ビバリーヒルズのスパ   

2007年 04月 20日



明日からロスです。

仕事が終わってからの楽しみは
LAの最新技術を駆使したスパでのトリートメント。

でもビバリーヒルズにあるスパも
施設そのものは決して華やかではありません。

写真はフォーシーズンズホテル内のスパですが、
意外と庶民的でしょう?

日本なら、スーパー銭湯でもこれぐらいのレベルは行くだろうって
感じです。

そこへいくとアジアのスパはとにかくすごい!
香港のフォーシーズンズのスパなんて、まるでマハラジャよ。

マンダリンオリエンタルの、地下1階から地上3階をすべて使った
オリエンタルスパも超モダンでエッジィでめちゃくちゃクールでした。

マイナスイオンを発するパワーストーンが置かれたミストサウナや
プールのようなジャクージ。
モロッコの宮殿を思わせる繊細なモザイクタイルのシャワルーム。
とにかく文字通り湯水のごとくお金をかけた空間に眩暈すらしそうでした。

そういう意味ではアメリカのスパは施設的にはまだまだですね~。

でも美容技術と言う点では、
ロスはピカ一かもしれません。

# by madamregina | 2007-04-20 23:01 | Diary | Comments(0)

ブランチ   

2007年 04月 19日



LAに行く楽しみのひとつはブランチです。

あちらの人は本当にブランチが大好き。
特に日曜のサンデーブランチは各レストランとも力を入れていて、
最近のトレンドは極上シャンパンの飲み放題(きゃああっうれし)

ヴーヴクリコやポメリー、モエなどグラスで飲むと
通常1500円ぐらいするので
この飲み放題はうれしい限り。

写真はペニンシュラホテルのメインダイニング
ベルヴェデアのサンデーブランチです。
お客はご近所のビバリーヒルズの住人や
業界人たちで、観光客はあまりいません。

テーブルにつくと、
ミモザをオーダー。
ブランチにはシャンペンとオレンジジュースの
このカクテルがお約束。

そのあともヴーヴクリコのシャンペンが
どんどんつがれていきます。

おいら、すでに金太郎さんのように真っ赤な顔に。
ひええええ。恥。


この日のオードブルは
ペキンダック。
チャイニーズのシェフが切り分けてくれます。
これがとっても美味でした。
一応このレストランはアメリカン料理がメインですが
そこは本社が香港にあるペニシュラのこと、
チャイニーズのアイテムは必須なのね~。

このあともプリックスフィックで
2~3品出て、もう大満足。

ここまではブッフェでなくすべて
料理がきちんとウェイターによって
一皿ずつ作りたてで運ばれてきます。

ブッフェは最後のデザートのみ。
しっかしこのデザートも魅惑満載で、
大変満足でありました。

お値段は55ドル。
20%のチップを入れて8000円ほど。
ビバリーヒルズの最高級ホテルでの
ブランチにしては、なかなかリーズナブルです。

あのパスタとお水で4000円のロンドンよりはっ!!

みなさんもLAに行かれるときは、
ペニンシュランのブランチとアフタヌーンティをぜひ
楽しんでくださいね。

# by madamregina | 2007-04-19 19:34 | Diary | Comments(0)

発狂寸前   

2007年 04月 18日


今週末からのLA出張にむけて、
本日マストな仕事が、山積。
その長さ万里の頂上のごとく、高さはチョモランマよっ。

用事の電話、打ち合わせの電話などをしているうちに、
耳鳴りもしてきて、
気分は最悪。
こういうときはハワイでの休日を思い浮かべ、
この前滞在したフアラライの、
温室のあるバスにでも入ってる様子を
妄想します。

うーん。やっぱり絵に描いた餅ではあかんわー。
癒されません。


これじゃ、いかん!
まだまだしなきゃいけないこと、アパラチヤ山脈のごとく。

そうだ!とおいらは立ち上がり、
ブライトニングローションを手に取った。
そしてコットンにたっぷりとローションをふくませて、
ソファにねっころがり、
まぶたの上にそっとのせました。

