My favorite hotel in London   

2011年 10月 06日
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I just arrived at London yesterday.

OMG! London is sooooooo chilly. Can`t believe.

Helppppppp every one.

I am staying at Covent Garden Hotel as same as last June.

What a fab hotel !!!

CGH is one of my farvorite hotel in the world.


There is no Japanese words at the hotels computer.

Sorry for my English is poor.

But,this diary which I wrote in Japan last June about CGH .

Hope you like it.

Anyway,today is the day ....I`m having to interview with Alifie Boe.

Do you believe that?


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June 2011


London からもどって、早2ヶ月。

レポも途中になっておりましたが、

今回のロンドンは、おいらにとって、実に想い出深いドサ回りでした(ひーっ)

なので、ダイヤリーのつもりで、書いておきます。

そんなわけで、今日のブログは、超個人的でごめんやすー。

しかも、長文よっ。








正直言って、今回のロンドン、前にも書きましたが、

ウィンブルドンの時期にぶつかったのがそもそも悲劇のはじまりで、

ホテルに関しては、最低最悪、まったくもって、

ロンドンの優雅なホテルライフとはほど遠い、

世にも哀れなホテルステイでございましたのですよ。


まったくもって、おまえたち、許さんっ!

ほんとビジネスホテルに毛の生えたような, シケたホテルでも、

1泊5万円ぐらいとってたのよーっ。どう思う?

許せる?わたしは、許せませんっ。

まあ、そう言ってもさ、わたくしのロンドンライフは、

あっちのミュージカルに、こっちのコンサートにと、

そりゃあもう、大忙しで、マチソワ(1日に、お昼と夜の2回観劇するって意味ですわ)

の日々なので、ホテルに帰るのは夜遅く。

いわば、眠るだけなんですけどね。

よく、寝るだけだからホテルなんてどこでもいい、と言う人がいらっしゃいますが、

オーマイガー。

寝るだけだからこそ、いいホテルに泊まりたい、とおいらは思います。

そういえば、昔、NYでむっちゃ毎日忙しい取材で、走りまわって、

ズンドコマンハッタンだった頃、

ホテルだけはええとこに泊まっておりましたのよ。

朝から真夜中までこき使われて、へっとへとでホテルにもどって、

マンハッタンのスカイスクレーパーがバーンっと見える、

38階のコーナースイートにたどりつき、

大理石のビューバスで、シャンパン飲みながら、ゆっくりバスタイムを

楽しむと、一日の疲れなんて、吹っ飛びましたから。(ま、若かったしな)





そんなわけで前置き、またもや長くなりましたが、

今回の、ミゼラブルなホテルライフの中で、

たった一泊だけ出来た、Covent Garden Hotelは、

サイッコーでありました。

いや、もうね、これまでの我がロンドンホテル史上の中でも、

マダ松ミシュラン3つ星のトップに躍り出るほどすっげーホテルでした。



わたしのこれまでのロンドンの定宿は、Fourseasons Hotelだったのですけどね。

もちろん、ウィンブルドンのせいで、ソールドアウト。

で、これまでも一度泊まってみたいなーと思いつつ、

とにかく部屋数が少ないのと人気があるのとで、

いつもフルブックで予約が取れなかった、Covent Garden Hotelに

ラッキーにもたった1泊でしたが、泊まれたのでした。





実はこのホテルから歩いて30秒のところに泊まってたのですが、

(West End界隈で、夜遅くミュージカルが終わって、歩いて帰れる距離で、
探すとここしかなかった)

すぐ近くの、CGHはさ、その前を通るだけで、もう、シビれるようなオーラを放っていて、

思い切って、レセプションに乗り込みました!



「あのーこちらのホテルに泊まりたいのでありますが、

お部屋はありますのことか?」

すると、とってもキュートなホテルウーマンが、

「マダム、今日と明日は満室ですが、明後日ならございますですよ」



きゃー。すぐに予約してください!と頼まれてもいないのに、

さっそくアメックスを差し出す俺(こーゆーときブラックならな・・・・シュン)

