イタリアのお城   

2007年 02月 01日



写真は前回ミラノでの撮影で使った、ベルガモ郊外のお城です。

お城といってもここはかなり素朴な雰囲気ですが、
1700年代にイタリアの元貴族が建てたもの。

現在はその末裔であるファミリーが暮らしています。

周囲はアルプスに囲まれた大自然。
広々した庭には、700種類ものハーブが植えられていて、
春の訪れを待っていました。

イタリアではこんな元貴族のお城を借りて、
ファッションの撮影をしたり、
ウエディング会場に使ったりすることが多いんです。

貴族の末裔といえど、税金を支払うのが大変で、
彼らは自ら住んでいるところを貸し出すことで、
生計を立てているんですね。

貴族たちも、現代を生きるのはなかなか大変なようです。

# by madamregina | 2007-02-01 00:44 | Diary | Comments(0)

ジャマイカの思い出   

2007年 01月 27日


リフティングジェルの強力なパワーに最近ますます
感動しているおいらであります。

使い続けることで、日一日と効果が目に見える化粧品って、
そうそうあるわけではありません。

最初は劇的に効いたように思える化粧品でも、
1ヶ月、2ヶ月つかい続けているうちに、
なんだか新鮮味がなくなって、
お肌も泣かず飛ばず状態。

そうして、また新たな化粧品に手を出す・・・・
思えば、おいらの肌受難の歴史はこの繰り返しだったような気がする。

それがリアルラボを使って、
ようやく、運命の化粧品にめぐり合えたよう。


良かった良かった。

というわけで、リフティングジェルを
大好きなジャマイカで買い求めた絵の前に置いて、
激写。

この絵を売りに来たのは、
ドレッドヘアの陽気なアーティスト(自称)。
爪の先まで真っ青に染まりそうな、
ハーフムーンビーチに、
小さな船に乗ってやってきた彼。
その真っ白な歯とくったくのない笑顔に魅せられて、
20ドルっていうのを10ドルに負けてもらって、購入。

今もこの絵を見るたび、
その自称アーティストの彼のことを思い出します。

# by madamregina | 2007-01-27 00:41 | Diary | Comments(0)

大好きな絵   

2007年 01月 24日


写真はもう10年前ぐらいにアメリカで買ったリトグラフ。

作者はニューイングランドの山と湖に囲まれた
バーモントに住むStephen Huneck
リトリバー犬のブラックドッグをテーマに
小さなリトグラフから彫刻までさまざまな作品を創っています。

彼の作品をはじめて見たのは、バーモントの小さなギャラリー。
いまではすっかり日本でも人気者のアーティストですが、
当時はほとんど知られていなくて、
わたしもまったく初対面の作品でした。

でも、そのあまりに愛らしく、ちょっとまぬけっぽいワンちゃんの
表情に心奪われ、衝動買い。
飛行機に乗せて大切に持ち帰りました。

いまもやっぱりお気に入り。

その前にリアルラボを置くと、なんだか
よく似合うやーん。

# by madamregina | 2007-01-24 13:21 | Diary | Comments(0)

礼賛!松葉ガニ!   

2007年 01月 22日







昨年の末に、
かにと温泉の旅に行ってきました。

行き先は城崎温泉、西村屋本館。
URLはコチラ

今シーズンの松葉ガニはかなりうまいと評判だったので、
期待の大きさもいつも以上。


松葉がにと一口にいってもロシア産もあれば、いろいろ。
西村屋さんのカニは地元の津居山か柴山で上がった活けものしか出されません。

まずはお刺身をいただきます。
ぷりんぷりんのツルンツルンです。この上品なほのかな甘みは松葉がに特有のもの。

上海蟹もめちゃ好きだけど、
渡り蟹もとにかく好きだけど、
これを食べると、
やっぱり松葉よね~と思えてくる美味しさです。

そうこうしているうちに、
西村屋さんオリジナルの蟹の甲羅酒が出てきて、
これを一口いただければ、もううう天国だわ。

炭で丁寧に焼いた蟹の甲羅を、
ジュっと熱燗に入れた蟹の甲羅酒はふぐのヒレ酒のカニ甲羅版。

香ばしくて、少し甘くて、いくらでも飲めてしまう。


ちなみに西村屋さんのゆでがには絶品です。
他のところでいただくゆでがにとはちょーっと違う極上ゆでがにであります。

待望のゆでカニ、重々しく登場。
足をさっそくいただきます。
ひえええええええ。
なんて甘いの、なんて美味しいのっ?!
もう筆舌には尽くしがたい。
なんともいえない蟹の旨みがびっしりとつまってて、
一生食べ続けていたい味だ。

そういいながら、無言で足を食べ続け、胴体を食べ続け、
そして最後はおいらがこの世で最も愛するミソの桃源郷へ。

先日見たTVで、かに漁に行く猟師さんたちが、
良いかにの見分け方というのを話しておられました。

「ミソに白い米粒みたいなのが入ってるのが良いかに」
とのこと。その白いものの正体は白子だそうです。

この日のみそには入ってました。びっしりと白子が・・。

で、このつぎはおいらが最も好きな(ってそれが多すぎるな)焼きがにであります。
目の前で炭でさっとあぶってくれた焼きが二・・・
それは、たぶん、松葉がにの美味しさを最高に引き出す料理法ではあるまいか。
爪のところもうまいね~。

もはや恍惚なる状態でこの時点で、カニ腹12分目。

ああ、これからまだ、かにすき、ぞうすいまで食べなければならんのだよ。


・・・といいつつ、この夜は極上の松葉ガニを飽きるほど食べながら、
最高に幸せでありました。

そうして、カニと格闘していると、
昨年あったつらかったこと、苦しかったこと、悲しかったこと、
いやなことはぜーんぶ吹っ飛びました。

カニ効果絶大。

さらにさらに、城崎のお湯に入ればお肌、プルンプルンのすべすべ。
でも忘れずに持参したリアルラボできちんとお手入れ。

翌朝目覚めたら、
ひやあああ。
自分史上最高の、至極の、
びっくりするほどの、艶肌になっておりましたさかいに。

# by madamregina | 2007-01-22 13:09 | Diary | Comments(0)

真冬の静寂   

2007年 01月 19日



それにしても昨年はかなり大雪が降り、
おいらが住む山も大変なことになっておりましたが、あのときは風邪ひとつ引くこともなかったのに、
なんで暖冬の今年に引いたのですかいね。

そんな暖冬でも冬の楽しみはやっぱりストーブよ。
今日も、薪を燃やして、
もちろんさつまいもを入れて、焼き芋も作りました。

こちらのリビングにはまだ家具も十分に揃っていませんが、
ここで火を見ながら、
読書をするのが楽しみ~。

とはいえ、仕事もあり、なかなかのんびり出来ないのが現状ですが、
たとえ10分でも20分でも、
ストーブの火を見ていると、不思議と心が静けさに
満たされます。

冬は寒くて、ほんとに嫌いだけれど、
このストーブのお陰で、
ちょっとは好きになりそうだ、冬。

焼き芋も食べれるしね

# by madamregina | 2007-01-19 16:59 | Diary | Comments(0)