鳥毛さんのガラスのお皿   

2009年 05月 22日


先日の日記、「衝撃のコンビーフと台湾のお土産~

のコメント欄でもちょっとした話題になっていた[ガラスのお皿]について、
今日はご紹介させていただきたいと思います。


噂のお皿は(上の写真も)、
バリ島在住のガラス作家、
鳥毛清喜さんの作品です。




わたしが鳥毛さんのことを知ったのは、
このブログにもときどき楽しいコメントを残してくださる、

きらきらちゃんというバリ島ラヴァーの、
とっても笑顔が爽やかな
チャーミングで、クレバーな女性が運営されている、

SEREH<セレー>オンラインショップ
です。

この中で紹介されていた、
鳥毛ガラス・ウェア(Chiseled)


を、ひと目見た瞬間、恋に落ちてしまったのよ~。

で、さっそく買わせていただきましたっ!


ねっ、この存在感、むちゃくちゃいいでしょう?


真ん中のオブジェはときどきペーパーウエイトとして
楽しんでいますが、

ただ、ティーテーブルの上に置いてるだけで、
光りを反射して、とっーーーってもきれい!



セレーさんのサイトでは、
ソルト入れとして紹介されていて、

ああ、こういうソルト入れがあれば、
どこかバリ島の素敵なレストランみたい・・・と思います。

鳥毛さんの作品は、
セレーさんのサイトでもくわしく説明されていますが、

わたしが買ったこのガラス皿は、

Chiseled Glass(チズルドグラス)というシリーズで、

焼き上げたガラスの裏に、ハンドメイトで彫刻をほどこしているので、
一枚一枚のニュアンスが、すべて違います。

なんと言っても、ソーダ水のような淡いペパーミントグリーンの
色あいが、たまらなく、魅力的。




光りの具合で、いろんな表情を生み出し、
お皿というより、
ひとつのアート作品のよう。

とっても部厚くて、少しぐらいでは割れません。
頑丈です。
そこも気に入ってます。



焼き菓子をのせたり、


あの、コンビーフや、



パンと生ハムだけのシンプルなランチにも



いま我が家でいちばん、活躍しているお皿です。

アボカドサラダや、
お刺身との相性も素晴らしく、

今日はきずしを乗せて、
イカリスーパーオリジナルの、
「シャンパンにごり酒」といただくと、

きゃあああーっ、

めちゃくちゃに気分も華やぎました(きずしだけでも。ひぃ)

たとえば、かいわれにかつを節だけっなんていう、
超カンタン(手抜き)な食材も、

このお皿に乗るだけで、

なぜか、お洒落度が急速にUPするのも
うれしいんですよね~。

次は、彫刻のない、
シンプルなこちらの
長方形の大きなお皿が欲しいなーと思っています。

お客様がいらしたときに、
チーズやフルーツを乗せたり、

お刺身をだーっと並べたり、

クラブハウスサンドイッチや、

シーザーサラダなんかを飾っても、

きっと素敵。

鳥毛さんは、食器に限らず、花器、家具、建築にまつわる、
見事なアート作品もたくさん作っておられ、

そういえば、バリ島にある、あのホテルのロビーにも、
あそこのレストランにも・・・
といまから思い返すと、

以前からバリ島で鳥毛作品には出逢っていたんですよね~。

わたしの周りにも、
バリ島好きで、鳥毛さんの作品のファンという人たちが、
数多くいらっしゃいます~。

こんな素敵な作家の作品に巡りあわせてくれた、きらきらちゃん、

本当にありがとうございましたっ!

by madamregina | 2009-05-22 00:32 | Diary | Comments(0)