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熱かった!百田尚樹さんの講演会@ウェスティンホテル大阪   

2013年 10月 29日
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先日、ウエスティンホテル大阪で開催された、

同ホテル開業20周年記念イベント、


百田尚樹さんの講演会に行ってきました。

会場は450人、満席です。
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いやあ、もう最高でした!

どんな風に登場されるのかしら?

とワクワクしていると、◯◯ナイトスクープのBGMがっ!


きゃーー、なんて楽しい演出。

もう、それですっかり会場がなごやかになり、

あっという間に、百田さんワールド炸裂っ。

話術の巧みさもさることながら、
そのチャーミングなお人柄に、
すっかり引きこまれて、あっという間の2時間でした。

お話の中で特に印象に残ったのが、

「海賊とよばれた男」が生まれた背景。

戦後の日本の復興のために命がけで戦ってきた、
男たちの姿を通して、
改めて日本人の素晴らしさを伝えたかったと、
熱く語る百田さんの言葉に、

この本をどうしても書かなければならなかった、という、
百田さんの想いがわかるような気がしました。

講演中、泣いてる人もいたよ。

でも大半がもう大爆笑の連続。

観客の反応も打てば響くで、

百田さん自身もノリノリで、

終了時間が迫ってくると、
「あ、話が乗ってきた。もう少し話していいですか?」

なんて、とっても自然体なんです。

百田さんが熱く語っていたのは、

かつての日本人たちがいかに誇り高く、

世界を相手に戦ってきたのか、

私たちの幸せはそんな人達の血の滲むような努力の上に

成り立っている・・・とということ。

そんな百田さんの魂のことば、

この日訪れた450人の心の芯にまで届いたと思います。

講演後、わたくし、海賊とよばれた男を買って、

サインしていただきました。

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実は、「永遠の0」をハワイに行くとき買ったけど、

結局読んでなかったわたし。

サインしていただくとき、

「すいません。正直に言います。

百田先生のご本は1冊も読んだことがありませんでした。

でも、今日の講演をお聞きして、全冊読もうと決意しました。

まず何から読めばいいでしょうか?」

というあきれた質問をした私に、

「じゃ、どうして僕の講演に来たの?」

とおかしそうに聞かれて、

ひええええーーーーーーあわわわわーーとなりながら、

「テレビで拝見した百田さんのお話があまりにもおもしろく、
そのお人柄のファンになったからです!」

と、お答えしましたら、笑っておられました。

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で、講演のあと、大好きな中国料理、

本物の医食同源を作ってくださる、「故宮」に突撃。

今年5年連続のミシュラン1ッ星に輝きました。

王さんもいらして、お祝いの胡蝶蘭のお花で溢れる前で、きゃ、記念撮影。


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王さんに直接、おめでとうが言えて、良かった良かった。

それにしてもこの日のコースも素晴らしいの一言でした。

写真なくて、すいませんっ。

前菜は、ぷりっぷりの車海老を湯がいて、王さんの特性ソースで。

車海老の大きさが特筆すべきものがありました。

上海蟹の季節でしょ?ひそかに期待していましたら、

きゃーーーーー。

フカヒレ姿煮に、卵たっぷりのソースがかかっていて、絶叫。

アワビは2種類のソースでしたが、ひとつは私が大好きなチーズソースで。

お魚料理はハタの黒酢ソース。これもおいしーーーー。

デザートは大好きなマンゴープリンwithタピオカ。

ああ、しあわせ〜。

それにしても、この日は、素敵なマダムたちにお会いしました。

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こちらは、左から、英国式紅茶サロン「Tiara Tea」を主宰する、
宮本夕子さま

私の右が芦屋で人気のセレクトショップLisaLisaを経営する、

貴田加野さん。

みなさま、まさに出逢うべくして、出逢ったというマダムたちです。

そして、この日、故宮でお食事をしていたら、

講演を終えた百田さんがお食事にいらっしゃいました。

で、記念撮影していただきました。きゃっ。

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みなさんと一緒に。

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左は、ウェスティンホテル大阪のPR,栗山さん、そのつぎが今回百田さんの講演を
オーガナイズされた、
これまたとっても素敵なマダム、竹村友香子さん。

