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ほんとに喜んでもらえるお中元を送りたい!   

2017年 06月 24日
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おはよーございます!

梅雨の合間の爽やかな土曜日、
みなさま、いかがお過ごし?

今朝は起きたてに、
このグラホのにんじんジュースを頂いて

ああ、気持ちいい。


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ふふ。
バカラのシャンパングラスに入れて、
気分上げてますっ。



でー。
みなさま。
お中元、決まりました?

実は、わたくし、
ついつい忙しくて、
デパートから毎年同じもの!
と、わりといい加減に、
と言うか、まぁ形で!

みたいな送り方していました、白状すると…


でも!

それではまったく気持ち、伝わらないよね。

また、なんでもお家にあります、とか。
いただきものが、とにかく多いお宅とか。
贅沢を知り尽くしてるマダムとか。

わたしの周りには、
ちょっとやそっとの贈り物では
感動してくれないツワモノが多いんです。笑笑


そこでー。

わたくしの今年のお中元は、
すべてグラホから送ることにしました!

でー。
なんといってもおすすめは、
この、にんじんの中のにんじんジュース。


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奈良の農薬不使用栽培でできた
完熟人参のみを使用した
心底贅沢なにんじんジュースです!

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もう、ひとくち飲むと、
すっきりとした甘み、
そのエレガントな風味に
きゃあ!
めちゃ感動しますよー。


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本来人参ジュースは
りんごジュースやレモンを入れないとどうしても、
土臭くなっちゃうそうなんですが、
人参だけでここまでの甘さと美味しさを
表現できるなんて、
ほんとに凄すぎます。

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一本2000円。

ちょっとだけ高いです。
自分ではなかなか、買えない。
だからこそ頂いたら
めちゃうれしいセレブなにんじんジュース!


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このにんじんジュースの2本詰めもいいですが、





もう1本グラホの大人気商品、
トマトの中のトマトジュースとの組み合わせも
喜ばれること間違いありませんっ。


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このトマトジュースも、凄いよ。

「明日落ちるトマトだけで作ったトマト博士の最高傑作」


トマトは、有機肥料を使って20年以上もかけて
土つくりを行っている北海道の多田農園のもの。

そこで、
枝の上で真っ赤にはじけるまで完熟したものだけを
収穫して使っています。


トマトを搾っただけなのに、
まるでフルーツのような甘さが特徴です。

これ差し上げた方は、
ほんとにみなさん感動の嵐!


最高に贅沢なにんじんとトマトの
究極のジュース。






オンラインで、
こちらから買えます!


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by madamregina | 2017-06-24 17:14

あなた!こんな白菜のお漬物食べたことありますかっ⁈   

2017年 06月 21日
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ぜぃぜぃぜいっ。



あかん。



あきませんっ。





またまたグラホでとんでもない絶品オリジナル白菜のお漬物、はっけーーーーーーんっ。

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奥さん、この白菜の塩漬けは、凄いです。



もう凄いとしか言えない自分のボキャブラリーのなさに、

激しく歯ぎしり〜。





なんといいますか、

いままで食べてきた白菜のお漬物とはまったくもって、

抜本的に、

根本的に、

ぜーんぜん違う逸品です。





もう、それは食べてもらうしかないんだけどさ(開き直ってどーする?!)



まずその佇まいから、王者の風格。

存在感たっぷり。


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美しい!



ルノアールだって思わず描きたくなる艶やかさ。

そうよ、今回のアメリカ旅で、

マサチューセッツ州のClarkミュージアムで観た、

あの「Onion」を超える作品になること間違いないな。

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そっと有次の包丁で切るだけで、

おおおおおおおおおおおおおおおお!



手応えがもう、ちゃいます。



弾力があってなおかつすべらか〜。



白菜の葉の中には何枚も贅沢に昆布が敷きつめられております。



そこにちらっとはにかむように彩りを見せる、

唐辛子のうすーーい輪切り。





もう、食べる前から美味しい口になってます。


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でーーーーーーーーーーーーーーーーーその口に入れましたら、



あら?なんてシンプル・・



と一見、肩透かし。



なのに噛みしめるごとにじわわーん、じわわーんと滲み出る

なんともいえない「旨味」と「甘み」。

そこに追っかけるように、ピリッとくる唐辛子の香り。



誰かーーーーーーー!



