<   2013年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧   

スキャンダルとシャンパンと剣闘士?   

2013年 07月 28日
f0215324_118431.jpg






どもども。

最近、早朝のNYとのSkypeや、

プレゼンの資料作りで、怒涛の日々を送っております。

いつも、疲労困憊。ぢがれだー。

そして、いよいよ来週は、

レジィーナ南青山店のトークショー、

その後、今世紀はじまって以来のデカいプレゼン・・・・と、

いやぁ、今夜もまだ、眠れないー。


しかし、


I do never give up!




このフレーズはね、最近わたしがハマッてるWOWOWのドラマ、


【スキャンダル】の主人公、闇のフィクサーと呼ばれるオリヴィアが、

窮地に立たされたとき、言うセリフ。


オリヴィアは、元ホワイトハウス広報担当の敏腕フィクサー。

大統領はじめ、セレブたちのスキャンダル封印に奔走する、実在のフィクサーがモデルだ。

全米で大反響を呼んでいる最新作。

オリヴィアのモデルとなったのは、

ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領のもとで働いていた危機管理コンサルタント、ジュディ・スミス。

実在の人物によるドラマだけに、取り上げられる事件はほぼ事実にもとづいており、

場面展開もすっごくスピーディーで、脚本も超おもしろい。


主人公オリヴィアのファッションも毎回楽しみ。

これがほんとに白のドレスだったり、ベージュのブラウスだったり、

意外とモノトーンが多いのに、めちゃかっこいい。

で、オリヴィアの事務所には何人かの同じく敏腕フィクサーたちがいるのだけど、

彼らは自分たちのことを、スーツを着た、
剣闘士、と呼んでいる。


剣闘士とは、現代に生きる、あのローマ時代のグラディエーターのこと。


共和政ローマやローマ帝国の多くの都市にあった、アンフィテアトルム(円形闘技場)で、

剣闘士同士、あるいは剣闘士と猛獣(ひーー)などとの戦いが繰り広げられたとか。


そう、スキャンダルのオリヴィアたちは、

魑魅魍魎たる、政治、ビジネスのスキャンダルの中で、しのぎを削り、

ときには獰猛なる敵と命をかけて戦う、剣闘士ってわけですね。


そんな感じで、私もお仕事モード、
剣闘士モード一直線な今日この頃
(ほんまか?)



で、だいじなのは、やっぱり剣闘服ですよね。

最近、私の最強のプレゼンスーツは、これです。

レジィーナでもうすぐ発売間近のブラックアンドホワイトのスーツ。


f0215324_1213878.jpg



真夏はちょっとあっついですが、ここ!というプレゼンには、

ジャケットを着ます。

でも、相手によっては、もう少しインパクトを出したい、っていうときに、

このところのお気に入りは、写真トップで着ている、スカーフの巻きスカートです。

これはいまから10年ぐらい前に、NYのラルフ・ローレンで買ったやつ。

ずーっと、10年間、クロゼットの片隅で眠っており、

でも、私としては、その間にお引越しもあったのに、よくなくさなかったなと

びっくりよ。



今回、レジィーナの参拝スーツのジャケットをあわせてみたら、

きゃーーーー、なんだかめっちゃぴったりじゃない?

聞けば、レジィーナの元美さんはじめ、スタッフのみなさまは、

この参拝スーツのジャケットやスカートをそれぞれ単独でよく着回しているのだとか。

うううーーー知らなかった。


どう、なかなかいい感じでしょ?

f0215324_1193682.jpg



そして、先日は、このコーディネートで、

リッツ・カールトン大阪のシャンパンの取材に行ってきました。

夏といえば、やっぱり、あーた、シャンパンよね。

そして、修羅場の仕事・・といえばw,終わった後に、

きゅーんと胸に響く、シャンパン駆けつけ3杯よね。


f0215324_1194318.jpg



そこで今回取材したのは、

リッツ・カールトン5階のバーに併設されたガーデンで、

期間限定でオープンしている、シャンパンガーデン。

f0215324_120187.jpg




まだ陽の明るいうちから飲むシャンパンほど、素敵なお酒があるかしらん?


ちなみに、このシャンパンガーデンには、

シャンパンを心から楽しむための、お洒落でお得なプランがたくさん用意されています。


毎週金曜日のレディスナイトプランも超おすすめ。

夕方5時から10時の間、90分間フリーフローで(2名から)

シャンパンを好きなだけ飲んで(フリーフロー)

¥5,000(税金・サービス料金込み)

※2日前までの予約。詳しくはホテルに直接お問合わせくださいね。

シャンパンの銘柄は月ごとで替わり、

8月はルイナールです。

巷には、いろいろとシャンパンのフリーフローを試みているところもありますが、

ルイナールを好きなだけ飲んで、5000円は、

ちょ、ちょ、ちょーーっとないでありますよ。

いや、うれしいじゃないかっ。

f0215324_23324417.jpg



そんなわけで、みなさまも、ぜひリッツでシャンパン祭りいたしましょう。



こちらはリッツのチーフソムリエの栗山さん、

そしてバーのマネージャー、北島さんと。

f0215324_2332455.jpg




二人の素敵なメンズに囲まれて、夕暮れの風に吹かれて頂くシャンパン、

サイッコーでした。




ところで、

最近お気に入りの、このラルフのスカーフスカートと、

私のプレゼン服、白黒スーツのジャケットに合わせてみると、

いやん、これもなかなかいいよね(自画自賛でたーーーーーーー)