先の写真、夕子さんや加野さんたちとも懇意にしていらして、

なんだか、素敵なマダムってみなさん、ほんとにつながっているんですね〜。


ちなみに、この日私が着ているのが、

レジィーナの新作、レースアップワンピースです。

とってもきれいなボディラインで、

ポケットの位置が少し上についているので、足長効果もあり。

すっごく着やすいのに、エレガントな雰囲気も醸し出せて、

でも、ちょっと胸のスリットがセクシーという、男性受けもかなりいい(笑)お洋服。


これ、ちょっとした会食やこれからのパーティにもとっても素敵!と想います。


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ジージャンを着ると、スマートカジュアルな雰囲気に。

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それにしても、
元気になれる講演を聞いて、

刺激を受ける素敵なマダムたちにお会いし、

故宮の医食同源の中国料理を頂いた、

この日の翌日、

なんだか細胞が活性化しちゃって、

お肌がつやつやになっていました。

こういう日も大事だね〜。


こんな贅沢な機会を作ってくださった、

ウェスティンホテル大阪のPRの河野課長と栗山和子さんに、

心からお礼を言いたいと思います。

ほんとにありがとうございました!

by madamregina | 2013-10-29 19:09 | 素敵な男たち

最先端頭脳の持ち主、健太君のこと   

2013年 10月 26日
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写真は本文と関係ありませんっ

またもや、マイダーリン、マク男が大病をわずらい
もはや手術&輸血が必要なエマージェンシー状態となり、
Dr.Kentaの手に委ねることにいたしました。



そうしたら、たった2日で、回復。
それどころか、
いままで以上に身も心も元気になり、
頼もしいダーリンへと、
変貌を遂げた、とのこと。

これからは、
非情のビジネスの世界で、
一緒に戦ってくれそうです。


いや、健太君。
ほんとにありがとうございました。





いまは、マク男がステディな私ですが、

かつて、SONY印のバイ男とつきあっていたこともありました。

いや、バイ男に、ひとすじだったかも。

しかし、あるトラブルで、別れ話が勃発。もつれにもつれて、大惨事。


そのとき、ハワイのハレクラニフレンドである、

健太君が我が家まで来てくれて、

愚かな私が貢いだ大切な思い出の写真や仕事のデータも、

ぜーんぶ取り返してくれたのー。

それからも、何かコンピューター関連で、

トラブルが起こるたび、電話や遠隔操作で、助けてもらってきました。

当時高校生だった健ちゃんも、

大学生となりアメリカのミズーリに留学、

しかし、そのときも、旅行中だったワシントンDCまで追いかけて、

遠隔操作してもらったこともあったな。

ほんと迷惑な、わし。

でも、健ちゃんが、問題を見抜き解決する能力は、ほんと、素晴らしいのです。

いや、あのときは、【24】のクロエみたいにかっけ〜健ちゃん!と思ったよ。

そんな健ちゃん、大学では政治学を勉強していて、マジで超優秀なんです。

インターシップで、アメリカ領事館でキャリアを積み、

50人の中からたったひとり採用されたと言うじゃありませんかっ。すごー。


そして、就職も、無事決定。

来年からは社会人です。

その就職先を聞いて、ひゃー、これまたびっくり。

飛行機のエンジンとかを作っている某大企業。

なんと、ここでも、同大学から500人以上受けて、その中でたったひとり選ばれたそう。

ご両親にとって、さぞ自慢の息子だよねー。

もう!私も、あなたをチョー誇りに思います。

で、昨晩は二人で、うちでご飯食べながら、

アメリカ留学時代の話から、人生についていろいろお喋りしました。

ミズーリのど田舎で、

あまり美味しいご飯が、食べれなくてw 10キロ痩せた、

と言う健ちゃんは、少し会わない間に、なんだか大人の顔になっていて、眩しかったっす。

しかし、中西部ミズリーに留学した当初の3ヶ月間は、

英語が完璧でなかったこともあり、差別も受けた、なんて話を聞き、

いや、ほんまやね、アメリカはなんだかんだ言っても、差別はあるよね。

しかも、教養ないようなやつから、不当な扱いを受けると、ほんとムカつくねん。

日の丸背負って旅してますからな、わし。

でも、私は健ちゃんに、そんなときはね、

心の中で「あんたらの貯金通帳の額より、

私の方が多いねん」って、悪態つくことにしてるん、


と言うと、

「それが、微妙に金持ちだったりするんですよ(笑)
門からドアまで車で15分とかのデカイ家に住んでるとか…まぁ日本に比べたら、
土地も家もびっくりするほど安いんですけどね」