助けてーーーーーーっ!





美味しすぎるねんっ。

お箸が止まりませんっ。





歯ごたえがまた素晴らしい。

シャキッっというのとも違う、

パリっと言うのとも違う、

絶妙に発酵された白菜ならではの白菜的歯ごたえ(だんだん、何書いてるかわかれへんってww)



そして、中頃に、ちょちょっと酸味が広がります。



クライマックスは、最後に喉を通り過ぎるときよっ。



そこで充満する「愛情」と言う名のスパイス。



これ、愛情以外にないよね、と確信する強烈な味わい。



だーかーーーらー、

食べてもらうしかないっっ。


朝食では、
もちろん、この方が主役。

なんという幸せな朝ー。


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私はおやつにも頂いとります。

発酵食品だから、
食べるたびに綺麗になる感じよ!




そしてわたくしは、この味、この風味、この歯ごたえ、この香り・・・

わたしどこかで出逢ったよね、





というデジャブに陥りました。



おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!





待ってたんだ、あなたを!



ずっと会いたかったんだ、あなたに!






そうだったかーーーーー!

そうだったーーーー。





そうよ。

それは忘れもしない、わたしの北新地での華やかな日々の思い出。



ここで回想入りますっ、笑





それは、たぶん、30年以上も前のことです。



ときは、バブル真っ只中。



おいら、毎日北新地に繰り出しておりました。

もちろん、お支払は会社の上司や社長ですよ。笑



若きわたくしは、北新地のクラブのお姐さまたちに

可愛がられました。



で、何がいちばんうれしかったかというと、

彼女たちに、
終わってからのいわゆるアフターに連れて行ってもらう、
飛び切り美味しい穴場のお店。



そんな中に屋台のおでんやさんがありました。

そこには屋台とは思えないような、

頼もしく、肝っ玉な、
でも気品ある着物姿の女将さんがいて、

まあ、その方は北新地を練り歩くお歴々たちに大人気だったんです。



その理由は、もちろん、彼女の人間力にもありましたが、

いちばんは、

彼女が日々漬ける白菜の塩漬け。


そうよ、やっとここで冒頭の話に結びつきます、はい。





それは知る人ぞ知る北新地の絶品白菜塩漬けで、

その白菜のお漬物は、

上司やきれいなお姐さんに連れて行ってもらう、

割烹や超高級鮨の名店のお料理に

勝るとも劣らない、美味しさ。

若かったわたしは完全にノックアウトされました。



世の中にはこんなにシンプルで

こんなに饒舌で、

こんなにも複雑で、

こんなにも人の心をつかむ食べ物があるんだ・・



ということに。

大人の世界は深いな、と。


いずれ劣らぬ食通のおじさまたちを
虜にしていた、
白菜のお漬物。

売り切れ!
と、聞いたときの彼らのズンドコな表情。

たぶん、
企業戦士たちの彼らにとって、
この、通称「ちょっこし」の白菜のお漬物は、
日々の癒し、パワーの源だったんだと思います。



そして・・あれからずっとあの女将さんが漬ける白菜のお漬物を探していましたが、

どれを食べてもまったく別次元の味で・・。





それがーーーーーーーーー!



大好きなグラホで再会できるなんてぇええええええええ。

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なんという、幸福っ。



聞けば、

この白菜の塩漬けは、

創業50年余りの京都のキムチの名店『ほし山』の

会長さんが

グラホのために特別に漬け込んだ、白菜の塩漬けなんです。

キムチとは違います。



使われる白菜は、目利きのみが知る身が分厚いにもかかわらず柔らかく、
白菜本来の甘みが味わえる最高の白菜。



知る人ぞ知る白菜の「北尾商店の北尾さん」が厳選した白菜です。

なんと、他店さんが聞いたらビックリするような高値で取引されるスーパ-スペシャルな白菜なんです。



だからこそ、あんな旨味、あんな素敵な甘みが広がるんですよね。



その白菜に道南産の昆布。



オーストラリアの岩塩。



そして、辛いだけじゃなく旨味が素晴らしい天日干しの

韓国産とうがらし。



たった、これだけ。

ほんとにシンプルなんです。



でも、どうしてこんなに美味しいの?



