2006年 10月 21日 ( 2 )   

雪とアロマキャンドルとシャンパン   

2006年 10月 21日



もう、すっかり秋ですねー。

わたしの住む山は木々が色づいて、空気が一段と澄んできました。
冬はほんとに寒いけど、なんでこの場所を選んだのか・・・

それはアメリカ北東部、ニューイングランドの雰囲気にとても良く似ていたからです。
紅葉の季節はそれはそれは、
針葉樹林がヴィヴィッドに染まって、
息をのむようにきれいです。

雪の季節もとっても素敵。

写真はそんなニューイングランドの中でも大好きなインのひとつ。
以前、あるサイトで
「バスルームより愛をこめて」という世界のホテルの素敵なバスルームについて
連載していた中のエッセイをご紹介します。

この季節になるとメイン州に行きたくなるわたしです。






雪とアロマキャンドルとシャンパン。
ニューイングランドのロマンティックバス。


メイン州の海辺の町ケネバンクポートはアメリカ人にとって、憧れのリゾート地。小さな町ながら海岸線にはブッシュファミリーやハリウッドスターなどセレブたちの豪華な別荘が点在し、ギャラリー、アンティークショップ、お洒落なイタリアンレストランなどが軒を連ねています。

そんなケネバンクポートでいちばん有名なのがこのイン。18世紀のバーン(馬小屋)をレストランにしたメインダイニングはニューイングランドで随一の5ダイヤモンド。ブッシュ大統領はじめ、世界中からゲストが訪れ、欧米の主要なトラベル誌では毎年イン&レストラン部門で世界の人気ホテルに選ばれています。建物は18世紀の素朴なニューイングランドスタイル。でも、客室やライブラリーのデコレートはNYマディソン街にあるラルフ・ローレン本店のように洗練されています。雪が降り積もるウインターシーズンはことのほかロマンティック。

ジュニアスイートのバスルームには2人がゆっくり入れるジャクジー付きのローマンバス、セパレーツのシャワーブースがあります。アメニティーはモルトン・ブラウン。シーバスの香りのバスソルトをタブに入れて、アロマキャンドルを灯し、お気に入りのCDを聴きながら楽しむバスタイムは最高に贅沢でした。もちろんウエルカムシャンパンも忘れずに。

バスルームの窓の外には、桜の花びらのような雪がひらひらと舞い落ちていて、ホワイトに染まるバーン(馬小屋)が見えました。「ホワイト・バーン・イン」。このインの名前の由来をはじめて知った気がしました。


THE WHITE BARN INN
37 Beach Avenue P.O. Box 560C Kennebunkport, Maine 04046
TEL(1)(207)967 2321
FAX(1)(207)967 1100


http://www.whitebarninn.com/

by madamregina | 2006-10-21 11:41 | Hotel | Comments(0)

PRADA   

2006年 10月 21日



お買いものに関しては、

「安物買いの銭失いの女王」の異名をとるわたくしではありますが、

今回のハワイはお買い物は充実しておりました。

写真のプラダのキャリーバッグは
ワイケレのアウトレット、「バーニーズ」の片隅に
ひっそりと置かれていた、
モスグリーン、オールレザー。

最近のPRADAはモノグラムが主流なので、
もう時代遅れのシロモノだから、
こんな島流しにあったのね・・・・と
思っていましたが、

アラモアナのPRADAショップにちゃんと
ありました。

ってことは現役やね。

お値段1955ドル。
ぎょえええええ。
タックスをつければ約25万円!


プロパーでは死んでも買われへんな。


そ、そ、それが、
まったく何のダメージもないのに、
こいつったら、

いくらだったと思う?

339ドルよ。
約4万円!

なんて、けなげなお値段。

即決するまで1秒もかからなかったです。

それほどプラダがすきなわけじゃないけど、
これだけ安いと買わないと罪・・・と思いませんか?

うーん。
それにしても次回の海外出張で、
これを持っていくか、どうかは迷うところ。

というのも、
ハワイから持ち帰るとき、
さっそく目立つ箇所にダメージをつくってしまったのよ。

しっかしカバンなんて所詮は消耗品。
ガンガン使って、傷なんて勲章よ!ってぐらいの
太っ腹な気持ちにならなあかんねん。


たぶん、一生なれないだろうけど。

だから、結局は使わないまま、クロゼットの置物に・・・

いやああ、やっぱり安物買いの銭失い、本領発揮でしょうか?・・・・・

by madamregina | 2006-10-21 00:11 | Diary | Comments(0)