フォーシーズンズホテル京都でプレス会   

2018年 12月 09日
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先日、フォーシーズンズホテル京都で、

メディアのみなさまをお招きした

Press Luncheonをお手伝いさせていただきました。



集まって頂いたのは、私が日頃、公私ともに親しくさせて頂いている、関西を代表する必殺仕事人の方々。


もう何十年も前から一緒にお仕事をさせてもらったメンバーもいて、

久々にお会いする方もいて楽しかったー。


まずは、FS kyotoの特別なお部屋、

2ベッドルームのレジデンスでウェルカムドリンクからスタート。


リビングには大人気のサルヴァトーレ フェラガモ クリスマスアフタヌーンティ がディスプレイされて、

気分は一気に華やかなクリスマス。


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そして、居心地のいいソファに座って、

広報の徳永さんから

フォーシーズンズホテルブランド、

そしてFSkyotoについての魅力を聞きました。





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FSは世界の最高峰ホテルブランドでありながら、肩肘張らないホスピタリティで、個性豊かなスタッフが人と場所を繋ぐ素敵な架け橋の役割を担っているのも素敵です。


FSkyotoは、

京都の豊かな歴史や自然美、

そしてゲストに、茶の湯に代表されるキメ細かな、日本人ならではのおもてなしの心や美意識を感じて欲しいという思いがこめられていながら、

心からリラックスできるアーバンリゾートとしても愛されるホテルを目指しています。


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そんな中、レジデンスルームは、

観光を目的とした滞在とは違って

京都に暮らすような、ロングステイが楽しめるようキッチン、洗濯機なども備えなれていました。



いままで敷居が高い…と

思っていたFSブランドの奥に隠された思いや

エピソードもたくさん聞けて、 

何より徳永さんのお人柄で、

楽しく笑いが絶えないブリーフィングのひとときでした。



話はちょっと変わりますが(っていつもだけどw)


私は昔からFSホテルがたぶんいちばん好きで、

自慢じゃないですが(いや、いつも自慢だけどw)

いままで旅した国すべてのFSに泊まっております。



はじめてステイしたのは、

マウイ島にFSがオープンしたとき。

もう20年以上も前ですね。


ミックジャガーがプライベートジェットで

お抱えの料理人を連れて来たり、

ハリウッドスターも数多く

訪れてそれは華やかでしたが、

何より驚いたのは、

ホテルスタッフの畏まらず、

どこか人なつっこく、

ゲストをハッピーにさせる魔法のようなホスピタリティでした。


それからすっかりFSの虜になったわたし。


ハワイ島のファラライはたぶん10回以上は訪れました。

こちらも大好きなリゾートです。


バリ島のFSも好きな場所。

ジンバランとウブドにありますが、

わたしはバリの歴史や文化を体現したような、

ジンバランのヴィラスタイルが好き。


FSは世界のリゾートを知り尽くしたホテルブランドだけど、

私は世界の都市に点在する、

キレッキレのエグゼクティブたちが集うFSも大好き。


NY、

Boston、

Milano、

Paris、

ロンドン、

香港、

東京…

海外出張では、その都市のF Sに泊まるのが何よりの楽しみです。


I.M ペイ氏が建築を手がけた、

これぞ摩天楼の空中都市にステイするようなNYのFS。


修道院を改装し、

国宝級のタペストリーや

天井画をそのままに、パテオを囲むように建てられたMilanoのFS。


ボストンコモンを一望できる

ボストンのFSもアメリカとヨーロッパが混在したかのようなテイストが素敵です。


そして、私が世界一好きなホテル、

と言っても過言じゃない、

Parisのパラスホテル、ジョルジュサンク!


ここはParisで仕事のときの定宿でした。


撮影でぼろぼろになって帰ってくると、

麗しいドアマンが

お帰りなさい…と温かな笑顔で迎えてくれ、

お部屋に戻ると、

スパークするエッフェル塔を眺めながら、

アメニティのアツアツの日本茶と和菓子を

頂くと、一気に疲れが取れました。


マライヤキャリーはじめキラ星のようなスターにもよく遭遇しました。


でも、何より印象的だったのは、

ロビーでまるでベルボーイのように忙しく行き交い、ゲストの質問に素敵な笑顔で応えていた紳士が、なんとジョルジュサンクのGM、総支配人だったこと。


GM自らが

ホテルの最前線に立ってゲストをもてなす姿に感動しました。


そこからますますFSフリークになった私。


京都はそんなFSでも、

温もりのあるホスピタリティで

海外の富裕層たちからも

高い評価を得ているスーパーラグジュアリーホテル。


だけどメインダイニングは、

テーブルクロスがないブラッスリースタイルだったり、

最高級ブランドのホテルでありながら、

肩肘はらず、

心からリラックスできるのも魅力です。


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メディアのみなさまには、

ブラッスリーで

井料シェフが腕を振るう

シグニチャーコースを

召し上がって頂きました。


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各お料理には、カレラ(Calera )のワインや甲州ワインなど人気のワインをペアリングしていただきましたが、

その美味しかったことと言ったら!



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カレラのワインはロマネ・コンティに限りなく近づけたワインとして、

ワイン通が知る人ぞ知るワインです。


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みんなで歓声をあげながら、最高にごきげんな宴となりました。



ちなみに、来年2月9日には、

カレラ、ワイナリーの創始者をお招きし、白2、赤3種、合計5種のワインとペアリングを楽しんで頂くワインディナーもありますよ。私もぜひ行きたいと思っています。


いや、ほんとに

フォーシーズンズ京都は、

ほんとに、昼も、夜も素敵。


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京都にありながら、閉鎖的な空気はなく

開放的で明るく、エレガント。

とてもいい気が漂っています。


だけど、そこかしこに、

FSならではの別格の高級感と

ゲストもドレスダウンしているけど

きっと、ヨーロッパの王族か

アジアンリッチよね…みたいな方がいっぱい。

そこがほんと、かっこいい!ホテルです。


まだ、行ったことがない…という方、

全力でおすすめよ!


いままで私たちが気がつかなかった、

素敵なJapanの風景に

出逢えるはず。





by madamregina | 2018-12-09 11:34 | Hotel(Japan) | Comments(0)