恋とタカラヅカとシアターファッション   

2019年 04月 02日
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いま、

わたくしを悩ませている大問題!


それは、

タカラヅカ、月組トップスター、

珠城りょうさまの

夢現無双の舞台を観るときの

シアターファッションでございます。


えーっ⁉️

そんなことかよ、

どーでもいいがな。

あんたの服なんかどーでもええ。


と、思われますよね。


はい。私も思う。


けどー。

今回はいつもとは違います。

だって最前列の神席なんやもん。


ようやくゲットできた

魂売ってでも欲しい、

正真正銘のド魂席。


勝負のときやん。


いや、最前列で

大好きなスターを観る…。 それだけで

おいら

敬虔なるカトリック教徒が、

精神的指導者ローマ法王に謁見するぐらいの心意気なんだよ。


いや、それ以上だわ。


かと言って、

あんまり、イキった格好するのもね、

しかし。

せっかくの最前列。


きちんとしたお洋服で、

その舞台へのリスペクトを示したい。


ちなみに写真は、

わたくしが20数年間ずっと、

追っかけております

Michael Ballの台湾のコンサートに行ったときのもの。


このときも最前列ドセンで、

イキってたよね。


網タイにマノロなんか履いてさ。


パールまでしてるじゃないか!


ま、私がどんなにお洒落してようが、

別にスターさんが見てくれるわけでもなく、

いやまったく見てくれないんだけどね。


でもやっぱり、

最高の自分でいたいよね。

魂席に座るときには。


そう言えば昔、

ロンドンでMichaelのコンサートを観る日は、

朝からお風呂なんか3回ぐらい入って

(なんのために?ww)

髪の毛なんか2回は洗って、

パックして、

そりゃもう、自分でもびびるほど、

キメていったよね。


別にMichaelとデートするわけじゃないのにさ。


相方はいつもそんな私を見ながら、

哀れ…とか、言ってましたが、


わかっとらんな。


大好きなスターの舞台を観るってことは、

大好きな恋人とデートする以上に

幸せなこと。

心ときめくこと。


たとえ一方通行の恋でもいいんだ。


最高のお洒落をして、

ドキドキ、酸素吸入携帯したいぐらいときめきながら、

その人に会いにいく…なんてことは、


人生そうそうあるもんじゃないっす、


そう言えば昔、

愛してやまないLes Misérablesの

東宝バージョンで、

鹿賀丈史さんがジャンバルジャンを、

村井國夫さんがジャベールを

されていた当時、

インタビューしたことがきっかけで

連日連夜、彼らの楽屋にお邪魔していた時代がありました。


あるとき、鹿賀丈史さんが、

廊下を歩きながら、


こんなこと、仰ったの。


ああ、恋がしてー


って。


まるで廊下に恋が落ちてでもいるかのように…。 恋すると世界が変わるもんね。


だから、鹿賀さんは、世界を変えたかったんだね、きっと。


なんでもすぐに忘却の彼方なあっしですが、あのときのことは

妙に心に残ってる。


恋って、

したいから出来るってわけじゃない。


自動販売機にお金を入れて

好きなときに買えるわけじゃない。


気がつけば、

スッコーンと

マンホールにハマってる。


恋は苦しきことも多かりき。

特にスターに恋するって、

こりゃもう

せつなさ100000000ガロンなわけですよ、ダンナ。


でも、あのときの鹿賀さんのセリフを思い出すたび、

いま、恋が出来ている自分に

カンパイなんでありますのことよ。


シャンパンぽーんと開けて、

いまをときめくキャバ嬢みたいに、

クリスタル空間!

なんて

言ってみたいわけよ。


あ、そんなわけで

問題は、

シアターファッションなんであった。


みなさまー。

どんなお洋服を着ていけばいいと思います?

(知らんがなww)


#珠城りょう

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#シアターファッション

#夢現無双

#を観にいくよ

#相変わらず

#スターに恋しております

#月城かなと

#美弥るりか 

#さんにもラブ

#真夜中の長文

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by madamregina | 2019-04-02 09:30 | Takarazuka | Comments(0)