空港ラウンジ   

2007年 10月 04日


JALの成田のラウンジが7月にリニューアルされたそうです。
くーっ。
今年おいらが成田経由でLAに行ってときは、工事中だったのよね~。

話に聞くと、JALのファーストクラスラウンジはかなりラグジュアリーのようで、
バーテンダーがいるカウンターがあったり、
豪華なシャワールームが用意されているそうよ。
マッサージも各種無料でしてくれるらしい。

リニューアル前の成田サクララウンジでおいらが、いちばん楽しみにしていたのが、
マッサージの無料サービス。

LAのフライトでは伊丹→成田の便が極端に少なく
たとえば早朝大阪をたって、
夕刻LAの便に乗るというスケジュールだと、
最大で7時間ほど成田空港で待機ってことになります。

ったくかんべんしてよ~出発前からもうボロボロやん、と最低な気分でしたが、
サクララウンジには
仮眠室もあり、本来は3時間がリミットらしいのですが、
空いていたこともあって、前回はおいら独り占め。
延々7時間、そのプライベートルームをアジトにして、
マッサージしてもらったり、
お腹空いたら、おにぎり食べたり(JALラウンジはご存知の方も多いと思いますが、
食事関係、飲み物関係はかなりしょぼいです。リニューアル後よくなったのかしらん)

さらにファミリーのマッサージチェアで、
全身疲労回復メニュをプチっと押して極楽~なリラクゼーションを繰り返しておりました。


空港ラウンジってそれぞれエアラインの特色が出てておもしろいですよね。
デトロイトにあるノースウエストのラウンジは、
アメリカのビジネスマンの巣窟のようになっていました。

ビアホールみたいなエリアにはNYダウの株価がオンタイムで流れ、
まるでウォールストリートみたいで。

忙しげなエグゼクティブがパソコンを弾丸のように打ちながら、
イヤホン携帯で延々喋りっぱなしだったり、
ピープルウォッチングにももってこい。

仮眠室で惰眠をむさぼっているおいらとは違い、
みんな出張先の空港ではPCと格闘しながら、
戦っておられます。

by madamregina | 2007-10-04 01:47 | Diary | Comments(0)