ひゃー、ますます許せんw

トウモロコシを作っている彼ら。

オバマ政策のお陰でどんなトウモロコシでも、

バイオ燃料の原材料として、買ってくれるから安泰なんだと。


ま、話、それたけどw

そんな健ちゃんも、必死の勉強の甲斐があり、

いまではバリバリの英語と頭脳を武器にこれからは世界と勝負です。

でも、健ちゃんは、何より人格が素晴らしいの。

ほんとに楽しみな青年。

昨日はほんとにありがとう。

ガールフレンドにしてなw

by madamregina | 2013-10-26 18:32 | 素敵な男たち

白襟トップスの人気がとまりませんっ。   

2013年 10月 23日
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いや、もう、白襟ちゃん人気が止まりませんわ!

先日もお友達が、3人get。

みんな大好きな人なんで、お揃いでうれしーっ。

なんてったって、
着やすい。
らくちん。
なのに、エレガント。



カジュアルダウンも、出来ますよ。
ジーンズにも素敵。

パールも最高にきれいに引き立たせてくれます。

マジで、こんな素敵なマルチプレーヤー、出会ったことないっ。

さすが、我らのレジィーナだね。


何かあると、絶対、この服に手が伸びちゃう。

今日もこれで、お出かけですっ。

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白襟トップスは一度ソールドアウトになり、もう一度入荷しましたが、

再びソールドアウトになりそう、とのこと!

元美さんが着ている新作ブラックワンピースと、

佳世ちゃんのジャッキースーツも、大人気よ。


レジィーナのお洋服は、すぐにソールドアウトになるので、

ほんとに欲しいものは、早めにgetしてくださいね!

ちなみに、こちらはWeb Site 限定の販売となる

新作の白襟カフスのワンピースバージョンです。

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元美さん、とってもお似合い。

いや、これもまた、爆発的な人気になるのは、間違いありませんね。

私ももちろん、買うけどさっ。

by madamregina | 2013-10-23 01:36 | Regina Romantico

我が愛しの英国のホテル Cliveden   

2013年 10月 21日
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私が世界でいちばん好きなホテルのひとつ、

