愛するということ@フロム   

2014年 03月 02日
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いや、明日、月曜日から怒涛の日々がはじまりますねん。

3月10日と5月23日のトークショーの準備。

新プロジェクトの企画出し。

その他、重要ミッション.てんこ盛りー。

締め切り集中。

なんでーーーーーっ。

ひー。

まるで、


万里の長城に三輪車で登るような、気分よ(≧∇≦)

いや、しかし、

そんなときこそ、

こーゆー本も読み直さねば。

フロムの

『愛するということ』

です。

フロムとは、ご存知かと思いますが、

エーリヒ・ゼーリヒマン・フロム(Erich Seligmann Fromm, 1900年3月23日 - 1980年3月18日)

ドイツの社会心理学、精神分析、哲学の研究者。

ユダヤ系。

マルクス主義とジークムント・フロイトの精神分析(まったくわからんです、このあたりは)

を社会的性格論で結び付けた。新フロイト派。

で、この本で、フロムは、

「愛」は「幸福に生きるための最高の技術」と断言しております。

愛と技術…いや、この二つ、かなり相反するように思えるけどな。

愛は技術であり、学ぶことができるらしい。

しかし、
私たちは、愛を求めつつも、

現実にはエネルギーの大半を、成功、威信、金、権力といった目標のために費やし、

愛する技術を学ぼうとはしない…と。

そして、

愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術であるのだと。

人を愛するにはある種の技術を習得するべし!

と、フロムは説いております。

その技術とは、なんぞや?

みなさん、この本、読んでみて。

むふ。

by madamregina | 2014-03-02 23:36 | Book