「萌え旅」がたりませんっーーーーー、きーーーっ。   

2012年 07月 14日
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※注 写真は本文とは関係ありません^^;


どもども、いやあ、毎日鬱陶しいお天気じゃないかっ(きーーーーーっ)

しかし、そんな中、


レジィーナロマンティコの阪口社長の沖縄旅ブログを見て、

心を潤わせているわたくしです。

沖縄で、いま私がいちばん行きたいと憧れる竹富島の星のやさんや

真っ青な海と美しい村々で、レジィーナのお洋服を着る彼女は、ほんとに素敵!


いやしかし、阪口社長ほど、国内外を問わず、

ゴージャスで美しい旅をしている人を、私は他に知りません。

レジィーナのお洋服が、女子の心をここまでときめかせてくれるのは、

デザイナーである彼女が、世界各地の旅で得たインスピレーションや

エッセンスを、その服作りに生かしていることも、

その大きな要因だとつくづく思うのですよね〜。


そういえば、わたしが阪口社長と運命的な再会を果たしたのも、

バリ島のコモシャンバラエステートでしたっけ。


そう、私にとっても、

旅することが、生きる原動力。

旅することが、この世に生まれてきた目的・・


と言って過言じゃないのですよ〜。



なのに、今年は3月にロンドンに行ったきり。

7月にはハワイ、いやハレクラニに行く予定でしたが、

諸事情で泣きながら、キャンセルという憂き目にあいまして・・・・・


なんだか、もう、すっかり気分が萎えております。


だって、わたしの人生は、旅することが目的だから。


でも、やっぱり若い頃のようにはいきませんよね。


長時間のフライトに耐える気力も体力も消え失せております。

昔は旅から旅へ。

2ヶ月ぐらい、余裕であちこち徘徊しておりましたが、

だんだん、疲れてくるん。

だから、フライト時間も6時間や7時間というハワイで、のんびり。

もとい、ハレクラニで居座る・・・という旅が心地いいん。

なんかさ、はじめて行く場所や、ホテルや、レストランを

あれこれ検索して、新しい旅を企画するという、力そのものが、

消えかけているような気がするんですわ。



ある方のブログを読んでいると、「旅力、錆びる」・・・・という表現があり、

わ、これ、いまの私と同じじゃないかーっと勝手に膝を打ちました。



なんとか、もう一度、自分の持てる限りの旅力を総動員して、

いままで見たことも、聞いたことも、経験したこともない、

一生忘れられない、すんばらしい旅をプランニングしたいーーーーっ

がるぅっ!




そして、もうひとつ、私がこの世に生まれてきた目的。


それは何かに、誰かに、

情熱を注ぐということです。

それも最近、色あせて来てるわけよ(つらー)


・・・と思ってたら、

なんだか、ずーっと前に書いたブログにも同じこと思ってた(成長がないな)。

ということは、つまり、結局、抜本的に(しつこいーーーーー)


いつも新しい旅を、新しい萌え、を探しているのかもしれません。


そして、「萌えがたりないわ・・・」と思わなくなったときこそが、

私のやばいときではないか、なんて思ったりして、

まあ、読んでみて(笑)










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萌えが足りません





ときどき、

更年期障害的山奥高山病症状に陥るわたくしですが(ま、山に住んでますしね笑)

なんとなく、憂鬱な気分とか、気が滅入るときって、

萌えが足らんのですよね。


足りないっつーか、はっきり言ってないのよ、最近。

仕事に忙殺されて・・ってこともあります。

時間的、経済的余裕がないってこともあります。



でも、萌えは人間の原動力であります。

発動機(?)なんであります。



そういや、この時期、忘れもしませんよ。

5年前のあの日、イギリスのスターを追っかけ、

ロンドンのヒースロー空港に舞い降りたおいら。

ロンドンはすでに手袋も必要なほどの寒さ。

重い荷物(1ヶ月ツアー同行ですから)をひっさげ、

ベルファストへ行くため、別のターミナルへ移動。

そのとき、フライト時間を確かめるため

JALカウンターに行って聞いたが、「知らないわー」

という冷たい態度にぶちきれ(あのときの日本人女、覚えとけよ)

半泣きになって走ったあの日。



で、待ちに待ったベルファストでのヤツのツアー初日。

ホテルの部屋でお風呂に何度も入って(なんでやねん)

ヘアがうまく決まらない。お洋服を何度も着替える。

そうこうしてるうちに、

コンサートの時間に30分も遅れたって信じられる?

このチケットは一年前から必死で押さえた最前列の真ん中よ。

あたしゃ、死にたかったね。

ベルファストくんだりまで行って、これですか?



しっかし、そいつの歌声を聞いたとたん、

おおおおおおお!私はこの声を聞くために

生まれてきたんやん。と心の底から思えた。

幸福の絶頂。究極の恍惚。もう何もいらん・・・。



で、コンサート終了後、もちろん出待ちをしましたとも。

ステージドアから出てきた彼は、まっさきにおいらの

ところにやってきて、

「ハイ、イチコ!ナイストゥーシーユー」と

冷え切ったおいらのほっぺに

キスしてくれたってどうよ?

あたしゃ、とろけましたわ。

JALカウンターの女にさえ冷たくあしらわれたわたしなのに、

憧れのスターはこーんなにも優しかったのさ。



そういう萌えが足りません。

そういう旅が足りません。







だからこれからも、萌えを探す旅に出ることにいたします。


はいっ。


by madamregina | 2012-07-14 12:27 | Diary