英国のカントリーサイドにある、


Chewton Glen


のことは、よくこちらにもご紹介しておりますよね。



なんと、Chewton Glenの同じグループに、
これまた、世界でいちばん(が多いね)好きな元貴族の館、

Cliveden
が入っております。

このホテルグループは、たった2軒なんですが、

リッツにもフォーシーズンにも負けない、世界最強の組み合わせだと思う。


ホテルって、数じゃないよね、あくまで質だ。

いちばんは、働く人。

そして、歴史と格よね、やっぱり。

そんな元貴族たちが暮らしていた壮麗な館「CLIVEDEN」。

ロンドンから40分ほど車で走ったテムズ川沿いにある麗しい館です。

だけど、ここも他の元貴族の館と同じく、

固定資産税や維持費を支払えなくなった貴族たちが、

アメリカの民間人(超リッチな成金たちね)に売り飛ばし、

そういう売買を幾度も繰り返した結果、ホテルとして運営されるに至ったところです。

ここは、ナショナル・トラストにも指定されているの。


エントランスを抜けて、

グレートホール(ロビー)に立つと、

ひえええ、貴族って人たちはほんとに、大袈裟に、
ラグジュアリーな空間が好きだったのねーと実感するわけよ。


あちこちに甲冑や大理石の像が置かれてて、まるで大英博物館なみに重々しい雰囲気。

ま、そこが英国らしくって好きだって人も多いんです。

もちろん、プライベートヘリの発着所は、ござーます。

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広大なガーデンを見下ろす眺めのいいスイートには、

歴代の王侯貴族たちもステイしてきましたが、

最近では、わしのような平民も泊まりましたん。

なんて、うれしい世の中なんでしょ。


ヴェルサイユ宮殿をそっくり真似て作られたっていうボールルームも、

撮影で使わせてもらったら、いや、18世紀の肖像画みたいに、

素敵な仕上がりになりましたよ。

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最近はアメリカ人のセミナーにもよく使われているそう。

こちらで、ヴーヴクリコのロゼとアフタヌーンティを頂きましたが、

いやイングリッシュガーデンを望む、窓からの眺めが、現実離れしていて、美味しすぎた。


ホテルで働くスタッフは全員が燕尾服を着ております。

このホテルにチェックインすると、

自分の客室に行って、びっくり。

ドアには、自分の名前が掲げられてました。

クレジットカードなんてものは、要求されませんっ。

だって、我らゲストは、クリブデンの王妃であり、王様だから。

という、コンセプトです。

このホテルでの、忘れられない思い出は、

地元の名士たち(元貴族たち多数)を招いて行われた、

グレートホールでのシャンパンオペラコンサート。

フランス人のテノールが何やら詩を朗読しながら、

アリアを歌うのだけれど、これがまた強烈に退屈でごわした。

それをさもありがたそうに聴いていた紳士淑女のみなさん。

あなたたちはえらい!

堪えるってことを知ってますな。

あ、そうだった。

ペイシェント・・・、

これこそが、英国人が最も得意とするものでありました。

だから食事があんなにまずくても、いまだに我慢してるのね。

あふ。ごめん。

いまは、とっても美味しくなってるよね。

ま、ロンドンだけ、だけどさ。

ふかふかのベッドで眠った朝、朝食はゆったりルームサービスで。

そして、壮麗なイングリッシュガーデンを散歩すると、森のような、

でも精緻に作り上げられた、広大な庭に、英国特有の霧が立ち込めていました。

わたしはたぶん、あの日の光景を、一生忘れることはないと思います。




ああ、これこそが、私が憧れてやまない、

英国の偉大なる風景。

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一生に一度、泊まりたいホテルでありますっ。

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by madamregina | 2013-10-21 01:21 | Hotel | Comments(0)

My fur collection   

2013年 10月 17日
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寒くなってきましたね〜。


というわけで、私の大好きな、毛皮の季節到来っ!



大昔、相方がLAのアンティークショップでお土産に買ってくれた、

セーブルのミンクの尻尾がいっぱいついたカシミヤのショールから、

シャンパンカラーのロングミンクに至るまで、

これ、自慢じゃないけど(いや自慢w)

私の毛皮コレクションのごく一部なん。

日本で買ったものはひとつもありません。

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いままで旅した、町で気に入って手に入れたものばかりです。

ボストン、NY,ロンドンのポートベロー・マーケット、

Parisのクリニャンクールでは、ヒョウ柄のコートを買ったん。

襟巻き(笑)も3匹ぐらいミンクやテンが一緒にくっついて、

お顔もしっぽもついたまんま、な昔のデザインもいっぱい。

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真っ黒なレースの夏用コートに袖口に、真っ白なミンクのお袖がついたのもあります。

そして、グレース・ケリーがよく、パーティーなどでイブニング・ドレスの上に

羽織ってた、ミンクはもう、各種各色、売るほどあるんです〜。

いまどき、もう、そんなの誰が着るねん?

