【IQの話 再び】   

2019年 08月 15日
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先日のことです。

小学部の同級生から電話がかかりました。

この写真に写っている可愛い方から。


はーい。

と、出た私に…


いま、みんなで待ってるんだけど…


え?

なんか約束してましたっけ…

同窓会よ。

松澤さん、

出席とお返事あったから…


ぎょえー。

この日私は京都に仕事で

同窓会のことは、

ううう。


すっかり、

まるで

はっきりと忘れておりました。


もう、平謝りです。

申し訳ありません…


最近のボケ加減は

もはや救いようのないレベルに達しております。


そんなわけで、

以前アップした話ですが、


IQについて。


毎日、自分のボケに呆れているわけですが、用事で立ち上がったのはいいが、

え?何取りに行こうとしたん?


と、思うこと、1日に3回。


やばい。


マジで。


たぶん、わたしのIQは、いまや一桁になってること確実です。


ちなみに、この写真以前もアップしましたが、

わたくしの小学校のときの写真です。

ひー。

時の流れ、感じるよねー。


これは、遠足で筍掘りに行ったとき、

大きな筍を掘り当てた生徒たちで記念撮影の図です。


このときのこと、めちゃ覚えてるんですが、掘るときに、筍農家の筍博士みたいなおっちゃんに、どの筍がいちばん大きいでありますか?と、

しつこく聞いて、掘りました。


さすが筍人生一筋のおっちゃん。

3センチほど出ていた先っちょを見て、


お嬢ちゃん、これや、これがいっちばん大きいで!と、教えてくれた通り、

この日の最大の筍でした。


あ、ちなみにわたくしは、真ん中です。

って、いや、この話は前置き(長ーっw)


肝心の話はこれからです。奥さん、


まぁ、聞いて。


以前、

・ 「アインシュタインは、IQ160だった…」 と、聞いたことがあり、


わたくしは、


え?と、 思ったわけよ。


アインシュタインのIQ、

大したことねーな、とw


だって、

わたくしのIQ自慢じゃないっすが、150ありました。


子供の頃ですけどな。

どーせ誰も信用しないだろうけど

(; ̄ェ ̄) ・


自分でも、

あのIQテストは間違いだったかも…と思ってますよw


相方に言うと、

それは犬用のIQテストだったんじゃないかと(やかましーわ)


でも、わたくし、数字には強かった。

電話番号は、まず一回で暗記。


スケジュール帳なんてもんは、3年ぐらい前まで持ったことありませんでしたよ。


全スケジュール、暗記してましたから。


しかしー。

ある日、取材のアポをど忘れし、

クライアントから緊急電話が入ったあたりから、それはもう、坂道を転げるがごとく、すべてが忘却の彼方…


いまでは、電話番号なんて、200回聞いても、覚えられないし、

計算は、志村動物園のチンパンジー、パン君より苦手です。


人の名前も覚えられません。


また、自分が電話かけといて相手が出た瞬間、

あっ、いま、私、どこにかけてたんだっけ…と、ど忘れ。


それで焦りまくって、 「あ、わたくし、いま、どちらにかけさせて頂いておりますですか?」と、


聞いて怪しまれ、

プチっと切られること、多数。


そんなわたくしですが、

IQ150のときは、確かにあったんでごわす。


で、この写真の頃がいちばん、頭冴えてましたー。


もしかして、子供の頃はみんなIQって高いのかしらん?


でも…ふと思うわけですよ。


わたしのIQは、

アインシュタインよりたった10、低いだけ…と。


もしかしたら、もしかしたら、

もっと頭鍛えていたら、


いまよりもう少し、マシになってたんじゃないかって。


でも、いまもし、IQテストをしたら、

たぶん30ぐらいしかないような気がします。


相方にそう言うと、 ・

「いや。たぶん一桁ちゃうか?」 って。


おいっ(; ̄ェ ̄) あなたのIQはおいくつ?


#IQ

#忘れ物の女王

#なくし物の天才

#同窓会ではご迷惑おかけしました

#みなさんごめんなさい

#真夜中の長文


by madamregina | 2019-08-15 00:35 | Life | Comments(0)