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シアターファッション@アメコミオリジナル   

2013年 04月 30日
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ちわーっす。

わたくし、引き続き、ブリテン鉄子の旅、満喫しております。


ま、マイケルに関しては、
はっきり申し上げまして、
ハートブレイキングなんですが、
それについては、
裏ブログにまた書くであります。


さて、本日はplymouthにやって来ておりまして、
あと1時間で、マイケルのコンサートがはじまりますんっ。


プリマスは、海辺ののどかな街ですん。




さて、そんなマイケルのコンサートにいく楽しみは、

やっぱりシアターファッションよね。

今回清水の舞台からさんざん飛び降りて、
高いけど、超プラチナシートに
座れてるので、
マイケルにステージから見てもらわなきゃ
だめじゃん?笑


となると、

もちろん、レジィーナでございますわよー!


もうね、2日目の、Birminghamで、
オリジナルアメコミのタンクワンピースを着たときは、
まったく知らない2人の方から

素敵!
どちらで買ったの?


と聞かれましたぁ。


そんなわけで、ブリテン鉄子の、
シアターファッション、
まずは、ちらりとご紹介いたします!



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このワンピには、
レジィーナのインポートの、イタリア製のジージャンを
合わせました。

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いいでしょ?いいでしょ?
(イングランドからも、自画自賛でたー)

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CHANELのキラキラブローチをつけたら、
きゃっ、可愛い!


そう言えば壁ちゃんも、
ダンガリーシャツに、シャネルのパールの
ブローチをつけていて、
それが、めちゃ素敵でした。

大人の上質なカジュアルスタイルよね!


で、最後はマイケルと(哀愁)。

あうあうあうーっ。

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by madamregina | 2013-04-30 02:52 | Regina Romantico

ロンドン到着!   

2013年 04月 26日
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どもども、
あたくし、ロンドンに来ております。


Facebookに投稿した内容と、同じですが、久々に、エアラインネタでございたす。こちらにもUPしますね。

今回、自分のイングランド愛の不毛と魂の孤独を探す旅(なんでやねん)
の記録としまして、頻繁に携帯から、UPしちゃうけど、いいかな?(≧∇≦)


しかし、今回のフライト、最高でした。コリアンエアーのパイロット素晴らしい。さらに、いつも激混みの通関、ビジネス、ファースト客専用のFast Trackが、設けられていて、1分で通過。
通関のおじさま、2つぐらい質問して、はい!これで、君への100の質問終了、さ、楽しんでおいで!って、ええ人やん。おおきにおおきに。

しかし、ヒースローで、バゲージが出てくるの、待つなんていまだかつてない快挙だ。

私のメルセデスはもうお迎えに来てくれてるかな…と思ったら、BMWに、変わってました。
ロンドン快晴!しかし明日からまた、しばれるらしい。およよ。

One Aldwychに着いて、さっそくいつものレストラン、Deraunayへ。
相変わらず激混みでした。

いや、それにしても…
コリアンエアーに対してあたくし、大変失礼なことしておりました。認識不足でございました。

大昔、相方が学生時代に、LAとかに行くとき乗ってた頃の、あのカオスなエアとは、まるで違うみたいなの。

まぁ、私の周りの旅の黒帯たちの間では、大韓航空いいよー!との評判でしたが、やはり正解でしたわ。

まずね、サービスが素晴らしいの。CAの方のホスピタリティが、優しいの。
1年前アシアナ航空に乗ったときも、感じたけど、上品なん感じ。

わたくし、ザルさんのあの何とも言えないプロフェッショナルな、信頼と安心のバトラー的サービスも大好きでありますが、
あのさ、ザルさん、シートでまず負けてます。
いまは、かなり機材も新しくなり、ビジネスのシートも良くなって来たとはいえ、いままでのあのシャビーさは、どーよ(怒)
トイレだって、そうだ。今回KALさんのレストルームは、広くて快適でした。
アメニティも、ザルさん、なんとかしてくれー。
だいたい、籠に入れたアイマスクとか配ったりしてさ。あかんわ、あれ。
KALさんは、カリフォルニアNAPA生まれのスキンケアが入って、なかなか素敵なアメニティでした。