って天然記念物みたいな、オールドファッションなデザインのコートも。

50年代、60年代のものがたぶん、ほとんど。

裏地には、SRSとかMTA とか当時、この毛皮を着てお洒落していただろう、

レディの名前もついていたり。

ほんとに一度も着たことのないコートもいっぱいあるんです。

だけど、断捨離できないのーーーーーーーーー。

で、旅先でまた出逢うと、買わずにはいわれない、毛皮たち。

動物愛護団体からは、避難の嵐だろうね。

でも、私にはほら、ライオンちゃんがついてるじゃない?w

だからたぶん、前世はずっと毛皮を身につけていたから、

どうしても、愛着あるんだと思うw

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あ、そういえば、今年のはじめ、日本ではじめて、

素敵な毛皮を買いました。

レジィーナロマンティコのインポートよっ。

イタリア製です。

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実は、レジィーナは日本にほとんどないような、

飛び切りゴージャスで、毛並みのいいファーコートやショールが

揃っています。

毎年秋の終わりから冬にかけて、

元美さんがParisやイタリアで買い付けてきた、毛皮ラバーにはたまんない、

極上ファーアイテムが揃うのよね。

毛皮ファン、必見のコレクショです。

このシャンパングレーのコートは、

イタリアのMAVINAのもの。

やっぱり私が持っているのとは、毛並みも光りも、

着心地もちょーっと違いますん。

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で、先日、レジィーナの帝塚山店に突撃しまして、

もうすぐ発売になる、

今年のマントゥのサンプルに釘づけーーーー。

きゃーーーー。

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とっても軽くて、フォックスのファーも美しい毛並みです。

この贅沢なあたたかさは上質な毛皮、そして上質なカシミヤじゃなきゃ、

感じられません。


そして、

こーんなインポートのコートを発見。

ラクーンのカシミヤコートです。

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素敵〜素敵〜。

ファーはとりはずし可能です。






それにしても!

猛獣使いのあたくし、

まだまだファーが欲しい。

このまんまだと、一生着ないコートもありそうなんで、

今年は毎回毛皮で、登場する予定。
よろしくw


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by madamregina | 2013-10-17 01:13 | Fashion

New Bond Street Blue @SMAYTHSON   

2013年 10月 17日
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ロンドンのニューボンドストリートに本店がある、

英国王室御用達のステーショナリーブランド、SMYTHSON。


1887年創業。

長い歴史の中で顧客にはヴィクトリア女王、
エドモンド・ヒラリー、 マドンナ、グレース・ケリー、
ダイアナ元后など、キラ星のような方々も使っていました。


手帳やレターペーパーに使用されているあの、

たまらなく深い味わいの、ブルーの独自の紙は、

“Featherweight Paper”と呼ばれ、

羽根のように軽く、丈夫で、肌ざわりも秀逸。

ちなみに私がこの世でいちばん好きなショッピングバッグは、

エルメスでもハリーでも、バーニーズでも、ティファニーでもなく、

スマイソンの綺麗なブルーのやつです。

それは、
「ニューボンドストリートブルー」といわれる、

なんともいえない、貴族的で魅惑的なブルーなの。


私がはじめて、スマイソンの手帳を買ったのは、

それまでの務めていた、広告代理店をやめて、

自分で会社を立ち上げたときでした。

30年近く前のことですわ(遠い目)

はじめてNYに行ったときに、

スマイソンのShopで、アドレス帳を買った。

それをいまだに現役で使ってるん。


それがトップ写真です(ひーーーーーー)

もう、裏表紙は取れてるし、

それこそバラバラで、クリップで留めてないと、使えないほどえらいことになってます。

ともだちはこれ見るたび、

「ここまで使ったら、スマイソンの創業者も感涙ものや」

と驚愕しますが、

ま、単に新しい手帳に書き写すのが面倒って、こともあるけど、

やっぱり私の仕事の歴史が刻まれてるからね。

このスマイソンのアドレス帳には。

エルメスの手帳なんか、比べものにないぐらい、

軽く使いやすいから、やっぱりすてられませんっ。

これまで海外で一緒に仕事してきた、iPadやiPhone好きな、

必殺ファッション仕事師たちも、

アドレス帳だけは、スマイソン、と言う人が多かった。

ある意味エルメスの手帳より、かっこいいと思うのは、私だけでしょうか?

でも、そろそろ、素敵な「新人」、買いたい気分です。

新しい手帳を買うと、
また、なにか新しい素敵なことが、はじまりそうじゃない?

by madamregina | 2013-10-17 01:03 | Brand

ブリティッシュ・ヴォーグのカリスマエディターLucinda Chambers   

2013年 10月 17日
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逆立ちしても、私にはぜったい出来ない着こなしだけど、
この人もまた、
私のお洒落の先生。



Lucinda chambers。

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British Vogueの、
超有名ファッションエディター。

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私はヴォーグでは、UKがいちばん好きなんだ。

ケイトモスやハリウッドの有名女優たちを、ため息つかせるほど、見事に変身させて、
モードの極みへと昇華させて来た、彼女の力は、凄いよ。


たとえば、こんな紙面も彼女の手によるもの。

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Lucindaには、不良の魂が宿ってる。
どこか、捨て鉢。
顔はかなり、クソババ。

でも、誰にも真似できない、
モードの最前線を行くエッジィさと、
反骨精神、
育ちの良さが武器。


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イヴニングだって、ひと味ちがう。

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この人にかかれば、アナ・ウィンターの、

あの一寸の隙もないコーディネートと、

デカグラサン、オカッパヘアが、つまんなく思えてくるね。

Lucindaが、路上でタバコ吸ってるこの写真、見て!