それは、

ほし山の会長さん星山 連順のこの言葉に、

裏付けられます。









「半世紀以上経った今も変わらず思い続けているのは、

わが子を育て、送りだすような思いでお届けしているということです」







だからあの白菜の塩漬けを食べると、

溢れるような愛情を感じるんですね〜。











いやもう、こんな凄い白菜の塩漬けを世に出す、グラホ、

やっぱりただものじゃない。



とにかくわたしはこれ、2日でなくなります。



今日もいまから買いにいくよーーー。





えっと、限定品です。

まとめ買い、まとめ送りする人続出だから、

ほんと、早いもの勝ちよーーーーーーー。





これ食べ逃したら、

一生の損失!



それだけは間違いないっ。





がるううううううううううううううっ。






オンラインからも注文できます。


お問い合わせはこちらまで。


株式会社 グランドフードホール 


住所 / 659-0091 兵庫県芦屋市東山町6-6

TEL / 0797-35-2020

営業時間 / 10:30am 8:00pm

日曜・祝日は600pmまで【不定休】

JR「芦屋」駅より徒歩13

阪急神戸線「芦屋川」駅より徒歩12

お客様専用駐車場8台完備










by madamregina | 2017-06-21 11:22 | グランドフードホール(グラホ | Comments(0)

大人気!グラホの期間限定、新たまねぎ生ドレッシング   

2017年 06月 20日

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ぼーーっぼーっぼーっ

アメリカ旅より帰国して1週間・・・



いやもう、まだまだ疲れが取れませんが、


毎日の楽しみは、

そうよ!



我が家でいただくグラホご飯でありますっ。


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アメ食をよぎなくされていた約1ヶ月・・・


毎日毎日夢に見ていたのが、我が愛しのグラホの店内。



帰ったら突撃して、

あれも買いたい、これも買いたいっ!


と東海林さだおのように呪文を唱えておりました、はいっ。



そんな中でも、アメリカ旅行中に発売になった、

こちらの期間限定、新たまねぎ生ドレッシング!!!


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わたくしNYの寒空の下、

このドレッシングをゲットしたお友達のインスタやFacebookをガン見しながら、


羨ましさでほぼ卒倒寸前でありましたっ(すぐ卒倒するな



でええええ、さっそくグラホに突撃しまして、



買って参りましたわよ〜ふがっ。



まあ、なんとシンプル・・というか、わりといい加減なペットボトル仕様。笑



ちょっびりダサめのラベルも、味わいたっぷりっ。


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甘〜い。とれたて新玉ねぎ シーズン限定



このキャッチにもそそられます、そそられます。



さっそく頂いてみました!


きゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!



むっちゃくちゃ美味しいじゃないかーーー。


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とろ〜り充満する新たまねぎの麗しい香りと味わい。



なんといいますか、

甘さがほんっとに自然なんです。



ダサめとか、わりといい加減とか、言ったわたしをしばいてください。



いや、もう懺悔——————っ。


土下座————————————————っ。



わたくし、はっきり言わせていただきますが、



市販のドレッシングにはほぼ期待しておりませんでしたっ。



つーか、今度こそ・・・と期待しても、結果、まあ、こんな程度か・・


という想定内の味なんですよね。



脳天突き抜けるような絶品ドレッシングにはなっかなか、

出逢えない。


たぶん、一生出逢えないとあきらめておりました。



だから、ドレッシングはお家で作っていたの。



しかし、それもだんだん飽きてきます。


たまぁにこの時期新玉ねぎをすって作ることもあるんですが、


いや、玉ねぎってどうしてもエグみが出ちゃうんですよね〜。



もう口の中、たまねぎの味が爆発して、

他のお料理の味さえ山の彼方〜



それが!!!