このNAPAのDAVI は、あのワインで有名な、ロバート・モンダビの孫であるカルロ・モンダビが立ち上げた、ラグジュアリースキンケアブランドとのことで、あたくし、たいへん興味を持ちました。
お洒落よね、こーゆー、アメニティは。

話はちと、脱線しますが、ホテルのアメニティも、まさにそのホテルを一発でブランディングに導く、アイテムのひとつだと思うんだけど、いまどき、ブルガリやロクシタン…と言うのはちょっと、個性が感じられないよね。

そのへん、カリフォルニアナパで生まれたスキンケアを使っちゃう、KALさんの目のつけどころがセンスあると、思うわけであります。

お食事は、あたし的にはアシアナに軍パイが上がりました。でも、オクトパスのコチジャン炒めとか、干し貝柱の上品スープとか、なかなか奥深いものもありましたな。

それで、また日本の翼と比較してみると、確かにザルは、炊きたてご飯とか、名料亭の和食とか頑張ってるけど、サラダとかおざなりなんすわ。
KALのサラダは、西洋ハーブが何種類も入ってて、よりヘルシーでウェルビーイングな感じでした。

欧米系エアラインの、とりあえずレタスだけ、出しときゃいいだ!みたいな手抜きとはえらい違いだ。

さらに、ミネラルウォーターをくれるときも、同じミネラルウォーターのフェイシャルスプレイまでくれる細やかな配慮も気に入ったし、これが携帯用にぴったりで、もうひとつ、くださいますのことか…とお願いすると、もちろん!と、言って2本も持ってきてくれる、ホスピタリティにも、感激いたしました。

そしてね、ファースト、ビジネスと、がらすき。これも、いいーっ。
ザルさんなんか、ビジネスでも、満席多いですから。すると、まるで奴隷難民船みたいな感じで、くつろぎ感ぜろーっ。
それにしても、
なぜに今回、大韓航空?
はいっ。

もちろん、ザル子として、せこくマイルを貯めている私は、ロンドンまでのCクラスを、マイルで引き換えようとしましたよ。
しかし、昨年11月の時点で、4月、5月のロンドン線なんて、連日❌印。何回もページを送って腱鞘炎になるほどだったよ。
ま、この時期マイルでロンドンまで行こうなんて、フテイ根性だな、おととい来あがれ!と言う感じでした。

で、仕方なくチケを買うかと、問い合わせましたら、60万円後半。
はっ。ふざけてるな。
それじゃ、前回同様、デルタコのマイル使って、エアフラかKLMにすっかー、と調べるも日程が合わず。
そこに、救世主のごとく現れたのが、大韓航空だったと言うわけです。
インチョン経由はいいよー。
わたしたち関西人は、ロンドンいくには、ザルやANAでも、東京経由しかなくて、直行便はないわけよね。
同じトランジットするなら。東京よりインチョンの方が免税店楽しいし。

しかし、今回も唖然としたけど、関空のラウンジの酷さはもはや筆舌に尽くし難いことになっております。
食べ物も飲み物も、しょぼすぎて、ナメとるんか…としかいいようのない、テイタラクとなっとります。
ラウンジのステータス感はゼロ、どころからマイナスです。

なーんて、どーでもいいこと、つらつら書いてたら、もうすぐロンドン夜中の1時だよ!
さ、One Aldwyhの、上等なエジプト綿を使ったなフレッテの、なめらかなシーツに包まれて寝るとしましょう。
おやすみなさい。

明日は南の海辺の町、Blackpoolに移動。
みなさまも、素敵な週末を!

by madamregina | 2013-04-26 20:32 | Comments(0)

緊急報告!BR驚愕のリフティングフェイシャル@The Day Spa   

2013年 04月 22日
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えーっと、

みなさまに緊急報告でございますーーーっ。ぜぃぜぃ。

ただいま、The Day Spa大阪店に、
ビオロジックルシェルシュのカリスマトレーナー、ラナさんが、
Parisより来日。

そんな彼女のミラクルなオートクチュールフェイシャルを受けてきました!


