クリュグと但馬牛のめくるめく夜@王家   

2008年 07月 14日


先週1週間は、マジで発狂寸前の忙しさ~。
ひえええーっ。松澤、死ぬかと思いました。

しっかし、谷あれば山あり。
豪華絢爛な宴、祭り、コンサート、出逢い・・とそれはもう、
ハッピー度もMAXの、久々に濃密すぎる7日間なんでありました。

(ちょっと内輪な話になりますが、ごめんやで~)


そんな中でも、恒例の
神戸元町別館牡丹園@王家2008年夏の祭典は
おそらく今年最大のお祭りだったと思います。
ごっつすぎました。

これまでも卒倒級の料理やシャンパン
我々をおもてなしくださった、王さんご夫妻でありますが、
今回も、華やか過ぎるシャンパンの雨嵐と
絶品料理の数々で、参加者もれなく全員昇天っ!!


神戸元町別館牡丹園倶楽部(勝手に命名)随一の美女で、
インテリ鉄火場女のあおやまさんは、さらにべっぴん度合いが磨かれ、
そこにいるだけで、相変わらずみなが癒されましたとも。
しかし、時折り、そのたおやかさからは想像もできないような、鋭いオピニオンが放たれ、
それがまた、カッチョええんです。

医師→弁護士を目指すオトコマエ橋弥さんは、
麗しいエルメスのベルトを嫌味なくつけながら参戦。
相変わらず極上トークでみなをうっとりとさせてくれましたが、
しっかし、わたしが行って感動していたバリ島のFSジンバランには
大学時代にすでに行ってたっていうから、
驚くじゃありませんかっ。
橋弥さん、贅沢すぎっ!

そして、今回初参戦となった
メンバーで最年少の注目の報道ジャーナリスト、平岡直也さんも
かけつけていきなりのナパーム級クリュグ&ヴーヴクリコな黄金泡攻撃に
満面のキュートな笑顔炸裂で、みなをアトホームな気持ちにさせてくれました。

その平岡さんが、
「神戸製鋼(&全日本)ラガーマンで
現在、女子大で教鞭を取る、
中身・外見ともええ男すぎて嫉妬で賞、
あるいは僕が女性なら何十回でもプロポーズしてたで賞、
と、いずれにしても、
ご本人にはおそらく迷惑であろう平尾兄

こと平尾剛さんは相変わらず、さわやかすぎて、カッチョ良く、
そのカッチョよさをぜんぜん、ひけらかすことなく、
というか、まったくご本人はそんなことには興味なく、
そこがまたタイプやわーとか勝手に思ってたわたしでしたが、
どうも終盤は、知らない間に、
わたくし、ボディタッチなど頻繁に行っていたと聞いて、ひえええええーっ。
まるでヒヒオヤジか・・・とちょっとうなだれましたわー。


それにしても、
今回も王家の愛娘、マキちゃんの気配りとバツグンのトークには
みなヤラレまくりました。

青山さんが「マキちゃんは北新地ドラフト1位指名」と評するぐらい、
まだ20代なのに誰もを魅了する強烈な引力があり、
わたしがスター以外で、
唯一ファンクラブ会長を名乗り出たいぐらいの
女の子なんでありますが、

愛想の悪いことで知られる某店の店員さんでさえ、
マキちゃんが店の前を通ると、「これ持って行き!」
と店の商品を惜しみなくプレゼントしてくれる!という豪腕なエピソードも
持ってます。

いやあ、しっかし王さんが極上神戸牛の雄「森谷肉店」で
特別に仕入れてくださった但馬牛のオーダーカット(最高ランク)
のしゃぶしゃぶは
まさにこの世の天国じゃーの味わいで、
口の中にとろりとろける脂身がこれまた絶品すぎて、
わたしは何十枚食べたことでしょうかっ。

その間にも王さんがどこかに姿を消したかと思うと、
みなに厚揚げを焼いてくれたり、
(これがもう丁寧な焼き方にして、最高のこげ具合&
香ばしさで愛がなければ生まれない味わいでしたっ)

王さんの愛情深さを改めて実感した、夜。

そのあと堂島ロールや究極のおはぎ登場に
めくるめく宴の幕はなかなか降りないのでありました~。

王家のみなさま。
ほんとにご馳走さまでしたっ!!

by madamregina | 2008-07-14 15:23 | Diary | Comments(0)