奈良の登大路ホテルに行ってきました!@お部屋編   

2016年 02月 17日




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先日、久々に奈良に行ってきましたーー。

奈良というと、普段は日帰りなんですけどね、

今回は、とっても素敵なホテルにステイするという、
優雅な奈良1泊旅〜。


ホテルは、登大路ホテル!


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もしかして、
みなさま、あまり馴染みのないホテル名かも知れませんが、
ホテル好きなら知る人ぞ知る、
ヨーロッパのオーベルジュのような名門ホテルなんです。


『ミシュラン・ガイド2016』では、
”最上級の快適さ”を意味する、
4赤パヴィリオンの高い評価を、
5年連続で受けています。



これまで完全会員制のホテルだったのですが、
一般のゲストも泊まれるようになりました。


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賑やかな奈良の中心地にありながら、
エントランスを一歩くぐると、
そこは別世界。





気品ある建物はまるで
英国貴族の邸宅のよう。


いやあ、こちらのホテル、

あまりにも素晴らしすぎました。

建築、空間、インテリア、調度品、家具・・・とそのどれを取っても、
すべてがエクスクルーシブ!

そして、
このホテルの魅力は、
ハード面ももちろんですが、
なによりおもてなしが素晴らしい!

それもそのはず。

運営受託しているのが、
上質なホスピタリティで高い評価を受けている、
リーガロイヤルホテル。

そのリーガロイヤルホテルで長きにわたり、
最前線に立ち、
広報などの仕事を担って来られた、
筋金入りのホテルマン、
高田宏さんが、
こちらのホテルの総支配人に就任されたとのことで、
そのホスピタリティにもますます磨きがかかっているとの噂!


これは、いかなきゃ!と、
今回の奈良旅を計画したのでした。


ロケーションは
世界遺産である興福寺に隣接。



客室数はわずか12室という、あまりにも贅沢な、
最強のラグジュアリーホテル。


訪れるゲストも日本の、
いや世界のトップリーダーたちが中心です。

これまで奈良には正直、
あまり泊まりたいと思えるホテルはありませんでしたよね。

でも、登大路ホテルは、海外のVIPを含めて,

古都奈良の小さな迎賓館のような存在なのです。



近鉄奈良駅からわずか数分。

興福寺の一角に佇んでいます。

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チェックインすると、
高田GMがお出迎えくださって、
ちょっと記念撮影。

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スモールラグジュアリーホテルならではの、
行き届いた高いホスピタリティーと、
クラス感のあるインテリア。

ライブラリーは、
私の大好きな、ブリティシュテイスト。




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さて、そんなわけで、
まずは、
素敵なお部屋からご紹介したいと思います。


私が今回、宿泊したお部屋は、
2つあるスイートルームのひとつ、
3階のコーナースイート。

70平米と広々。

お部屋には入ると、
すぐに
温かいウェルカムティ、
ゆず茶が運ばれてきます。

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リビングと寝室をぐるりと囲む大きな窓から、

興福寺が見え、
曲線がなんとも優美な八角堂の「北円堂」が、
ほんとに目の前。

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世界遺産、国宝が見えるテンプルビューのお部屋って、
ちょっと贅沢すぎませんか?

寝室からも、
もちろん、素敵すぎる眺め。

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これぞ、まほろば奈良に泊まる理由・・・ともいえる麗しすぎるお部屋ー。




重厚なテーブルの上には、
ウェルカムフルーツや、
奈良ならではの、名店『樫舎』のお干菓子、
鹿が浮き彫りになった愛らしいクッキー、

リーガロイヤルのメリッサのパイなどが置かれていて、
あたたかな、おもてなしの心を感じます。

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バスルームは、
バスタブとシャワーブースが、
セパレーツタイプ。

ゆっくりリラックス出来る、
豪華ながら、
落ち着く雰囲気です。


アメニティーは、
フランスの高級スパなどでも使用されている、
アルゴロジー。

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ロクシタンのバスソルトもあり、
バスタブはもちろんジャクージです。

バスタイムも楽しみですよね。

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そしてー。
ほっとひと息、
革張りのソファに腰掛けると、

わあ、これこそが、非日常の贅沢のはじまり〜

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うーん。
ほんと、
こう言う時間こそが、
エクスクルーシブなホテルに旅する醍醐味ですよね。



このあと登大路ホテル滞在記続きます〜




by madamregina | 2016-02-17 21:10 | Hotel