そのゴッドハンドは、世界中のセレブリティを虜にしているという噂!

きゃーーーー。

でも、今回彼女にトリートメントしてもらえる日数も人数も限られていて、
予約は超狭き門・・・

しかし、なんとか予約成功!


そして、先日、そのビューティの神の手に触れる幸運を授かったのですっ!!!



今回私がしていただいた、施術は、

本国Parisのシャンゼリゼのサロンで行われている超スペシャルなフェイシャルです。

BR の中でも、ハリウッドスターやスーパーモデル、
数々のセレブリティを夢中にさせてきた、ドラマティックなトリートメント。



もうね。それは、言葉を失う素晴らしさでした!


まさに奇跡のフェイシャルよ。


ラナさんの両手がすっと私の肌に触れた瞬間、

いままでとは明らかに違う、「何か」が心に届きます。

膨らむ期待。

まず、左半分だけ、ラナさんによる、脅威のハンドテクニックがスタート。

お肌が押し上げられて、つままれ、リンパの流れが刺激されていきます。


ぐいぐいと強く、ときにはリズミカルに、

それはどこか、とっても心地いい音楽を聴いているよう。

その繊細で、細やかな動きは、マシンなどとうてい及ばない、

人間の手だけが行えるまさに「神業」。

顔や首だけでなく、

鎖骨のあたり、脇の下、特に胸のあたりのリンパの流れも

ぐんぐんそのゴッドハンドテクが駆使されていきます。

で、15分ほどして、「鏡を見てください」

と言われて、寝たまま手鏡を見て、

ひえええええええええええーーーーーーーっ。

驚愕っーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。


しぇーーーーーーーー。

なんということでしょうか?

左だけぐぐーーーーんっと持ち上がって、

首筋もすっきり、顎の憎き肉はどこへ行った?

右側とは、もはや首の長さも違っています。

もちろん、目尻も、口角も2㍉ほどUP!

そして、そして、ほうれい線はなきに等しいじゃないですかあああああっ。


いままでも、いろんなスパのトリートメントやリフティングのマシンなどで、
左半分だけして、「ほら鏡をみてください」
と何度も言われてきました。

でもそのたび、そう言われてみれば、まあちょっとはリフトアップしたような気がするが、

あくまで、それは気のもの・・・

という感じでした。

でも気の弱いわたしは、「あ、ほんとですね。素晴らしい」

などとお茶を濁しておったのです。およよ。



しかし、今回、生まれてはじめて、

ほんっとに心の底から、

まったく左右が違うのを明確に確認いたしました。

それは曖昧な差異ではなく、

正真正銘の完全なる違い。

左だけが小顔になっているんですーーーーーっ。

頬の筋肉もぴーんっと上がってる!





「す、凄い・・・」

と思わず、ラナさんに日本語でつぶやく、わたし。

彼女は、うふふ。


まだまだミラクルは起こるわよ。これから!

ドラマティックな変化は、いまからよ!



と、言われて、約2時間後・・・・。


しゃーーーーーーっ。

私史上、最高にリフトUPした小顔になりました。

お肌もパールのように輝いて、肌色UP。つるっつるで、ぴっかぴか。

そして、とってもなめらかなんです。

自分でも気持ちよくって、何度もさわっちゃいました。



もう・・・・感動・・・。


そんな私と同じトリートメントを受けた、

お友達の恵美ちゃんのレポもぜひ、ご覧ください。

こちらにそのままコピーさせて頂きました!









ラナさんのテクはスゴイ!!

大阪のThe Day Spa に、

フランスからカリスマトレーナーが来日するので行くべし!行くべし!と

マダム壱子様からご連絡が!

デイスパのリフティングは一度体験していてスゴイのはわかってるので、
そのカリスマトレーナーに施術してもらえるけいけんなんかそうそうあるもんじゃない。

行きます行きます、行かせて頂きます!!(^○^)


いやー、そのリフティング技がすんごーい!!

顔半分終わった時点で鏡を渡され見ると、上がってる!

