マイケル劇場再び〜   

2013年 10月 10日
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【マイケル劇場再び〜】



なんかさ、

今日の朝方、せつない夢を見たんです。

そうよ。

我がダーリン、マイケルの夢・・・


わたくし、エルメス三部作なんて、投稿しておりましたが、

エルメス熱もマイケルを知った18年前に、

すっかりさめ果て、

というか、そんな余裕なんてなくなり・・・。


やつのコンサートを追っかけて、

毎回、イングランド上陸するたび、

ほぼ馬琴1個分ぐらいの£££を投じて、

ブリテンバカ一代な旅を続けてきたんです。



この18年間で何個馬琴が買えたーーーーーーーっ(きーーーーっ)

と考えるだけで、失神しそうです。



なのにその代償ときたら、


いつも満たされない気持ちと、

南極大陸ほどふくらんだせつなさ。

そして、ボンビー生活よ。


いや、スターに恋するって、虚しいわね。


でも、夢の中でも、大好きな人と会えるとうれしいんだ。

いつもマイケルの夢は、

なぜか、彼が、

和歌山の周参見の海岸沿いを自転車で走ってる姿とか(なんでやねん)

みたこともないタイの奥地の山村に突如現れた小屋でムエタイしてるとか(えーっ)

で、そんなところで、マイケルと再会して、

やつからめっちゃ冷たく扱われて・・・・

みたいな、奇妙奇天烈で、ガビーンな内容なんだけど、

今日の夢は違った。



それは彼の国、イングランドではないみたいな、

どこかエキゾチックな生温かい、風が吹く場所で、

ステージを終えた彼を、わたしは相変わらず、

ステージ・ドアで待ってるん。

すると、なぜかごきげんなマイケルが私のところにやってきて、

「写真撮ろうよ」

と言ってくれる。

きゃーーーーーーーーーっ。

いつもはファンにもみくちゃにされて、

なかなかツーショットなんて撮れないのに、

どーしたことか、

そこにはマイケルとわし、しかいてません。

で、で、でも、

せっかく彼が写真撮ろうって私の肩に手を置いてくれてるのに、

写真撮ってくれる人が誰もいない・・


マイケルが私のiPhoneで自分撮りしてくれるかなーーー、

とChichester の楽屋に行ったときみいに(これはリアルな話)

と思ったがiPhoneも見当たらないんよ。


しかし・・・珍しくマイケルは辛抱強く待ってくれるん。

私の肩に手をおいたまま。

きゃーーーーーーっ。


その間、彼の気配や息遣い、

Greed(最近の彼の定番の香水)

の魅惑的な香りを感じて、

夢の中でも、卒倒寸前のわし。

じぇいじぇい。





いや、もうすぐ上海にやつを観にいくので、

そんな夢見たんかな?

あふぉでしょ?わたし。

わかってますって(>_<) 
2500万年前からっ。

でも、最高の片想いやねん。


ばかばかばかーーーーーっ。


※写真は2年前、イングランドのChichestar で、
Sweeny Todd を観にいったとき、
幸運にも彼を楽屋でインタビューした日の写真です。

うふっ。マイケルに自分撮りしてもらったのさ
(栄光の日はいまは遠いむかし・・だけど)

しかし、何回、これFacebookやブログにUPしてるねん。

すびばせんっ。

マイケル関連をUPしはじめたら、

情緒不安定のしるし・・・(ひーーーーーー)

秋だからかしらん?(>_<)



そんなわけで、私の哀愁の「あほんだら裏ブログ」を知らない人、

良かったら、読んでみてーーーっ。




■マイケル劇場2011年6月の旅 Sweeney Todd at Chiester Festival.

マイケル劇場@Sweeney Todd 2011英国の旅Part 1

マイケル劇場@Sweeney Todd 2011英国の旅Part 2

マイケル劇場@Sweeney Todd 2011英国の旅Part 3

マイケル劇場@Sweeney Todd 2011英国の旅Part 最終章











それにしても・・・


私、いったい、何してるんでしょ?




ほかに、ほかに、夢中になれることがあったら、
誰か,
おしえてーーーーっ。

by madamregina | 2013-10-10 16:03 | Michael Ball