しかし、お姉さまは、たとえセーンズベリーのメンバーズカードを出しても、

きっと優しく接してくれただろう、ホスタリティマインドで、

めでたく、予約完了。



そんなわけで、Portsmouthの遠征から、もどってきた日に泊まれることになったのです。

しかし・・・・その日・・・。

ポーツマスから3時間かけてロンドンにもどり、

CGHに突撃しましたが、まだお部屋に入る事が出来ず。

うーん。

この日は土曜日で、Les Miserableのマチネを見れるかも・・・・

チケットは持ってません。

でも、荷物を預けて、歩いて、Queens劇場へ。

しっかし、完全にソールドアウトでした。

そりゃあね、無理だよね。

センセーショナルなキャスティングで、もはや大人気。

仕方なく、キャンセルのラインに並びました。

うわああ、久しぶり。


でも、ミュージカルってこうじゃなきゃ、と並びながら、

つくづく興奮がこみ上げてくるわし。


そういえば、NYのブロードウェイでも、レ・ミゼラブルが超人気だった当時、

毎回キャンセルのラインに並んでも、ぜーんぜん観れなくて、

ある日、私の目の前の男の人までで、ソールドアウトになったときは、

心の底から、強制送還になってもいいから、潜入したいと思いました。

ミュージカルやオペラって旬のキャストで、いま、このとき・・・

に観るからこそ、輝く舞台ってあるんですよね。

今回のレ・ミゼラブルはまさに、そんな舞台でした。

そういえば、グレン・クロースが出ていた、

ブロードウェイのSunset Buelbard

もチケット取れずに、キャンセルに何度並んだことか?!

でも、とうとう、エージェントの人と知り合って、ハウスシートを

取ってくれることになって、サンセットみたさに、

NYに何度通ったことか(あふぉ)

昔ばなし、なっげー。


あ、ロンドンの話にもどって。

ラッキーなことに、スタンディング(立ち見)チケットだけは手に入りました。

もしかして、立ち見ってはじめてかも・・・。

いやああ、おいら、仕事でも1時間も立ちっぱなしなんて、

とっても無理ですが、

レミゼのためなら、立ち見3時間でも後悔なし!

しかも、ポーツマスから帰ってすぐの駆けつけ一杯状態。


スタートは、2時から。

3時間立ちっぱなしで、さすがに、足はもはやがっくがく。

助けてーーーーおかあさーん。

だけど、だけど、だけど・・・・・・・

バルコニーのいっちばん後ろのド後ろのまたまた後ろのどてっちょに立ってたってさ、

感動するミュージカルは感動するんだよ。



おいら、Alfie BoeのBring Him Homeを聴いて、泣きました。

立ちながら(泣笑)



で、終わったのが5時半。

この日は、年下のボーイフレンド、S君と会うことになっていて、

ホテルに帰る間もなし。

おまけに着替える間もなし。

彼らとディナーを食べて、

8時から再び、レ・ミゼラブル鑑賞(ひーっ)

この夜のチケットは、日本で買っておりました。

前から4列目の最高の席。

し、し、し、しかしー。

この日のお昼の立ち見が応えたのと、時差とで、

あろうことか、居眠りよ。

バリケードで学生たちが革命を起こすところでも、こっくり。

アルフィーのあの、心動かす最高の歌、Bring Him Homeでも、船こぐオレ。

ぜったい、アルフィーから観えたと思います。

なんてこった。めっちゃ楽しみにしてた席だったのにさ、

やっぱりマチソワも、立ち見が入ると、ちょっと厳しいことを思い知らされました。

で、ここから本題です(ひーーーーーーーーーーーーーーーーっ)


この夜、舞台が終わってから、アルフィーに会うため、

ステージドアに行き、

ホテルにひとり歩いて帰ったのは、真夜中12時。

ずっと憧れていた、CGHに真夜中にチェックインして、


もう翌日は12時にはチェックアウトしなきゃならないなんて・・・・

とおいら、もはや半泣きです。

でも、てっちりより、からすみより、フォアグラより好きな

ミュージカルのためだもん、仕方ねー。


しかし、このホテルのお部屋に入って、

おいら、一気にチャージされたのよっ。

もう、素敵すぎるのー。

いかにも、ロンドンなのー。

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決して、ゴージャスっていうのではないのですが、

劇場街というロケーションに、最高に美しく溶けこんでいる

まさに、ドレスサークルのようなホテルなのだ。

レセプションもエレベーターも、廊下も、

階段さえも美しい。

飾られている花も超趣味がいい。

これぞ、ロンドン、こんなホテルにずっと泊まりたかったと、

わたくし、感激のあまり、眠れませんでしたわ。

continue........

by madamregina | 2011-10-06 18:50 | Hotel