ジャンクフード一筋   

2007年 06月 13日



先日、進藤晶子さんのブログを拝見していたら、
NYのジャンクフードやパリのエスニック料理のことが書かれていて、
あーんなセレブな方なのに素敵だわ!
気取ってらっしゃらないわ!と
とますますファンになってしまいました。

さらに、神戸ご出身だし、勝手に親近感を持ったりして
厚かましいったらありゃしない・・(すみません)

進藤晶子さん!!そしてうれしいメッセージありがとうございました!

わたしももちろん、海外ではジャンクフード&アジアン系であります。
それにしてもヨーロッパはますますユーロがタカビーに拍車をかけていて、
行った人、餓死寸前とか(笑)。

サラダひとつで3000円はもう、なめてんのか!としか言えません。
さらにミラノやロンドンではジャンクといえばほんとにジャンクなので、
ヨーロッパの食事事情はますます我々日本人にとって厳しいものとなっております。

そこいくと、アメリカはやはりジャンク天国。
おいら、もうアメリカの高級レストランには失望しまくりですから。
といってもそれほど行ったわけではないけどさ。

先日のLAで予約が取れないって噂の某有名イタリアンレストランに行きました。
そりゃ、雰囲気は最高でした。ビバリーヒルズのお金持ちたちも沢山いて、
ファッションも個性的でピープルウォッチングにももってこい。

でも、気分良かったのはそこまでね。
ビルを見て一気に気分低下。

2人で約3万円でした。ワインだってボトルで頼んでないのに、
だいたいチッブだけでも50ドル近く支払ってさ、お味の方は、
えええええええーっ、マジマジマジっ??ていうほどひどかった。


というわけで、LAではジャンク一筋に生きるのが鉄則ですね。
写真のようなシーフード屋台とか、もう最高!!

また、おいら、長期滞在にはもちろん炊飯器持参で、神宗の塩昆布とか、梅干とか
かつおぶしにお醤油かけて、ホテル内で食事してますからっ。
たまに食べるUFOもなんだか海外ではいとおいし。

外食といえば、インアウトバーガー(ここのバーガーはサイッコー。日本上陸大希求!!)
または、メキシカンのファストフードなどであります。

ああいうところはチップも払わなくてすむし、トッピングのインサイとかトマトも取り放題だもんね。

とはいえ、海外にはすっごいレストランもありますよね。
行ったことが、そのまんま一生の思い出に残るような・・・・。

次回はそんな麗しのレストランについても
ちょっくらご報告したいと思いますです。

by madamregina | 2007-06-13 16:46 | Gourme | Comments(0)