ル・コルドン・ブルー デビューレッスン体験記その1   

2014年 09月 22日
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先日から、わたくし、一念発起いたしまして、

なぜかフランス料理をしっかりと学びたいと・・思ったわけですが、



それなら、やっぱり世界に君臨する料理学校 ル・コルドン・ブルーでしょう!

というわけで、


ル・コルドン・ブルー神戸校 


デビューレッスンを受けることにしました!


デビューレッスンは、

料理初心者を対象とした、

月一回✖3ヶ月の短期コース。

テーマやスタート月も選べます。



わたしは8月からスタートしました。

で、まずはその第一回目。

大好きな神戸元町旧居留地のお洒落なビルの中にある、

神戸校に伺いました。

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エントランスを一歩入ると、まるで南仏のオーベルジュのような、
お洒落で、素敵な空間。


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記念撮影(笑)

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デビューレッスンでは、
レッスンで作ったお料理を持ち帰るための保冷バッグ。
エプロン、
バインダーのセットを購入します。

これがそれぞれル・コルドン・ブルーのロゴがついていて、

とってもお洒落なのーーー

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さて、レッスン開始です。

プロが使うような本格的なキッチンで足まで隠れる長いエプロンをすると、

なんだか、もう、テンションあがるーーーーっ。

この日は、

女性誌Savvyの取材も入っていて、

なんとなんとライターさんは、ようく知ってる、京都のべっぴんさん、準子ちゃんやんかーーー。


うれしーーー。


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この日のお料理は、

【枝豆のヴィシソワーズ甲殻類のジュレ、
ウニを添えて】

講師はル・コルドン・ブルー神戸校でも大人気、
フランスのブルターニュ出身
ジュリアン・ペクル(Jullian Pekle)先生です。



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講義はフランス語で、各レッスン通訳の方がつくという贅沢さ。

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レッスンは10名までと余裕があり、

先生の目がひとりひとりに行きわたります。


真剣に講義を聞くわたし。
いや、それにしても、

実はわたし、ヴィシソワーズを作るのははじめて!


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先生の手際の良さ、包丁ワークはじめ、さまざまなテクニックを、目の前で見れる・・・
それだけで、ほんっとに贅沢なレッスン。

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ちなみに、日本贔屓のジュリアン先生、

マイ包丁は、和包丁です。

なんと寿里庵という名前まで彫ってらっしゃいます。

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ジュリアン先生は、お料理を教えられるときは厳しいですが、

こんなお茶目な一面も。

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レッスンは2時間。


先生が作った通りに、

わたしたちも作っていきます。

いや、楽しいな。


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そして、
試食タイムは、

ジュリアン先生が作られたお料理を頂きます。


自分で作ったものは、
用意してくれたプラスチック容器に入れて、
保冷バッグで持ち帰るというシステムです。


ジュリアン先生による、枝豆のヴィシソワーズ、

バターと生クリームの香りもすっごくリッチで、
めちゃくちゃ美味しい!


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いやあ、はじめてのフランス料理レッスン、
めっちゃ楽しかった!



さすが、Parisで1895年に創立された、

歴史と格式を誇る、

料理学校の最高峰、ル・コルドン・ブルーならではの恵まれた環境とレベルの高い
レベルの高い講師による、
素晴らしいレッスンでした。


先生の会話の中に出てくる、フランスの地や、
食材に隠されたヒストリー、
そのお料理が生まれた背景などなど、

料理を通して、フランス文化に触れる・・という側面も大きな魅力。



何かを学ぶって、いや、楽しいです。


ああ、次が待ちきれませんっ。


自宅に帰って、この日の夕ごはんは、
もっちろん、

自分が作った、枝豆のヴィシソワーズ。

泡と一緒にいただきましたら、

もう、感激!

こんな手の込んだお料理をわたし、作ったのね・・

と感慨無量でございました^^^(って大げさ?笑)



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■デビュー・レッスンの詳細は、こちらをご覧くださいね。








■ル・コルドン・ブルー神戸校についてはこちら


■ル・コルドン・ブルーのロゴ入りエプロンや、人気のクッキーなどがオンラインで買える、
【ラ・ブティック】 

by madamregina | 2014-09-22 01:32 | ル・コルドン・ブルー