My new boyfriend in London   

2011年 07月 21日
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今回の、「ど根性、マダ松のロンドンシアター三昧旅」で、

何かと力強い味方となってくれたのが、

London 在住の写真の、S君です。

S君は、West Endのミュージカルの舞台に出演したりしている、

プロフェッショナルのアクターです(きゃっ、かっこええええー)



わたしの大好きなあの、Oliverも出演しています。

白い帽子が良く似合ってます。



いかにも、スターっていう感じ。

先日ご紹介しました、

Alfie BoeのLes Miserables狂想曲 (笑)でも、

土曜日の夜は彼と彼の素敵なママと一緒に見て(席はちがったけれど)

showが終わったあとは、Alfieのサインとツーショット写真を撮るため、

3人でStege Doorまで、疾走したのでした。


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出会いは、Twitterです(いやあ、いまさらですが、ツイッターって凄いよ)


いつも、ミュージカルやマイケル・ボールについて(またかいっ?)

好き勝手なことをTwitterに書き飛ばしておったわたくしを

S君がフォローしてくれたのがきっかけ。

ミュージカル界の裏話なんてのも、教えてもらいました(笑)


ロンドンに行く前、Les Miserablesのチケットをオンラインで買うときも、

ほとんどSold Out 状態で、

残るのは、カス席ばかりでブータレていたわたくし。

それをツイートしたら、さっそくS君からダイレクトメールが届いたのです。


「このサイト見てみて。いま4列目があるよ。GO!GO!」


ひえええええええーっ。


4列目ほぼ中央があるやないかあああっ。

震える指でクリックなオレ。

S君のお陰で、とってもniceな席をゲット出来たのでした。

すっごーーーい上席でありました。

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そんなわけで、S君は、

ロンドン行きが決まったとき

真っ先に会いたかった、男の子なのでした。




実際、会うまでは、17歳ぐらいだと思ってたのよね。

彼のツイートやダイレクトメッセージの文章は

めちゃ思慮深く、冷静で、頭も超良さそうで、

大人な発言に好感持ちまくり。

もはや、恋心に近いものを持ってたかもしれん、おれ(ひーっーーーーーっ)

出来ることなら、おつきあいしたいわーなんて、

あつかましくも、思っていたのでしたが・・・・・・・(殴殴殴)




ま、ま、まさか13歳だったとはっ?!


いや、待ちますよ。わたくし。

彼が18歳ぐらいになるまで(えええええーっ)

S君は日本人のママとイギリス人パパを持つハーフです。

ママにもお会いしましたが、

彼女がもうー、最高にキュートでお洒落で、美人で、

最初お会いしたとき、マジでS君のおねーさんか?と思ったほど。


彼女たち親子二人と、またまたツイッターで知り合った、ミュージカルラバーのAkikoさんの4人で、

お洒落なイタリアンでプレシアターも楽しみました。


このママが素敵にぶっ飛んでて、

さすが、S君のママ!とわたくし、いっぺんにファンになっちゃいました。


わたしも、こんなかっちょいい、息子がほしーっ。

いや、やっぱりS君は、恋人候補にしとこう(殴)


彼は今回のロンドン旅のハイライトともいうべき、

6月25日(土曜日)、レミッズの夜の部のステージドアで、

わたくしの心の恋人、Alfie Boeとのこの、ツーショットを撮ってくれたのでした。

何度もUPしてごめんやすー。

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この写真、めっちゃ気に入ってます。
(わしの顔は、イマイチっすけどね。Alfieが素敵っ)

Alfieも、いいね!と褒めてくれた、記念すべき、写真なのー。きゃん。



そして。

狂乱のステージドアを後に、


Queen's Theaterから、ひとり歩いて(ってすぐなんだけどね)

Covent Garden Hotelのお部屋にたどりついたのが、

ほぼ夜中の12時前。


すると・・・・
なんと、お部屋のテーブルの上に、


S君とママからのプレゼントが届いていたのでした。

このグリーンのバッグです。


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わわわーっ、何が入ってるの?

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・・きゃあああーっ。

ぜぃぜぃっ。ひえええええええーーーーーーーーーーーっ。

もうー。楽しすぎるっーーー

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S君のお手紙そのまんま、ご紹介します。

Dear いちこさん




ぼくの好きな物を集めました。


■2日酔いのときのお茶。

(写真ちょっと見えにくいけど、右奥です)



■Guinnes Sauce

BBQのときにつかってね。

■Jamie Oliver のピンクヒマラヤンソルトとペッパー、チリ&ジンジャーソルト。

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■Horlicks 眠れない夜のときにのんで。

■まつ毛 日本のパリスヒルトンになってください。

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■写真立て Alfieの写真入れてね。

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■追っかけ用のおかし

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加えて、女王陛下のティッシュとGleeのミントも!

