【タカラヅカについて一言申し上げます。PART 1】   

2018年 11月 01日
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あのさー、ちょっと言いたいんだけど。

ときどきタカラヅカの舞台に対して、

あの人の歌、今日は音程がずれてたとか、音域があってない、とか書いてる人がいるんですが、

まぁ基本、みなさんお金払って舞台を観ているわけだし、

その人が何を思おうが、

何を書こうが自由なわけで、

別に上から目線な発言でもいいんだけどね。

ファンは、まぁそんなもんだし。


でもね、

たとえ、ちょっとぐらい歌がへたでも、

ちゃんと、

味わいがあるんだよね、

その人のソウルを感じるというか。

それでいいじゃんと、思う。


確かに聴かせどころで、ミスったら、え?となるけど、それぐらい何?

そんな小さなこと上回るぐらい

すっばらしい演技やダンスを見せてもらったら、

もう、わたしはそれで十分。


わたしも好きに言わせていただくなら、タカラヅカは歌のコンテストですか?

オペラ歌手でもあるまいし、音がちょっとズレたぐらい、どーなんよ。


歌ってさ、うまさじゃないよ。


感動は、テクニックやうまさからは生まれない。

そこ、わかってないよね。

だいたい、ピッチがどうとか言う人、絶対音感でもあるの?(笑)


以前小澤征爾さんや佐渡裕さん、

イタリアのテノール歌手に取材したとき、

クラシックと聞くだけでかまえる人が多いけど、

音楽っていい音楽と悪い音楽があるだけだと。


もちろん、特にクラシックはベースとしてある一定レベルの技術は必要だけど、型にハマって聴くクラシックに将来はない…と小澤さんたちも憂いてました。


そういえば、あるクラシック評論家が、バッハのレクイエムの演奏が終わったあと、拍手した人を見て、

この曲に拍手するなんて、もってのほか!これは神に捧げる音楽なんだ。

と、怒ったそうですが、

ほかの評論家や音楽ライターたちから総スカンだったそう。


音楽はその人の好きに楽しめばいいんだ。なに、時代錯誤なこと言ってるんすか?と。


そういえば、音程がどーのこーの言ってる人たちの、好きなアーティストって、たいてい、まじー⁉️と言うぐらい、わたしにとってはだっせーと思う人ばかりなのも特徴(笑)


そもそも感性が違うんですよね。

水と油ほど。

まぁ、そんな人たちの意見もちゃんと受け入れる気持ちはあるけど、

自分の贔屓のスター名指しで

あーだこーだ言われると

お、いっちょやる?

と、戦闘態勢になるわし(笑笑)


まだまだ修業が足りませんな。


いや、話それたけど、音楽は楽しまなきゃね。


心揺さぶる歌声は、そんなちっちゃなことに関係ない。

そんなことにこだわってたら、

もったいないよ。


#ちょっと言ってみました#たまには#またまた長文#PART2もあるで


by madamregina | 2018-11-01 22:28 | Takarazuka | Comments(0)