フェイスラインが締まって、口角、眉尻の位置が明らかに上になってる!

機械的なものは何にも使ってない、ハンドテクだけ!
ラナさん、すごいっ!

全て終わって鏡を見ると、上がってるうえに、顔全体像がピンっ!としてる。
何年か前の私がそこにっ!!

夜に、ちょっとこれ38才でいけるやん?とハム(ご主人:注松澤)に言うたら、

目線はずされましたけど。w

ラナさんの動きはムダなく的確で、でもとても丁寧に動作を行っていきます。

上手な人って、リズムがいいので、

すーっとひきこまれていくんですが、ラナさんも素晴らしかった!!

最後にラナさんから、ストレスがかかるとトラブルの出やすい肌なので、

ピュリファイングクリームをその部分にだけ乗せるといいです冷蔵庫にいれておくと、

ずっと持つから。

と教えてもらって、お買い上げです。へへへ。

The Day Spa のリフティングはほんと素晴らしい。
ここ一番なんとかしたいときは絶対ここに駆け込むべし!と思いますデス。はい!





さて、そんな神の手を持つラナさんのフェイシャルトリートメントが、

4月末まで、有馬のCAAZEオーガニックスパで

受けられます。彼女を指名することも可能ですよー!


そして、ラナさんの黄金のトリートメントテクニックをしっかり受け継ぎ、
猛特訓した、The Day Spaのスパのセラピストたちも、
The Day Spaがプロデュースするさまざまなスパで、
その腕を発揮しています。

そのトリートメントもほんとに素晴らしいです!



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CAAZE Organic SPA

〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1304-1 
[有馬グランドホテル(B2F)アクアテラス&スパ]
TEL:078-904-0181 
営業時間 14:00〜22:30(最終受付21:00)







そして、多恵さんと私のビューティトークショーも
受け付けがスタートしております。

ぜひぜひ、お越しくださいね。


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第3回目となる多恵さんとのビューティ&ファッショントークショー、

今回は、リゾートをテーマにナチュラビセで生まれる感動の美肌の秘密や、


いま注目すべき世界のセレブたちに人気のリゾートホテル&Spa、

そしてリゾートで誰よりも素敵に見える着こなしのヒントなど、

ごきげんな話題がいっぱいです。

日程は以下の通り。

みなさま、まだ少しお席があるようなので、

どうぞ早めにお申込みくださいね!



❑河崎多恵×松澤壱子トークショー
❑日時   5月24日(金曜日)
❑時間   午前11時半〜3時(受付11時15分)
❑場所   フレンチレストランリュミエール心斎橋店
❑参加費  6,800円
❑お申込み The Day Spa ☎06−6227−8085
      担当:西村華林

※フレンチレストランリュミエール   
〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1丁目19番地15号 UNAGIDANI-BLOCK 3F
TEL&FAX : 06-6251-4006
URL : http://www.k-coeur.c
om/

こちらは前回のトークショーレポです。

by madamregina | 2013-04-22 11:18 | The Day Spa

The Wardrobe in England @Regina Romantico   

2013年 04月 17日
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4月15日から、我らがMichae lBallの
UKツアーがスタートしましたぁ!

わたくしは、来週後半のBlackpoolより、参戦でございます(ぜぃぜぃ)

えと、もちろん、仕事もありますよーっ
(と、大声で言っとこ)

というわけでね、

イングランドで、着る服が問題だっ!



まずは、コンサートで着る服のセレクト基準はですね(えっ?仕事後回し?)


ライブの熱狂と興奮がさらに、盛り上がるような、気分の上がるお洋服で、
さらに、Michaelにステージから、すぐに見つけてもらえる、

インパクトのある服であることが、必須でござんす。

はーっ(気合の息よっ)


で、レジィーナの帝塚山店に突撃。
壁ちゃんと、佳世ちゃんに、相談しながら、
楽しい試着大会いたしましたああああ!