こちらはところ変わって、先日お泊り取材をさせていただいた、

ウエスティンホテル大阪でのコーデ。


f0215324_1201136.jpg



f0215324_1203512.jpg



f0215324_1205423.jpg



こちらも、私の剣闘服に決定!

by madamregina | 2013-07-28 01:54

いますぐ着たい、アラベスク柄ブラウンと幾何学模様のカクテルワンピース   

2013年 07月 24日

f0215324_1349248.jpg




f0215324_127412.jpg





さて、先日、ウエスティンホテル大阪でのレジィーナランチ会。

壁ちゃん、佳世ちゃん、

そして月の庭の美保さんの4人での撮影会(笑)の続き、いきまーす。

トップは、可愛い妹、佳世ちゃんと。


彼女が着ているのは、私が前回のロンドン旅で、めっちゃヘビロテで着ていた、

ブラウンバージョン。

ブラックもとっても華やかですが・・・


f0215324_12291665.jpg


f0215324_12131322.jpg


f0215324_12132831.jpg



ブラウンもとーってもゴージャスなのーーー。


f0215324_12162719.jpg



f0215324_1223438.jpg


f0215324_12385341.jpg



f0215324_122210100.jpg






ちなみに、こちらは3人で。

f0215324_12254837.jpg



左の美保ちゃんが着ているのは、キャサリンワンピ。

モノクロアニマル柄です。

ボディメイク効果もあり!

若い、佳世ちゃんが着ると、またアラベスク柄ブラウンも違う印象です。

かわいいーーー。


そして私が着ているのは、もうすぐ入荷予定の、

幾何学模様のカクテルドレス。

f0215324_1241281.jpg



f0215324_12411285.jpg




こちらのブラックは発売と同時に、

即ソールドアウトになったという、

大人気のデザインです。

とってもシンプルなんだけど、女性のボディを華やかに美しく見せてくれる、

レジィーナならではの魔法が随所に仕掛けられています。



美保ちゃんと。彼女の笑顏はいつも素敵だね〜。

f0215324_12422291.jpg


f0215324_1244365.jpg




ブラックカクテルは惜しくも買い逃したので、

こちらの新柄カクテルドレス、早めにオーダーしとかなきゃっ。

がるっ。

f0215324_12411671.jpg

by madamregina | 2013-07-24 12:53 | Regina Romantico

野心のすすめ   

2013年 07月 21日

f0215324_2358150.jpg


【野心のすすめ】

ところで、林真理子の新刊『野心のススメ』はもう、
読まれました?

発売2ヶ月で30万部突破の売り上げを記録した、
話題の新書です。


私はまだ読んでませんが、先日、レジィーナが掲載された、

HERS8月号に、たまたま彼女のインタビューがのってて、

それが、おもしろかった!



お金、コネ、美貌、・・とないない尽くしのどん底からどうやって、

彼女は成功への階段を駆け上っていったのか?

そんな林真理子の、初の人生論。

「いまの若い子たちは、野心と言ってもピンと来ない。
上を目指すという発想がそもそもないんです」

と語る林真理子。

そんな人達に向けて、自身の恥ずかしい過去、成功体験を赤裸々に綴った本。



しかし、いまの時代、ほんと、いいところに目をつけたよね〜という
テーマであることは確かです。

講演依頼も殺到しているとのこと。

聞いてみたいね、どんな野心を持てば、幸福になれるのか・・。



確かに、いまの若い子たちと話していても、

所有欲とかほんとなくて、ナチュラルで、山ガールや海ガールで(笑)

不動産が欲しいとか(笑)ロングアイランドの別荘が欲しい、みたいな、

夢の話もあんまりないよね。


わたしら、自慢じゃないが、

小学校のときから、土地や別荘に関しては敏感だったw

「私の別荘はニースやねんで」

「その別荘にはお船もあるねんで」

・・という、通称別荘ごっこも流行ったし(笑)



しかし、これまでの私の人生、野心とは無縁だったように思われます。

もちろん、

高望みはします(笑)

身の程知らずの贅沢も好き。

ま、仕事でもはじめは野心とかあるん。

でもだんだん、面倒くさくなってきて、

鬱陶しいこと言われたりしたら、

あ、次行こ、次、と粘りがありません。



あ、唯一野心があるとすれば、

マイケル関連ですな。

たとえばステージ・ドアで待つ間、その他大勢のファンの間で、

いかにマイケルに声をかけてもらえるポジションを確保するか・・・

いかに目立つ存在になるか、とかね。




私は野心と聞くと、

かつてNYで知り合った、素敵なマダムのこの言葉が、
忘れられませんっ。


「Ichiko,私は若くて美貌もあって、野心のある女が大嫌いよ。
彼女たちは目障りな存在よ。いちばんの敵よ。あははは」


ほえええええー。

確かに確かに。

私ら、クソババ−にとっては、そんな女子たちは脅威の存在だもんね(笑)

だから、林真理子の野心のすすめを読んで、これまで高望みしなかった、

おとなしい、若くてきれいな女子達が、

野心丸出しになっても困るなぁ・・なんてセコいこと考えたりしてます(およよ)


ちなみに、私はかつて、椿山荘でインタビューを受ける、
林真理子を見たことがあります。

そのときの彼女の、ちょっとおどおどしたような、
なんだか、消え入りそうな、
どちらかといえば、すっごく地味な印象だったこと、
いまも鮮明に覚えています。


NYでかつて彼女と一緒に仕事をしたというお友達も、

「すごく素敵なひとだったけど、人の目を見てお話するのは苦手みたいだったわ」

と言ってたっけ。

そんな一見地味でおとなしい、彼女の中に、めらめらとした野心がずっと燃えていたとは・・。

というより、そんなことに関係なく、あの才能は圧倒的だもんね〜。


林真理子ほど成功していたら、もう何を言っても説得力あるだろうよ。


というわけで、私は密林でポチっとして、

彼女には印税が入るというわけで。ふがっ。

by madamregina | 2013-07-21 23:58 | Book

お肌に宝石の、輝きを!   

