アマルフィ   

2009年 07月 19日



いやあ、なんだかんだと慌ただしく、
ちょっぴり、ご無沙汰しておりましたああ。

美しく澄んだバリの青空に、
イノ豚が鎮座している写真がUP
されたまんまで、

大変申し訳ございませんっっ!

バリレポどんどん、行きたいのですが、

本日は18日(土曜日)から公開の映画『アマルフィ 女神の報酬』について


ちょっと書きたいと思います。


映画のストーリーや見所については、
公式サイトをご覧いただくとして。


この映画、主題曲を歌っているのは、
先日も
わたしを大感動させてくれた、

サラ・ブライトマンです。


ずばり主題曲となっているのが、
あまりにも有名なあの曲

「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(ソロ・ヴァージョン)」です。

なんとサラは、「アマルフィ」の映画にも、サラ・ブライトマンとして登場。
彼女の記念すべき日本映画初出演となりました~。


上の写真は、7月8日日本独占発売となった、
サラの新譜『アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラブソングス~』。


タイム・トゥ・セイ・グッバイ(ソロ・ヴァージョン)」のほかに
「アヴェ・マリア」「アメイジング・グレイス」、
「わたしのお父さん」「ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ」

わたしの大好きな「アテッサ」など

全19曲のうっとりなラヴソングがおさめられております。


もう一枚は、映画のサントラ版。

ああ、これを聴くだけで、

映画観たくなっちゃいます。





ちょうど試写会のときはバリ島に行っていたので、
残念ながらまだ観ていないのですよね。


そして、

サラの澄んだ、あの透明な歌声を聴いているだけで、
ナポリのアマルフィ海岸へと心は飛んでいくのよね~。

(ってまだ行ったことないのですけどねっ)

映画のタイトルになっている
『アマルフィ』は世界遺産にも選ばれている、

世界で最も美しいと呼ばれるリアス式の海岸です。

ナポリから車で約1時間ぐらいの距離。

中でも映画、ファッション、メディア関係者に

超人気なのが、ポジターノという町で、

ここにあるsirenuseという

ホテルには一度泊まりたいと思っております。



以前一緒に仕事をしたパリコレやミラノコレ、NYコレクションなどで

大活躍の某メイクアップアーティストも

「ここでバカンスを過ごすことが人生の喜びのひとつね!」

なんて言ってましたから。


映画には、このホテルも登場するのかしらん?


みなさんもこの連休中、お時間があれば、

ぜひぜひ映画観に行ってくださいね~。

by madamregina | 2009-07-19 01:32 | Diary | Comments(0)