史上最強のごぼうと里芋。   

2017年 12月 19日
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えっと、

先日、わたしのお料理の師匠にいただいた筑前煮が

ほんっとにただならぬ美味しさで

特にごぼうの味がめちゃくちゃ

味わい深く、

こんなごぼうは食べたことないと思っていたら・・・



それがーっ。



とんでもない、

ごぼうの王者だったことが

判明いたしました!



うれしいことに、

グラホで売られております!


こちらは、岡山県吉井町の佐藤農園さんが作る

有機栽培のごぼうです。



標高300m以上の環境で作られていて、

ごぼうに大変適した粘土質な土。


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その土地の表面に枯れ葉を被せて、

ふかふかとした土壌で作られております。


粘土質の強い土で出来るごぼうは、

繊維が細かくなり柔らか。



そしてーーー。

何と言っても、このこの太さ!どう?


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通常ここまで太いごぼうは、

芯を抜いて炊いたり、

詰め物をした料理で使われます。


でも、このごぼうは、

芯までしっかり食べれるので、

ごぼうの持つ栄養素をしっかりと取ることができるんです。



そのごぼうを愛情込めて作られているのが

写真のおばあちゃん。


この表情を見るだけで、

このごぼうがただならぬ美味しさだって、

わかりますよね。




わたくしのお料理の師匠が作られたように、

筑前煮にはまさにぴったり。


きんびらごぼうもちょっと今までとは違う、

感動の味になります。


早く買いに行かないとなくなっちゃうと思います。

急がなきゃ。



そして、もうひとつ、こちらも、冬にはぜったい食べるべき、身体にやさしい根菜の代表選手、里芋です。


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こちらの里芋も、

ごぼうと同じ場所と土壌で作られているので、

繊維が細かく、

なめらかでとろっとろ。


最高に美味なる里芋の煮っころがしが作れます。


それにしても。


ごぼうも里芋も、

なんとも地味~なビジュアルです。


見た目とにかく冴えない。(笑)

土をまとっていたり、

ひげひげだったり、

なかなかその本性を現さないんだけど(笑)

いざその衣を脱ぐと、凄いよっ。


長い間。土の中で蓄えたエネルギーを

わたしたちの身体の芯に運んでくれる

冬に食べるべき、根菜類です。


昔の人達は、

免疫力が下がりやすい冬場にこそ、

そして身体が冷えるこの時期こそ、

根菜類を食べてしのいできたんですね。


そんな中でも、

グラホのこのごぼうと里芋は、

史上最強の根菜です。


早く買いにいかなきゃっ。




オンラインでも、購入可!





by madamregina | 2017-12-19 12:05 | グランドフードホール(グラホ | Comments(0)