こちらのドレッシングは生!と書いているように、

一切加熱はしていません。



なのに、まったくもって、

ぜーんぜん、びっくりするほどエグみナシゴレンっ。



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にんにくも配合されていますが、


これまたにんにくに逃げてないというか、


あくまで主役は新たまねぎよっ、わたしよっ、


という爽やかな主張があって、


最後の方に、ちょっとだけ、あ、にんにくも居たのね・・・

と気づく奥ゆかしさ。



でもこれがないのとあるのでは大違い。



この「にんにくさりげない作戦」が、


こちらのドレッシングに深みを与えているんです。





使われている新玉ねぎは、新鮮な熊本産。


それも、贅沢に約1.5個も使われているんですよ、奥さん。



なのにとってもマイルド。


やさしいーーー味わい。



だけどしっかりと濃厚。



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わたくし、もともとそれほどサラダは好きじゃない。



野菜より、肉!肉くださいっ。



そんなどびつこい人間です。



それがっ、


このドレッシングを使ったら、


レタスもきゅうりもトマトも、


むっちゃくちゃ美味しくなって、



あら?

わたしとしたことが。



野菜もりもり食べてるじゃない?



びっくりよ。


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しかも、このドレッシング、


野菜のためだけに使うのはもったいない。



マリネ、カルパッチョ、

そしてわたしは冷しゃぶサラダにもたっぷりかけていただきましたよ。


いやあああんっ。

めっちゃくちゃ美味しいやんっ。



冷しゃぶの新たな世界出現っ。



わたくしお友達全員にこの新たまねぎドレッシング、


プレゼントしたいっ。



期間限定です。

みなさま、急ぐしかありませんっ。

むむむむむ〜っ。





オンラインからも注文できます。


お問い合わせはこちらまで。


株式会社 グランドフードホール 


住所 / 659-0091 兵庫県芦屋市東山町6-6

TEL / 0797-35-2020

営業時間 / 10:30am 8:00pm

日曜・祝日は600pmまで【不定休】

JR「芦屋」駅より徒歩13

阪急神戸線「芦屋川」駅より徒歩12

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by madamregina | 2017-06-20 19:03 | グランドフードホール(グラホ | Comments(0)

ニューヨーカーにも褒めてもらったこのベスト!   

2017年 06月 17日
Memories of the trip 2017 USA.


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今回の米イーストコーストの旅で、
レジィーナロマンティコのお洋服
道行く見知らぬ人たちから、
お褒め頂きました。


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特にこのタツノオトシゴベスト。

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Wher did you get⁉️

と、3人のニューヨーカーに聞かれましたよー。

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きゃん、🎵


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そしてー。

そんなレジィーナロマンティコでは、
ただいま、IMPORT SUMMER SALE開催中!



パリから入荷したてのアイテムも30%OFF❗️

詳しくはこちらをご覧くださいね。

みんな急いでー!
この土日が勝負だぁ。

http://reginablog.exblog.jp/237100499/

by madamregina | 2017-06-17 09:07 | Regina Romantico

Vestedで、彼をちょっとお洒落に。   

2017年 06月 16日
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みなさまー。

もうすぐ父の日ですね。

NYでも、
各ブランドやデパートでは父の日に向けたお洒落なプレゼントのディスプレイが花盛りでした。




そしてー。
レジィーナロマンティコでも、
素敵な父の日のキャンペーン開催中!

そうよ!

大人気のVestedが6月18日まで限定10%OFFになります。

もちろん、お父さんだけじゃなく、
旦那さんや息子さんに、
一枚ぜひプレゼントしてあげましょう。


ベーシックでプレーンなこちらのグレーのベストも、
ポケットチーフが
ポップなピンク
素敵ーっ!



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レジィーナのVestedは、
羽織るだけで一瞬にしてかっこよく見えちゃう、素晴らしいアイテムです。


こんなピューマ柄も
個性的ですごーくお洒落ー。

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ベーシックなスーツに
合わせれば
パーティでも
さりげなく目立ちますっ。


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ピューマ柄、
私も持ってます。

この色とプリントのバランスが素晴らしいの。

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そしてー!
アメコミ柄もやっぱり
素敵。


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こちらは、
イカリ柄。


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イエローのボタンホールや
ディテールも凝っています。


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いつもの旦那さんや、息子さん、
そしてボーイフレンドが、
このVestidで
ぜったい
いまよりさらに
お洒落に変身すること間違いなし!



レジィーナロマンティコのVestidは
そんな魔法の着こなしの一着です。





詳しくはこちらのブログもご覧くださいね〜



by madamregina | 2017-06-16 15:58 | Regina Romantico | Comments(0)

愛がいっぱい、うれしすぎる贈り物!   