本来はこういう使い方はNGなのかもしれません。
目に入ってしまったりしたら、危険ですものね。
でもそこは、しっかりと目を閉じて、
ついでに頬やおでこにもコットンをのせて、
即席ローションパック。


ああ、いい気持ち。
なんていい香り。

ブライトニングローションの香りって、
こんなにも贅沢で、素敵なバラの香りだったのね。

ささくれだっていたおいらの心も次第にほぐされていきました。

ブライトニングローションの力を再発見した日でありました。

# by madamregina | 2007-04-18 16:28 | Diary | Comments(0)

ヘアサロンでフットケア   

2007年 04月 15日



昨日は神戸の行きつけの美容院「STELLAR」で
カット&カラーリングをしてきました。
ここはいま流行りのモダンでエッジィな感覚のヘアサロンとは
違いますが、非常に高い技術を誇るヘアアーティストがいて、
信頼できます。

店内はどこかNYのマーサーホテルのような雰囲気で、
落ち着いた大人の時間が流れています。

しかし、昨日は1時半から行って終わったのが、なんと夜の8時!!!
ひええええええ。
ある意味仕事よりハードなしんどさでした。

この美容院ではカラーリングの合間に
ネイルやフットケアが出来るので
わたしは「ファイル+甘皮+角質」がセットになった
「プチフットコース」(約60分 6825円)
を体験しました。

いやあ、これがもう感動ものよっ!
トリートメントをしてくださる桜井さんって女の子が、
もうそれは丁寧に丁寧に、
足の爪のすみからすみまでくまなくケアしてくれます。
角質をとってもらった足裏は、
生まれたての赤ちゃんのようにすべすべ!
ゴワゴワゴツゴツだったおいらの足が
たった1時間で激変です。
そろそろミュールやサンダルの季節だしね。

それにしても、
ヘアをしてもらいつつ、
足のお手入れもしてもらうっていうのが、
なんだかマハラジャ気分でとってもリッチな気持ちになれました。
そして長時間ラウンドの大いなる癒しにもなりました。

足の裏の角質をきれいにとると、
歩きやすくなり、疲れにくくなるメリットもあるとか。

いままで放置プレイだったおいらの足裏。
これからはちゃんと毎晩クリームを塗って、
いたわってやらねば・・・と思った次第です。

# by madamregina | 2007-04-15 12:06 | Diary | Comments(0)

英国貴族の館   

2007年 04月 14日







この前ロンドンに行って、ポンドがあまりにも高いので、
もう「おまえのことは見捨てたからね!」
とイギリスって国に宣言してきたおいらでありますが、

こういう元貴族の館を訪れると、やっぱりイギリスはいいなぁと
思わずにはいられません。

写真の「CLIVEDEN クリブデン」は
テムズ河沿いに広がる広大な敷地の中に建つお城のようなホテル。

その歴史も格式もハンパじゃないぐらい凄いです。
まさに英国最高峰の貴族の館。

1662年にバッキンガム公爵によって建てられ、
プリンス・オブ・ウェールズなど歴代の王侯貴族に所有された由緒あるところ。

でもわたしが最も興味をひかれたのは
1906年この屋敷に移り住んだ女主人ナンシー・アスターの存在。

その並外れた美貌と知性、社交のセンスで
当時のセレブリティたちを夢中にさせたナンシー。

彼女の虜になった人物は・・・といえば
ルーズベルト大統領、アラビアのロレンス、ウィストン・チャーチル、
バーナード・ショー、チャップリンなど各界のスーパーセレブたち。

またナンシーは英国で女性としてはじめて国会議員になった人。

彼女の肖像画が飾られたグレートホール(写真上)にいると、
当時輝いていた人々の息遣いまで聞こえてきそう。

英国の魅力のすべてがギュっと凝縮された見事な空間です。

ポンドが少々高くても、
重厚でエレガントで、まるで大英博物館のような
こんなホテルが存在するイギリスを、
やっぱりおいら、きらいになれないわー。

# by madamregina | 2007-04-14 00:10 | Diary | Comments(0)