まず、私がいちばん着たかったのは、

この前のナチュラビセのイベントで、

佳世ちゃんが、めっちゃくちゃかっこ良く着こなしていた、

レジィーナのオリジナルコミックのタンクワンピース。

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ま、佳世ちゃんのナイスボディとセクシーさには、

激しく負けますが、どうどう?


で、店内でマネキンが着ていた、イタリア製のジージャンを発見。

さっそく着てみたら・・・・


あら、なかなかいいじゃない?

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わたくし、本来はジージャンといえば、アメリカ正統派ブランドのヴィンテージとかが

好みなんですけど、肩凝るんだよね(笑)

でも、これは別格。

お肌にすっとしなやかに馴染んで、ラウンドネックがエレガントでしょ?

私達世代にもぜったい似あうジージャンだと思うの。

イタリア製ですっ!

さっそくお買い上げ〜。

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そして、ちょっと改まったビジネスミーティングもあるので、

そのときに着ていくスーツはどうするかな?

と考えてたら、

ひゃーーーーーーーー。

こんな素敵な新作スーツがっ!


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わああ、ゴージャス、エレガント、そしてめっちゃ存在感のあるスーツじゃない?

これを着ると、一気に華やぐ感じ。

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こんな素敵なアラベスク模様、もう、着なくてどーーーする?




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こちらはトップ画像のブラウンです。

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これもとっても素敵〜。

どうしようーーーーーー両方欲しいーーーーーーーっ。

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で、撮影していたら、

佳世ちゃんの心友、先日、芦屋のたか木さんで開催された、

長唄の夕べでとっても素敵な歌声を聴かせてくれた、

クマちゃんこと、杵屋禄丈さんが登場。

一緒に撮ってもらったよ。

禄丈さん、すってき。


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そして、だーいすきな佳世ちゃんと。

佳世ちゃんはインポートのサマーツイードジャケットに、

ラブリーなハットで。


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ちなみに、こちらは私が素敵する、Oxfordの5ッ星ホテル、


Macdonald Randolph Hotel Oxford


こちらのClasic room を予約しましたー。

Spaもレストランも素敵な感じで、

レジィーナでお洒落するのがめっちゃ楽しみですっ。

マイケルのコンサートがあるNew Theatreにも歩いですぐの距離なのーーー。


これ、大切(笑)


というわけで、

私のThe Wardrobe in England、

まだまだ続きますーーーーっ。






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by madamregina | 2013-04-17 14:02

ナチュラビセのダイヤモンドな昼下がり@リッツ・カールトン大阪   

2013年 04月 12日
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私の愛する、セレブ御用達の極上スキンケア、
ナチュラビセがリッツ・カールトン大阪のSpaで扱われることになり、

そのお披露目が、先日、37階のリッツ・カールトンスイートで開催されました。

エレベーターで37階まで。

さすがリッツ・カールトンを代表する、素敵なスイートのエントランス。

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気分がわくわくしますねっ。



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スイート内には、ナチュラビセのダイヤモンドクリームなどが飾られていて、

みなさま、興味津々です。


リッツ・カールトンのエグゼクティブの方からご挨拶のあと、

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この季節にぴったりのアペリティフを頂いたあと、

アフタヌーンティーを楽しみました。


そして、

世界中の富裕層や、セレブリティに愛されるナチュラビセのダイヤモンド・コレクションのご紹介や

ブランドの根幹となる企業理念など、

本国スペインからいらしたスペシャリストと多恵さんのプレゼンが行われ、

目からウロコのお話がいっぱいでした!

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多恵さんのネイティブの英語も炸裂(かっこいい!)

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ナチュラビセはいわゆる家族経営のメゾンで作られるスキンケアブランドですが、

それゆえ、お大きな企業ではなかなか難しい、高濃度の成分をふんだんに使った、
ラグジュアリーラインのプロダクツを作ることが可能なのだとか。

また、

研究にかける予算は、なんと天上知らず!

いいものを作るために、とにかく努力もお金も時間も惜しまない!

という美の探求者たちの、情熱の結晶なのです。

そりゃ、素晴らしいはずですよね。


ダイヤモンドクリームを使うと、

翌日から、びっくりするほどのダイヤモンド肌になりますからーっ。

心もお肌もダイヤモンドの高貴な輝きに満たされます!

