マダ松の東京ホテルライフ@Grand Hyatt Tokyo   

2013年 01月 30日
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年が明けてから、イベント続きで、

なかなかUPできなかった、めくるめく東京出張。

まずは、ホテル編からいきますわよ〜。


東京でステイしたのは、

六本木のグランド・ハイアット東京



車寄せからして、ラグジュアリーです。

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このプロパティに足を踏み入れると、空気がぱっと変わって、

街の喧騒がすーっと消えました。

気分が華やぐね〜。


今回のお部屋は、グランドクラブルーム。



チェックインは、

2011年9月にリニューアルした、

10階にある、

グランド クラブ ラウンジ

で、行います。



スタイリッシュにして、上質な和モダンの世界が広がります。

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訪日外国人が多い、こちらのホテル、

この日もラウンジには海外からのゲストの姿が目立ちました。

日本のホテルだけど、どこか外国のホテルにいる感じ。

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このラウンジに足を踏み入れると、一瞬にして、空気感がかわります。

日常と非日常を明確にわける、この見えない、素敵な仕切りを超えることが、

いいホテルに泊まる、醍醐味のひとつ。


グランドクラブラウンジは、リニューアルするにあたって、

約2倍の広さの500㎡に。

ラウンジ内は、シンプルでいながら

オーダーメイドの家具の自然木の優しさやぬくもりが漂う、

居心地のいい空間です。


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デザインを手がけたのは、

NYとロングビーチを拠点に、ハイアットやコンラッド、

アマンリゾーツなど、ラグジュアリーホテルのデザインで実績のある、

ドン・シエンベーダ。


木や石など天然素材の質感をコンテンポラリーな世界に取り入れ、

柔らかな和のモダンのエッセンスを散りばめた、

ドン・シエンベーダならではのお洒落な空間です。

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グランド・ハイアット東京はアートなホテルとしても知られていますが、

グランドクラブにも、素敵な作品がさりげなく置かれていました。

こちらは、石彫家の和泉正敏氏の作品です。

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先祖代々石屋に生まれ、石職人として生きていた25歳のときに、

60歳のイサム・ノグチと出会い、

以後、25年間にわたって、ノグチ氏の片腕となって支え続けた人。



ノグチ氏が亡くなった後は、その遺作を完成させたという作家。

そんな、石彫家の名作が見れるなんて、とっても贅沢です。


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チェックインしたのは午後5時前ぐらいでしたが、

窓の外に広がる東京のビル群の美しいこと!

富士山も見えました。

こちらは、東京の秘かなパワースポットですね。

このラウンジは、都内初となるテラスがあり、

春から秋にかけては、こちらでシャンパンとカナッペなんかで、

過ごすのも優雅でいいよね。

夜の雰囲気もとっても素敵でした。

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お部屋も、とても居心地のいい空間でした。


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チェックインしたちょうどこの時間に、

ブルーに染まる夕暮れの街の向こうに、富士山が見えて、感激っ。


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お茶のセットもお洒落〜。

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アメニティは美味なあられとショコラ。

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バスルームは、バスタブのお湯が溢れてもいいように、

洗い場が広くて、とっても使い勝手がいい!

ホテルではゆったりお風呂に入りたい私には、最高!

タブに浸かりながら、夜景が見えるのも、素敵よね〜。


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こちらのバスタブには、わずか90秒でお湯がいっぱいになります。

これ、多忙なエグゼクティブたちにも大好評だとか。

いやあ、私も大好き!

何度もお風呂に入れるし(笑)

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クローゼットもきちんとあって、シンプルでいながら、

高級感もあり、機能もよく考えぬかれています。

東京・・・といえば、この方に会わなければ!と

私の旅友であり、心友でもある、大好きなゆりちゃんをお誘いしました。

彼女のブログにも、グランドクラブ・ラウンジや、

私が泊まったお部屋のレポをしてくれています。

これがもう、ほんとに詳細にわたる素晴らしい取材ぶり。

みなさま、ぜひゆりちゃんのレポ、ご覧くださいね。


カクテルタイムは、ゆりちゃんと一緒に、ラウンジへ。

わああ、ライトダウンされて、素敵。

シャンパンは大好きなルイ・ロデレールでした。

惜しげもなく、開けてくださいます。

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シャンパンの泡を見ると、気分上がりますね〜。

かんぱーい。

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お洒落なおつまみやちょっとしたお料理もたくさん、用意されています。