2017年 06月 16日
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たったいまピンポーンと
届いた冷蔵便の贈り物。
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きゃあ!
加島屋さんの
豪華キングサーモンと
真鯛のづけ丼じゃないですかあ⁉️

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相方宛でございます。

ひゃー。

大好きな玉ちゃんから
相方への長旅の慰労としての
うれしすぎるお心遣いです。

キングサーモン&真鯛のづけに、
きゃ、
醤油漬けいくらまで!

短冊のお海苔とわさびまでついて、

チンすればいいだけのレトルトご飯つき。
なーんにもしなくて、
楽チンゴージャスご飯。

もー、至れり尽くせりのお気持ちがこもった贈り物。

そして、なんて愛を感じる贈り物。
うれしすぎました!

ダイハードな運転とアメ食で
ボロンチョだった相方、
咽び泣いております。

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玉ちゃん、
Keiko ちゃん。

ほんとにありがとうございます😊

しあわせー。



by madamregina | 2017-06-16 11:38 | Luxurious Gift

ああ、幸せ!心ときめくグラホの朝食!   

2017年 06月 15日

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そんなわけで、約1ヶ月に及ぶアメリカ旅より、
帰国しました〜


あああ、長かったわ、ほんと。


旅先ではたくさん、美味しいものも食べました〜


NY郊外に聳えるキャッスルホテルのハドソンリバーが見えるレストランや、


本場フリーポートメイン州で食べたロブスター。

穴場の韓国料理の豆腐鍋。

NY、Sohoの観光客などめったにいかない生粋のニューヨーカー御用達の隠れ家イタリアン・・・などなど。


でも、やっぱり、だんだん胃腸が苦しくなってくるよね〜。笑


そんな旅先でずっとずっと夢見ていたのが、

そうよ!

グラホことグランドフードフード芦屋で揃える和朝食!

もはや、悲願…


そんなわけで、NYからの帰り、
空港からのタクシーで、

MKさんにお願いして真っ先に向かったのは、

我が心の故郷、グラホーーーーーーっ。

そして!

ずっとずっと食べたいと夢見ていた、朝食っ。

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どう?笑

大豆の濃い香りが漂う納豆には

もっちろんグラホ名物お宝卵をひとつ贅沢に入れましたよ〜。


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ぷっくり黄身の色つやも、
なんて美味しそう。

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アメリカでは生卵たべれないでしょ?

お宝卵に恋い焦がれておりましたー。

納豆にかけたのは、
写真の瀬戸内の煮干しぎっしり醤油。

これ、くせになるおいしさ。
グラホに売ってます!


お宝卵は卵焼きも作りました〜

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きゃん。


なんだかモーレツに酢の物が食べたくて、
きゅうりとわかめに
孝太郎のすし酢をかけるだけで、
はー。
おいしーです。


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こちらもグラホのロングセラー。



豚汁はね、これもグラホで大人気のキットです。

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出汁もとらなくていいし、


お野菜もちゃんと切られているので、

さっと出来て、でもお母さんが心をこめて作ってくれる、
あったかーーーい味わい。


まずは、
豚やごぼうが入った出汁をあっためて、

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白菜や大根、人参などのお野菜を入れて煮たら、
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こちらも用意されたお味噌をといて、できあがり!

10分もかかりませんっ。

しかも、自分で作るよりずっと美味しいのー。


そうして、頂いた朝食ーーーーーー。

もうーーーーー美味しすぎて、絶叫。

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いつもはご飯一膳だけですが、

ひええええーーーーーー2杯もしっかり食べてしまったーーー。それにしても。


やっぱり我が家が最高。


いや、我が家でいただくグラホの朝食は世界一!


☆なかなかグラホに行けないわ、という人は、
遠方の方はこちらのオンラインからも注文できます!



