エアフランス ファーストクラス初体験   

2007年 09月 18日
f0215324_23212079.jpg



今回のパリ出張では、

Air France  

関空からパリ間、

初のファーストクラスでした。

f0215324_23353030.jpg


エアフランスのファーストクラスは

窓際それぞれ2席。真ん中4席の計8席のみ。

うちこの日の乗客は私を入れて3名のみ。

あとは5席は空席。


飛行機に乗り込むとすぐにシャンペンが振る舞われます。

この日はティタンジェのビンテージ。

美味しい。


私の席は中央前の右。

左は空席でしたが、

もし誰か乗ってたとしても顔などは

見れないように間に仕切りがあって

プライバシーが考えられています。



シートはもちろんフルフラットだけど、

ビジネスとの違いはオールレザーってところかしら。

しかもエレガントなベージュ。




飛行機がテイクオフして、

しばらくするとお楽しみのディナーよ。

お料理はパリの3ツ星フレンチ、

「グランヴェフール」のシェフ、

ギィ・マルタン監修です。



前菜はホタテかフォアグラのパテ。

メインはホロホロ鳥だったっけ?


デザートに出されたクッキーも、さすが、大変美味しかったです。

f0215324_23344588.jpg



お隣りのおじさまがなんとなくとーっても、

愛嬌のあるいい感じのオジサマで、

いつしかお話するように・・。

パリだけじゃなく、世界中の街にくわしく、

さらにオペラやバレエやスポーツの話題も面白くて、

「では名刺でも・・」

といってもらって、びっくり。

某TV局の社長さんじゃないですかー。



そこで私は悟りました。

ファーストクラスの魅力。

それは紳士禄タッチな方々が搭乗されていること。

(だからって別にどうってわけじゃないけどね)。

トラベルセットはクラランス。



さて、

機内が暗くなり、キャビンアテンダントの方が

シートに羽毛布団を引いてくださった。



その上に眠るとまたもやなめらかなシーツがかかった

羽毛布団をかけてくれて・・・。

あっという間に深い眠りに・・・。

いやー、この眠りの心地良さこそが

ファーストクラスのファーストクラスたるゆえんだったのねー。





これぞ、文字通り雲の上の寝心地〜。

お金持ちの方々は、この寝心地を求めて大枚を支払うのだということを

悟ったわたくし。





マジで、疲れも時差もいつもの100分の1。

パリの仕事もバリバリこなせましたとも。

もう、一生乗ることはないかしら・・・?

いや、もう一度、ぜひ乗ってみたい。

f0215324_23251558.jpg

by madamregina | 2007-09-18 23:30 | Air Line