故宮の家庭画報特選ランチ@ウェスティンホテル大阪   

2016年 06月 15日

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みなさまーーーーっ(ぜぃぜぃ)

先日、
だーいすきなウェスティンホテル大阪の
中国料理『故宮』で、

ただいま、人気沸騰中の、

家庭画報スペシャルランチを
いただいてきました〜。

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毎年、この季節お目見えする、
『家庭画報 特選ランチコース』
は、ファンも多く、
予約もびっしりなんです!

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今年はさらに、凄い内容でわたくし、驚愕いたしましたっ!(ぜぃぜぃ)

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いや、もう、王料理長の、
スーパースペシャルなこのコース

お料理が出るたび悶絶ーっ。


何が凄いって、
単品では12000円(!)という、
干し鮑や貝柱、金華ハム、
朝鮮人参など中国高級乾貸入りの
究極の贅沢薬膳蒸しスープである『佛跳牆』(ぶっちょうしょう)が

組み込まれていることなのですよっ、奥さまっ

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このスープ、
下ごしらえから完成までに、
ゆうに1週間以上はかかります。

これを飲まずして、
中国料理を語るなかれ!なんでありますっ。



さてさて。

まずは前菜から凄いですよっ。




タイラギ貝とアボカドの冷菜。

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なんて、涼しげでエレガントな佇まいっ。

タイラギ貝、私の大好物ですが、
王料理長のひと皿はちょっと違います〜。

キンと冷えたシャンパンを
バカラのグラスと共に〜(きゃーーー)

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この期間にいただけるシャンパン、
ブルーノパイヤールは、

世界中のミシュラン442店舗が入れてる、逸品。

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かの、
ジョエル・ロブションや、
ロバートBパーカ氏のお気に入りシャンでもあるそうよ。

と、ソムリエの吉田氏が教えてくださいました。

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そしてーーーーっ。
あの、最高級スープの登場です。
あわわわわーーーーー

蓋をあけると、

きゃーーーーーーなんてなんてなんて、
魅惑の香り〜。


この中に、顔を埋めたいっ、一生。

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いや、やけどするね、

あっつあつやがな(笑)


そう、このあっつあつで火傷しそうなほどの
温度で運ばれてくるのも、
さすが故宮です。

ふーはーひーーーーーっと

ひと口いただくと、

きゃーーーーーーーーーーーーーっ。
わたくし、
またまた故宮の麗しい個室の椅子から転げ落ちましたーーーー

お、お、おいしすぎますーーーーーーーっ。

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それまでちょっとクーラーがよく効いていて、

寒がりのわたしは

ちょっと冷えておりましたが、


このスープを飲んだとたん、
身体の芯からぽっかぽかに
あったまってきました。

これぞ、中国4千年の歴史、医食同源の魔法。

すっごいね〜


ただ、美味しいだけじゃなくて、
美容と滋養強壮に、
バツグンの効果を発揮してくれるのよね〜。

これまで香港の福臨門や、
シンガポールのリッツ・カールトン、

カナダの各国首相が訪れるというチャイナタウンの、
名店中国レストランなどでも、
このスープ飲んできましたけどな、

故宮の王料理長の『佛跳牆』は
世界一おいしーーーーーー。


ああああああ、しあわせ〜

次に運ばれて来たお料理は、

伊勢海老と甘栗のXO炒め。

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ぷっりぷり、ふんわふわの伊勢海老の甘みと滋味、
甘栗の組み合わせがたまらんっ。

カリッカリにうすーく揚げたポテトの籠を
少しずつ崩しながら、
頂くと・・・これまた新たな風味が口の中で炸裂っ。



シャンパンがすすみます〜

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まだまだありますわよっ。

国産牛フィレ肉の蒸しもの 黒豆ソース。


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こちらは
わたしの大好きなナンプラーと黒豆のソースでいただく、
極上の近江牛。

蒸したお肉の美味しさと言ったら!

舌の上でとろけるようにやわらかく、
ソースとの相性が素晴らしいのです〜。

お肉の別の楽しみ方を知った気分です。

そして次は、
魚介3種のソテー クリームソース。

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鮑と、高級お魚の代名詞,ハタ、そして蟹という
贅沢すぎる3種。

それぞれ食感が違って、まろやかで上品なクリームソースをからめて頂きます。

わあ、まるで洗練されたフランス料理のような世界が広がります〜。


最後の鶏肉入りカレー炒飯も、
「お腹いっぱい」
といいながらも、

完食ですっ。

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カレー風味だと、
どうして、食欲がまた湧いてくるのでしょうかっ?!

メニューで見ると、鶏肉カレー炒飯ね・・・と思ってしまうかもですが、

王料理長のこの炒飯は、
スパイスが絶妙にブレンドされていて、
最後にからめた翡翠色のレタスの食感も楽しめる、
完全無欠の炒飯でした〜。


デザートは、
わわーーー

故宮のシグニチャーデザートともいえる、
マンゴープリン入り、マンゴージュースと、
あつあつの胡麻団子。
そしてフルーツというゴージャスさ。


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このコース、
干し鮑、
金華ハム、
きぬがさ茸
朝鮮人参、
伊勢海老、
近江牛、

という、

これでもかっ?!というほどの極上食材を使って、
王料理長が特別に腕を振るう・・・となると、

もう、どれほどのお値段かしら・・・と
不安になりますが、

お値段、税サ込みで
なんと7000円!です。






感動と興奮の7年連続でミシュランに輝いた、
故宮の絶品ランチ。



まさに医食同源をぎゅっと凝縮させた、
スーパー美食ランチコースです。


これは食べにいかなきゃ、
損しちゃいます!
マジで。



7月31日まで。

わたしは毎週行きたいっ。


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ちなみに、
こちらのミシュランボーイの帽子は、
ウェスティンホテル大阪の広報、
河野一郎さんが、
コーヒーのドリップ用ペーパーで
作られたそう。

なんと、繊細!
素晴らしい。

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予約は
中国料理故宮へ

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📞06-6440-1065



by madamregina | 2016-06-15 11:50 | Gourme