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かっこよすぎるねんっ。

若かりし頃は、ロンドンのカムデンロックのマーケットで、

ジュエリーなども売っていたこともある、Lucinda。

ロンドンのストリートファッションを引っぱってきた、

ロックなテイストを持つ、モードの女神です。


まさに、わたしが憧れる、Advanced Styleのお手本。

いくつになっても、不良テイストを失わずにいたいね。

気品は忘れずに。

by madamregina | 2013-10-17 00:49 | Fashion

阪急の英国フェア行ってきましたー   

2013年 10月 13日
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最近、なかなかゆっくりデパート巡りしてませんでした。


で、阪急で英国フェアしているって言うので、

先日、お仕事の前にちょっくらのぞくかーーーと突撃。


いやーん。

めちゃ楽しいやん。

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新しくなった、うめはん、すっごい活気で、

やっぱり大阪を代表するデパートメントストアだと再確認しました。


私は、かつてミナミの女だったので、
高島屋がHomeデパートなん。

外商も高島屋だけです。

どうもキタは人が多くて、素通り多かったんですけどね。

この前の伊勢丹も楽しかったし、

やっぱり百貨店はたまにのぞかなきゃー。


というわけで、
英国フェア。

トップの写真は、

ロンドンいち、高級なホテルのひとつ、

The Goling で、ロンドンNO.1になった、スコーンを焼いておられた、

The Goringのヘッドパティシェ、イアン ウィントンさんと。

いかにも英国のおじさまーというジェントルで、愛すべき人でした。

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ご挨拶は、「Sashimi!」

昨日も食べたんだって。

写真は許可を得て撮りましたんやで。

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他にもフィッシュ・アンド・チップスの名店、The Bayや、

楽しいコーナーがいっぱい。

ブリテン旅いつもしているわたしですが、
これだけ、吟味された食などの名産品が
集結している、
阪急の英国フェア、素晴らしいです!


