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たまにはフレンチ   

2007年 09月 28日


先日の香港ステイでは、ほとんど、ホテル(フォーシーズンズホテル香港)に
つかっておりました。

ちょっと外に出ると人がいっぱいだし、
あっついし、湿気が多く、10分ぐらいでどっと疲れてしまう。

なので、シンと冷えた優雅な空間で、SPAに行ったり、食事したり、
ちょっとのどが渇けば45階のクラブラウンジでシャンパンという、
久々にのんびりした旅でありました(一応仕事もしたけどね・・って言い訳か?)

そんな中でのハイライトといえば、ホテル内のフレンチレストラン「カプリス」にて
同ホテルのセールスマネージャーK氏(香港在住の日本人で最高にクールな男性です)と
広報担当のNさん(元モデルのイギリス人女性で、ダンナさまは日本人カメラマン。すっごくチャーミングで日本語はベラベラです)とご一緒したビジネスランチ。

この日は、シェフがわたしたちのために、新メニューを出してくださいました。



キングプラウンのフライ、フレッシュミントのクスクス。えんどう豆のガスパッチョ。
エビがブリプリで、クスクスとの相性もバツグン。




フォアグラのラビオリにあつあつのチキンコンソメをかけていただきます。うまーっ。





ホタテ貝とポークのアヴォンノワーズソース。ORZOパスタ添え。
オーブンで軽~く焼いた豚は外側がカリッカリで、中は最高にジューシーで、
豚好きのわたしにはたまりません。しっかし、ぼってりとしたホタテも卒倒しそうなくらい
美味でした。





デザートはミントチョコブラウニー。ブラッドオレンジを練りこんでさっぱりと仕上げています。
上品なスイーツです。



ワインはニュージーランドの白でこちらも絶品でした。
ミネラルウォーターの種類も豊富。





最近フレンチはちょっとね~と思っていたわたしでしたが、
さすがこなれたパリのミシュランの味わいです。

素材の旨みを最大限に引き出す見事なテクニックと
肩ひじ張らないクールなプレゼンテーションで、
香港セレブたちが夢中!というのが、うなづけました。

はじめて行った人は、とにかくその空間のゴージャスさに圧倒されます。
ただラグジュアリーというのではなく、
おもしろい素材やアイデアがいっぱいで、とにかくスタイリッシュ。


ちなみにイテンリアを手がけたのは日本のデザイン集団だそう。


このフレンチに行くためだけに、香港行きを決めてもいいぐらいです!!

by madamregina | 2007-09-28 01:24 | Diary | Comments(0)