう?

海と山々に囲まれた、こんな聖なる森の中に佇む、ホテルの中のスパ。

これぞ、最高のパワースポットで受ける、至福のパワーSpaなのです!


ああ、幸せ・・・


まだ行ってない?

あかんがな(笑)


f0215324_0482450.jpg



f0215324_0474868.jpg


CAAZE Organic SPA

〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1304-1 
[有馬グランドホテル(B2F)アクアテラス&スパ]
TEL:078-904-0181 
営業時間 14:00〜22:30(最終受付21:00)


by madamregina | 2013-01-12 10:44 | The Day Spa | Comments(0)