で、阪急の英国フェアで、getしました、
このVULCANIZE マガジン。
いやあ、めっちゃ、読み応えあって、びっくりしましたー。

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たとえば、ロンドングルメ、Posh or Hipとか。

めっちゃ切り口新鮮で、
エル・ブリとラムゼイで修行した、
スターシェフ、ジェイソンも登場。

大好きなホテル、The Barkleyの
ヒップなアフタヌーンティも、ぜったい食べたい。

何より、感激だったのは、
わたくしとマイケルの聖地(えっ)
ロイヤル・アルバート・ホールのバーが、
紹介されていたことでありますっ。

まずRAHに14ものバーがあったなんて、知らなかったー。

でも、こちらで紹介されている、
Berry Bros & Rud No.3 Barには、
一度おいらも行きましたよ。

アンドリュードロイドウェッバーのバースデーコンサートのときに行ったのさ。


ここはね、むっちゃくちゃ渋かった。

まさに由緒正しき、ブリティッシュな劇場のバー。

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※写真はロイヤル・アルバート・ホールのHPより

でも、ここはね、RAHのチケット持った人じゃないと入れないよ。

このとき、バンデラスも、確かここで飲んでました。

しかし、クラシックな超ジェントルマンバーだから、
一応女である、あたくし、ちょっと居心地悪かったです。
心はいくらおっさんでも・・・・・・

ヴァルカナイズによりますと、
英国王室御用達のワイン&スピリッツ商の、
「ベリーブラザーズ&ラッド」
が手がけているそうです。


ちなみに、次回マイケルのコンサートがあるときは、

No.3というジンの銘柄で作られた、このバーの名物No.3マティーニを飲むんだ。


でも、こーゆーバーが英国一の音楽の殿堂、
RAHにあるのが凄いよね。

いやあーこの雑誌、

いままで知らなかったなんて、不覚すぎーー。
コラムにはソリマチアキラさんのイランストがーー。
それもすってきなのー。

ああ、ロンドン行きたいっ。


というわけで、

英国フェアのあとは、お仕事でリーガロイヤルホテル大阪へ。

ロビーのお花がとってもきれいだったので、

記念撮影しましたー。

いつもロイヤルに行ってるのに、

ここで撮影したの、はじめてでしたーー。

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この日は、またまたレジィーナでいま飛ぶように売れている、

白襟ちゃんにシャンブレーのパフパフバルーン、

ジージャンを合わせてみたよ。

ジージャンから白いお袖を出したらいい感じ。

いや、うめはんで、このデニム、

2人の人に褒められましてーっ。


一人はバーバリーブロッサムの方で、

もう一人は、ステラマッカートニーでお洋服選んでたマダム。

どこで買われたんですかっ?と本気モードだったので、


レジィーナロマンティコやで、と教えて差し上げました。

えっと、ちなみにこちらの白襟トップス、

私のお友達もほぼ全員、get。

きちんと見えるのに、着るとめちゃっくちゃ楽なんです。

だから毎日着たいぐらい。

白襟と白カフスがとってもエレガントで、

胸に入ったスリットが、ちょっぴりセクシーさも醸しだしてくれます。


で、
2枚買いする人続出っ。
やばい。

ほんとにめちゃくちゃ売れてるらしいので、

あたくし危機感つのらせまして、

新たな1枚、電話注文いたしましたぁ。ひー。

私がトークショーのときコーディネートしていたシャンブレーのバルーンとの相性も最高ですが、

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ブラックのロングガウチョを合わせても、素敵ー!

デニムにも、チノにも、カジュアルリッチに着こなせますっ。

ほんま、好きやわぁ。

白襟をきちっととめても、開いても、素敵♡

着る人によってまったく違う表情になるのも、このトップスの魅力ですっ。


ソールドアウトまじかですって!

お問い合わせは、

最寄りの
レジィーナロマンティコのショップ
まで。




いや、レジィーナロマンティコ初の2枚買い。


まだ、買ってない?

一生後悔するでーーーーー(笑)


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by madamregina | 2013-10-13 13:40 | London

マイケル劇場再び〜   

2013年 10月 10日
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【マイケル劇場再び〜】



なんかさ、

今日の朝方、せつない夢を見たんです。

そうよ。

我がダーリン、マイケルの夢・・・


わたくし、エルメス三部作なんて、投稿しておりましたが、

エルメス熱もマイケルを知った18年前に、

すっかりさめ果て、

というか、そんな余裕なんてなくなり・・・。


やつのコンサートを追っかけて、

毎回、イングランド上陸するたび、

ほぼ馬琴1個分ぐらいの£££を投じて、

ブリテンバカ一代な旅を続けてきたんです。



この18年間で何個馬琴が買えたーーーーーーーっ(きーーーーっ)

と考えるだけで、失神しそうです。



なのにその代償ときたら、


いつも満たされない気持ちと、

南極大陸ほどふくらんだせつなさ。

そして、ボンビー生活よ。


いや、スターに恋するって、虚しいわね。


でも、夢の中でも、大好きな人と会えるとうれしいんだ。

いつもマイケルの夢は、

なぜか、彼が、

和歌山の周参見の海岸沿いを自転車で走ってる姿とか(なんでやねん)

みたこともないタイの奥地の山村に突如現れた小屋でムエタイしてるとか(えーっ)

で、そんなところで、マイケルと再会して、

やつからめっちゃ冷たく扱われて・・・・

みたいな、奇妙奇天烈で、ガビーンな内容なんだけど、

今日の夢は違った。



それは彼の国、イングランドではないみたいな、

どこかエキゾチックな生温かい、風が吹く場所で、

ステージを終えた彼を、わたしは相変わらず、

ステージ・ドアで待ってるん。

すると、なぜかごきげんなマイケルが私のところにやってきて、

「写真撮ろうよ」

と言ってくれる。

きゃーーーーーーーーーっ。

いつもはファンにもみくちゃにされて、

なかなかツーショットなんて撮れないのに、

どーしたことか、

そこにはマイケルとわし、しかいてません。

で、で、でも、

せっかく彼が写真撮ろうって私の肩に手を置いてくれてるのに、

写真撮ってくれる人が誰もいない・・


マイケルが私のiPhoneで自分撮りしてくれるかなーーー、

とChichester の楽屋に行ったときみいに(これはリアルな話)