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※ゆりちゃんからお写真お借りしました〜。





夜はディナーの約束があったので、

あまりお料理は食べれませんでしたが、ここで軽くお食事・・

というのももちろんありですね。


ちょっと話はそれますが、

海外のホテルのクラブラウンジで、

ゲストをさりげなーく観察するのも、ちょっと楽しみ。

LAビバリーヒルズの某高級ホテルのラウンジには、毎年同じ時期にいらっしゃる、

日系のおじさまがいらっしゃって、

朝からずっーーと入り浸って、朝食からアフタヌーンティ、

カクテルタイムまでそれはもう、飲み、食べ、飲んでおられました(笑)

ヴーヴ・クリコのシャンパンは毎日1本、ひとりで開けてた模様。



NYのセントラルパークを一望できる、某ホテルのラウンジでは、

最高級キャビアのベルーガの缶詰を惜しげもなく出していて、

それを一度に3瓶ぐらい食べておられる、イギリス人おじさまもいらっしゃいましたっけ(笑)


そうかと思うと、

ロンドンの某クラブラウンジでは、

いかにもやり手のプロモーターとそのお客さんと思しき人たちが

プライベートジェット、サマーハウス、ボディガード、

スイス、ケイマン諸島・・・など富裕層用語でひそひそとお話されてて、

なんだか、映画の世界のようで、楽しかったなぁ。


まあ、このようにホテルの中のクラブラウンジは、

非日常度がさらに高い、特別な空間なんですよね。


で、このあとゆりちゃんたちと過ごした、

めくるめく食道楽ツアーの内容に関しては、

また追って、お知らせするとして・・・


お食事からもどると、

ロビーも素敵にライトUPされていました。

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ベッドはシモンズのポケットコイルマットレスで、

シーツはイタリア製のフレッテ(大好き!)

いやあ、ぐっすり眠れました〜。


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そして、グランドクラブで朝食。


まずは、ブルーベリーを中心にフルーツとなぜかヤクルト(笑)


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オムレツなど好みの卵料理なども作ってもらえますが、

私は和定食をオーダーしました。

写真写りはちょっといまいちですが(笑)とっても美味しかった!

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少しだけ時間があったので、

5階にあるNAGOMIスパ&フィットネスでちょっとだけエクササイズ。


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NAGOMIはメンバーとホテルゲストだけに許された空間ですが、

グランドクラブのゲストは無料で利用できます。

水着やランニングシューズを借りることも可能(有料)


わたしはさっそく水着を借りて、

こちらのプールへ。


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ほとんど人がいません。

静寂に包まれています。

なんて優雅な空間。

このジャクージはゴールドに輝いているんですよね〜。

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ロッカールームには、広々としたお風呂もあって、

泳いだあとじっくりと身体を温められるので、いいなぁ。

いやしかし、



ときおりすれ違うゲストも(たぶんメンバーの方)

これぞ、本物のセレブリティというような人たちでした。


わたくし、これまでParisやNY,London,ミラノなど、

それこそ数々の高級ホテルのジムやスパを

利用してきましたが、

NAGOMI はそんな中でもトップクラスのラグジュアリーさ。


単に豪華な施設というだけのスパは、それこそアジアあたりにもいっぱいありますが、

なんといっても、ゲストの質、というか、空気感が違うのよね。


つくづく思うのですが、ほんとうに素敵なホテルっていうのは、


スタッフのホスピタリティの質の高さと、ゲストが作っていくものだと思います。



ジムでちょっと汗を流したあとは、

グリーンスムージーなんか飲んだりして、

私もつかの間、セレブリティ気分を楽しんだ次第です。


さりげないけれど、よく見るととっても贅沢で、品がある。

このエクスクルーシブな上質感こそが、

グランド・ハイアット東京の真髄ではないか・・・と思った次第です。
















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『グランドハイアット東京』
◆東京都港区六本木6-10-3
◆03-4333-1234

by madamregina | 2013-01-30 11:42 | Hotel(Japan)