マドモアゼルの会@ブノワ   

2009年 11月 25日


またまたブノワにお邪魔しましたー。

今度はランチです。




今回ご一緒いただいたのは発足したばかりの

マドモアゼルの会」のべっぴんさんメンバーたち。

いえ、マドモアゼルの会の中に、なぜにヨーダ並みにこの世に生きながらえておる、
おいらが入ってるかは
この際、見ぬふりしてつかーさいっ(ひーっ)


テーブルを華やかに彩ってくださった、
正真正銘のマドモアゼルは、

京阪神エルマガジン社「SAVVY」の副編集長、長瀬緑さん。

お肌つるんつるん。

バラ色に輝いています。

彼女の瞳の色はほんとにきれいなアーモンド色で、
その目で見つめられると、どきどきしちゃうほど、魅惑的です。

そしてとっても聡明で、キュートなお嬢さんです。



緑ちゃんとはSavvyのお仕事で何度かご一緒させていただきました。

もうかれこれ、10年近いおつきあいでしょうか?

4年前の、人気連載ページ、DJのUKさんとのコラボページ、


U.K.VS マダム松澤 史上最強デートの達人」というページも担当していただきました。

この企画では、

ミュージカルや美術館、ホテルやスパ、鶴橋の超レアな韓国家庭料理のお店や、
神戸の隠れ家バーなど、約2年にわたって、取材や撮影でご一緒しましたが、

1年間すっごくエキサイティングで、本当に楽しかったです、緑ちゃん、ありがとう。

緑ちゃんは、現在、

関西テレビ「よーいどん」の「プロが教えるとっておき本日のオススメ3
にもときどき登場されているので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

最近では10月26日の放映分の
「極上ティータイムを演出!お持ち帰りカフェスイーツ」で、
ル・コントワール・ド・ブノワのレモンのパウンドケーキ」を紹介されたそうですが、

なんと、ブノワの電話が3日間鳴り止まなかったのだとか。

ちなみに現在書店に並んでいるSAVVY 2010年1月号「パンとロールケーキ特集」では、
ロールケーキ担当された、緑ちゃんたち。
なんと!
200本ものロールケーキを食べ比べしたのだとかっ(ひえええーっ)

それで一時体調まで崩されたという徹底振りで。

まさにカラダを張って、雑誌づくりに取り組んでいらっしゃる、
その姿勢に感動。

華やかな世界の裏では、そんな地道な努力があってこそ、
雑誌の信頼性や価値が生まれるのだと思います。

そんな彼女たちの情熱の賜物、こちらの特集ぜひご覧くださいませ~。




そして、
もうひとりのチャーミングなマドモアゼルは、
緑ちゃんのお友達で
EMIミュージックジャパンで宣伝を担当されいる、太田ゆゆみ a.k.a.もじゃさん。

これまでメールでのやり取りやコンサート会場でご挨拶したことはありましたが、
お食事するのは今回がはじめてっ!

いやあ、かっこええ女性です。



以前、ローリン・ヒルが好きで、
彼女と同じようなカーリーヘヤにされていたことから、
「もじゃ」と呼ばれるようになったのだとか。



ヴィヴィアン・タムのワンピースを粋に着こなしてます。
足もながーく、とってもスタイル良くて、お喋りも最高に楽しく、

この若さで、どこか祇園の姐さん的色香と情緒を持ち、
何より、めちゃくちゃオトコマエ。
好きやわー。

もじゃちゃんには、ビッグアーティストのレアなお話あれこれや
最近注目の新譜や、

外タレさんが来日されたとき、楽屋にお持ちする
超レアなおもたせ情報なんかも教えてもらいましたっ。





それにしても、ブノワ、やっぱりランチも素敵でしたねー(しみじみ)




