バリごはん -Pushpapuri Part2   

2008年 07月 01日



バリで楽しみにしていたのは、
ミーゴレンやナシゴレン。

いつもアメリカを旅するときは、炊飯器持参(ひーっ)というぐらい
日本食ラバーのわたくしですが、
バリには強力なこの2つのメニューがあるので心強いわー。
だから、日本から持っていったのは、お茶と梅干しぐらいでした。


はじめてのミーゴレンはプライベートヴィラ
Pushpapriのシュフが作ってくれたもの。

シーフードカレーと、揚げ春巻きやスープもオーダーしました。

いやあ、これが、もう期待に反して(えっ)
うっまー。
このヴィラの専用シェフはなかなかに繊細で、
センスがありました。



サーブしてくれるのは、24時間対応のバトラーたち。
バリのプライヴェートヴィラではバトラーサービスは、当たり前だそうですが、
5ツ星サービスを誇るPushpapuriでは
ちゃんとトレーニングを積んだ本格的なバトラーたちが朝と夜の2名体制で
あれこれ世話を焼いてくれます。

シェフはもちろん別にいます。

上の写真はお昼間担当のDewa君。
カレッジではホテルサービスを学んだそうです。
ヨーロッパからのゲストが多いこのヴィラで、大活躍。

そして、
夜8時から朝の8時までの担当は、
バリニーズな笑顔炸裂なWayan君。



GMはMr Widnyana.アフリカの極上リゾート、シェイシェルズのホテルにいらしたとか。
笑顔があったかいですね~。




ちなみにこちらでは、
GMと2名のバトラーの他に、
2名のシェフ、
2名のヴィラアテンダント
2名のセキュリティガード
3名のガーデナーとプールアテンダントの
12名が常時働いています。





このヴィラには2泊しました。
翌日はやっぱりバリマッサージですよね~。
ウブドから1時間かけてやってきてくれた彼女たち。



相方とふたり、それぞれ2名ずつ計4名によるDuoマッサージ90分と
クリームバス90分をチョイス。
こんなのビバリーヒルズのペニンシュラや、
ノースサンディエゴのAviala(フォーシーズンズホテル)で受けたら、
軽く800ドルはかかりそうかっ?!
それが2人で150ドルでした(ひええええええ、リーズナブル!)

マッサージの前には、
お部屋にあるジャクージで体をほぐします。



トリートメントはアロマの香りと海の香りに包まれながらバレ(東屋)で。
心地いい海風が吹き抜けていました~。


トリートメントが終わると、お昼寝。
いやあ、あの、地獄のズンドコ@Japanの日々がうそのように消えていきますわー。
極楽じゃー。

・・・気づくともう、夕暮れ。
今宵はプールサイドでバーベキューよっ。
オープンエアのテーブル席が用意されていました。




シェフがロブスターやステーキを焼いてくれる間に、
ほぼフルムーンの月が目の前に。



焼きたてのロブスターもお肉もお魚も、いやああ、美味しかった!



ちなみに食事代は材料費+30%を支払うだけ。
確か朝食2回、ランチ2回、夕食1回分で、
その他シャンパン、カクテル、ビール多数、ワインを入れて
20000円もしなかったと記憶しております。
ひええええーっ。
噂にたがわず、バリはリーズナブルね~。

翌朝目覚めると快晴!
バレでしばらく休んでいると、
バトラーのWayan君が「何かコーヒーでもお持ちしましょうか?」
と聞きにきてくれました。

彼らはお洗濯はじめ、、
ジャクージのお湯を適温に調整もしてくれる。

こういうバトラーサービスをはじめて受けたのは、
もう20年以上前のNYのウォルドルフ・アストリアのタワーズ。

スーツケースのパッキングも、
身の回りのことはぜーんぶやってくれます。
(そんな・・・・・きったないおいらのスーツケースの中身なんて、
ぜったい見せれませんけど)

真夜中にお腹空いても、
ブザーを押せば、すぐに駆けつけてくれる心強いナイトたち。

数々訪れた、我がEnglandのマナハウスでも、
威厳あるアンソニー・ホプキンスのようなバトラーさまが
いらっしゃいました。

でも!
正直いって、わたくし、、こういうサービスってものすごーくありがたいけど、
ものすごーく気を使いますねん。


つくづくBinbooooo-症よね~。

さて、次は海側のジンバランへ。
目指すはフォーシーズンズよっ。

Villa Pushpapuri
http://www.pushpapuri.com

by madamregina | 2008-07-01 13:01 | Diary | Comments(0)