聖なる森の隠れ家/(2)   

2009年 07月 08日




親愛なるみなさまからいただきましたコメント、
もううれしすぎっ!

ありがとうございました。
お返事、遅くなってごめんなさいです。

もうちょっとだけ待ってねん・・・(許してえええ)



さあて、今回のバリの旅、まずは、
わたしの怠惰かつ贅肉たっぷりの、恐るべきライフスタイルを
根こそぎ変えてくれたといっても、
過言じゃない、

コモ・シャンバラ・エステートのレポからいきまーすっ!


わたしがまだバリ島を知らなかった時代にも、
アジアにもまったく興味がなかった時代にも、


その名前がとどろいていたのが、
ウブドの森の中にある『ベガワン・ギリ』でした。

この極上ヴィラの名前をはじめて聞いたのは、
世界中を旅するジェットセッター、カナダ人のR氏から。

R氏はメイン州ケネバンクポートに住む、
ホテルオーナー。

カリブ海から、アジアの隅々まで、
とにかく一年中旅している人なんだけど
その彼が、


「バリ島に行くなら、ベガワンギリ行かなきゃね。
ここは密林に佇む最高級の隠れ家だよ」

(あ、ちなみにケネバンクポートは、
ブッシュファミリーの別荘などもある、
アメリカ東海岸の高級リゾート地です)


こうして、ずっと記憶に残っていた、
バリ島のこのホテルが、2004年コモ・グループの傘下に入り、
新たなスパ施設と、ヴィラの増築を経て、

世界初の本格的なレジデンシャル・ヘルス・リトリート

「コモ・シャンバラ・エステート」に生まれ変わりました。



建築総指揮にあたったのは、
オリジナルのベガワン・ギリ・エステートの建築設計を手がけた、
チョン・イー・クワン氏。

新しく増築されたスパとヴィラは日本人デザイナーの
池淵孝一郎氏がデザインしたそうですが、


地元の天然素材である、石、木材、伝統的なアランアラン葺き屋根などを

巧みに組み合わせた、芸術的ともいえるオリジナルのレジデンスと

見事に溶け合って、自然との調和がとにかくため息もので、

そこに身を置くだけで、

血液まで浄化されそう。



アユン川を望む広大な敷地は、

山ひとつ分約29500坪。

そんな広大なジャングルの中に

わずか30室という、超贅沢な作りです。



4~5棟のスイートで構成される5つのレジデンスは




パユギタ(風の歌)

ティルタ・エニン(清流)

テジュスアラ(火の音)

ワナカサ(霧の森)

ウマボナ(大地の子の家)

とサンスクリット語でつけられたテーマがに分けられています。






今回わたしが泊まったのは、

新しく建てられた、リトリートヴィラ。

クスマラヤ(花の家)と言う名を持つ、

2ベッドルームヴぃラで、デュプレックスになっていて、
1階と2階にはそれぞれマスターベッドルームがあり、

2階のテラスには、
スパのトリートメンとが受けられるチェアや
12メートルのプライベートプールがついています。








なんとスチームトリートメントルームも完備!



森とプールを見ながら入れるバスタブは、
ウッドで出来ていて、すっごく大きい。

ここにお湯を目一杯張っても、
水になるなんて悲劇にも見舞われません。



プールの隣りには、
屋外シャワーもついています。



アメニティのシャンプーとコンディショナー、
シャワージェルにボディクリームも、
最高に癒される香りで、
帰りにギフトショップで大きいボトルのを買いました!
髪の毛がつやつやになって、

ボディもすべすべ~。

アロマな香りに包まれて、
毎日ぐっすり眠れました。
本当にいいのよ~。



1階のお部屋には、森をダイレクトに感じられるテラスがついています。

ここで朝食をいただいたり、
お茶を飲んだりも素敵です。



いずれのスイートも森と繋がった一体感があり、

もはや自分もウブドの自然の中の生命であることが

心から実感できて、

こんなリゾートははじめてでした。




上の写真は 2ベッドルームリトリートヴィラのバレ(きゃーっ)

ジャングルに浮かぶように独立して建つ

このバレ(東屋)でのお昼寝は、

これまでの人生で最高の心地良さだったことも
つけ加えさせていただきますともっ。

ああ、いますぐにでもここにもどりたいっ








そんなわけで、ずっと憧れていたこのリゾートとの出逢いは、

まさにわたしのとっての運命そのもの~。

いえ、きっとぜったい、

ウブドの森の神様に、呼ばれたのだと思います~(マジで)

このあと、スパ、ヘルシーご飯、
ウエルネスプログラムについて、

レポしますわよ~。

by madamregina | 2009-07-08 15:55 | Diary | Comments(0)