2013年 07月 20日
f0215324_94812.jpg


おはようございます!

ハリウッドセレブも大好きな、

ナチュラビセのダイヤモンドクリームは、
やっぱり、
女子がひとつは持っていたい、
美しい魔法のクリームだと思います。

でも、私は同じくナチュラビセの、
エッセンシャルショッククリームも、凄いと思う。

ナチュラビセのスタッフが、
小声で、
「テクスチャーも効果も限りなくダイヤモンドクリームに近いですよ。
なのに、お値段はほぼ3分の1です」

と教えてくれて以来、愛用しております。

f0215324_9492.jpg


で、普段はショッククリームを使いつつ、イベントがある前後にダイヤモンドクリームと、使い分けしてるのー。

その名の通り、翌朝の、お肌の輝きがミラクルなぐらい、凄すぎる!


まさにショッククリームよっ!

いま、私は6つぐらいのナイトクリームを使い分けてるんだけど、

ついつい手が出るのが、

ショッククリームです。

だから、また、買いましたっ。

使ったことない?

あかんがな。


むちゃくちゃおすすめ。


http://www.naturabisse.jp/


f0215324_941080.jpg

by madamregina | 2013-07-20 09:00 | Madam's Beauty | Comments(0)

グランドノーブル@レジィーナのランチ会   

2013年 07月 18日
f0215324_23505189.jpg






昨日は、レジィーナの壁ちゃん、佳世ちゃん、

そして月の庭の美保ちゃんとウェスティンホテル大阪の

日本料理「はなの」でランチミーティング。


「はなの」は先日の、ゆりちゃんとの、スーパーラグジュアリー@マダムステイ

でも、スペシャルな会席を頂き、感動しまして、

ぜひ、もう一度!ということで今回の場所に決定。


数寄屋造りの料亭の風格漂う、ホテルとは思えない空間も素敵なのーー。

また改めてレポしますが、

「はなの」では7,000円以上のお料理をお願いすると、

個室が空いていれば、利用することができます(要予約)


ふふ。壁ちゃんと佳世ちゃんで久々に3人でランチ〜うれしーー。



f0215324_0213536.jpg


壁ちゃんはもうすぐ入荷予定の新作馬柄スーツです。

佳世ちゃんは、今日クローズアップする、グランドノーブルのワンピース。

ピアスもネックレスもジュエリーはいっさいなし。

彼女のぴっかぴかのお肌と笑顏が最高の宝石ざます〜。



f0215324_022639.jpg




弓木野 料理長のお料理は、繊細でいて、心やすらぐ、そのお人柄がにじみ出る、

あたたかい味。

素材の持ち味を最大限に引き出す、見事なテクニックと日本料理への熱い情熱が
伝わってきます。

f0215324_030332.jpg


f0215324_0302926.jpg


f0215324_0312273.jpg







お食事のあと、ホスピタリースウィートを見学させて頂きました!

またぜひ、ウエスティンホテル大阪でレジィーナ主催の

イベントなどをしたいなぁと思っています。



このお部屋、光りがいっぱい差し込んで、

とっても「気」がよくって、素敵ーーー。

壁紙の色も、チェアやソファ、シャンデリアも、

なんだか、日本じゃないみたいじゃない?


f0215324_23492890.jpg




こちらではウェディングのプライベートパーティーや様々なセミナーなどにも、

よく利用されるそうです。

お食事会なども可能です(詳しくはお問い合わせくださいね)



ちなみに、私が着ているのは、佳世ちゃんもランチで着ていた、

レジィーナで入荷したばかりの、

新作、グランドノーブルです(名前も素敵!)



私が着ているのは、シャンパンカラーですが、

ネイビーやブラックもあります。

元美社長が着ているのは、ネイビー。

元美さん、かわいいーー。


f0215324_23555229.jpg



このグランドノーブル、裾がすぼまっていて、

丈を自由に変えれるのも魅力です。

レジィーナオリジナルのベルトをすると、いい感じ。

すっごくシンプルなのに、着こなし次第で、

無限の表情を持つ、お洒落上級者のためのドレス。



ちなみに、ナイスボディの佳世ちゃんが着ると、こうなります。

ひえええーーーかっけー。


f0215324_001342.jpg




これ、ほんとお洒落魂が刺激されるよねーーーっ。


ぜったい一枚欲しいドレスです。がるっ。


f0215324_044515.jpg


f0215324_0142569.jpg


f0215324_0144730.jpg

by madamregina | 2013-07-18 00:46 | Regina Romantico

レジィーナロマンティコの特集@HERS 8月号   

2013年 07月 15日
f0215324_234683.jpg



みなさまーっ。

どもども。

HERS8月号に、なんと!

