この世はシャンパンなのだ!再び〜   

2014年 12月 19日

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木曜日の長文です(笑)

いかがお過ごし?(笑)

わたくし?

大掃除もまだ出来ておりませんよっ(涙)

しかし、こんなド忙しい最中、

去年の今日は何をしていたのかなぁとか。

過去のブログを読み返してしまった。

わたしがブログというものを書きはじめたのは、

2004年の9月のことです。

思えば遠くまで来たもんだ。

ブログを書きはじめたきっかけは、お仕事でしたが、

いまでは頼まれてもいないのに、

書いてます。気の向くまま。

そして、

7年前の今日、2007年12月18日のブログには、

冒頭のタイトル、

でシャンパンネタをUPしておりました。

まあ、はっきりいって、シャンパンやワインについて、

何の知識もない愚かなわしですが、

不二家の子供シャンパンの次に、

本物のシャンパンに目覚めたのは、30年近く前です。


NYのレストランで、Parisで、Milanoで、

ビバリーヒルズで、そしてもちろん、エペルネの

素敵なレストランで、

美味しいシャンパーニュを飲むことを史上の喜びとしていた時代もありました。

もちろん、素晴らしい赤も白もある。

だけど、最近また、

ゴージャスなフレンチには、

仏、シャンパーニュのオーベルジュ「レクイエール」

で楽しんだように、

アミューズからデセールまで、

もう、ずーーーっとずっと、ずっと、

ひたすら、

シャンパーニュひと筋ですごしたい。


(たとえトーシローと言われようとw)


ま、日常ではサン・ピエトロとかさ、

1000円台でいただけるスパークリングも飲んでますけどね。


でも、クリスマスのこの時期は、やっぱり

華やぐシャンパーニュをいただきたよね。

というわけで、

今年のクリスマスには、

大好きなゆりこ姫から頂いた、

このシャンパンを飲むのだ。

楽しみーーーーーーっ。


そんなわけで、

2007年12月18日にUPしていた、このブログ、

良かったら読んでみて。


時代背景もかなり違いますけど(>_<)


※わたしの初期のブログはこちら〜



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【この世はシャンパンなのだ!】〜2007.12.18
久々にシャンパンネタいくよ〜。
本日、自宅にて、あまりの膨大な仕事量を前にしながら
半泣き状態で、TVを見ておりましたら、
どうも、シャンパンが品うす状態にあるっていうじゃないですかっ?
何でもあのドンペリさんが、
来年より1本(750ml)につき3000円も上がるとのこと。
ひええええ・・・・
とは言いつつ、おいら、ドンペリを買うことも、
新地で抜くことも、まあ、ないけんだけどさ。
でも、神戸牛の値上げに続く、ショッキングな出来事なんであります。
どうもその理由は
香港やロシア、インドなどでのシャンパン消費量が、
飛躍的に増えたってことらしいのです。
しかし、おいらの意見はちょっと違います。
わがジャパンのホストクラブにおいて、ドンペリ消費量がかなり増え続けていることも、決して無視できない事実だと思うんだけどなー。
あの人たち、シャンパンタワーで一気に消費しますからcoldsweats02
なにせ、かつて取材したミナミの小さなホストクラブの社長曰く、
「クリュグの社長さんがフランスから挨拶に来たよー」
なんてほどですから、
その消費量、どんだけ〜ってことでしょう。
ま、そんなわけで、シャンパンの時代なのかもしれません。
(強引にそうもってくるか)
ランボー(詩人の方やで)

「シャンパンだけが人生だ」
と詠んだように、
ほんまにもう、この世はシャンパンでも飲んで、
現実を忘れるしか、生きる道はないと思うわけであります。
(それはおまえだけだろーって?そうかもしれません・・)
というわけで、
おいらがいちばん好きなシャンパンは、
クリスタルなんであります(殴殴)。
1990年のテタンジェとかももちろん、素敵!
ローラン・ペリエのロゼとかもいいし、
もちろん、クリュグは死ぬほど好きだけど、
やっぱし、クリスタルなんですわー。
クリスタルはご存知、ルイ・デレロール社のプレミアムシャンパンですが、1876年、ロシアの皇帝アレクサンドル2世専用のシャンパーニュとして作られたのがそのはじまりです。
もともとクリスタルのボトルに入れられていたので、
この名前がつきました。
オレンジ色のセロファンに包まれているのは、光りによる変色を防ぐため・・・と、他のシャンパンにはない、大切にされてる感じ、そして上等さも漂ってます。
おいら、酸味が勝ちすぎるのも香りが華やかすぎるのも、
いまいち好きじゃありません。
で、クリスタルは酸味、コクともにかなり濃厚でありますが、一口、飲めば、ぱあーっと、果実やハチミツの香りが漂って一気に現実逃避できるのも魅力!(えっ)
すっきり、ゴージャスで、飲んだあともずっと余韻がいつまでも残りますねん。
でもいつも飲めるわけじゃないから(高いもん)
余計思いがつのる〜っていう、まるで悪女のようなシャンパンなのです。
クリスタル好きといえば、マドンナやハリウッドスターのほとんどがその名前をあげますが、
ヒップホップ仲間の間でも、
このクリスタル、やたら人気があるようです。
そういえば、最近見た中で、
うわっ、カッコええなーと思ったのは、
海外ドラマに登場してた、
ヒップホップの連中のパーティにおける斬新な飲み方です。
あいつら、1本300ドル近い750ml入りのクリスタルを、
まるで、コロナビアーみたいにそれぞれが一本ずつ
片手に持って、
ガブ飲みしてました。
下品よね〜。でもなんか、素敵。
最高級シャンパンって、
それぐらいの気分で飲んだ方がいいのよっ。
みなさんもクリスマス、お正月向けに
いかがですか?
ラッパ飲み用に。
— 星野 由里子さんと一緒です。

by madamregina | 2014-12-19 01:37 | Champagne