アメリカの家具   

2007年 03月 07日












写真はわたしがいちばん好きなアメリカのインテリアショップ
ポッタリーバーンです。
http://www.potterybarn.com/

NYやボストンのお店もクールですが、
LAのビバリーヒルズにあるこのブランチもとっても素敵。

キッチン用品のウィリアムズソノマと同じ会社で、
モダンなアメリカンカントリーのテイストが主流です。

マーサ・スチュアートのリビングって感じかな?

おいらが新しい家を建てたい!と
思ったいちばんの動機は、
家そのものよりも、
ここの家具や小物が似合う空間が欲しい・・というのが
先決だったと思います。
(実際はぜんぜんこの家具に似つかわしくない、
ほったて小屋になってしまったけどさ)

とくにこのお店オリジナルのレザーソファ&チェアの風合いは、
英国のアンティークさながらでほんとにカッコいいの。

しっかし昨年の夏、ソファとチェア、オットマンを個人輸入しましたが、
ひえええええええーっ、
気が遠くなるほど、しんどく、費用も商品と同じぐらいかかって、
想像以上の出費で頭グルグルでした。

ま、それでも家具って、
一生使えると思えば、安いものですよね~。
日割り計算すれば(痛)

おいらがすぐに欲しくなるバレンシアガのバッグや
エルメスやプラダのバッグに比べたらさ!

そういえば、昨年ミラノロケでゲットした、
フォックスの毛皮つきバッグ、
一度も持たないうちに、もう春ですから。

# by madamregina | 2007-03-07 11:38 | Diary | Comments(0)

アカデミー賞の朝   

2007年 03月 06日


LA滞在時の2月25日(日曜)は世紀の祭典アカデミー賞の日。
ステイしていたペニュンシュラでブランチを食べて、
エントランスを通ると、ごった返しているではないですか?

ホテルに泊まっていた有名人もいたのでしょうか?
ブラックタイにソワレで着飾ったレディたちが続々とエレベーターから
降りてきて、リモが来るのを待っています。
片手にはシャンパンのグラス。
(おいらも欲しかったけど、ロビーで振舞われてるのはどうも
ソワレ&ブラックタイのゲストとセレブのみという感じでした。くーっ)

耳にイヤホンをつけ、首からIDを下げたオスカー公式スタッフたちも
忙しげに動き回っています。
そのシーンはさながらケビン・コスナーの映画「ボディガード」そのもので、
おいら、思わず見とれてしまいました。

次々と登場するリモにはフロントガラスから大きく見えるように
予約番号が書かれています。それを瞬時に見て、
写真のベルボーイさんたちが、
「おまえはこっち。おーい、そこは別の場所だよー」
と交通整理に余念がありません。

大女優はあいにくみかけませんでしたが、
良く見かける顔は知ってるが名前は浮かばない人たちは多数見ました。
それにしてもハリウッド女優って
なんて足がきれいなんだ!

もうすでに60歳は超えたに違いない白髪のスターは
超ミニのヴァレンチノのドレスに見事な筋足。
おそらくルブタンの東京タワーなみに高いミュールをはいていました。

ま、彼女たちが歩くのはレッドカーペットだけだろうから、
大丈夫よね。

3時過ぎ、部屋にもどろうとエレベーターに乗ったら、
閉まりかけ手前に汗だくのおばさまが入ってきました。

両手にメイク道具一式。ヘアメイクに違いないわ。

あまりにもテンパっているご様子に思わず声をかけました。
「大変そうね」
「えー朝6時からあちこちのホテルを回ってもう、くったくた。
死にそうって感じ」
とおばさまかなりのお疲れモード。

降りたのは同じフロア。
歩く先も同じ。
ひえええええ、私の隣りの部屋をノックして入っていきました。

3時過ぎにメイクするってかなりの大物のはず。
(オスカーのレッドカーペットを歩くのは開幕間際の時間に登場する人が大物とされる)

誰だったのかしらんねー?

# by madamregina | 2007-03-06 09:59 | Diary | Comments(0)

スピリチュアルな世界   

2007年 03月 05日


今回ロケしたジョシュアツリー国立公園は、
http://www.joshua.tree.national-park.com/
LA中心から車で約3時間あまり。


アメリカ人にとってとてもスピリチュアルな世界を感じられる公園とのこと。
ヨセミテとならぶロッククライミングの聖地でもあります。

国立公園内には写真のようなカクタスの木が高々と聳えています。
この木は松とサボテンをあわせたような不思議なビジュアル。

地平線も久々に見ました。
ひろいわー。
やっぱりアメリカだわー。

どこかアフリカのサバンナのような雰囲気もありました。

ここを訪れると、何か心身ともに劇的にチェンジするわよ!と
スタイリストのジェーンが言ってましたが、
いやああ、わたしにそれが訪れたかどうかはいまのところ
わかりません。

ただひとついえることは、異常に食欲は増えております。

ひええええええ!

# by madamregina | 2007-03-05 13:51 | Diary | Comments(0)

愛すべき人   

2007年 03月 03日


今回のカリフォルニアロケでお世話になったスタッフはみんな最高でした。
中でも強烈なキャラとキュートさでみなの目を釘付けにしたのは
ヘアメイクのマーティン。

プライベートの外出時にはエレガントなレディになって
お出かけすることもある(!)という彼(いや彼女というべきか)

今回のロケは朝4時おきでとってもハードでしたが、
マーティンの存在でスタッフ一同大爆笑につぐ大爆笑でお腹が痛かった。

彼のメイクはナチュラルでいながらインパクトを感じさせる高等テク。
メイクのあと、モデルのまつげがあまりにもきれいで長くなっていたので、
「もしかして付けまつげ?」
と聞くと
「うふっ、これが秘訣よ!このマスカラさえあればオトコたちが
ほっておかないわよっ」
と見せてくれたのが
RIMMELというブランドのEndless.

「値段もチープなので、超おすすめ!」
とのことです。

「日本の女性たちはお洒落よね~。
いつか日本に行きたいわ~。
おすしが食べたいわ~」
と言ってたマーティン。

帰りのバスの中ですっかり疲れきり、寝てしまったわたしに
そっと自分のコートをかけてくれていたマーティン。

男らしくて、女らしい、愛すべき人、マーティン!
大好きよ!

# by madamregina | 2007-03-03 11:47 | Diary | Comments(0)

砂漠のロケ   

2007年 03月 01日



みなさーん。
ご無沙汰しております。
昨日夜、ロスより命からがら帰還いたしました(ふーっ)

今回のロケ場所はLAから3時間ほど車で走った、
パームスプリングスのまだ先、
ジョシュアツリー国立公園。

まるで置物か?と見間違うようなリアルなサボテンがいっぱいで(当たり前か)
映画のセットのようでもありました。

この時期LAの中心は雨が降ったり不安定なお天気でしたが、
パームスプリングからジョシュアにかけてはピーカン。
空の色もすごーいブルー。

朝4時起きで、撮影をして、夜ホテルにもどったときは
11時前と実にハードなロケでしたが、
夜、砂漠の真ん中で見た星の美しさは一生忘れないほど、
きれいだったなー。

# by madamregina | 2007-03-01 23:20 | Diary | Comments(0)