我らがレジィーナロマンティコが登場。

f0215324_2122894.jpg



78&79ページの見開きにわたって、

【HERS世代オーナ−が手がけるオリジナルブランドが話題です】

と紹介されているのですよーーーーーっ!(ぜぃぜぃ)

f0215324_2142435.jpg



題して

「やっぱり私たち、プリント派」

右ページには、レジィーナのとっても素敵なお客様、

青山先生とリエさん、


そして、わたくし松澤の3人が登場。


いつもお美しくて、エレガント。

知的なセンスが光る、青山先生は

ドットプリントのワンピースです。

なんて素敵!

f0215324_221032.jpg



そして、先日も私のブログにご紹介させて頂いた、

美人でスタイルバツグン、

すっごくお洒落なリエさんは、

アメコミ柄の新作ベストとジーンズ、そして、エルメスのバッグという、

相変わらず素敵な着こなし。かっこいい!


f0215324_2251180.jpg



で、わたくしは、ヒョウ柄ジャケットにバルーンスカートの組み合わせ。

もうね、私が持っている、レジィーナのお洋服の中で、

たぶん、いちばん好きなのが、このヒョウ柄ジャケットです!

こちら、復刻版としてまた登場。


えっ?このジャケット持ってない?あかんやん(笑)

そしてそして!

今回の主役、レジィーナロマンティコのオーナーデザイナー、

阪口元美社長ですっ!

なんてなんて、素敵なの〜。

南青山店のラグジュアリーな空間で、

オリジナルプリントの馬柄スーツを着る、阪口社長(素敵すぎるーーーー)


f0215324_229120.jpg



インタビュー記事には、

元美社長の、女性をより美しくするための、服づくりへの熱い想いをはじめ、

彼女の海外での旅の素敵なスナップ写真なども紹介されています。



ちなみに、今回私は苦楽園店で撮影して頂いたのですが、

ヘアメイクをしてくれたのが、


HERSはじめ、各紙でいま引っ張りだこの人気ヘアメイクアップアーティスト、

陣君です。




撮影当日、シューティング本番前のロケバスの中で、

メイク、そしてヘアをして頂きました。

f0215324_246726.jpg


f0215324_246409.jpg








で、わたくし、人生初の巻き髪(ひーーーー)

f0215324_2444092.jpg



そして、苦楽園店の店長桝井ちゃんが、

撮影風景を激写してくれましたっ。

f0215324_2532110.jpg
f0215324_2523946.jpg






この日の撮影はほんっとに楽しかった!

ちょうど、苦楽園店を訪れてくださった、

村田さんとお友達。

そして、青山先生、店長の桝井ちゃんと記念撮影。

みなさま、もっちろん、レジィーナのお洋服をお召になっています!


最初は真面目バージョンです。



f0215324_2545010.jpg



そして、こちらは爆笑版www


f0215324_3214627.jpg



ちなみに、南青山店にも、HERSのレジィーナロマンティコ特集について、

ブログがUPされているので、ぜひご覧くださいね〜、




そこで見つけた、佳世ちゃんのとーってもかっこいい、写真、

こちらにもUPいたしますわよーーー。


佳世ちゃんが着ると、ドットプリントのワンピースも、

また違った表情に!

20代でこの着こなし、存在感・・

いやあ、佳世ちゃん、ほんっとにラブリーだね〜。

ヘップバーンの若いときのようだわ。

f0215324_36216.jpg



そしてこちらは、新作の馬柄のスーツです。

ただいま、絶賛予約受け付け中!!!



f0215324_352629.jpg



そして、こちらは、先日ウェスティンホテル大阪で、

撮影会をしたときの、壁ちゃん。

お仕事の電話をする、彼女、やっぱり、かっけーーーー。


f0215324_38084.jpg



で、こちらが私でございます〜。

f0215324_313626.jpg



レジィーナロマンティコのオリジナルプリント、第2弾。

インパクトがありながら、とってもノーブル。

そして、大人の可愛らしさとクールさを合わせもつ、この馬柄スーツ、

私も、早く予約しなきゃーーーーーーっ。

by madamregina | 2013-07-15 02:29 | Regina Romantico

究極のセレブリティ   

2013年 07月 15日

f0215324_1482265.jpg




今日こそはね、もう着ない服は、思い切って破棄するつもりだったん。


6つあるクロゼットが、すべて、パンッパン。

もう、新しい服が入りませんっ。

いちばん、嵩張ってるの、毛皮のコートです。

30着以上はあります。

いえ、デビ夫人や叶姉妹みたいに、

ゴージャスなファーじゃないけど、

これまで30年以上かけて、NYやボストン、LA、マイアミ、

Paris、ロンドンとかのヴィンテージストアで見つけたものがほとんどなので、愛着もある。

その中で、ときどき着るのは、ミンクとレザーのパンク風ロングコートと、

シャンパン色のミンクコートぐらい。

ほかは、この20年ぐらい、いっちども着たことがない。およよ。

イブニングドレスのときに羽織る、ショールタイプも、たくさんある、

でも、いつ着るん?