私が以前、ダイヤモンドクリームなどについて書いたブログは、

こちらと、



こちらから。

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リッツ・カールトン大阪のSpaではそんなエクスクルーシブな、ナチュラビセを使った、

オートクチュールナチュラビセフォーザ・リッツ・カールトン

という、ナチュラビセ独自のハンドテクニックと最先端の有効成分による、

ゲストひとりひとりのためにカスタマイズされた、

最高峰のオートクチュールコースが登場。


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ナチュラビセは、アカデミー賞の公式スポンサーとして、知られていますが、

ハリウッドセレブたちが、

レッドカーペットで誰よりも輝くためのトリートメントと同じメニューを、

こちらのスパでも受けられるんですね。

ダイヤモンドフェイシャルは特に、
ナチュラビセならではのリュクスで、結果がすぐに出る、

ほんとに脅威のトリートメントです!

ぜひトライしてみてくださいね。



参加されたゲストも素敵な方ばかりでした。




リッツの人気のアフタヌーンティーを頂きながら、

楽しいお話はつきませんっ。


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私たちのテーブルには、お馴染みのレジィーナロマンティコの佳世ちゃん、

そして、プリンセスルームのシャンパーニュの会のメンバーでもある、

よしかちゃん、お友達の真理子さん、柏木さん、

いつもの愉快なミュー仲間、彩さん、

そしてそして、私の大好きなacoちゃんという最強のメンバー。


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彩さんはレジィーナの新作グレースーツ。
佳世ちゃんはアメコミオリジナルワンピース。
acoちゃんのジャケットもレジィーナです!
私はレジィーナでいま大人気の新作、サマーツイードのスーツ。

みなさん、とっても素敵!


acoちゃんはリトルブラックドレスに、

レジィーナのジャケット。

ラブリーすぎますっ。


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私はレジィーナでいま大人気の新作、サマーツイードのブルーのスーツです。

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こちらは、acoちゃんがFacebookにUPしてくださった、

素敵なアルバム〜。

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ちょっと暗いけど、

こちらはリッツのロビーで、

レジィーナのアメコミオリジナルワンピースを着た、佳世ちゃん。

素足にルブランのヒールが、超カッコ良かったです!

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こちらは、この日のために来日された、

ナチュラビセのアジア・パシフィックのゼネラル・マネージャー

Cecilia Nan -Yeh,Changさん。そして多恵さんと。

さすが、お二人ともお肌がつやつやぴっかぴかですね。

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Ceciliaさんも一緒に記念撮影。

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この日のお土産はもちろん、ナチュラビセ。

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ダイヤモンドクリームと、

ダイヤモンド・ドロップ。

そして、ダイヤモンドリフティングアイクリーム。

うれしーーーーー。




これ、もうすぐ行く、Englandの旅に持っていきますっ!


それにしても!

ラグジュアリーなホテルのスイートルームで過ごす、
素敵なみなさまとの昼下がりのとっても贅沢なダイヤモンドな時間。

こんなひとときの積み重ねが女子の人生には、ぜったい必要ね。

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さて、そんな優雅な時間を、

ぜひまた過ごして頂きたく、お知らせです!

多恵さんと私のトークイベントが5月24日に開催されます。

詳しくはこちらをご覧くださいね。



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第3回目となる多恵さんとのビューティ&ファッショントークショー、

今回は、リゾートをテーマにナチュラビセで生まれる感動の美肌の秘密や、


いま注目すべき世界のセレブたちに人気のリゾートホテル&Spa、

そしてリゾートで誰よりも素敵に見える着こなしのヒントなど、

ごきげんな話題がいっぱいです。

日程は以下の通り。

みなさま、まだ少しお席があるようなので、

どうぞ早めにお申込みくださいね!



