モダニズムに温かさを秘めた、 最高にかっこいいミラノスタイル。   

2018年 05月 28日

 

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わたくしですね。

ミラノの超素敵なインテリアブランド、


DePadova を知ってから、

他の家具には全く興味がなくなってきました。

これまで私の好きなインテリアスタイルは、

アメリカの東海岸の海辺の街にあるような破風づくりのコテージ。


こんなイメージね。


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ジャクリーヌ・ケネディーが幼少期過ごした、

アメリカのロートアイランド州のビーチハウスや、

そこに置かれるアンティークの家具、

照明…。

そんなオールドアメリカンなカントリースタイルにずっと憧れていたんですよね〜。

 

そこには素朴だけど、

心癒されるターシャ・テューダーが作ったみたいなお庭が広がっていて…なんて。

 

だから、イタリアのモダンな住空間や

モダンな家具には全く興味がなかったんです・・・。

なんといいますか、

どこかシンプルすぎるというか。

なのになんでこんなにお高いの?(笑)・・・と。

 

正直、若い人が好きなインテリアショップに良く置かれている家具と大差ないような・・・。ひえーーー。

まったくもって罰当たりな、

いやほんっとセンスもなにもあれへんわ〜というわたくしだったんです(恥)



それがーーーーっ。

芦屋のブランカで、

ミラノの家具、

DePadovaのショールームに行きはじめてから、

いまやすっかり、

この洗練された家具が大好きになっちゃった。

 

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芦屋ブランカは設計から建築、

高級マンションの総合プロデュース、

リフォームなどを手がける会社で、

代表取締役の前田和子社長は、

カリスマインテリアコーディネーターでもあり、

さまざまな高級住宅、

唯一無二の億ションなどにも企画から携わっていらっしゃる素晴らしいセンスと経験をお持ちの方。


こちら左の方。

 

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和子さんにお会いしたとき、

まずそのファッションに惹かれました〜。

 

シンプルなのにめっちゃ深い〜。

同じブラックのジャケットでもどこか違う、かっこいいミラノマダムの匂いがします〜。

 

 選ぶアクセサリーもめちゃお洒落〜。

さりげなーくつけるそのセンスも大好きなんです。

 

家中のジュエリーを、

肩凝るやろ〜というぐらいジャラジャラつけているわたしとは対局にいらっしゃる方。

自然体なのに、

実はそれが計算し尽くされている。

肩肘張ったお洒落じゃなく、

「上質な普段着」スタイルなんです。


和子さんが提唱される住空間も、

「上質な普段着」がベースになっています。


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生活空間って、

ほんとに、

住まう人そのものなんですよね。

そしてファッションもインテリアのセンスも共通するんだなぁってことです。

 

華美なファッションを好む人は

やっぱり見た目勝負の家具が好きだし(笑)

 

だから和子さんが選ぶ家具や照明もほんっとに彼女そのもの。

シンプルなんだけど、

その奥に深い物語を秘めています。



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そんな和子さんが

先日ミラノ・サローネに行かれて、

写真を見せてもらったり、

お話を伺っていると、

わたくし、ますまデパドヴァLOVEになりました〜。



 

こちらが現地の写真。

やっぱりアメリカとは違う、

かっこよさ。


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ミラノサローネとはミラノで毎年4月に開催されている、

世界最大規模の家具見本市『ミラノサローネ国際家具見本市』のこと。

 

見本市会場はFiera(フィエラ)と呼ばれ、

ミラノ郊外のロー市にあるロー・フィエラミラノで開催され、

家具や家具材料のメーカーが一同に会します。

 

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開催期間は6日間。

今年は165カ国以上から約35万人の来場者が集い年々華やかになってきています。


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若手や新人のデザイナーの発掘を含めた、

大きなビジネスチャンス提供の場であり、

世界トップレベルのデザインマーケティングの場として知られています。

 


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また、若手デザイナーが自分の作品を広くデザイン関係の人々に発表できる場であるため、

新人の登竜門とも言われているそう。

 

いまをときめくデザイナーの佐藤オオキ氏も

このミラノ・サローネで認められたひとり。

 

先日、アナザースカイに登場した佐藤氏が、こんなことを言ってました。

 

「ミラノ・サローネでは新人もベテランも同じ土壌で見てもらえるのがいいんです。たとえば僕のすぐ横にはフィリップ・スタルクの作品があったり・・」

 そんな中、

無名の佐藤氏の才能にいち早く気づいたのが、なんとDePadovaの創始者である、

マッダレーナ夫人だったんだとか。


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佐藤氏はそこからめきめき頭角を現し、

現在、世界中で活躍しているのは周知の通り。


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 実は和子さんがDePadovaに惹かれたのも、

このマッダレーナ夫人の存在が大きかったそう。

いまは残念ながら亡くなられましたが、

DePadovaのブランドを世に知らしめた、

彼女の徹底した美意識、

そのフィロソフィー、

功績ははかりしれません。


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ファッションに対しても、

強いこだわりを持たれていました。

アルマーニが大好きだった、

というマッダレーナ夫人。


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普通の白いシャツを着ていても、

なんてかっこいいんでしょう。

 たとえば、写真で見る彼女はあるときは、

とろんとしたベージュのシンプルなパンツに味わいのある革のシンプルなベルト、

シルクの真っ白のシャツ・・

それがどれだけ上質な素材かが、

ひと目みただけでもわかるんですよね〜。

 

DePadovaにも同じことが言えます。

 めちゃくちゃさりげないのに、

時間がたつごとに、

すっごい存在感で迫ってくる・・・。




使い馴染むごとに、

歳月がたつごとに、

その魅力がどんどん増していく、

そんな家具。

 

これから少しずつ、

そんなDePadovaの私のお気に入りの家具をご紹介していきたいと思います。



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これから生活空間を変えたい・・

でも、お気に入りの家具やその活かし方がわからない・・

そんな人って多いと思います。

 

わたしもそう。

気に入ったテーブル、

椅子…と買って、

実際お家に置いてみると、

何かちぐはぐ…ということって

多いですよね。

 

そんなときこそ、

インテリアコーディネーターの出番なんです。

 

まずは相談だけでもしてみる。

それが大事。

 

そして、まず、

第一歩は自分のライフスタイルに合う家具を見つけること。

 

芦屋ブランカのDePadovaのショールームに一度足を運んでみてください。

きっと、何かステキな出会いがあるはず。


 

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お問い合わせはデパドヴァ(ブランカ)まで。


電話 0797−26−8050

 

 

 

 


by madamregina | 2018-05-28 20:14 | De Padova | Comments(0)