自分を美しくしてあげる   

2007年 04月 08日


かつて一緒に仕事をしたことがあるロンドンのメイクアップアーティストから
エアメールが届きました。
彼女はケイト・モスやイギリスのセレブたちとよく一緒に仕事をしている
ロンドンでもトップクラスのアーティスト。

そんな彼女がメイクのノウハウをバッチリ納めた、DVDを出したらしい。

彼女の発言の中で印象的だったのは、
「モデルだってスターだってメイク前はみんなひどい顔よ(笑)。
わたしたちと一緒。でも美しくしてあげようって人たちが
集まって奇跡的にビューティフルになるの!」
という言葉です。

そこで「自分で自分を美しくしてあげよう!」というコセンプトで
彼女がこれまでの経験で会得したノウハウを伝授したのがそのDVDだそう。

「自分を美しくしてあげよう」っていう気合はほんとにぜったい必要!

あわただしい日常ではついつい忘れがちだけどさ。

でもおいらは毎朝、ホワイトナノブライトニングローションをつけるとき、
肌がほんとに大喜びしているようで、
「おっ、今日もよろしく頼むよ」と言いたい気分になります。

リアルラボを使いはじめてから悩みの種だった、
春先のお肌のトラブルとも無縁です。

肌を育てる・・・・・使う前は正直、若い人にならそれも効果あるだろうけどさ、
おいらにはもう手遅れだよなぁーってあきらめていました。

でもいまはリアルラボの「育肌力」を実感しています。
凄いよ~。
ほんとにわたしの肌、新たに育ってるって感じなんだもん!

どうだ、まいったか!
って誰に言ってるねん(笑)
いえ、昔の古いおいらの肌に・・・・。

# by madamregina | 2007-04-08 12:28 | Diary | Comments(0)

ハドソン川の桜   

2007年 04月 02日
桜の花が咲きはじめましたね。

桜って華やかでそれでいて、静謐な雰囲気。
でも、おいら、意外とお花見ってゆっくりしたことがないんです。

日本のお花見ってとにかく混んでるし。
カラオケ歌うおっさんもいるし。
お酒くさいし、焼肉くさいし(笑)

もっぱら出かけるときのバスの窓から眺める桜が最近の楽しみ。

これまで見た桜で、最も印象的だったのは
NYのハドソン川で偶然みかけた桜並木です。


摩天楼を背景に咲き乱れる桜たちの群れは
それはそれは麗しく壮観で、
鳥肌たつぐらい感動しました。

もし日本でこのクラスの桜並木があれば
間違いなく「桜の名所」と認知され、
大勢の観光客が押し寄せていたことでしょう。

しかし、そこには人っこ一人いませんでした。
もちろんお花見につきもののビニールシートもありません。

いやあ、これはこれで、
なんだかさみしかったなー。

お花見ってやっぱり日本人の姿がなきゃ、
なんだか締まらないもんだなーと
NYのハドソン川の桜を見ながら、思いました。

# by madamregina | 2007-04-02 23:30 | Diary | Comments(0)

ムール貝とフリッツ   

2007年 03月 29日





ベルファストでいちばん人気のシーフードレストランで食べた
ムール貝とフリッツ。

ホテルのコンシヤージュのおじさまが教えてくれました。

お店はモダンでシンプル。
ベルファストのビジネスマン御用達って雰囲気でした。

ムール貝はちょっと小ぶりでしたが、味わいは濃くて、
ホワイトクリームとほのかなガーリック、チャイブの
味がミックスされて美味しかったー。

ムール貝といえば、ベルギーが本場ですが、
かつてベルギーのブルージュで食べた採れたての
ムール貝ワイン蒸しは巨大でプルプリ最高に美味しかったなー。
あのムール貝を食べるためだけでも、
またブルージュ行きたいです。

ポテトフライもベルギーではフリッツと呼びます。
マヨネーズをかけて食べると、めちゃ美味。
このムール貝とフリッツの組み合わせって、
なぜか絶妙。

でも、肥えそうですね~。

# by madamregina | 2007-03-29 12:35 | Diary | Comments(0)

春はもうすぐ   

2007年 03月 25日



今日はすごい豪雨。
こうして雨が降るたびに、
春に一歩ずつ近づいてるのかもしれません。

それにしてもまずく高いロンドンから帰ってくると
日本のものが何でも美味しく感じられて、バンバン食べてしまうのが困りもの。

特に白いご飯は食べるたびに、
「ああ、おまえに会いたかったよ。おまえはえらいなー」
と心の中で絶賛しながら食べております。

ほんとご飯ってなんであんなに美味しいの?

さらに、今日は仕事していていつもの夕食の時間を大幅に過ぎて、
きづいたら、もう10時前。
お腹すいたなーと思いつつ、家捜ししてたら、
パントリーの中から先日カルフールで買った
UFOのガーリックソース味なるものを
発見!

女子フィギアを見ながら、感動の涙を流しつつ、
数年ぶりに食べたUFO焼きそば。

ひやあああ。
これが、もう美味しかったのなんのって。
ぜんぶ平らげてしまったよ。


不味くて、高いという食生活の二重苦を背負うイギリスを旅すると、
味覚のレベルも下がるのでしょうか(泣)
少しずつあげていかなあかんなー。

写真は我が家の窓際のロイドのテーブルセット。
春になると、ここでお茶をいただくのを楽しみにしとります。
その前にテーブルの上のグリーンをかたづけなきゃね。

# by madamregina | 2007-03-25 01:21 | Diary | Comments(0)

春しっとり   

2007年 03月 23日


ベルファストからロンドンを旅して、
帰ってきましたあああ。

みなさま、お元気でいらっしゃいましたか?

しっかし、今度と言う今度は、ほんとに心の底から、
まったくもって、決定的に、
ロンドンの物価高にムカつきました。

ハロッズのフードホールにあるイタリアンコーナーで
ボンゴレ一皿とミネラルウォーター(小)をオーダーして、
いったいいくらだったと思います?

なんと4000円よ!
卒倒しそうになったわ(大袈裟やな)
4000円もあれば、日本なら素敵なレストランで
コースがいただけますわ。

マジで、許せん!
ロンドンは、もう許しません、わたくし。

これというのも、ポンドの異常なる高騰と、
日本円の弱体化、テイタラクからきているのですが、
どっちにしても、高すぎるねん、ロンドン。

そして、おいらはイギリスに行くと、必ず肌荒れになります。
お水がとっても硬質で、髪の毛もバシバシ。
乾燥も、アメリカの比じゃないです。



しかーし、今回はなんといってもリアルラボ持参ですからね。
まったく心配はいらなかったのよ。

高飛車なポンドとお水事情が最悪なイギリスを旅しても、
お肌だけはリアルラボのお陰でしっとり、潤っています。


それにしても、もうしばらく、
イギリス方面にはいきたくねーな。

ユーロも高いし、
これからはジャパンですね、我らがニッポンです。

海外を旅してつくづく自分の国の素晴らしさに気づく。
ほんと、おいらの旅はこの繰り返し。

そうして、リアルラボに出会って、
メイドインジャパンの化粧品の素晴らしさにも改めて
気づかされました。

# by madamregina | 2007-03-23 00:51 | Diary | Comments(0)