で、毛皮を見ると、思い出す、あの日のトラウマ・・・・

これは、以前ブログにも書いた話しですが、

まあ、聞いてー、奥さんっ。

話、長いよー。





我が社が、

某百貨店のファーストブランドファッションの広告で、

パリ、ロンドン、ミラノ、LA・・・と有名ファッションフォトグラファーを起用した、

海外ロケのお仕事をしていたとき、

素晴らしい女性に出逢いました。

それは、パリとロンドンのロケで、約2年間、12回もの撮影で、じっくりとつきあった、

イギリス人フォトグラファー、Mary McCartoneyです。

彼女こそ、わたしが実際会った中で、

正真正銘のセレブリティと呼べる女性でした。

メアリーは、ポール・マッカートニーの次女で、

現在ロンドンを拠点に、写真家として活躍する一方、

マッカートニー家を代表して、

動物愛護の啓蒙活動でも大忙しの人です。


f0215324_2341592.jpg





でもパリではじめて会ったときは、おどろきました。

フォーブルサントノーレの瀟洒なホテルの前で

待ち合わせしたのですが、

待っても待っても、彼女は現れないのです。

確か、アシスタント2名を連れてくると。

が、それらしいところにいるのは、ヒッピー軍団のみ。

エージェントに電話しようとした、そのとき!

ひえええーっ、
そ、そ、そのヒッピーらしき軍団が、メアリー御一行さまなのでした。

マジ?

くたびれたTシャツにジーンズという小汚い格好。

すっぴん。

ビーサン。

髪の毛もただ、束ねただけでお洒落さとは無縁という感じ。

ところがミーティングをはじめると、

彼女からただものじゃない、オーラがあふれ出して、

瞳の奥をのぞくと、底知れない知性と教養を感じたのでした。

これは、はじめてメアリーと会ったときの記念すべき一枚。

眼鏡かけてるのが、わしです。

f0215324_1175917.jpg



メアリーはおそらく、

子供の頃から願ったことは何でもかなう・・という

最高に恵まれた環境で育った、

究極のフェイマス&リッチピーポー。



でも、

自分が特別な人と思われることをことのほか嫌がり、

普通の庶民の暮らしを心から楽しんでいるように見えたね。

それはあまりにもいままで注目されすぎて、お金持ちすぎたせい?

服装だって、Top Shopの1枚6ポンド(約1000円)ぐらいのペラペラのワンピースを着て、

足元はビーサンなんて、いうくだけた格好ばかり。

いわゆる、ブランドものを着てたのを見たことがありません。


ジュエリーだって、本物の宝石は小さなルビーのピアスだけ。

「これ、ママの形見なの。アンティークよ」
と自慢してましたっけ。

ママとはリンダ・マッカートニーのこと。

彼女も写真家で、ビートルズが活躍した時代、

ジミ・ヘンドリックス,ジャニス・ジョプリン,

サイモン&ガーファンクルなど、ありとあらゆる有名ミュージシャンたちを撮影した、

子供の頃からのセレブリティ。

メアリーはそんなママ、リンダから

「子供の頃ライカのカメラをもらったのがきっかけで、写真家になったのよ」

と教えてくれた。


f0215324_23524047.jpg



そういえば、フォトグラファーのプロフィールの箇所にも

「ポールの娘ということだけは書かないで!」

とエージェントから厳しくお達しがあったのでした。

それとは逆に、

妹のステラ・マッカートニーは、デザイナーとして、

もちろん、とっても実力のある人ですが、

パパ、ポールの名前をいい意味で利用したよね。



f0215324_147134.jpg





でも、

当時のメアリーは

写真の評価は自分の実力だけで勝負したい!と願っていたようだった・・・。


で、

彼女は、両親の影響もあり、ハードなベジタリアン。

撮影のときのケータリングはベジアリアンオンリーという、

肉食獣ラヴァーのわたくしにとっては

大変厳しいものでありました(ひーっ)

某イギリスのカントリーホテルでは、

ベジタリアンメニューは、通常メニュの2倍ってこともあり、

プロデューサーとして経費を極力抑える役目のわたしには、

アッタマ痛い問題。

もう、レタスだけ出しとくか!(笑)と

思ったこともありましたともっ。

ま、それはさておき。



さて、ようやくここで本題なんだけど(ええええっーーっ?!)

毛皮トラウマ問題とは、そんなメアリーとのロケで勃発。

秋、冬物の、パリでの撮影のときのこと。

商品は、毛皮満載!のアイテムが勢ぞろい。

で、撮影前日、メアリーやクライアントさんを交えての、

モデルオーディションで、

モデルに撮影商品を着用してもらったところ・・・

メアリーのマネージャーが言いにくそうに、

「あのー。実は、メアリーは、毛皮もの撮影できないのよね~」

「はぁ、はあーっ?!」

髪の毛が逆立つってのは、こーゆーときだね。

で、

「毛皮が撮影できないってどういうことざますか?」

と詰め寄ると、

メアリーは、動物愛護協会の会長を務めているので、

毛皮や革製品はNGとのこと。

えええええーー?!

そんなこと、聞いてないよっ。

第一この撮影商品、事前にデータ画像で送ってますやんかあああ?!

見てなかったのかい?

もはやモデルオーディションの会場は騒然!

クライアントさんも真っ青よ。

わたしなんて、もはや心臓一時停止状態っす。

撮影すべき商品は各ブランドさんから借りて、

点数もすべて決まっており、

また印刷物のレイアウトもほぼ決定済み。

それを、なんと撮影前日になって、どーゆーこと?!

あわわわわわーっ、

わたし、クライアントさんにどう説明すればいいのん?

絶体絶命の大ピーンチ!

