ゆりちゃん、ありがとう!!   

2011年 06月 14日
f0215324_2347924.jpg





気がつけば・・・今年ももう、半分以上、過ぎているではありませんかっ?!

いやあ、時が経つのは、早い、あまりにも早すぎます。


わたしが大好きな(追っかけをしていたね)

英国のスター、Michael Ballをインタビューしたときの

言葉を思い出します。

Life is very short

ビートルズの歌にもあるよね。




それにしましても。



思えば、2011年の幕開けは、母の入院という悲惨な1年のスタートでした・・・(助けてー)

圧迫骨折をしたことが原因で、歩けなくなり、1月2月と、2ヶ月間入院していました。



一時は、もう歩けないのではないか・・とかなーり暗くなる日々もあり、

お見舞いで、病院の門をくぐるとき、たぶんわたくし、

世界中の不幸をすべて集めて、リュックにつめたような顔をして、

うつむいて歩いていたと思います(ひーっ)。



でもそんなときも、たくさんの友人たちに助けられ、

半泣きになりながら、嘆きながら、文句をいいながらも、

なんとか、試練の日々を生き抜くことが出来たと思うのであります。

そして、母はいまはすっかり元気になりました。



さて、そんな崖っぷちの日をなんとか乗り越えて、

本日、ささやかな内輪のお祝い事がありました・・・・・・。



とはいえ、相方は病み上がりで(そんなんばっかりかい?)

お祝いのシャンパンも飲めないまま、

バタバタしていたそのとき、


ピンポーンと宅急便のお兄さんが、ふーふー言いながら、

抱えきらないほど、おっきな、

こーんなヒュージボックスを持ってきてくれたのです



f0215324_054124.jpg



わわわわー、で、で、デカい・・・。


あけると、きゃああああーーーーーーっ、

芍薬のやわらかなピンクがぱああーっと目に飛び込んできました。

わああ、なんてきれいなんだ。

f0215324_074121.jpg






それは、そのことを知っている数少ない、

大好きな東京のお友達、ゆりちゃん 
からのお祝いのお花でした。


もう、うれしくって、胸がいっぱい。

泣きそう、おいら。

大好きな芍薬とゆりと胡蝶蘭の、アレンジは、

清楚なんだけれど、とってもゴージャスで、


じっと見つめていると、

幸福の粒々が、砂時計の砂が落ちていくように、


心の中に溜まっていくようでした・・・



f0215324_0112961.jpg





日頃は、花より、フォアグラ(でたーーーっ)

花より、カラスミ(ひーーーっ)

花より、そりゃ、フグやろ。

花より、いや、黒アワビやろ(ってびつこい)



なんて、まったくもって無粋極まりない、おいらではありますが、

お花って、、贈ってくださった方の気持ちが、

ほんとにストレートに伝わってくるものなのですね。

今回、そのことをあらためて、感じることができました。





いろいろ、あるよね~。人生は・・・。

まさに、障害物競走。

いや、わたしの場合はパン食い競争か。



それでも、ずっーーーと悪いことばかりは、続かないし、

逆にずっーーといいことばかり続くわけでもない。



そして。

きっと、死ぬまで、生きることに一生懸命。


それでも、厳しい日々の中で、

愛する人からの、心のこもった贈り物を頂くことは、

ほんと、なにものにも代えがたい幸福です・・・。





今日は、ほんとに、しみじみ、しあわせな日なのでした。

ゆりちゃん。ほんとうにありがとうございました!





by madamregina | 2011-06-14 23:47 | Luxurious Gift