我が愛しのEngland   

2008年 06月 23日


みなさまっ!

ナルニア国物語第2章カスピアン王子の角笛

もうご覧になりましたでしょうかっ?!

「子供向け映画」となかなか厳しい批評も書かれておりますが、
おいらは、
めっちゃくちゃ楽しめました~。

何しろ、冒頭で
ロンドンのストランド駅が登場しただけで、
きゃあああ、あかんあかん。

初恋の人に出会ったように胸が締め付けられましたから。

役者もほぼイギリス人。
そのクイーンイングリッシュを聞くだけで、
萌え~まくりでございます。

しっかしこの映画、子供向けなんていわれてますが、
出てる役者さんたち、シェイクスピア俳優ほか、
英国の舞台出身という実力者ばかり~。

あの甘いフェイスのカスピアン王子役の
ベン・バーンズ

ロイドウエーバーが経営するミュージカル&演劇学校
ナショナル・ユース・ミュージック・シアターで学んだ超エリート。

ウエストエンドのいくつかのミュージカルの舞台にも
立っています。

ロンドンで行われたロイドウエーバーの50歳を祝う
バースデーコンサートにも登場していたとかっ。
いや、おいら、このコンサート見に行きましたが、
いったいどこに出てたんでしょうかね~。

ま、そんなわけで、
イングランドに行くたび、
ロンドンの駅員さんにキレたり


ポンドのあまりの高飛車ぶりに

おまえのことは見捨てたよ


高らかに宣言したこともあった。

まあ、
イングランドにはいろいろ手痛い目に合わされております。


とはいえ、

自分史上最高の幸福にもめぐり合ったし

怒涛のエルメスセール

にも遭遇しました~。


まあ、天国と地獄を味わいつくした国といいましょうか、

わたしにとって、あまりにも思い入れがあるところ。

今年中にJALのマイルを使って、
またいくかあああ。

ちなみに上の写真は、ロンドンから車で45分ほど西へ。
テムズ河沿いにある壮麗な貴族の館、
クリブデン」のボールルームから見える見事なイングリッシュガーデンであります。

by madamregina | 2008-06-23 14:00 | Diary | Comments(0)