2005年 03月 15日 ( 1 )   

気分は火車   

2005年 03月 15日
昨日、夕方NW69便にて帰還いたしました!

税関を通ったときの格好といったら・・。

スーツケース1個

U-HALLのどでかいカートンボックス1個

(U-HALLはアメリカの引越し屋さん)

キャリーバッグが2個

(またもやボストンで豹のハラコがチラリとついた

チビキャリー買ってしもうた)

の大荷物で、

シルバーのカートがもはや大八車のありさま。

まるで夜逃げさながらで、

荷物の高さに税関の人の顔も見えなんだ。



家に帰っていろいろ開けたらさー、

えーっなんでこんなの買ったの?みたいな

ものがテンコ盛り。

靴なんかまたもや5足買い上げて、

私はもう、ムカデになるしかない。



それにしてもコワイのはですねー、

カードの支払いなのだ。

もう、宮部みゆきの「火車」の主人公の気分っす。



お買い物熱っていうのも、

あれって、どうも恋愛に似てるわ。

どうにも止らない突き動かされる衝動に

身を任せてしまうカイカーン。

でも、ふと我にかえれば・・・

なんであんな男がよかったわけー?

とあきれかえるってやつよ。

渦の中にいるときには、わかんない。





ああああ、またもや

あのオレンジの魔物エルメスにやられてさ、

あのときはドーパミンだしまくりで、

興奮して買った手帳やお財布をいま

しげしげと眺めつつ、浮かんだ感想はたったひとつ。

「これって、これってボッタクリ・・・」



あのお財布と手帳がもしも見も知らぬブランドなら、

誰があんな大枚はたくだろう・・・。



あのお金があったなら、

長年の夢だったお風呂場を

ジェットバスにも変えられる!

うううううーっ。

あの一瞬の快楽に手を染めた罰なのね。

以後気をつけよう。

・・・ともう305億回は思ってるけど。

by madamregina | 2005-03-15 21:50 | shopping | Comments(0)