男にフラれたとき、 言うべき有効なセリフ…とは?   

2016年 01月 21日

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先日、
必殺仕事師の心友より電話があり、
かねてから、
かなーりいい感じだった、
10歳年下の男子に、
婚約者がいることが判明した…と、
ズンドコな声。

オーノー。

それは凹むよね。

いや、もちろん、
その彼から愛を告白されたわけでも、
二人でディズニーシーのホテルにも、
泊まったわけでもなく。

ただ、なんとなく彼女が誤解するような、
アティチュードが、
その彼にあっただけなんだろうけど。

そんなとき、どうすればいいか。

そりゃ、もう、何もなかったように、
あなたが幸せになること、
友達として、願っているわ…と、
負け惜しみじゃなく、
伝えることだろう。

心はおだやかじゃなくっても。

女のプライドを優先するなら。

もしくは、このセリフ!だな。

そのセリフとは、
作家、山本文緒さんのエッセイ「日々是作文」で読んだ名言です。

彼女の作品は「恋愛中毒」とかね、

女心を鋭いメスでえぐって描写するわりには、
読後感は爽やかで気に入っています。

でもエッセイはさらにおもろいー。

で、この本に登場します、
その名セリフが。

ふられた恋人に、
どうアクションするのが、
いちばん効果的か?

と、書かれた章。

「わかれた恋人に向けて、
自分がどんなに幸せか、
傷ついたか、
語ったりするのもいけない。

それは相手にうんざりした気分しか与えないだろう。

それよりは電話で一言、

あるいはハガキで一言

[ なめんなよ、タコ] と、

伝えた方が有効であると私は断言する」

どうです⁉️

いやぁ、
胸がスカっとする言葉だねぇ。

別に
元恋人でなくても、

仕事関係でも、

ムカついたときには、

ひとこと、

「なめんなよ、タコ」

これにつきると思いません?^^;

ちなみに、
ちょっと話それるけど、

ビバリーヒルズのロデオ・ドライブで、わたくしが、実際経験したこんなことがありました。

あの、NYのマディソンやミラノのモンテナポレオーネと並ぶ
超ゴージャスな、
ブランドショップが立ち並ぶ、
エリア。

撮影の仕事帰りで、
わたくし、ベトコンパンツ履いてましたが、
そんな中、ひとつのお店に、
入りました。

すると、スカした店員たちから、
無言のバズーカ砲が、
打ち込まれましたよ。

「あなたの格好には、うちの店のものは、似合わないわよ」。

はー。

失礼すぎる無言の圧力。

えー?
何ならこの棚のお洋服全部こーたろか⁉️
と、思いましたが(すぐに買えないことに気づいて)
しずしずと、退散しました。

まるで、プリティウーマンで、
ジュリアロバーツが、
ロデオドライブの店員にいじめられる、
あのシーンのようだったっすよ。

そんなときにも、ひとこと、
有効なのが、

「なめんなよ、タコ」

だね。

あ、

でも、これ英語で、
なんて言うんだろ?

※写真は本文とカンケーありませんっ。ww

by madamregina | 2016-01-21 14:10 | 真夜中の長文