危機一髪っ   

2015年 12月 02日

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本日、お昼のことですわ。

相方に、芦屋まで車で送ってもらい、

わたくし、
アンリシャルパンティエの前で、
おりました。


で、まったくなんの疑いもなく、

相方の車と、

前に停車していた車の間をすり抜けて、

向こう側の車道に行こうとした瞬間、

耳をつんざくような、
クラクションの音がっ。


な、な、なんなん⁉️


と、立ち止まりましたら、

ひぇー!

向こうからやってきた、

アウディが、

私の1センチ目の前で、

急ブレーキを踏んで止まりました。


アウディからまったく死角だった、

わし。


クラクションが鳴らなかったら、

立ち止まることなく、
アウディにぶつかってました。


クラクションを鳴らしたのは、
相方です。


もう、私は絶対轢かれる!と、
思った瞬間の、
行動だったそうです。

しかし、
わたしは、
じゃかましいクラクションやな。

なんなん⁉️

と、のんきに思ってたんですが、

後で、聞いて、

ぞーっとしました。


いや、相方に救われたんですね。


あのままひかれてたら、

ぜったい救急車。

いや、もしかして、
打ち所悪かったら、
死んでたかも。


まさに九死に一生を得た…
そんな日。


用事をすませて、
夕方また、
同じ場所まで迎えに来てもらったら、

アンリシャルパンティエの、
クリスマスイルミネーションが、


とっても綺麗で、
心にしみました。


いや、
なんやかんや、
文句言ったりして、
傲慢でした、わたし。


ごめんなさい。

ありがとうございます。


こうして、
生かされていることに、
心から感謝した日。



神様にも深く感謝した日。


これからは、
おまけの人生と思って、
好きに生きよう。


えーっ(≧∇≦)

by madamregina | 2015-12-02 16:44 | Diary