我が憧れのプーフ・カピトーネ   

2018年 02月 01日

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誰かを招きたくなるインテリア・・。

それがわたしの理想です。

 

しかしーーーーっ。

現状は・・・モノが多すぎて大変なことになっている我が家。

 

とても人さまをお招きできる状態ではございませんっ。

 

だけど、いつかは・・と考えております。

 

わたしの憧れは、

イギリスのカントリーサイドにあるような

素朴であったかみがあるコテージのようなお家。

そこに、モダンでかっこいいイタリアン家具を置くのが夢。

 

いままでは、

家具も同じようなカントリータッチがいいなぁと

思っていましたが、

 

イタリアの高級家具、DePadovaを知ってから、

その、ぬくもりがありながら、

洗練されたスタイルに一気に恋に落ちてしまいました。


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まさにミラノが誇る温かなモダニズムを有した家具なんです。

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たとえば、このレザーの大きなオットマン。

これはリビングの真ん中において、テーブルやベンチとしても使える、

DePadovaでも人気のひとつ。



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その名は、プーフ・カピトーネ。

 

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海外のホテルのロビーやハイブランドのブティックでも、

使われていますが、

こんな素敵なレザーテーブルがお家にあれば、

もう、それだけで

誰かを呼びたくなっちゃいますよね。

 

これこそ、空間の主役になるテーブル。

 

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カラーは

ベージュ、ブラック、ブラウンとあります。

張地はレザーの他に、ファブリックもチョイスできます。

 

わたしが大好きな芦屋のDePadovaのショールーム、

ブランカで実物を見ることができますよ〜。


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ちなみに、

セリーヌでは、

世界各国のショップで、

こちらのミラーはじめ、

ソファなど、

DePadovaのもの。


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ハイブランドにも愛される家具なんですね。


最近、新築やリフォームの機会に、

すべてDePadovaでコーディネートしたい・・

そんな人が増えているそうです。

 

お値段は確かに安くはないですが、

一生つきあえる家具をそろそろ揃えたい、

心を豊かにしてくれる、

空間づくりをそろそろ本気で考えたい。


ちなみに、

ブランカでは、

いま話題の

エタノールで楽しむ

環境にやさしい

エコスマートファイヤーも

各種取り扱っています。



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これがまた、

DePadovaの空間に

めちゃくちゃ、似合うんですよね!

 

 

  DePadova ショールーム

ブランカ ☎0797-26-8056


# by madamregina | 2018-02-01 13:14 | De Padova | Comments(0)

マリベル 100ピースのレッドBOXは最高のバレンタインの贈り物だ!   

2018年 01月 26日

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みなさま、
いよいよバレンタインデーの季節ですね!

いやあ、わたくしは、もうーーーー
大変なんですよ(笑)

ま、みなさま
興味ないと思いますが、
ほら、イギリスの大スター
MichealBallが初来日するのが
ちょうどバレンタインの間際(笑)

こりゃもう、飛び切りのチョコレートをプレゼントしなきゃ!
ということで、

飛び切りのチョコレートといえば、
マリベルだろうーーーーーーー。

昨年はNYのマリベルにも行きました。

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オーナーでショコラティエのマリベルさんにもお会いできて、
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またブルックリンにある工場まで見学させてもらい、

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そこでガナッシュはじめ
それぞれの製品がひとつひとつ手作りで、

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どれだけ丁寧に作られているかを
目の当たりにして、

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マリベルがどうして世界中でこれだけの人気があるのか
再確認出来たんですよね。


マリベルは、
チョコレートに繊細なトレースを施した
第一人者です。
ひとつひとつ丁寧に描かれたイラストには、
すべてストーリーと
マリベルさんご本人が書いたポエムがあります。

マリベルさんはおっしゃっていました。
「最初わたしがNYでカラフルなデザインのガナッシュを発表したとき、こんな鮮やかすぎる色!とか、
いろいろ言われたのよ(笑)でもいまでは
みなさん、カラフルにされてますよね」