☆株式会社グランドフードホール

住所 / 〒659-0091 兵庫県芦屋市東山町6-6 TEL / 0797-35-2020
営業時間 / 10:30am ~ 8:00pm <日曜・祝日は6:00pmまで>【不定休】
JR「芦屋」駅より徒歩13分 ・ 阪急神戸線「芦屋川」駅より徒歩12分
お客様専用駐車場8台完備


by madamregina | 2017-06-15 14:06 | グランドフードホール(グラホ

永遠に続くかと思った長旅も…   

2017年 06月 15日

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永遠に続くかと思ったこの長旅もとうとう終わり。

最後までハプニング大賞な旅でしたが
みなさま、
わたしのシャバダバダな投稿におつきあい頂きありがとうございました。

いま、JFKに向かっています。

”だから旅に出よう”の投稿を
お読みになったある編集者の方から、
エキサイティングなお仕事の
お話しも舞い込みました。

楽しいコメントやいいね!
くださったみなさま、
ありがとうーっ。

帰ってからゆっくりお返事いたしますー。

たくさんの素敵な思い出が出来た旅でした。

しかし、本来、旅とは、非日常を楽しむことだと思うんだけど、
この旅が日常に思えてくる瞬間がたくさん
ありました。

地方の庶民のホテルやインにもたくさん泊まりました。

シャンパンよりサイダーやビールが多い旅でもありました。

でも、わたしはたぶん本来、
そんな素顔のアメリカが好きなんだと思います。

そこでは、
アメリカのごく普通の営み…みたいなものにも触れて、
ラグジュアリーなホテルでは経験できないたくさんの新鮮な発見がありました。

でも、しばらく旅は出たくない気分。笑

と、いいつつまた、2ヶ月ほどしたら
どこかに行きたくなるんですよねー。

ほんと、この旅ガラス人生、
なんとかしてー。笑


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by madamregina | 2017-06-15 12:49 | NY

グラホのにゅうめん、NYでも咽び泣きました(≧∀≦)   

2017年 06月 12日


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はーっはーっはーっ!

み、み、み、みなさまー。

この長かったアメリカ旅も、
もうすぐ終わり…


さみしいような、
うれしいような…


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でー。


実はわたくし
この旅でずっとずっと、
まるでお守りのように持ち歩いていたものが
ございます。


そうよ!
私の虎の子
グラホのこのにゅうめんよー!

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いつ食べようか…
いつ食べようか…
と、ボストンでも、メーンでも、
バーモントでも、
何度も手を出しそうになりつつ、
今日までなんとか持ちこたえましたー。


しーかーしー!

あっしはもはや、アメ食、玄界灘っ(≧∀≦)

誰か助けてー、
おかーさーん。

今日はどーしても、
おいしー出汁の誘惑に
勝てず、
とうとう結界を越えてしまったー。

あと2日で帰れる!

と、気が緩んだな(≧∀≦)

あふあふ。

そして、
ついにあっしは、
きのこ生姜にゅうめんと言う、
その名を聞くだけで、
ワナワナ心が震えそうな
美しい和紙で包まれたそれを
まるでジュエリーボックスから出すように、
スーツケースから
出しまして、


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いつも持参している
湯沸かし器でお湯をわかして、

にゅうめん、
フリーズドライになった出汁ときのこ、
乾燥わかめを器に入れて入れて

熱湯を注いで、待つこと3分。


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きゃー
きゃー。


あかん。

あかんすぎるー。



なにー⁉️
このハート鷲掴みの
愛しすぎるわかめの香り。

卒倒っ。

麺は小豆島の「島の光」から作ったこだわりの乾燥にゅうめんです。

お湯でもどすと、
もっちもちのコシ。
ツルッツルと喉越しよすぎるにゅうめんに早変わり。


この手のフリーズドライの麺は、
麺がぐったり、やわらかい・・という固定観念が、
860度覆りますよー、奥さん。

そーしてー。

醤油ベースのお出汁が、
もー、
もー、
もー、

たまらんですっ。

ほんのり効かせたみりんの優しい甘さに、
おら、
またもや
異国の地で、しのび泣き。

いやぁ、
マジで
おいしすぎますわ、このにゅうめん。


お出汁も一滴残さず、
ペロリと頂きましたー。


開花亭のこのにゅうめん、
「きのこ生姜」と「梅とろろ」の2種類があります。

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「梅とろろ」も、すっばらしく美味です。

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ほんと、のけぞるほど美味しいー。



そして、これひとつぜんぶ食べても、
280カロリーなのー。

海外だけじゃなく、
お家にいつも常備しておきたい。

なーんにもご飯の支度をしたくない日や
風邪で寝込んだとき、

ふいのお客様にも、
ぜーったい喜ばれる!