窓から見える大阪の風景に胸キュンです。


テーブルはほぼ満席です。すっごい人気やねー。

で、ブノワといえば、やっぱりこの方、
山本総支配人がいらっしゃらなければ、はじまりませんっ。

今日も素敵すぎるイタリアンブランドのスーツが(ゼニアでしたっ!)よく似合っておられますよっ。



まずは、マドモアゼルの会第一回目に相応しく、カンパイはシャンパンのロゼっ~




ひゃーっ。何て美味しいのー。しあわせ~。

昼下がりのシャンパンはごきげんさんやのーっ。


まず最初に運ばれてきたのは、
前菜のフォアグラのテリーヌです。



このフォアグラちゃん、フランスから空輸で日本に到着するまで、
一切空気に触れさせることなく、

ブノワに到着後、はじめて封印をとかれ、パテにされた、という

超フレッシュな逸品です。

フォアグラちゃんにはやっぱり、ちょっと甘めの白ワインですわよね~ってことで
山本総支配人がセレクトしてくださったのは、

こちらです。



で、山本さんがフォアグラちゃんとこの白ワインを最大限に楽しむ食べ方を
説明してくださいます。

「まずはフォアグラだけを、口に含んで、フォアグラが解けてなくなる瞬間に
ワインを飲んで、再びフォアグラの香りを楽しんでみてください」


ああ、ほんとにフレッシュで、見た目も麗しいフォアグラちゃん。
ずっと見つめていたいっ(ひーっ)
ナイフを入れる瞬間、胸がときめきますっ。


きゃーっ。舌の上で、ふわーんととろけるその風味、絶品です。

ちょうどフォアグラちゃんが消えてなくなる寸前、そのタイミングを見計らって、
白ワインを口に含むと、

おおおおっーーっ。これぞまさに料理とワインの幸福なマリアージュ!というべき
なんとも官能的な味わいっ。

・・・・・と山本さんの言葉が続きます。

「つぎは、付け合せのパンを小さくきって、その上にフォアグラをのせ、
同じく付け合せのレモンとりんごのジュレをのせて、三位一体の味を楽しんでくださいね」


3人、その通りにしましたともっ。

もうーっ。おいしすぎるっ。白ワインの変化球な味わいにも陶酔っ!

「きゃっ、りんごとレモンのジュレの酸味がさわやかで、
またお味がぜんぜん違いますよね」。ともじゃちゃん。

緑ちゃんも

「ひとつのお料理で、こんな風にハーモニーを楽しめるのが
フレンチの楽しみですよね」

2番目の前菜は、きゃーっ。今が旬、渡り蟹のスープですっ(ぜぃぜぃ)

まずは丹波さんの栗などが入ったこちらのスープ皿が運ばれてきます。



その後、スープがゆっくりと注がれていきます。
わああーっ。

あああ、渡り蟹の香ばしい香りが鼻をくすぐり、たまらんっ

何て贅沢極まりないスープでしょうかっ。

これぞ、デュカススタイルの真骨頂というべき、オーセンティックだけど、
絶対的に美味しいスープです。

一同声もなく、感動の嵐。







そして、メイン和牛ほほ肉(3人とも同じ)



付け合せのマッシュポテトもまるで、1品料理のごとく、堂々したポーションで、うれしー。


このほほ肉、赤ワインでじっくりと炊き込まれているのですが、

ちょっとナイフを入れるだけで、ほろほろーと崩れて、
でもぜんぜん、かすかすではなく、ジューシーで、
激ウマですっ。


あああーっ。気がつけばもうこのあたりで2時間はたっております(ひー。イタリア人みたいやなー)

最後はやっぱりデセールよ、デセール。

わたしはこちら、ショコラのケーキです。



緑ちゃんは洋ナシのコンポート。



もじゃちゃんのはひーっ、忘れちゃったー(ごめんなさい)



いずれもこのコースを締めくくるのに、最高のスイーツでございました~。



お料理の説明、ほとんどなくてごめんやす。


そもそも、料理は議論するものではなく、あくまで楽しむものですからねっ。
美味しければいいんですっ。
しあわせならそれで、オッケー。

ちなみにブノワのランチのお値段は、2600円からですが、
前菜をあとひとつつけたい、
デセールも食べたい・・

と、1品増えるごとに、お値段も増えていく、明瞭会計システムっていうのも
すっごくうれしーです。


メニューやお値段などはこちらをご参照くださいませ。




でもとにかくほんっとに、

ブノワのランチは、

バツグンの素材を使って、
丁寧に誠実に、愛と情熱をかけて、一生懸命作られた
ものすごーく、心騒ぐ、
食べた人みんなを一発で幸福にしてくれる、

超ごきげんなランチなのでした。

なんだか、訪れるたび、そのサービスもお料理の味わいも、
どんどん、素晴らしくなってるような気がします。


そのことにも、感動!

これまでキタでご飯・・というと、たんにボルテージ下がっておりましたが
(いやもちろん美味しいところもありますが・・・・)


こんな素敵な夢見る空間で、ゴージャスな都会のスカイスクレーパーを眺めつつ、
気持ちいいサービスと、
美味しすぎるお料理がリーズナブルにいただけるお店は、

キタで、
ブノワをおいて他にはないっ!と断言いたしますっ。



えーっ、ブノワのランチ、まだ行ってない?

あかんがなー(笑)


最後に。


緑ちゃん、もじゃちゃん、ほんとに楽しかったです。
ありがとうございましたっ!

そして山本総支配人、いつもワインのバツグンなセレクト、
魅惑的なお料理の食べ方レクチャーなど、
いつもながら、
そのごきげんすぎるホスピタリティに感謝でございます。



そんなわけで、マドモアゼルプラチナ会員のみなさまっ、
次回は、また新たなマドモアゼル参戦を願って、
あのビューティフォーな個室、貸切ですねっ!(きゃーっ)


by madamregina | 2009-11-25 12:22 | Diary | Comments(0)