ワン&オンリー・リーティラと極上美酒のコラボ   

2009年 07月 28日





かつてはシティホテルにぞっこんだったわたしも、
このところ、楽園リゾートモード全開でありますっ。

で、今日はバリ島をちょっとお休みして、モルディブのスーパー・ラグジュアリー・リゾート、

ワン&オンリー・リーティラ
についてです。


ああ、写真を見るだけで、くらくらしますよね~。



こちらは北マーレー環礁に浮かぶプライベートアイランド、
東京ドーム約10個分ほどの広さに、
たったひとつのリゾートしかなく、

世界中のジェットセッターを虜にする
エクスクルーシブな130のヴィラからなっています。

建築を手がけたのは、
アマンリゾーツでも知られるジャン・マイケル・ガシー氏。

わたしにとって、
いつかは行きたいリゾートの最高峰でもあります。

で、今日のニュースは
このリーティラと
日本を代表する銘酒の酒蔵の一つとして知られる、
夢心酒造(福島県喜多方市)が行なった素敵なコラボレーションの話題です。


同酒造のプレミアムブランド、奈良萬は、
日本酒好きがこぞって憧れる、
なかなか手に入らない、秘蔵酒。




そんな秘酒とリーティラのダブルネーム
「奈良萬 ワン&オンリー・リーティラ限定オリジナルボトル」

が昨年12月に゙発売され、マニア垂涎の的となっています。

この限定酒は残念ながら日本では飲めませんが、

ワン&リゾート・リーティラの和食ファインダイニング「タパサケ」で、
楽しめます。


ウォーターブリッジのこんな素敵なテーブルもあります(ひゃーっ)
爪の先まで真っ青に染まりそうな、夢見る水上のテーブルでいただく
極上日本酒っていかがっ?!




ちなみに日本酒好きにはとっても気になる
夢心酒造は、創業明治10年。

132年の歴史を担う、夢心酒造11代目蔵元、代表取締役社長の東海林伸夫氏は、
その伝統を継承しなが
全国で多くの金賞を獲得する日本酒を造っています。

わたしは見れなかったのですが、
WOWOWで、東海林氏と同じく酒造メーカー、十四代のご主人が対談した
とても興味深い番組があったそうです。

十四代といえば、わたしがこれまで飲んだ日本酒の中の最高ランク。
いまもそのとろ~りとからみつく上品なあまさとキレのよさが忘れられません。

その十四代ファンも、ぞっこんという噂の美酒、
奈良萬はなんとしても
飲んでみたいところです。

ちなみに今回、東海林氏が
ワン&オンリー・リーティラとコラボレーションするのが、
純米酒に「おり」を入れる事で、シャンパンの様な日本酒に仕上げた生酒「奈良萬おりがらみ」。


5℃以下に温度を保たなければ、その味わいは造り出せない逸品だとか。



そして、全く濾過作業をしない事で、
本来の米の味わいを全面的に打ち出す「純米酒 無濾過瓶火入れ」。


そしてもうひとつは、
50%以上の精米をする事で、酒の雑味を徹底的に
取り除いた「奈良萬純米大吟醸」。


本来、純米大吟醸は、「もったいない」という理由から、
「冷や酒」で飲まれることが多いですよね。


でもこのお酒は、惜しげも無く「燗」で飲む事で香りも風味も華開くのだとか。

まさに、
ワン&オンリーという特別なブランドに相応しい贅沢なコラボレート作品~(ため息)


「今回は、日本でもなかなか手に入らないプレミアムなお酒を
ワン&オンリー・リーティラのゲストのために造りました。
是非とも世界的なラグジュアリーリゾートのワン&オンリ
ー・リーティラで味わっていただきたいと思っています」

と、代表取締役社長の東海林氏は語っています。



ちなみに今回東海林社長が自ら
ワン&オンリー・リーティラに出向いて、

「奈良萬 SAKE EVENT」が開催されます。
日程は以下の通りです。




7月31日  :リーピーターゲスト向けのテイスティング 

8月1~4日:日本食レストラン「タパサケ」にて、酒(奈良萬)マッチング・ディナー
         (2種類のセットメニューを用意)

8月3日   :宿泊客を招待するリゾート主催の「MANAGEMENT COCTAIL」で、
        東海林社長が、日本酒のおいしい飲み方や、
        各日本酒にあう食事のデモンストレーション




ああ、ますます、ワン&オンリー・リーティラへの
熱い思いは炸裂するのでありますっ!

by madamregina | 2009-07-28 23:16 | Diary | Comments(0)