手作業でプリントされたマリベルの
メッセージイラストは、
いまや世界中に知られる
お洒落でおいしいガナッシュとなりました。

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マリベルのガナッシュに使われる
バナナ、パッションフルーツ、ラムレーズン、レモン、
などのフルーツ、
またラベンダーや、ジンジャー、シナモンなども、
フレーバーに使う香りはすべて有機栽培で育った生のフルーツやハーブから抽出して作られています。


これって、他のどんな高級なチョコレートブランドもなかなか出来ない、
贅沢このうえない
マリベルならではのこだわり。

そして、
近年またチョコレートに含まれるポリフェノールの効果が注目を浴びてきていますよね。

最近、話題の本『医者が教える食事術〜最強の教科書〜』
にも、
チョコレートの効能について書かれています。

チョコレートの原料であるカカオはポリフェノールの塊。
非情に強い抗酸化作用を持っていて、
なんと世界1位、2位を誇る長寿の方は二人共チョコレートが大好物だったとか。

でも、
カカオは高価なので、
値段が安いチョコレートのほとんどは
カカオがほんの少ししか入っていません。

残りは糖質、脂質・・なんです。


だからチョコレートを食べると太るとか、吹き出物ができる・・って言われてたんですね〜

でも、マリベルの上質なカカオが配合された、
チョコレートならそんな心配はいっさい無用。

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それどころか、
最高のスーパーヘルシーフードなんです。


そして、カカオは脳にもすごくいいんです。

だからか、
マリベルのNY店にはかのスティーブ・ジョブズが毎日やってきて、
カカオ成分がぎっしりつまった苦〜い、
ホットチョコレートを
飲んでいたとか。


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マリベルはハリウッドセレブたちが
大好きなチョコレートとしても知られていますが、
とにかく、一粒口に含むだけで、
もうーーーーヘブン。

その美味しさといったら!

そして何より、
なんて素敵なビジュアル。

ちなみにマリベルには
色とりどりのガナッシュが100ピースつまった、
スペシャルボックスがあるのをご存知でしたか?

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その名もレッドBOX。


このボックスは日本の芸能人や歌舞伎関係、
タカラヅカ関係の人たちにも
大人気だとか。

そりゃそうだ!
高価なマリベルのガナッシュが
100ピースも!!!


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そりゃもう、
最高のサプライズギフトよね。

うーん。
やっぱりMichealの楽屋見舞いにもぴったりだわ〜(笑)


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バレンタインにこんなゴージャスな
ガナッシュを頂いたら、
感動の嵐です。

お値段は45,360円(税込み)

こちらのオンラインからも買えますよ。


同性でも異性でも、
もー、恋しちゃいますよね。

もちろん、
マリベルのガナッシュは
他にも2個入りから、いろいろサイズが用意されています。
バレンタインにぴったりの
ラブリーなBOXも素敵!

そんなわけで、
今年のバレンタインは自分にも、
お友達にも
そしてちょっと気になるあの方にも、
やっぱりマリベルじゃない?

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# by madamregina | 2018-01-26 12:43 | Comments(0)

日本の有名バーテンダーが惚れ抜いたレモン!   

2018年 01月 23日


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みなさまーーーーっ、

グラホに本日火曜日から入荷する、

レモンが

もうーーーとんでもなく凄いんです。


瀬戸内しまなみ海道にある生口島。

このあたり一帯と高根島を占める広島尾道市瀬戸田町は、

レモンの一大産地。

名前もレモン谷。


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観光地としてもつとに知られています。


海外からも観光客がたくさん訪れるそう。


でー、

こちらで作られる

レモンの人気の秘訣は

皮まで食べれるあまーいレモン。


もちろん、農薬や化学肥料を極力減らしています。



そんな中でも、

グラホが取り扱う、

能勢農園のレモンは、

海を見下ろす日当たりのいい急斜面で

有機栽培で作られています。


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日本で唯一魚ぼかしだけで育てているそう。


魚ぼかしとは、

魚原料をぜいたくに使って、

野菜・果樹のおいしさを追求した肥料。


だから、安全、安心。

そして、とーーーっても甘い

スーパースペシャルなレモンです。


ワックスもかけないから、

自然のツヤと色が、美しい!


