ウブドの街へGo!Go!   

2008年 08月 16日


先日、アラン・デュカスのレセで
隣りに座った、フード&ワインライターの
寺下光彦さんに、
「今度バリに行くねん」というと、

「ウブドに行ったら、ぜったい『イブオカ』行ってみて。
豚の丸焼きやねんけど、豚のカリカリの皮が美味しかったよ~」

そりゃ寺下さんのおすすめなら行かねばーということで
ウブドについた翌日、街に出てみました~。

「イブオカ」は観光客が必ず行く豚料理の聖地と化してました。ロコもいっぱい。
記念撮影する人多し。


みんなが頼むのはこの一皿「バビグリン」。丸焼き豚ちゃんの皮、肉、内臓(ひーっ)がのってます。


みんなもくもくと食べてます。


午後2時でこの混み様。人気炸裂っ!私の前に座った、フランスから来たという肝っ玉ママ
はじめてみるビジュアルに釘付け!




うふ。こちらは豚ファミリー3人組。息子はテレて目線ハズしてます。


いえいえ。彼らはジャカルタからウブドに遊びにきた父と息子。

テーブルにはクラッカーのようなものがのってて、
どうもレジにて、自己申告制のよう。

わたしたちが「このテーブルの上のものは何やろなー」
とあれこれ日本語で言ってたら、
写真のこのパパが、ビニールをパチっと破って、

「ほら、食べてみな!」
と2種類もご馳走してくださいました~。

で、そのクラッカーを食べながら、
レジでお支払いしようとしたら、

お姉さんが
「あなた、そのクラッカー代は?」
と詰問され(でも、優しい笑顔よっ)

あわわわわわーっとなってたら、
またもやこの写真のパパさんが、

「おいっ。これはおいらが彼女にあげたんだよー」
とわざわざレジまで
説明しにきてくれました。

めちゃくちゃいい人ですっ。

ちなみにバビグリンは一皿250円ほど(やっすー)。
豚の皮パリッパリで、内臓も新鮮(ひっ)。
スパイシーで独特のソースが人気の秘訣よね。

しかし、あのクラッカーのようなものは、おいくらだったのかしらん?

by madamregina | 2008-08-16 22:54 | Diary | Comments(0)