いまさらですが、やっぱり名セリフの宝庫@SATC   

2011年 11月 04日
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いまは、バリ島に潜伏しておるわたくしですが、

このブログは日本で予約投稿しとります。

と、言いますのも、バリ島はネット環境ちょっと心配なのよね(たぶん)


ロンドンだって、もうー、日本に比べたら、超遅れてます。

一流ホテルでも、Wi-Fi使えば、一日£20とか請求したりするんですからっ。

それでも、サクサクいかないし。

いや、前置き長くなりましたが、






いまさらですが、わたくし、日本にいるときは、

海外ドラマを観るのを大変楽しみにしております。

FOXで放映されているドラマはたいてい、観てます。

でも、血がどばーっとか、撃ち合いとか、法廷もんとか、

地球外生物(ひーっ)系などは、疲れてるときは観たくいない。

やっぱり、そういうときは、

ゴシップガールとかでしょ。


でも、いまもたまあーに、気分転換に、

SATCのDVDを見るとさ、

やっぱ、いいね~。

何がって、脚本が!





もちろんキャスティングも素晴らしいけど、

SATCの素晴らしさは何よりそのセリフにあるのよっ。


「男はドラッグのようなもの。ハイになったり、落ち込んだり~」


「男はモデルがなぜ好きなの?あんな巨乳のキリンなんか(やせてグラマーってことですわね)」








年下の男とのアバンチュールでキャリーが悟るこの言葉もいいっ。

「彼はDKNYのドレス。好みじゃないけど、あれば着る」






女の若さと美については

「格安の高級アパートだ。相応しくない人が住んでいる(ひーっ)」







権力を手に入れたNYの女たちはもはや恋や結婚など

やっかいもの~という時代に、

女たちにとって、感情抜きのSEXこそ意義があるのでは?

とセックスコラムへの取材をはじめるキャリーだけど、

ミスター・ビッグと出会って、彼に言われた一言に、

そのゆるぎない自信もぐらつく。






「本当の恋を知らないんだね~」

ぎゃああああーっ。



わたしまでどきっとさせられたやんかああ。

ビッグが言ったあの言葉。

You never been in love.

おおおお。痛い。痛すぎましたっ。






SATCは、やっぱし女の仕事と恋と人生のバイブルねっ。

セリフはメモメモ!っすよ。

by madamregina | 2011-11-04 12:04 | Diary