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なんでも日本の有名バーテンダーが

惚れ抜いたレモンだとか。


これはもうーーーー買わなきゃはじまりませんっ。


ふがっ。



# by madamregina | 2018-01-23 13:30 | グランドフードホール(グラホ | Comments(0)

人生に寄り添う椅子が欲しい   

2018年 01月 19日
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わたしがいま欲しいのは、いろいろあるんですけど、


お洋服やジュエリーや、


バッグ(笑)もありますが、


いちばんは、上質なテーブルと椅子なんです。


 


最近雑誌を見ていても、


いろいろ素敵な空間の提案があって、


でも、実際に自分の自宅では無理だろーーーーと言うのが大半なんですが、


 


そんな中でも、椅子はわりと買いやすいんですよね。


 


とはいえ、けっこうなお値段はしますが、


一生ものと思えば安い。


さらにヨーロッパまでのビジネスクラスのエアチケット代に比べたら、


ぜんぜんリーズナブルですわ(笑)


 


そんなわけで、以前見ていたミセスに登場した、


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こちらの名品の椅子。


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これに目をつけています。


 

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こちら、イタリアデザイン界の巨匠、


ヴィコ・マジストレッティが手がけたチェアなんです。


 


ヴィコ・マジストレッティといえば、


インテリア家具だけではなく、


建築、家具、照明など多岐にわたって活躍するデザイナーですが、


 


わたしはいま大注目している、


DePadovaの名品を数々作り続けているマエストロ。


 


そしてーー。


この作品もDePadovaでロングセラーの人気を誇る名品のひとつ。


 


名前はインチーザ。


乗馬の鞍からインスピレーションを得たという


そのエピソードにまずは惹かれます〜。


そして、


イタリアの革職人の匠の技が光るデザインで、


厚手の牛革が全体を贅沢に包み、


ハンドステッチで曲線を描いたほんとに贅沢なチェア。


 


 


同じくDePadovaの日本人デザイナーである


佐藤オオキ氏もお気に入りだとか。


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わたくし、このインチーザ、


芦屋のDePadovaのショールームで


実際座ったことがあるんですよね。


 

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それはもうーーーー


思索する椅子・・


というか、


思考がどんどん巡る椅子・・


そこに身体をしずめるだけで、


最高のリラックスが感じられて


かつて乗馬したフォンテーヌブローの森の木漏れ日を


思い出すような(笑)


この椅子と共に、人生を歩みたい・・


なんて思える、


自分の人生と寄り添ってくれるチェアなんです。


 


 


こういう椅子が一脚あるだけで、


自宅が一気にインテリジェンス溢れる空間に。


 


お値段は386000円〜。


 


もうーーーなんとなく手が届きそうでしょ(笑)


ナチュラルカラーもあって、


こちらもとっても素敵。


 


お問い合わせはデパドヴァ(ブランカ)まで。


電話 0797−26−8050

 

 

 



# by madamregina | 2018-01-19 13:50 | De Padova | Comments(0)

コートは上等なのを着なさい   

2018年 01月 14日


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1月は行く、

2月は逃げる

3月もあっという間…ですわね。


で、3月と言えば、

卒業式のシーズンよね。



私にもし息子がいたら、

卒儀式には、

やっぱりお洒落に命かけると思うねん(笑)



そう言えば、

私がチビだったころの記憶…。

卒業式や参観日は、

そりゃママたち、凄かったよ。

着物も、どんだけ〜みたいな、

まるで粋筋かっ、というマダムや

(実際いらっしゃいましたがww) 

有名な男優さんの娘もいたんで、

そのママもカッコ良かった。




ハンドバッグやジュエリー、

時計も、いまのファッション雑誌なんか、太刀打ち出来ないぐらい、

強烈な世界でした。 



いやある意味、異様な学校でした(笑)

うちのママも、頑張ってた。

確か大島のなんたら作を着ていく…

とか卒業式の前は、

まるで自分の晴れ姿のような、感じで。



私は女子校出身ですが、

先輩も同級生たちも、

小生意気で

ブランド好きで、

おしゃれなやつばっかで、

いま思えば彼女たちのお洒落の先生は、ママだったんだね、と思う。


彼女たちは何か行事があると、

運転手付きのメルセデスやリンカーンや、黒塗り車がやってきて、

ここはマフィアの溜まり場か、

みたいな(笑)



だから、娘の私らも、

ブランドものや世界の高級品の

洗礼を、チビのときから浴びてるわけやん?