❑河崎多恵×松澤壱子トークショー
❑日時   5月24日(金曜日)
❑時間   午前11時半〜3時(受付11時15分)
❑場所   フレンチレストランリュミエール心斎橋店
❑参加費  6,800円
❑お申込み The Day Spa ☎06−6227−8085
      担当:西村華林

※フレンチレストランリュミエール   
〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1丁目19番地15号 UNAGIDANI-BLOCK 3F
TEL&FAX : 06-6251-4006
URL : http://www.k-coeur.c
om/

こちらは前回のトークショーレポです。

by madamregina | 2013-04-12 13:51 | Madam's Beauty

レジィーナロマンティコが南青山店に移転します!   

2013年 04月 10日
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みなさまーっ。


私が愛して止まないブランド、レジィーナロマンティコの東京店が、

これまでの白金台店から南青山店に移転することになりました!


詳しくは、オーナーデザイナーの阪口元美社長のブログ、

こちら

ご挨拶をご覧くださいませ。

新店舗のインテリアは、ヨーロッパのギャラリーのような苦楽園店を

さらに進化させ、

元美さんがこれまでヨーロッパやアジア各地の旅先で、
収集してきた、
絵画や家具などを配し、

レジィーナの世界観を具現化した空間。

その世界を見るのがいまから楽しみで仕方ありません。



そんなわけで、先月、私もはじめて阪口社長と佳世ちゃんと一緒に、

工事着工前の新店舗を訪れました。

トップの写真は、現地の氏神さんのお祓いを受けたときのものです。



元美さんとバリ島ウブドのコモシャンバラエステートで、
7年ぶりに運命的な再会を果たした日から、4年目。

レジィーナにとって、大切な、そして記念すべき旅立ちの瞬間に、

元美さんや佳世ちゃんと一緒に、この場で立ち会えたこと、

心からうれしく、そして感謝の気持ちでいっぱいでした。




レジィーナとの出会いは、私の人生を変えるほど、大きなもの。

レジィーナのお洋服は、オーナーデザイナーの元美さんがブランドコンセプトとする、

女性を美しくし、その人の人生さえも変えるような、まさに運命の服なのです。


元美・・・という名前が意味するものは、文字通り、美の元を作る人・・・

ということを改めて、このとき考えたりしていました。


工事前のがらんとした空間でしたが、

なんとも荘厳な空気がたちこめていて、

ぞくぞくするような感動がありました。


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ほんとに幸先のいいスタート!


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私のお友達もそして、ブログを通して、

レジィーナのお洋服に出逢ったという方たちも、

一度レジィーナのお洋服を知ると、もうぞっこんです。

なぜなら、いつもの自分よりうんと輝いて、きれいに見えるから。

誰かからお褒め頂くのは、決まってレジィーナのお洋服なのです。


最近はテレビドラマやバラエティショーなどでも

女優さんやタレントさんが、レジィーナのお洋服を好んで着ておられ、

そんなとき、

「壱子さんっ。いまテレビで◯◯さんが着ているの、レジィーナのお洋服よね」

と電話やメールを頂きます。


どこにいても、誰が着ていても、レジィーナだとすぐにわかるその存在感、

凄いなぁといつも感心します。



いま日本のファッションブランドが再び脚光を浴びてきている時代、

レジィーナロマンティコのお洋服が今後、

日本を代表するファッション・ブランドになっていくのを、

この日私は確信したのでした。

by madamregina | 2013-04-10 00:36 | Regina Romantico

靴を巡る物語   

2013年 04月 02日
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先日、私のローファー軍団の写真をFacebookにUPしたところ、

思いのほか、反響を頂きましたん。


でも、最近は、まったく出番がないこの子たち・・・。

だって、最近の私のファッションの主流は、

愛してやまない、レジィーナロマンティコのお洋服全般。

そうなると、やっぱりヒールのある靴がいいのよね。


また、チビのわたくし、ぺったんこローファーを履くと、

もはやピグミー族(哀)


そんなわけか、最近はマノロか、シャネルか、

トリーバーチ(ちょっと柄じゃないけどね)などのしゅっとしたヒール。


で、この前、シュークロゼットのアパラチア山脈奥底に眠ってた、

GUCCIのビットモカシンなどのローファーを処分するかっ?!