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■マイケル・ボールのもの

きゃあああああああああーーーーーーあああああっ

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どう?

この、超イギリス的で、ユーモアに溢れ、

細やかな愛と(勝手に解釈)心配りに溢れたプレゼントの数々。

なんてなんて、いい子なんだあああ。

おまけにママからも

すっげーレアなプレゼントが!

それはこちら。


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ママから説明のメモが入っていました。

「若者の間で流行っている。

塗ると痛くなり、唇が大きく、セクスィーになるグロスです。

1つはマダム。
1つは「Bestic(親友)の ゆりこ様 にお渡しくだされ。

2人でいま以上に官能的になって、

Alfie の追っかけにきてください」

ひえええーっ。

アンジーのあのぷっくら、たらこ唇になるなら、やってみたいー。

S君のママ、Eさま、

すいません。ゆりちゃんには、まだちょっと渡せておりませんっ。

すぐにお渡しいたします。

彼女、超喜ぶと思います。

ほんとに、オシャレーイギリスの香りぷんぷん。

ありがとうございます!


で、さっそく、もうひとりの追っかけ、デブリンチョ・マイケルのお面かぶってみましたあ。

真夜中のロンドンのホテルで、ひとりマイケルと遊ぶおれ(ひーっ。こわこわこわー)


いかがかしらん?

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それにしても、

S君がプレゼントしてくれた、アーバンフルーツ、

マジで、びっくりするほどの美味しさでして・・・。


この夜、お腹すきすきだったわたくし。

さっそく、ストロベリーを頂いたのでありました。

食べ出したら、とまらないいいいいいいーっ。

もう、大好き!

そして。Pork Cracklingも、も、ばりばりばり~っと袋を開けてしまいましたがな。


ピッグスキンをカリッカリに揚げた、

カールに似た食べ物なんだけど、

これも、マジ、うますぎーっ。

この日は、昼夜、レミゼ、シアター三昧で、腹ペコリーノ。

ほんとに、S君の言う、追っかけ用お菓子というのは、

大正解なのでした。



S君、センスばつぐんやわー。

帰国してからも、彼に頂いたアーバンフルーツを大事に食べておりましたが、

イギリスからお取り寄せできないものか?と思っていた、某日。


な、な、なんと!

またまたS君からパッケージが届いたのでありました。


きゃあああーっ。



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この〒のマークがかわいすぎるよね。マネしようっと。


パッケージを開けると、

あの大好きになった、アーバンフルーツや、美味なるドライポルチーニとドライトマト。

なんて、シブイチョイスなんだ!S君っ。ほんとに13歳かっ?!

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Uaban -Fruitは、ストロベリーとクランベリー。

そしておっきなマンゴーとパイナップル。

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ここのフルーツはその果物がいちばん美味しい季節に摘み取り、

低温でベイクドした、100&純粋フルーツだけのスイーツ。

日本にこういうのってないよね。あったら、ぜったい買うっ!

そしてこちらは、

ポルチーニ・マッシュルームとサンドライトマト。

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こんな素敵なカードも入っておりました。

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そして、何よりのサプライズギフトは、こちらっ(ひーーーーっ)

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S君がステージドアでいつの間にか撮ってくれたようなのですが、

これ、どういうわけか、わたしの手が、Alfieの肩をつかもうとしてるような・・・・。

まるで、いまにも襲い掛かろうとする、イボイノシシ(ひーっ)のようではないかっ?!

Alfieが、心なしか、ビビっているように、見えるのは、わたくしだけでしょうかっ?!




いやあ、それにしても!

S君。ほんとうにありがとうございました!

あのロンドンの、sweet で hotな時間が

蘇るような、素敵な素敵な贈り物でした・・・。


きゃんっ。


追記:

私とゆりちゃんに、S君のママから頂いた、ぷっくりリップ、超楽しみー。

わたしの最強の旅友、大親友のゆりちゃんのブログで、

ロンドン旅をさらに充実させる、

楽しいオプショナルツアーが紹介されています


わたしも知ってる、ロンドン在住18年の超美しい貴公子 

Rai 石垣のロンドンファッションめぐり~
これ、次回のロンドンで、観劇のない日曜日に、ぜったい利用したいと思います!

Raiさまっ、今度こそお会いできますように。

超楽しみにしておりますっ!!

by madamregina | 2011-07-21 01:34 | London