このときの場の空気は、おそらくマイナス200度。

・・と誰もが凍りつきそうになったそのとき。

メアリーがひっそりとした声で、こう言った。

「あのね、毛皮のストールはやっぱり厳しいけど、

襟に毛皮があしらわれているジャケットはなんとか今回だけ撮ってみるわ」

ほーっ。

するとクライアントさんが、

「ストールは、小物撮影なので、
万一なくてもなんとかなります!」

と答えてくれたのよ~。

ああ、このクライアントさん、本当に最高にいい人でした。
いままで私が一緒に仕事した中でも、
とにかくダントツ!

こうして、なんとかおいらの首は繋がったわけでありますが。

あのときは生きた心地がしなかったね~。

いやあ、しかし、ファッションの撮影で、
毛皮はNGなんて・・・。

でも、冬場のロケでは、ヨーロッパ、寒いやん?

だから、わたしはいつもミンクのファーコートを着ていってた。

メアリーの前ではダウンとか着るようにしていたんだけど、

一度、ParisでYenという蕎麦屋に行ったとき、

うっかり毛皮で行ってしまったんだよ。

で、彼女に見られた瞬間、

「す、すびばせんっ」

と、言う顔をすると、

「大丈夫よ。私だって、ほんとはファーが好きなんだから」

と、お茶目な笑顔を見せたメアリー。

なんとも憎めない素敵な女性でした。


ちなみにこちらがメアリーのサイト


PORTRAITSのところをクリックすると

キラ星のごときセレブリティたちが登場しますよっ。

ちなみにメアリーは、

From Where I Stand と言う本も出してます。

表紙がいいーっ。


f0215324_23422353.jpg


こちらは、セルフリッジで本のサイン会をしたときの彼女。


f0215324_150236.jpg


今年は、ベジタリアンのクッキングBOOKも出版。



さて、そんなメアリーから以前届いた、

ロイヤルメールは、私の宝物。

メアリーがロケのあと、
激写してくれたなつかしい写真。

場所はパリ郊外のバルビゾン。

ディレクターやコーディネーターなど、撮影チームの写真。

レターセットは英国が誇る、スマイソン。

カードにはMとだけ印刷されていました(かっこいいなぁ。~)

そこにはこんなメッセージが。

Ichiko-

Hope you like this photo.

I think it brings back good memories!

Mary


もう仕事も終わったのに、忘れずにきちんと写真とメッセージカードを

手書きで送ってくれるってところが

やっぱり、ロイヤルな女性です。

唯一残念だったのは、写真の中のわたしが

ロケで走り回っていたせいか、

難民キャンプに参加した怪しいアジア人という風貌だったってことよっ。

by madamregina | 2013-07-15 01:53 | Work

ダブルライオンの力   

2013年 07月 13日

f0215324_1055359.jpg




数日前、とてもとても大切なメールをある人に送りました。


そのお返事に、ある意味、私の仕事人生の、

すべてがかかってた…(と言っても過言ではありませんっ)

ひょええええ。

緊張MAXよ。

私はほぼ祈るような気持ちで、

なんでかわかんないけど、

ダブルライオンのペンダントを

2階のジュエリーBOXから持ってきて、

そのメールを送る寸前、心臓をバクバクさせながら、

浮き彫りになったライオンをなでなでしたり、

PCの画面にくっつけて、スリスリしたりもしてみた。

私の願いがどうか、叶いますように・・・って。

あほやね。

こんなことしたの、はじめてやわ。



でも、ダブルライオンはね、私のお守りペンダントなんだ。



このダブルライオンは、いまから2600年以上前の、
古代ギリシャ(BC600〜BC800)の紋章のひとつだそう。


硬いガーネットに掘られたライオンの形から、

古代においても、都市国家の王、

または位の高い貴族が所有していたインタリオだった可能性が高いと言う。

そのライオンのインタリオを、蝋やワックスに押しつけて、

浮き上がった模様を、18金ゴールドで象ったものが、ダブルライオンのチャーム。

そのライオンが両面につけられたものが、ダブルライオンです。

片面だけのものもあります。

ネックレスにも指輪にもなるのよ。

周囲をダイヤできらっきらに縁取ったものもあります。

見ているだけで、なんともいえない、強さと大らかさを感じるのーーー。

ぷっくらふくらんだ、ライオンのボディを触ると、安心する。


こんな風に、振り返った形のライオンは、

古代のインタリオの中でも非常に珍しいとのこと。


「振り返ったライオン」のインタリオは、

人を守る力を持っているとされ、20年前から「幸福を呼ぶライオン」と噂されていたらしい。


でも、

本当はその人が本来持つ能力を、引き出し、マイナスのエネルギーを封じ込めてくれる、

パワーがあるらしい。


そして、

「このダブルライオンは、そのときベストの道を選ばせてくれる」


きゃーーーーーーーっ。

これこそが、ダブルライオンの力!!!