困るよね。 



いまはもう誰も買ってくれる人いないし、欲しいもの、

自力で買うには高すぎるねんっ。

ふがふがっ。



そう言えば、うちのママの口癖は、

 「コートは上等なのを着なさいね」

でありました〜 




だからか、

もー、コートばっかり買ってるのよー。

家の中、コートだらけ。

その中にはもちろん、 

獣関係も多いけど、


まぁ、「猛獣づかいの壱」と呼ばれとりますしww,



しかし、

私がいちばん好きなのは、

カシミヤのコートです。



それも100%じゃないと、あきません。

ビキューナでもいいけどな。 



でも、ビキューナはメンズのイメージがあります。 

で、上質なカシミヤよ。 



ふんわり、軽くて包まれるような、

あの、リッチな温かさ、いいようのない心地よさ。

大好きです。 



今年の冬はそんなエルメスさんの

カシミヤ100%のネイビーのコートを良く着てます。



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これが、もうーーー

不思議なんだけど、

会う人会う人が、

それどこの?とっても素敵と

褒めてくれる。 

いやもう照れますやん。

って、まあ、

わたしを褒めてくれているんじゃなくて、コートですけどね。 



めっちゃオーソドックス。

なのに、

どんな年代の人にも

どんなお洒落スタイルに人にも

このコートは素敵に映るようです。


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 少し前のParisで運命の出会いをしました(デターーー) 

エルメス店内でシックなのに

すっごいオーラーを放つこのコートをガン見していたら、 

スタッフの美しいマダムが、

ちょっとお召しになったら? 



と、着てみたら… 

あかん。

やっぱり最高、

この上質なカシミヤの肌触り。



洋服とボディの間にふんわりと漂う上品な風(笑)



軽いわ。あったかいわ。

もはやうっとり。

だけど、

エルメス印のカシミヤ100%の

コートは、ちょっと怯むようなお値段です。

まぁ、こういうのを躊躇なく買える方がうらやましー。

いや、お買い物の醍醐味は少ない予算と欲望のせめぎ合い!

お金持ちにはわかんない

この悩み。どーだまいったか?


しかしコートにこんなお値段出せます?


毛皮だって買えそうよ。

ずっと気になっていたお家のリノベートもできます。

どーする? 



しっかし。気がついたら、 

カード切ってました。 

なのになのに、

清水の舞台を頭に乗せるほどの覚悟で、命がけで( 笑)

買ったのに、

その年の冬は一度も袖を通しませんでした。 



なんとも地味で、

ちょっとズドンとした感じで

あまりに普通すぎて、

似合わなかったんよね。 



ところが!

この冬着てみたら、

もうーーーー

一生脱ぎたくないほど、

心地いいんです。 



NYの凍てつく冬だって、

シベリアだっていけるほど、

あったかい。 




そう言えば、

光野桃さんのエッセイに、

向田邦子さんのお洒落哲学について

書かれていたものがあり、


向田さんは実はとてもファッションについて深く考えていた方で、

子供の頃、

ぱっと思いつきで買った黄色のコートが気に入らなくて、

お父様もあまり好きじゃなさそうな気配で


それ以来外出する回数も減って、

だからこれから服を買うときは、

ぜったい後悔しないよう、

吟味しつくして買う、と自分を戒める。



それからは、一生つきあっていけるような、

つまり命がけの買い物をするようになった…

みたいなことが書かれていて。 



ひぇー。

そ、そんなん、私なんか、

どーなりますのん?奥さん。

いままでの人生、

思いつきでばかりで買い漁った服やバッグや靴の嵐で、


クロゼットをはみ出してもはや樹海よ。だけど、

このコートは、

そんなわたしのクロゼットで、

唯一、一生つきあっていけるコートです。


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で、すいませんが、

いままで思いつきで買ったあれこれをどなたか引き取って頂けませんでしょか?



ちょっくら欲しい別のカシミヤのコートを見つけたので。


ひぇえーっ。





# by madamregina | 2018-01-14 14:25 | Comments(0)