BOSTON   

2006年 11月 15日



松坂投手が、レッドソックス移籍決定しました。

おいら、うれしいわ。

実は松坂選手のかなりのファンです。
あの愛嬌のある笑顔がだーいすき。

さらにボストンはオレの第2の故郷ですしね(って第2の故郷がやたら多いな)

ボストンをはじめて訪れたのはもう15年ほど前のことです。
最初の目的は
JFKの生まれた場所を見たかったってことだけ。
そう。JFKミュージアムやアクアリウムに行くのだけが目的だったわー

それが、16世紀の馬車道が残るビーコンヒルやマールボロストリートなど、あまりにもキュートな町並みにヤラらてしまったわたくし。

ボストンはほんとにいい町。
アメリカの中で最もヨーロッパ的な古き町並みを
残しているところです。




世界の頭脳と呼ばれるだけあり、
ハーバードやMITやジュリアード音楽学院など
有名校もひしめいてます。

ジャズもクラシックも水準高いし、
そして、なんといっても
スポーツではレッドソックスだし!

ま、正直言って、全米の中でもかなり排他的な町であることは確かだし、若干差別的なところもあります。
何しろ、全米で最もワスプが多い町とのことですから。


わたしはハーバード大学近くの界隈が気に入ってます。
ハイソなブティックや家具屋さん、
アンティークショップ、カフェなど
とーってもお洒落でパリやロンドンとはまた違う
洗練されたムードが漂ってます。

ボストンコモン(ボストンのセントラルパークね)付近には
もちろんゴージャスなホテル、フォーシーズンズや新旧2つのリッツカールトンがあるしね。



写真はボストンでおいらが大好きなイタリア人街の
ノースエンドにある超美味なパスタ屋さん。
シーフードパスタが死ぬほど美味しい。
なんてったって、デイリーキャッチですから。

# by madamregina | 2006-11-15 17:02 | Diary | Comments(0)

女性誌の編集部   

2006年 11月 14日



昨日は打ち合わせをかねて、
久しぶりに、某女性誌の編集部をたずねました。

やっぱり女性編集部員たちは流行の最先端をいく
服装やメイクをしていて、とってもエキサイティング。

打ち合わせもそっちのけでまずはお互いの持ち物チェック。
「ひええ、このブーツかわいいやーん」とわたし。
「うん。これエルメスよ。めちゃ革が柔らかいよー」
「でも、高っかそー」
「いえいえ。わたしにとっては単なる長ぐつよ」
「イヤミ~」

なんていった具合で、ガールズトークは止まりません。


美味しいお店、デトックスに超効くと噂のインドアーユルヴェーダのお茶の話、
さぬきの150円で大感動のうどん屋さんの情報などの交換も。
そうそう。リアルラボの話題も炸裂!
おいらのシミが薄くなったよねーと言ってくれて大満足!

さんざんおしゃべりして、
帰ったら、なんだか元気が出ていました。

# by madamregina | 2006-11-14 12:04 | Diary | Comments(0)

トム・クルーズがウエディングをあげるらしい   

2006年 11月 09日


写真は先日の海外ロケで言ったイタリアのコモ湖です。

コモ湖ではハリウッドセレブたちがよく結婚式など特別な
セレモニーをしますが、
ブラプ&アンジェに続いて、
トム・クルーズも例のドーソンスクールの彼女と結婚式をあげるとか。

なんでも、トムが彼女とであったのがイタリアってことで、
そういう縁をだいじにしたいから・・・らしい。

コモ湖ってある意味、摩周湖や洞爺湖とあまり変わらないと思うのですが(えっ)
なぜにセレブをそこまでひきつけるのか・・・・

ちなみにコモ湖で一番ラグジュアリーなホテル
ヴィラデステのアメニティはホテルのオリジナル。

イタリア貴族的を思わせる高貴な香りです。






# by madamregina | 2006-11-09 16:03 | Diary | Comments(0)

ベルガモの街   

2006年 11月 07日


今回のミラノロケはコモ湖でしたが、
次回12月はベルガモです。

ベルガモは中世の町並みが色濃く残るところ。

石畳の小道やルネッサンス期に出来た教会があって、
素敵です。

小さなグロッサリーで
旬のドライポルチーニを買いました。

# by madamregina | 2006-11-07 00:29 | Diary | Comments(0)

プリンセスのベッドルーム   

2006年 11月 06日


コモ湖のヴィラデステ、カーディナルスイートの寝室です。

ベッドに横たわると、観音開きの窓から
コモ湖が一望。

朝食はルームサービスで、ベッドの上で怠惰にいただいてもいいし、
びっくりするほど広いテラスでも。

朝からシャンパンやミモザを楽しむゲストも多いです。

えっ?おいらはどうしたかって?

早朝からの撮影だったので、
6時にはおきてベッドを抜け出し、
まだなお暗い湖を見ながら、
フレッシュオレンジジュースとクロワッサンを
あわただしく口にほりこみ、
いざ、撮影へー

ぎょうええええええっ。

優雅さのかけらもございませんでした(涙)

# by madamregina | 2006-11-06 11:17 | Diary | Comments(0)