この不思議なパワーの実態は、持った人しか、なかなかわかんないと思う。

別に何かが大きく変わった、とか、

病気が治ったとか、そーゆーのとはぜんぜん違う次元のものです。

でも、私のお友達の多くはほとんど持ってます。

中には男性もいます。

そんな彼らが共通して、言うことは、


「なんかわかれへんけど、これつけてると、
守られてるって気がするよね。
つけてなかったら、めっちゃ不安になるねん。
不思議やなぁ」


ダブルライオンのネックレスを買ったとたん、

ずっと探していたお家が見つかった、とか、

望んでいた子供が出来た、とか念願だった弁護士の国家試験に受かった・・とか、

いろんなお話を聞きます。

でも、こーゆーのって一歩間違えば、やばい系でしょ?(笑)

不思議なことに、このダブルライオンは、

スピリチュアルとか、そんなことにあんまり興味のない人たちほど、欲しがります。


名前をあかせば、あっと驚くセレブリティたちもつけています。

私も海外を旅したとき、

ほんとにこのライオンたちに守られてるいる気がしました。

何か邪悪なことが起こるときは、決まって、

このライオンをつけ忘れた日。

エルメスのベニエを盗まれたときも(許せんっ)

気がつけば、ダブルライオンを、つけ忘れてたのー(≧∇≦)

私は、自分のシグニチャージュエリーやお守りジュエリーと思ってつけている。

そして、重要な契約時や子供が受験するときなど、

何か大切なときがあるときには、身につける・・・という人も多いそう。

このライオンを手にしてから、どんどん人間関係が変わったという人も。

でも、決して、宗教的なものではなく、人から人へと

このライオンが持つ古代のパワーが伝わっていったのかもしれないね。


何より!

わたしがこのダブルライオンを、はじめて身につけたとき、感じたのは、

とっても不思議な「安心感」だったの。

これはラッキーチャーム、そう信じてつけることがきっと、強運を呼び込むんだろうと思う。

一度だけ、ダブルライオンについてブログにUPしたら、

20人ぐらいの方から問い合わせがあり、

彼女たち全員がいま、ダブルライオンをつけています。

でも、これ、凄いよって、言いすぎるのも、なんか、変な風に思われそうだし、
だから、たった、一回だけしか紹介していません。

でもいまも問い合わせがくるんだよね。


そして!

数日前、私の仕事人生を左右するかもしれない、

アクションを起こすその瞬間、

ダブルライオンの力を借りたい!と本気で思ったこと、

ちょっと自分でも、びっくりだった。

で、私が送った、その人へのファーストコンタクト。

相手がどう反応してくれたのか。



もう、どっきどきで、待ってたわけよね。

そしたら、すぐにGmailに返信がっ。

それを読んで、きゃー!
全身鳥肌。

その文面は、
もう、これ以上は望めないってほど、素晴らしく心踊る、返信だった。

ひれ伏すほど、完璧。

いやあ、勝負はまだまだ、これからですが、

とにかく、夢の扉を開けるための、鍵は手にした。

でね、今日もまた、ちょっとした奇跡が起こりました。
Iさん、ほんとにありがとうございました。



そして!

Yちゃん、Sさまに、心からの感謝を述べたいです。

ほんとにありがとう。ここまでこれたのは、あなたたちのお陰です。





そして、このライオンちゃんにも感謝!





■もしこのブログをご覧になって、何かお問い合わせなどが

ございましたら、

ブログトップ左のメールアドレスにご連絡くださいね。

by madamregina | 2013-07-13 11:06 | Jewelry

Parisのマダム御用達、ラグジュアリースキンケアBR   

2013年 07月 11日
f0215324_1119488.jpg




朝夕は涼しい山の我が家も、昼間は、あっちーーーー。

ぜぃぜぃ。



この時期、お肌があぶらっぽくなるってひといません?

私もかつてそうだったんだよ。

しかしーーーーーーー。

2年前から使っている、このローションで、その悩みから解放されましたん。



フランスのラグジュアリースキンケアブランド、

ビオロジックルシェルシュの、ローションP50です。

http://www.biologique-recherche.com/categorie.php?cat_id=32



BRことビオロジックルシェルシュは

パリのシャンゼリゼ大通りにフラッグシップを構える、

パリマダム御用達の、ラグジュアリースキンブランド。



Parisのサロンには、

それはもう、キラ星のセレブリティやスーパーモデルたちが、

名を連ねております。

ソフィア・コッポラやジダン、アンジェリーナ・ジョリー、ブラピ、

なども使っているらしい。


現在、パリのシャルル・ドゴール空港内にある、

エールフランスサロン(ラ・プルミエールラウンジ)のトリートメント

サービスにも採用されているという

まさに、美容大国フランスが誇るスキンケアブランドなのですよーーー。


全商品に高濃度(製品の20%以上)のボタニカル・マリン・BRオジリナ

ルバイオロジカル成分を高配合しているため、

効き目がハンパじゃないのよね~。


中でも、このローションP50は、BRの代表的選手。

お肌にちょっと吹き出物ができたなっていうときや、

背中のにきびとかにも即効で効きます!




本来、BRはサロンで肌診断してもらってから、

自分の肌に何が合うか、セラピストに相談しながら、

使うべきクリームやマスクなどをチョイスするのですが、

まずは、BRの商品を使ってみたい!という人には、

私、このローションをおすすめしているのーーー。


一度、使ってみて。

ぜったいリピーターになります。

私のお友達、みーんなつかってます。


本来は、ソフトピーリング用ローションなんですが、

日々、角質が取れて、いつもクリアなお肌です。

なのに、しっとり。

肌トーンも明るくなるよ。

なんたって、ハワイで黒焦げになってた、

私の首と顔、ずいぶん改善されましたん。


(私的にはめっちゃ色白になったやん、と思ってるけど、
これでもまだ充分黒いらしいけど(>_<))


りんご酸のようなちょっとすっぱい匂いがします。

ビジュアルも、超シンプル。気取ってません。

余計な香料もいっさい入ってないの。

しかし、これぞ、必殺仕事人。

旅にもいつも一緒。小分けしなくても、軽いのー。


f0215324_1119379.jpg




使ってない人、あかんやん(笑)


