ミラノの朝ごはん   

2006年 09月 17日


ミラノ及びロンドン出張中だったので、
おいら、まだリアルラボを試してないんです・・・
あー早く届かないかな?

というのも今回の海外出張ではかなーりお肌を酷使してしまいました。
日焼け、乾燥で、まさに暴走し放題。

い、い、いかん、これではいかん。
女の肌は夏の終わりにやばいことになるって言うではないですか?

早く~リアルラボで修正(えっ)しなければ・・。

しかしそのかわりといってはなんですが、
ミラノでは毎朝朝食は日本食にしておりました。

今回泊まったのはイタリアンブランドの総本山、モンテナポレオーネとスピガをつなぐ
小さなストリートにある
「フォーシーズンズホテルミラノ」

16世紀の修道院を改造したとってもエレガントなホテルです。
(この時期、ちょうど田中康夫氏もと泊まっていました)

上の写真はルームサービスでお願いすると運ばれる和食。
ご飯はやっぱり日本とはちがう、パサつきが・・。
さらにのりは地べたに置き捨てです(笑)

しかーし、鮭の塩焼き風がもうめったやたらとおいしかったです。
ほうれん草のおしたしも及第点。

それにしてもあの鮭はどこからやってきたサーモンなんだろ?
日本の焼きじゃけとはぜんぜん違うんだけど、
どこか、鮭の帝王「ケイjジ」を思わせるような
なめらかで、上品な脂がのった逸品でした。

by madamregina | 2006-09-17 23:26 | Diary | Comments(0)