グラホはなぜ凄いのか⁉️   

2018年 10月 27日


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さてー。


グランドフードホール六本木店がオープンして、


もう1ヶ月以上たちました〜






初日から凄い来客数でしたが、




私のこのブログをご覧くださって




その後もたくさんの方が行ってくださったと


お聞きして、




ほんとにうれしいーーーーー。




ありがとうございます!






そして、みなさん、すっかりリピーターとなって、




いまやグラホアンバサダーのように、




SNSを通してグラホの良さを発信してくださっている!




なんてうれしいことでしょう。




これは芦屋本店でも同じ〜。




で、


今日はわたしが愛してやまないグラホが、


なぜこんなに素晴らしいのか⁉️


凄いか⁉️


について、ちょっと書きたいと思います。



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長くなりますが、


聞いてくれますか?








グラホの商品はそんじょそこらのものとは違います。




一点一点、オーナーな岩城紀子社長はじめ精鋭のバイヤーたちが、




全国に足を運び、


生産者と会い、


大変厳しい基準で選んだベスト・オブ・ベストのものばかりしか置いていないからです。



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店内に【1/100 Select】




という看板があります。




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これは、




岩城社長たちが一年間の試食の量と販売される確率を計算した数字。


なんと100試食して


選ばれるのはたったの1つ。




約100分の1!という意味がこめられているんです。




凄いっ。






セレクトの基準は多岐にわたりますが、




岩城社長は仰います。




「身体に良くて美味しくて素敵な志で作ってらっしゃる物に辿り着くのは大変なだけに感動があります」






そんな厳しい基準を超えたあとの感動・・そこにわたしたちも感応して、


お店に行くと幸せな気分になるんだと思います。



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岩城社長は、


マリベルの日本総代理店の代表でもあり、


バイヤー代行業、


大手百貨店や通販会社、


歴史ある雑誌の取り寄せ企画、


また食品メーカーの新商品企画やコンサルティング業務など、多岐に渡る食の世界で活躍されています。




まさに食品業界のプロ中のプロ。




いや、影のドン的存在です。



以前食品添加物の会社にもおられて、


食品業界の仕組みも知り尽くし、


添加物の良さも悪さも学ばれたからこそ


ほんとうに身体がよろこぶ食べ物ばかり揃えた


グランドフードホールが生まれたんだと思います。






岩城社長によると、


これから日本はますます二極化していくだろうと。


手間も省ける、利益を上げるための添加物を入れた食品を作り続ける生産者。


でもその逆に食べる人の事を考えて身体に害のあるものは使わないという選択をし、小さくひっそりと作ってらっしゃる人たち。




「そして、出来る事なら1週間 グラホの食品だけで過ごして欲しい。


すると、何で歯を磨きたくならないの?

私 こんな元気だった?

なんか いつもよりイライラしない など、必ず気づきがあります!

でも!」




と・・・続けたのはこんな言葉でした。



「しかしめんどくさい人には私はなりたくありません。時には身体に悪い物も食べますし、お菓子も食べます。まずは本来の自分がどれだけ食べ物で左右されるか本来の内臓、舌を知った上で身体に入れる食べ物を選択をする事が大事だと思っています」


ほんとにもうーーーーわたしはこの言葉に、

そこそこそこ!と共感の嵐です。


あまりにストイックな食生活は、

生きていても楽しくないですもんね。



ちなみに、身体に悪いものとはどんなものなのか?



それこそ、添加物に代表されるものなど無数にありますが、


岩城社長からお聞きして、特にわたしが驚いたのは、実は我が日本は、




世界で一番遺伝子組み換え食品を食べていた!


という事実です。



遺伝子組換えについては、




とても一言では書けませんが、


小麦、大豆、とうもろこし・・など

市場には危険な遺伝子組み換え作物がいっぱい出回っているんです。


遺伝子組み換えは、植物でも、動物でも行われていて、作物で一番多いのは、除草剤をかけても枯れないという「除草剤耐性」。除草剤をかけると他の雑草はすべて枯れ、その作物だけが生き残るので、除草の手間が省ける。人件費もはぶけるということですね。


いわゆる、ベトナム戦争のときに散布された恐ろしい、あの、枯葉剤もその一種。


「遺伝子組み換え作物」のことは英語では“Genetically Modified Orgasnisms”といい、略して「GMO」と呼ばれていますが、




ヨーロッパやアメリカのスーパーなどでは、




このGMOは使用していませんという意味の「NoGMO」を表示したものがとても多いんです。


でも日本ではあまり見かけません。


それだけ、生産者も、また消費者であるわたしたちの意識も低い証拠かも知れません。




小麦粉も日本産だからといって安心している場合じゃなくて、




安いものには遺伝子組み換えを使っていることも考えられます。




小麦粉アレルギーの人が多いのもその一端かもしれません。



お味噌もそう。


遺伝子組換えの大豆を使用していたとしても、それを表示する義務が日本にはまだないそうなんです。


遺伝子組換えについては

こちらをぜひ参照してください。






あっと驚く事実が書かれています。




そういう意味で、



グラホにある商品を買っていれば、まず安心。


自分で細かく調べなくても、


グラホがわたしたちにとってほんとに身体によくて、さらに美味しいものを選別してくれているからです。


また岩城社長は買う側の意識について、

こんなことを教えてくださいました。


「ヨーロッパの知性あるセレブはアルチザン=職人から物を買います。

鞄職人、靴職人、サラミ職人、チーズ職人・・・


ヨーロッパの素晴らしい歴史はこういったひたむきな職人から成り立ち、100年前の先人が買い支え、それが今につながれ、そして自分達の子供に残していく。


ヨーロッパにはなぜ偽物がないのか。


ブランドを買う意味が違うからですね。


食品も偽物を買ったらだめなんですよ。


本物を買わないと」


「ある、京都の老舗和菓子屋の主人がこんな事を言ってました。今、京都のカウンターだけの割烹に東京や他府県の人が一年先の予約をして 予約取れない店って騒いでる。でも僕らはそうゆう店には行かない。


悪いと言ってるわけではなく、同じ三万支払うなら、日本庭園を守っていたり、お弟子さんを育てている店にお金を落としたい、投票したい。何故ならそのお金は後世にも生きて行くから。


そう言う観点で 今自分が満足するだけでなく、これからの日本を考えていかないといけないと思うんです」



「まさしくこの考え方はグラホのポリシーの一つ、【food is future】で 食べた物で将来の身体を作るという意味と、もう一つは良い本物を後世に残すという二つの意味があります。




それら全てを網羅出来ている物だけで、


グラホは出来ているので、


買っていただけたら、両方網羅されるという事につながります」






いやもう、素晴らしいですね。




こういうポリシーをしっかりと持ちながら、


食品や店舗を営む経営者がどれだけいるだろう。




そんな圧倒的な信頼を寄せることができるお店があるって、なんて幸せなこと。


そういう意味でもグラホはほんとに凄いなぁと改めて感じる次第です!




by madamregina | 2018-10-27 14:14 | グランドフードホール(グラホ | Comments(0)