心揺さぶる手土産~   

2009年 12月 05日



気がつけば、もう師走です(気がつくの遅いよっ)

いやあもう、
ぶるぶるぅ・・・・と襲うこの寒さと原稿締め切り地獄な寒気で

崖っぷちをさまよっておるわたくし(ひーっ)

でも

そんなとき、いっぺんでしあわせーな気持ちになれるのが、

魅惑&極上のスイーツなんですよね~。

上の写真は、神戸の麗しのマダムM さまと先日お食事に行った際、
いただいたもの~。

きゃああーっ。わたしの大好きなミッシェルバッハのクッキーローゼですっ(鼻息)



ミッシェルバッハは、
夙川にあるとってもチャーミングな店構えのドイツケーキ専門店ですが、
このクッキーローゼは予約しないと、なかなか買えない超人気商品。


この小ささで、かなりお高いんです(くーっ)
なので、わたくし、自分のために買ったことがありません(しょっぼー)

中を開けると、こんなかわいいバラの形のクッキーが。



ほんとにシンプルなクッキーにアプリコットのジャムとチョコが入って、
その上に粉砂糖を振りかけただけなんですけどね。



ひとつ食べたら、もうあきませんっ。
だいたい、立て続けに5個は食べたくなりますねんっ。


ジャムとクッキーってすっごく素朴な組み合わせで、ヘタをすると、
かなり田舎くさい味になりがちなんですが、

クッキーローゼはすっごくリッチで、品があって、バターとミルクの香りが口いっぱいに
広がって、食べたあと、

なんだか、ものすごーく満たされた気分になりますっ。


甘いものを食べるとカナシミが消えるなんていわれますが

(いや、別にかなしかったわけではないのですが)

そんなある種ヒーリング系のクッキーなのでありますっ。

京都の村上開新堂のあの素朴さにも似た味わいです。


そして、もうひとつ、お洒落なフレグランスみたいなボックスに入ってるのは、



東京白金台のチョコレート専門店、

ショコラティエ・エリカ

マ・ボンヌ。

ボックスを開けると、こんな風にチョコがお目見え。斬新です。



ナイフで切っていただくのですが、これがまたいいのよね~




上質なチョコの中には、マシュマロとくるみが入っております。

さあて、お味は・・・と口に入れると、ひええええーっ。

な、な、なんなのー、この優しい味わいはっ?!
とってもミルクで、とっても上品です。

これも夜寝る前、なぜか必ず食べたくなるんです。

精神がすーっと落ち着くような、そんな包み込んでくれるやさしい味わい。

Mさん、もう、最高に美味で贅沢なスイーツのプレゼントに、感激でございます~。
ほんとうにありがとうございましたっ!


そして、こちらは、先日のマドモアゼルの会@ブノワで一緒にお食事した、
もじゃちゃんからいただいた

京都の老舗、林万晶堂の甘栗です。新栗です。



もうーっ、この甘栗も食べるととまりませんっ。

めちゃくちゃ上品な甘さで、100個ぐらいすぐに食べれそうなほど美味しいっ(ぜぃぜぃ)。

またお取り寄せしようと思ってます。



もじゃちゃーんっ、
ほんとにこのあまぐりサイッコーに美味しかったです。
ありがとうございました。


そしてもうひとつ。
仲良しのYちゃんからいただいた、東京名物、超レアな手作りのかりんとう。

黒糖の風味がすっごく生きてて、くどくなくて、
素朴な味わいで、煎茶と一緒にいただきたお菓子です。




Yちゃん、いつも珍しいものありがとうございます。



いやあ、それにしても、

みなさん、ほんとにすっごい、手土産の「カード」を持っておられます。

どこでも買えるものじゃなくて、

ひと手間、ふた手間、いえそれ以上かけても

なかなか手に入らないものばかりですもん。

それを買うために、並んだり、予約したり、
その人の大切な時間も一緒に頂いているということですよね~。

だから、余計、心にじんときて、食べるたびに、
満ち足りた気持ちになるんだと思います。

みなさま、ほんとうにありがとうございましたっ!

by madamregina | 2009-12-05 01:40 | Diary | Comments(0)