アラン・デュカスの「マルシェ・ド・大阪テロワール」   

2009年 10月 03日


みなさん、いきなりですが、

大阪マルシェ ほんまもん」ご存知ですかっ?!


くわしくはHPをご覧いただくとして。



このイベントのコンセプトである、

テロワール「土壌・気候・風土・気質が育んだ土と水と緑の恵み」

を大切にするという主旨に賛同したアラン・デュカス氏が、

自らのビストロ「ル・コントワール・ド・ブノワ」で、

今回同マルシェに参加する地元の生産者たちから、旬の食材をピックアップ。


特別のディナーコース「ムニュ・ド・マルシェ 大阪テロワール」を

期間限定(10月3日土曜~2010年3月31日)で提供してくれることになりました!


常に「料理における、60%は食材、35%は料理人の腕、そして残りは料理人の才能」

と考えるデュカス氏が選んだ地元生産者たち10数店舗が、

それぞれのこだわりの食材をブリーゼ・ブリーゼのロビーで本日午後7時まで販売、

活況を呈しました(わたしも買いましたとも)


 

そしてマルシェ・ド・大阪テロワールにちなんだ、

この日だけの特別コース『ムニュ・ド・マルシェ 大阪テロワール』を

デュカス氏と一緒にいただくという、

素敵なプレスランチが開催されたのでございます~。





「みなさん。今日は美味しい料理を食べにきたんだよね(笑)
とりあえずは僕の話を聞くより、乾杯!」



とアラン・デュカスブランドのシャンパンにてかんぱーい。



この日のムニュはこんな感じです。



神戸(六甲)弓削牧場のフロマージュ・フレと河内鴨のポ・ト・フ仕立て




うずらのたまごに巻きつけられたるのは、河内鴨の生ハム。美味しいですっ!

これはリヨンで有名な料理なんだとか。

もうこういうアテがあるとシャンパン何杯でもいけますよね~と

一緒のテーブルになった、
SAVVY 編集部の長瀬緑さんと産経新聞の北村博子さんと
すでにごきげん。

地元の大阪生産者の方々よりの「季節の野菜のポ・ト・フ」は
やさしくてほっとする味わい。



メインの泉州・幻の豚 犬鳴ポークのロティ、ポンムブーランジェール

脂身がうっまーです。やわらかく上品な舌触り。




デザートは女子絶賛だった季節の洋梨のタルト、弓削牧場の牛乳のグラス、コンフィチュール。




12時からスタートしたプレスランチ、

終了したのは2時すぎでしたー。


一周年記念メニューの詳細はこちらです~。

マルシェに出店される神戸西区の「西馬」さんの有機野菜

デュカス氏をうならせた大阪地元の新鮮魚介類を扱う「うおいち」さんの舌平目など

地元生産者の旬の食材を使ったディナーコース「大阪テロワールの味」が

期間限定で堪能できますよっ!


  -『ル・コントワール・ド・ブノワ』オープン1周年記念メニュー
       ・期間:10月3日(土)~11月30日(月)まで
       ・料金:1名様 12,000円
       (※料金にはディナーコース、税金が含まれます。)
       (サービス料を別途10%加算されます。)



 

 
 


今回ももちろん、デュカス氏にインタビューいたしましたが、

そのときのお話は次回に続く~。



ちなみに今回ブリーゼ・ブリーゼで開催された「大阪マルシェ ほんまもん」

でわたしが買ったのは

弓削牧場の牛乳(700円)



淡路島の橘さんところの、たまごとピーマンとほうれん草。







弓削牧場の牛乳も濃厚で美味しかったですが、

何より驚いたのは、橘さんのブースで買ったお野菜の美味しさっ。

ピーマン、生でいただきましたが、

まじでこんな美味しいピーマン生まれてはじめていただきました!

もうピーマンというよりフルーツ?というような甘美な香りと食感で、

ほんとうに美味しいお野菜ってこういうのをいうんだなーと半泣きするほどの感動。

さらにほうれん草もサラダでいただきましたが、

ひえええーっ。なんじゃー、このパリパリ感。フレッシュさ。

いままで食べてたほうれん草、あれはいったいなに?

これまで野菜なんて一生なくてもいいっ!と思ってきましたが、

こんな美味しいお野菜を知ったからには、もう知らない前にはもどれない。

野菜好きのデュカス氏が選んだ生産者だけのことはありますね~。


しかもお値段がまた号泣するほど良心的なんです。

ピーマン一袋100円(ひーっ)
ほうれん草150円。
たまごは6個で250円。


橘さんところで通販してはれへんかなー。

橘さんのお知り合いでいらっしゃる、青山ゆみこさん

いろいろ戦利品がおありでいしたー(ああ、やっぱりわたしもお米買ったらよかったー)

「大阪マルシェ ほんまもん」の開催予定場所はこちらです。

みなさんもぜひお時間あったら、行ってみてくださーい。

by madamregina | 2009-10-03 01:18 | Diary | Comments(0)