とホコリまみれの箱から出して来たわけですが、

記念の写真とか撮ってると、なんだかどーしても捨てられなくなっちゃった。


みんな、ほんっとにキリっとして、かっこいいじゃないかっ?!(じがじさーん)

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手前の白のスリッポンは、

エルメスさんです。

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7年前ぐらいにロンドンの史上最強のエルメスセールで、ダンボールに入った、100以上の靴の中から、

死闘を繰り広げつつ、執念で探しだした靴。

でも、1回しか履いてません(ううう)

Hのマークが、控えめな糸ってところがミソよね
(私的にはもうちょっとデフォルメして欲しいけど笑)

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こちらは、ローファーのスーパースター、J.M.Westonです。

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20年前ぐらいに、NYで買いました。当時で700ドルぐらいした覚えがあります。

たっかー。

でも、かっちょいい。

確か、NYのWeston命な店員さんに、

めっちゃくちゃ何足も履かされて、

いっぱい御託をお聞きして、

「これはちょっと小さめを買われるのがいいですね」

という言葉をまんまと受けて、買いましたら・・・



おいっ。小さくって、履けないじゃないかっ(号泣)



で、履いてません。

痛くて・・・2回しか。

でも、20年近くずーっとシューキーパーを入れていたので、

型崩れもなくて、新品のようです!

さすがローファーの貴公子。オーラがいいね。

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GUCCIのビットモカシンはNYやボストンに行くたび、買い集め、

新色が出るとコレクションしてました。




たぶん、この3倍はあった。あほでしょ?

こちらは、

ふかーくて、味わいのある、バイオレット。

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たぶん、一回ぐらいしか履いてません。


このビブラムソールのビットは、いっちばん出番が多かった。

たぶんこれで、5代目ぐらい。


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いちばんくたびれているよね。




こちらは、JFKが夏のマーサスヴィニヤードの海で、

ヨット遊びをしているときに

履いてそうな感じです(このエナメル感は、ちょっと小林旭?笑)

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一度も履いとりません・・・およよ。


こちらはパーティー用のドレスビット。

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アルマーニのベロアのパンツに合わせたりしてました。


このラインストーン、いまでもぴかぴかに光ります。

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素材がビロードで、たぶん、元貴族がお部屋で履いてた、ルームシューズのイメージよね。

とってもエレガントなオーラーがあったのよーーー。

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GUCCIのビットモカシンをはじめて履いたとき、

これこそが、私がずっと求めてきた靴だ、と思ったね。

羽が生えたように軽くて、長時間履いてもぜんぜん疲れなくて、

ずっと靴ずれ人生だった私の前に、彗星のごとく現れた、

まさに王子様的シューズだった。

そういえば、約20年前、ロンドンのWest Endのステージ・ドアで、

マイケルにはじめて会ったとき、彼もGUCCIのビットモカシンを、

運動靴のようにかかとを踏んで、履いてたっけ。

お行儀が悪いけど、なんだか素敵だな、と思った。


コレクションした、ビットは、ほとんどお友達に譲ったり、履きつぶしたけど、

この子たちはなぜか縁あって、残ったのね。

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いまはジュゼッペやマノロやチューっなんて言ってるけど、

かつてあたしは、ローファーな女だったんだなぁ…と感慨深い。



でも、レジィーナも着こなし次第では、きっとこんなローファーもきっと似合うよね。


そういえば、シュークロゼットの整理中に、

ロサンゼルスの、ヴィンテージショップで買った、こんなヒールも見つけたよ。

古きよき時代のハリウッド女優が履いてたみたい・・・。


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たぶん、50年代の靴だろうけど、独特の優美な曲線が素敵だよね。


しかし、もうひとつ、出てきたこちらのエルメスは・・・

か、か、かびがっ!・・・がっびーん。

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でもクリーニングできれいになるって教えて頂いたので、

大丈夫よね(履くかどうかわかんないけど)


だから、やっぱり捨てずに、とっとこう。



いや、やっぱり、あたくしには断捨離、無理っすね。ふんがぁ。

by madamregina | 2013-04-02 22:29 | Fashion