しっかし、
ただ熱湯を注ぐだけで
こんなにも本格的なにゅうめんが
いただけるなんて、
日本の食文化はなんと素晴らしいんでしょう。

グラホのオンラインから
買えますよー。



ぜーったい食べて❣️







by madamregina | 2017-06-12 11:12 | グランドフードホール(グラホ

【だから、旅に出よう】   

2017年 06月 12日

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今回、旅先に選んだ本は、
角田光代の
『降り積もる光の粒』。

旅についてのエッセイなんだけど、
これがすこぶるいいんです。

もう、彼女の旅への想いに首が千切れるぐらい共感するー。


たとえば…

14年ぶりにスリランカを再訪して、
かつてのようにバックパッカーで
はいつくばるように、旅した街を歩きつつ、
あまりにも街が変貌していることに
ショックを受け、
もう1泊1000円の安ホテルに泊まらなくてもいい変わりに、
かつてのように旅に興奮し、
刺激を受けることもなくなった…と。

豪華なホテルに泊まることができるようになったかわりに、
旅に関して持っていた何かを失った…と、
実感する。


ああ、
そうなのだ。

今回の私たちの旅も、
彼女と同じように、
18年前旅した場所をもう一度同じようにたどる…という旅だった。

もう60回以上訪れたNYも、
もちろん感動や驚き、
人との再会や出会いなどうれしいことも
たくさんあったけれど、

30年前はじめて、
たったひとりでNYの街を歩いたときの興奮は、もう、ないよね。

あのときは、
5番街のストリートに佇むホームレスにもときめきました。笑


ゴミ箱をあさるホームレスのすぐ斜め前に、
きらきら光の粒が舞い落ちる
ティファニーのショーウィンドウがあり、
その前を横切る、
列車みたいな豪華なリムジン…

そんな風景を必死でシャッターを切ったあの旅。

そう、一眼レフの重いミノルタでね。

正確にはNYシティには仕事で
10年前にも訪れたけど…
やっぱり、あの頃、

ブーレーの木のドアを開けるために、

ミュージカル.Tommyを観るために、

ピータールーガーでTボーンステーキを
食べるために、


そんなシンプルな、
いやバカバカしい目的のためだけに
NYに死ぬほど来たかったあの頃…

そんな気持ちにはもう、もう、
もどれない。


角田さんは、
旅はいつもせつないと書いているのも、
そんな想いからだと思う。


今回相方と、
18年前と同じコースで
NYからコネティカット、
ボストン、
メーン、バーモント、バークシャーを
再訪した。


私たちの旅の記憶の中で
輝き続けていた、
Benningtonのアンティークモールは、
すっかり置くものもかわり、
もうすでに
私たちが憧れる場所ではなくなっていた。

いやでも、
もう18年前だもんねー、

と、お互い言い聞かせながら、
だだっ広いモールのブースを
見て歩いた。

それでもまるで昨日の記憶のように、
1950年代のデニムや、
可愛らしい刺繍があるキッチンテーブルクロスや、
大好きなミントグリーンのファイヤーキングの食器などが溢れていた店内が蘇り
さらにさみしさマックスに。

それでもギシギシと歩くたびに鳴る、
木の床や、
ちょっと曇ったアンティークガラス窓は当時のままで、ほっとしたり。


当時よく通ったダイナーも
当たり前だけどかなり変貌していて失望したり。


それでも角田さんも書いているように、
昔は気づかなかった緑がむせ返る美しい草原や、
光りがまぶしい山間の湖…

そんな場所を歩くだけで気持ちがしんとする、なんて感情は
若い時にはなかった、
と、私も思う。

角田さんが言うように、

その感情は、
若い時にはまるで共感できなかった小説を、
年を重ねて読み直すと、
その意味の深さや言葉の美しさに
はじめて気づき、
心底驚き、
胸を打たれるのと少し似ている。


年を取ることには
それなりの意味があると気づかされるのもまた、旅する醍醐味なのだと。

そして、
もし、こういったものの美しさが、
どんどん増していくのなら、
この先、5年、10年と年を重ねて行くのがたのしみになってくる…と。

そう、
やっぱり旅しなきゃね。


…そんなわけで、再び
わたくし、NYにもどってきましたー。


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by madamregina | 2017-06-12 09:22 | NY