と思ったがiPhoneも見当たらないんよ。


しかし・・・珍しくマイケルは辛抱強く待ってくれるん。

私の肩に手をおいたまま。

きゃーーーーーーっ。


その間、彼の気配や息遣い、

Greed(最近の彼の定番の香水)

の魅惑的な香りを感じて、

夢の中でも、卒倒寸前のわし。

じぇいじぇい。





いや、もうすぐ上海にやつを観にいくので、

そんな夢見たんかな?

あふぉでしょ?わたし。

わかってますって(>_<) 
2500万年前からっ。

でも、最高の片想いやねん。


ばかばかばかーーーーーっ。


※写真は2年前、イングランドのChichestar で、
Sweeny Todd を観にいったとき、
幸運にも彼を楽屋でインタビューした日の写真です。

うふっ。マイケルに自分撮りしてもらったのさ
(栄光の日はいまは遠いむかし・・だけど)

しかし、何回、これFacebookやブログにUPしてるねん。

すびばせんっ。

マイケル関連をUPしはじめたら、

情緒不安定のしるし・・・(ひーーーーーー)

秋だからかしらん?(>_<)



そんなわけで、私の哀愁の「あほんだら裏ブログ」を知らない人、

良かったら、読んでみてーーーっ。




■マイケル劇場2011年6月の旅 Sweeney Todd at Chiester Festival.

マイケル劇場@Sweeney Todd 2011英国の旅Part 1

マイケル劇場@Sweeney Todd 2011英国の旅Part 2

マイケル劇場@Sweeney Todd 2011英国の旅Part 3

マイケル劇場@Sweeney Todd 2011英国の旅Part 最終章











それにしても・・・


私、いったい、何してるんでしょ?




ほかに、ほかに、夢中になれることがあったら、
誰か,
おしえてーーーーっ。

by madamregina | 2013-10-10 16:03 | Michael Ball

本邦初公開!ビフォア・アフター@The Day Spaのトリートメント   

2013年 10月 10日
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有馬のバスでは、

大変な目にあいまいたが(ひーー)

有馬グランド・ホテルの

CAAZEオーガニックスパにて、

60分のボディ、30分のBRフェイシャルをして頂いて、すっきり、超元気になりました。

ほんとにつきものが落ちたみたいです。

フェイスラインもめっちゃすっきりして、

ほうれい線も目立たなくなり、

やっぱりThe Day Spaのスタッフのみなさまのプロのテクニックって凄いなぁと

改めて実感しました。



ところで

顔をリフトアップしたい、

つやつやぴかぴかのお肌にしたい…と思ったら、

実はフェイシャルだけでなく、ボディもしっかりトリートメントしなきゃなんです。

ボディをマッサージすることで、

リンパの流れも良くなって、

お肌もつやつやしてきます。

で、フェイスラインとデコルテも引き締まった顔になり、

目も大きくなるんだよね。

そのビフォア アフター、勇気出してUPするわ。

ひーっ。


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上が1ヶ月スパに行かなかったときの、デカ顔。目も小さく、たるみが目立つー。

ちなみにトップの画像、最初の2枚はトリートメント後です。

上はレジィーナのチャリティパーティで。

2枚目は、リーガロイヤルホテルで開催された、

トークショーです。


ま、顔のレイアウトはいつも通りですが(≧∇≦)


目はちょっと大きくなり、お肌がちょい光ってるでしょ?

ま、あくまで、わたし的にですけどね。

いや、正直アグリー写真UP、気が引けますが、

CAAZEオーガニックスパでのプロのトリートメントが、

どれほど効果があるか、知ってもらいたくて、捨て身で投稿。


ふがっ。

by madamregina | 2013-10-10 15:45 | The Day Spa