ちなみに、フランスマダムが1ヶ月に2〜3度通っているという、

BRのサロンで受けるフェイシャルトリートメントの、

リフティングフェイシャルは、凄いよ。

もう、びっくりする効果。



日本で、BRのトリートメントが受けられるのは、


【The Day Spa大阪店】



そして、The Day Spaが運営する、



【ハイアットリージェンシー東京の「ジュール」】 



【有馬グランドホテル内 CAAZE オーガニックSpa】で受けられます。


わたくし、こちらのCAAZEにときどき行かせて頂いております。

で、先日、CAAZEのオープン当初からいらして、

1年近く別のサロンに行かれてた、セラピストの坂井さんが、

再びCAAZEに戻られたので、

彼女にフェイシャルトリートメントをしていただいんですよね。


そしたらね〜。

「松澤さん、お肌がとってもきれいになられて、びっくりしましたーーー」


って言ってくださったんですよね〜。


きゃーん。


彼女たちは、ヘンなお世辞は言わないの(笑)

いつもまっすぐ真摯に、私のボディやフェイシャルをチェックしてくださって、

「毛穴が開き気味ですね」

とか

「ちょっと太ももの筋肉が落ちてますよ」

「えっ?やっぱり肥えたからかなぁ」

なんていうと、

「そう・かもしれませんね・・」

と言いにくそーに言ってくれます。

でも、そんな彼女たちの視点とアドバイスが私にはとってもありがたく、大切なんですね。


仕事柄、いろんなスキンケアを使っている彼女たち。

プライベートでもあらゆる化粧品を試して、ほんとに信頼出来る情報を

お客様に発信しています。


彼女たちの誠実な仕事への取り組み方に、にいつも、頭が下がります。

そんなセラピストの中でも、ほんとに信頼を寄せている、坂井さんからの

言葉だっただけに、

めっちゃ、うれしかったーーーーーーーーーっ。


やっぱり正しいホームケアと、

そして、プロの手による、トリートメントを

1ヶ月に2回、定期的に受けている成果が出たのかしらん?


って自画自賛ーーーーーーーーーーっ(でたー)



こちらが坂井さん。


f0215324_11352744.jpg


しばらくお会いしない間に、なんだかとっても下半身がほっそりされていて、

f0215324_11375351.jpg


お聞きすると、

ウエストやヒップが引き締まる、ウォーキング用シューズを履いておられるとか。

そんなビューティ情報を彼女たちから聞くのも、

スパに行く楽しみのひとつ。


f0215324_1223713.jpg



f0215324_23102152.jpg

f0215324_23133329.jpg




うふ。そんなわけで、


今日は、有馬のCAAZEで、

久々に、BRのリフティングフェイシャル、

受けてきますーーーーっ。きゃん。


The Day Spa 


■The Day Spa Osaka

〒541-0046
大阪市中央区平野町1-8-14 北浜TDSビルヂング2F
TEL:06-6227-8085
営業時間 11:00〜20:00
定休日 毎週月曜日


■SPA & WELLNESS Joule

〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-7-2
[ハイアットリージェンシー東京]
TEL:03-3348-1234(ホテル代表)
営業時間 10:00〜22:00


■CAAZE Organic SPA

〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1304-1 
[有馬グランドホテル(B2F)アクアテラス&スパ]
TEL:078-904-0181 
営業時間 14:00〜22:30(最終受付21:00)



by madamregina | 2013-07-11 11:42 | 仏スキンケアBR

7月29日 東京初!! 白熱トークショー@レジィーナロマンティコ南青山店】   

2013年 07月 10日
f0215324_11285738.jpg





みなさまーーーっ。


レジィーナの、ブログでもご紹介しておりましたが、



レジィーナ初、トークショーイベント開催決定!!

がるぅっ。




これまでレジィーナのイベントといえば、関西のみでしたが、

今回はじめて東京で行うことになりました!


レジィーナのオーナーデザイナー、

阪口元美社長×松澤壱子のトークショーでございますっ。

f0215324_11292634.jpg




あうあうっ。

テーマは、リゾートです!

もうね、リゾートについては語り出したら、

真夜中までになってしまう可能性があるけど(ひーーーー)


今回は、ラグジュアリーリゾートの女王になるための、

素敵な着こなしや、メイク、ヘア、ジュエリー使いの秘訣など、

また、いま行くべき、二人のお気に入り国内外のリゾートホテルについて、

白熱ファッショントークが繰り広げられる予定です。


f0215324_11313633.jpg


f0215324_11295642.jpg



限定20名のとってもプライベートなトークショー。

Facebookでしか交流のないみなさまとも、

お会いできること、めっちゃ楽しみにしておりますのことよーーーっ。


ちなみに

すでにもう、かなりのお申込みがあるとのこと。

みんな、いそいでねーーーーーー。








日時 2013年 7月 29日(月)

時間 13:00 受付開始
   13:30ー15:30

参加費  \1,500

場所 レジィーナロマンティコ 南青山店


※定員がうまり次第 締め切りとさせていただきます。
ご予約の受付は 南青山店にて承ります。

住所:東京都港区南青山6-2-2 南青山ホームズ104号
TEL:03-6450-5367

レジィーナロマンティコ南青山店



f0215324_11305094.jpg

by madamregina | 2013-07-10 11:36 | Regina Romantico